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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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始まりを始めよう
 先ず初めに、気象警報の出動の際に激励のコメントをありがとうございました。結局朝まで完徹して、そのまま昼まで仕事をしましたが午後はさすがに半休で帰宅しました。深夜勤務手当てGETです。

 さて今夜の試合、相手は川上投手、こちらは井川投手。エース対決と言う割には、今年のタイガースは複数エース制という感じがしながらもやはり3連戦の初戦、井川投手で取りたかった。

 悔しさもあるんだろうけど、中軸打線の活発さは失われていなかった。ただ川上投手の老獪さにやられた気がする。これはバッテリーを組んでいる谷繁捕手の貢献もあるのだろう。そういう点ではタイガースの攻撃は正直すぎたかもしれない。

 このところ好調だったジョージ選手も今夜は音が無く、片岡選手を使いたいけど、その出し方や起用法には難しさがあるのかな?と思った。やはり片岡選手は1試合を通して4打席立たせてみて判断しなけりゃ難しいのかもしれない。

 でも、この敗戦を悲観するかどうかというと深刻になる前にやることがある気がする。それは気持ちの立て替え。

 連勝とは言ってもいつかは終わる。ならばもう1回連勝を始めよう。今日の敗戦を引きずることなく、ここからもう1回、連勝を始めるんだ!!その気持ちで立ち上がろう。

 今夜のナゴヤドームは優勝争いをしている割には観衆が34,000人(主催者発表)という寂しい入りだった。それに比べれば甲子園には超満員の観客が入る。そのなかでプレーしている気持ちを持ち、立ち上がってほしい。

 プロレスも好きな僕、アテネオリンピックに往年の名レスラーのアニマル浜口さんの娘さんの浜口京子さんが出場した。お父さんはすっかり気合のオジサンとして有名になってしまったが、今日は僕もそんな感じでエールをタイガースに送りたい。

 燃えてるかぁ!燃えてるかぁ!!野球は選手もファンも気合ダァ!!燃えろ!燃えろぉ!! 鎮火するのはシーズンオフの休日だけで充分だ。

追記:現場さん、ピンクユニ&ピンクメガホン&耳&尻尾はお預けですね。
 
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| タテジマに想いを | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏休み最後の日曜日に
 「鳥谷くんじゃないのか・・・。」とボソッと言っている間に試合が始まった。試合前にはしんさんから電話もあり、先発は誰なんだ?と考えていたが、やはりこの人だった。今日も書こう・・・

 三東くん、今夜もナイスバッティング&ナイスピッチングでした。実に素晴らしい!!投球では上手いことフォークボールを使い、打っては・・・打つときだけは!!ヒゲが生えているような・・・ムー●と入れ替わっているかのようなバッティングでした。

 もう、なんちゅぅか、不調の広島にここまでやるか?!と言う感じで勝ちました。見事です。

 打つほうでは先発全員安打ですよ、桧山さんも1,2打席は初球から打ちに行ってホームランです。素晴らしい!!その勢いが全員に行き渡る打撃でした。

 守っては・・・藤本選手が・・・でした。この部分は今日の放送のABCのアナウンサーが、「あー!!藤本、やっちゃいました!!」と言ったように、悪いけど久しぶりの甲子園で何かやりそうな雰囲気は満々でした。個人的には藤本くんが見ている前で、今の鳥谷くんがどういうプレーをするか見たかったです。

 今日の試合もスカパーで見たいたんですけど、やはり上空は不安定な大気だったらしく時々映像が乱れました。でも安心してみていられたかな??

 とにかく、今日の試合で勝って8連勝!!僕と現場さんがピンクのユニを着て、ピンクのメガホン持って、耳と尻尾を付けてライトスタンドで応援するまで、あとたったの12連勝です!! でも、チケットどうするんだろ??

 夏休みも終わりに近づきました。僕の職場には小学生が夏休みの自由研究のために来ることが多いです。おそらく明日も来るでしょう・・・今頃やってんじゃねぇよ、宿題。今頃やるなら潔くやらずに行けよ!!小学生の頃のオレみたいに・・・。

しんさん、観戦勝利、おめでとうございました^^

 さて、明日は試合の無い日ですので、「酒と猛虎と男と男の中の男」をお送りします。

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| タテジマに想いを | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
両方行っとけ!!
 猛虎7連勝!!

 これだけで終わっちゃおうかと思ったけど、書きます。

 先発ホッジス!と聞いたときに皆さんはどう思いましたか?僕は「今日は打撃戦だな。」と思いました。しか〜〜〜し!!ごめんよ、ホッジスくん・・・低めに集めてしぶとく投げてくれたね。これだけ回復してきた先発陣に対し、佐藤コーチ・・・やめるのは佐藤さんじゃないよ・・・。その見込みをぶっ飛ばすかのような好投が続いています。

 桧山選手も、金本選手も、それぞれに個性溢れるホームランをかっ飛ばす!赤星選手も走る!!そんななか、今日のヒーローは・・・関本選手!でしょ??

 赤星選手が走る!その動きを見て瞬時に引っ張り、見事に赤星選手が生還。赤星選手に光が当たるプレーかもしれないけど、しっかり叩きつけて、打球を転がした関本選手に光が当たらないといけないと思う。

 とにかく7連勝!!ヤクルトが好調だから3位までの順位はなかなか変わらないけど、2位との差は確実に縮まっている。

 選手もあきらめていない。ファンもこの試合で主催試合の入場者数300万人突破という数字で応える。ベンチも諦めるなよ!!このままじゃ終われない!!そんな雰囲気が充満している。明日も勝って、先ずは勝率を5割に戻そう。きっとできると思う。

 それだけじゃない。ファームは中日と後期優勝をかけて熱闘の毎日だ。どっちも勝とう、両方行っとけ!! タテジマのユニフォームを着ている以上は負けないで勝ちまくろう。

追記:まろ吉さんご夫妻、みけさん、観戦勝利おめでとうございました^^
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| タテジマに想いを | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝者!福原忍!!
 そりゃぁもう、スゴイ展開だった。シビレるなんてものじゃ無い!もうたまったもんじゃない!!そんな試合だったと思う。

 今夜のヒーローは桧山選手、でも勝者は誰が見たってふ・く・は・ら・し・の・ぶ投手しかありえない。 巨人戦では人が変わったような投球を見せる福原さんだけど、今夜の試合は恐らく今シーズンのベストピッチングだったのではないかと思う。走りまくるストレートは広島打撃陣が振ることも出来ずに感心してしまうような出来だった。

 選手のみんなも何とか福原投手に10勝目を、完全復活の証書を!!と思っていたんだろうけど、上手くはいかなかった。矢野さん、今年は際どいところの捕球に弱いなぁ。と思わないわけではないけど、それでも好リードを続ける。

 試合が動いたのは延長11回裏。1,2塁で赤星選手の4本目のヒット!アリアス選手が3塁に走る!!3塁コーチのこちらも別の「福原」コーチが回す・・・・・ま、回すンスか?????レフト、メチャメチャ前進ですよ!!岡田監督は「アリアスの体当たりを期待していた。」らしいけど、ちょっとこれは・・・・・解説の村上さんと湯舟さんも小さい声で「やむを得ません」とおっしゃっていたが、無理があったような気が・・・どうしてタイガースの3塁は壊れた信号機が多いんだろう?? あのまま終わっていたらと思うとゾッとする。

 でも12回裏、勝ちはあっても負けは無い。そのなかを桧山選手が膝元に入ってくる変化球、もしかしてすごく得意なコースじゃないか???をスカッと打って決めてくれた。その前の今岡選手のヒットでチームのみんなは打てる自信を確信に変えたような気がしている。

 チーム一丸 他の言葉が見つからない。とにかくそういう勝利だった。投げて走って、守って打って。出来ることを全て全力で戦った結果がこういうことだ。このままの勢いで勝ちまくって、来週の中日戦を戦おう。

 反対に広島にとっては痛いなんてものじゃない敗戦だ。だって大竹投手をあそこまで引っ張ってしまったのだから、明日以降出せないんじゃないだろうか?12回は明らかに疲れを見せていた。この試合は残りの2試合に大きな影響を与えるはずだ。

 とにかく、今日の試合は福原投手に尽きる。今年のタイガースで予想以上の活躍を見せるのは、ふ・く・は・ら・し・の・ぶ・投手。 同じ福原でもミネオさんじゃございません。
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| タテジマに想いを | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロザリオにくちづけを
ロザリオにくちづけを

 神への敬虔な信仰心。そんな姿を見せる選手がタイガースに1人いる。数多い外国人選手の中でもそんな姿を見せるのは彼だけだ。

 背番号14番ジョージ・アリアス選手。来日当初はオリックスにやってきて『ジョージ』という登録名のホームラン打者だった。そしてタイガースにやってきて『アリアス』に変身した。

 長打力はそのままに、確実性を増やす。そのテーマは彼が日本球界でプレーする間は永遠に続くものなんだろう。時折見せる『ワダサンスタイル』のヒット。伸びてゆく右方向への打球を見ればツボにはまった彼の力は恐ろしいほどのものだと実感できる。
 
 ロザリオにKissを。

 神への感謝を欠かさない彼はヒットを打ったり、ホームランを打ったり、チームに貢献できたときに必ずする行為だ。ホームランやヒットを打てること、好プレーが出来ること、試合に出られること、これは全て神が彼に与えてくれた試練であり喜びである。家族を愛する彼が母国から日本へ1人で来てプレーするということは他の外国人選手に比べれば一層の孤独感を感じたことだろう。でも彼にはいつも隣にいてくれる神がいた。ロザリオがあれば孤独じゃない。きっと遠くはなれた国でプレーすることも神様が与えてくれた彼へのチャンスだと思うことが出来たんだろう。この辺は結婚式のときだけ教会へ行く人が多い日本人には理解できない敬虔な気持ちかもしれない。もちろん、クリスチャンではない僕にも完全には理解できないことなんだろう。

 彼の首のチェーンに付いているロザリオ。きっと汗などで色も褪せているかもしれない。でも彼はそれを替えることはないだろう。色が褪せても気持ちは色あせない。感謝の心も色あせない。それは彼を見ていれば簡単に分かることだ。

 ロザリオにKissを。

 その信仰心と神への思いは彼にしか理解することは出来ないだろう。でも、僕たちにも似たような気持ちを持つことは出来る。アリアス選手にとっての神。僕たちファンにとっての甲子園、そしてタイガース。比較することが正解かどうかは分からないけど、どちらにとってもかけがえのないものであることに変わりはない。

 今日もアリアス選手はロザリオにKissをする。僕たちファンは今日もタイガースを応援する。それはどちらも途絶えることがない行為だ。全く別にも思える2つの行為が1つになる場所が甲子園球場。大観衆の声援が響く中で活躍する、そして時に塁上で、時にベンチ前で彼は僕たちファンとチームに幸を与えることが出来たことを神に感謝して彼はさりげなく今日もする。

 ロザリオにKissを。
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| T−コラム | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
大人のダンス
 『相手がワルツならワルツを、ジルバならジルバを踊る』という名言を吐いたニック・ボック・ウィンクルというアメリカの名レスラーがいたが、今日の藪さんはまさにそんな感じの投球だったと思う。

 どんな感じかっていえば、相手がやろうとしている攻撃にそこそこ付き合う素振りを見せながら結局は自分のペースで進めてしまう。そんな感じがした。8回0/3で1失点、お見事としか言いようがない。投球のリズムもいいから打線もリズムに乗って援護が出来る。

 今のタイガースは盤石ではないけれど崩れない試合が出来る、つまり大人の試合が出来ている。これが出来ているのは首位の中日くらいなものだ(パ・リーグは試合を見ていないので除く)。

 昨日のコメントでのぶさんも書いてくれたけど、今岡選手が全力で走れるようになった。でも、今日、誰よりも全力で走っていたのは送りバントのときの藪さんだった。投手が送りバントをしっかり決める。これがどんなに試合のリズムを作っていけるか、他の投手と一部の野手も勉強しないとね。

 そんな藪さんが全力疾走だから、他の選手も全力で走る!!秀太選手は3塁ベースを回ったときにややコケ気味になるくらいだった。

 印象に残ったのは赤星選手。初回の打席で、悪いことに浅い外野フライを打ち上げてしまう。今年何回も見た風景。ベンチに戻り、座りながらスイングを確認する作業を行っていた。そして次の打席で転がすことは出来たが内野ゴロ、そして3打席目でついにライト前に鋭い打球を運ぶことが出来た。向上心の賜物なんだろう。顔面死球の後遺症も抜けてきたようで今後に少し期待できそうに思った。

 とにかく今日の感想は、大人の試合運びのタイガースの前に、ベイスターズが浮き足立ってしまったと言う感想。後ろに大人の大魔神がいないと困ってしまってワンワンワワン!!な状態が顕著だった。

 子供は背伸びをしがちだけど、やはり大人が本気を出したら叶わない。酒だって大人の方が美味い酒や店や飲み方を知っているように、野球だって若さだけじゃ何とも出来ない試合運びがある。

 最後のウッズのホームランは、バテた藪さんのご愛嬌。試合展開の上では気にすることは無い。

 試合後は岡田監督も選手を褒めちぎる。そうそう、普段からそういう風に選手を褒めて明るい雰囲気にしないとね、やれば出来るじゃん。叱責するのはコーチ陣に対してやってね♪

 ってことで、話をまとめると、今日の試合は
  
 藪さん、イェ〜〜〜イ!!
 
 よくわからんがそういうことだ。

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| タテジマに想いを | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
コブシを握れ
 記録よりも記憶に・・・とは一流選手がよく言う言葉だけど、やっぱり記録にも記憶にも両方残ることに越したことはない。

 今年のタイガースの大記録としては金本選手が更新中の連続フルイニング出場記録を真っ先に上げる人が多いだろう。直前の左手首への死球は見ているこっちが辛いほどのものだった。でも金本選手は立ち上がる。歯を食いしばって立ち上がる。そして出来る全てを出し切るために軽量バットに変え、出場を続ける。

 金本選手といえば試合中に大げさなアクションをしない人という印象が強い。でも今年は握り締めたコブシを突き上げる、日本シリーズのサヨナラホームランを思い出させるようなポーズをとったこともある。丈夫なだけじゃない、成績だけでもない、それ以上に気持ちを持たなければ記録と記憶は残らないものと思い出させてくれた出来事だった。

 次の記録といえば、藪選手の1000奪三振。達成試合は負けたけど、それまでの歴史が否定されるはずはない。藪選手といえば俗に言う暗黒時代を支えてくれた投手。今でも僕はタイガースのエースと言えば藪選手と言い切ってしまうことが多い。勝てないタイガースといわれる中、藪さんでしか勝てない時期も長くあったことも事実。他の球団だったらもっと勝てていたんだろうけど、それでもタイガース一筋でずっと投げ続けてくれた藪さん。積み重ねた三振の数は僕たち長いファンの思い入れも重ねてきたものということは確信できることだ。

 そして最新の記録といえば桧山選手の1000本安打。入団して14年目で1000本というのは達成した人たちに比べれば決して早いほうではない。でも長い歴史を持つこの阪神タイガースで、タイガースのユニフォームを着て達成した人は桧山選手で14人目なのかな?というくらいの貴重な数字だ。桧山選手といえば、笑顔が印象に残る選手だけど、気持ちの強さを忘れてはいけない。顔面への死球の後の大活躍は1回だけじゃない。どうやったら恐怖心を克服できるのか?と思わずに入られないくらいの精神力で打席に立ち向かい結果を残す。濱中選手やキンケードといったライト候補がいても結局は桧山選手が出場しているという事実を僕たちファンは見逃してはいけない。

一時は1番新庄、2番桧山という今思えば無茶苦茶な打線に入れられたこともあったけどそれでも悔しさなどを表に出さず、チームのために戦う桧山選手の1000本安打は数字以上に記憶に残るものだ。

 30台の選手をベテランと呼ぶよりは『働き盛り』と呼んだほうがいいというのは昨年の星野さんの言葉だけど、働き盛り以上の表現があればその言葉を使いたいくらいだ。金本選手が移籍してきてウェートトレーニングをしている横で、負けないようにトレーニングをしていたのは桧山選手だ。そして一緒になって長い間チームを支えてきたのは藪選手。ともに投打の中心としてチームを作ってきた選手だ。
 
 競争しているのはショートやサードといった内野手だけじゃない。出場が確約されているような選手も必死で戦っている。彼らがグランドで、マウンドで握り締める拳は記録や記憶を残すための影の必死の努力がほんの少しだけ顔を出した、姿そのものだ。

 後世に立派な記録と記憶、本当におめでとうございます、金本選手、桧山選手、藪選手。
働き盛り3本の矢の陰の努力と流した汗と涙に拍手を!!
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| T−コラム | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
この1打 1000本目(いっせんぼんめ)になったから 8.25(はちてんにーご)は桧山記念日
 「まだまだ前進。」桧山選手の姿はそう語りかけている。
 
 桧山選手、1000本安打達成おめでとうございます。

 プロ入りからタイガース一筋の男の勲章です。思い通りにならない起用に涙を流し、多すぎる三振からホームランを捨てヒッティングに切り替えて3割をマーク、その歴史が1つの通過点を今日、通り過ぎました。

 ヒーローインタビューの桧山選手の弁、自身がどんな批判にさらされているか、それを知っているはずの発言でした。そんななかでプレーすることは非常に勇気がいることでしょう。プロ入りして今まで、2回かな?3回だったかな??顔面に死球を受けても休むことなく、しかもその後にヒットを量産するその勇気は猛虎魂そのものです。

 試合自体は横浜が勝たせてくれたようなもので、出来ればノーアウト満塁のチャンスを1点で終えるのではなく、もっと追加点が取れれば言うことは無いのですが、それはやはり・・・ねぇ?・・・梅さんが・・・ねぇ??

 そんなめでたい日に、井川くんが完投勝利。途中やばいかな?と思った場面もあったけど気迫の完投勝利でチームを4連勝に、自身3年連続の2桁勝利達成に到達しました。赤星くんも打って走って大活躍、その後の関本選手も前で赤星くんが走りながらも自分でも3割を打てるという素晴らしい活躍です。打席でのウィンク、たまりませんな(そういう趣味は無いですよ)。非常に可能性のある1,2番ですね。

 そして鳥谷くんも2ベースヒット!!藤本選手が帰ってきたらどうするんだろう??と迷わずにいられないくらいのチャンスでの活躍です。今岡選手、ジョージ選手、関本選手、鳥谷選手、藤本選手・・・1人は外れてしまうのですが、ここは本当にしっかりとした起用をしてほしいと心から思います。あぁ、内野手が5人で守れればいいのに・・・。

 ただコーチ陣は反省する材料が多いんだろうなぁ・・・という試合であったのも事実。鳥谷くんが守備妨害まがいの行為を受けたときは監督には抗議に出る素振り(そぶり。「すぶり」じゃありません。)がほしかったし、8回に今岡選手の2ベースのクッションボールが転々としていたときに福原コーチは関本選手を3塁に止めてしまった。(えー、この件についてはABCの解説の世界の盗塁王が大激怒していました。ですが間違っても「ワシならセーフや!!」とは言いませんでした。そりゃ貴方の脚なら・・・何でもセーフですよ。)

 チームの連勝を更に伸ばすためにも、選手も前進、ベンチも前進、後ろに下がれないなら前に進むしかないもんな。もう1つ勝って、ロードを5割で切り抜けよう。そうすればみんなが大好き甲子園だ。甲子園まであと1つ!!

追記1 おかやん、観戦勝利おめでとう。

追記2 今日のベンチサイドリポーターはABCの武田和歌子さん。ファンなんだけど・・・結婚してるんだよなぁ・・・ちぇっ (`э´)

追記3 今日のタイトルはサラダ記念日をパクりました。

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| タテジマに想いを | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロザリオにKissを
 叩きつけるグラブ・・・自分の大切な道具を叩きつけるくらいの悔しさが抑えきれない。下さんは悔しがってマウンドを降りた。自身の連敗を止めるため、調子が悪いなりに抑えてきたのに・・・思いは抑えきれない。

 もっと内角を思い切って攻めればいいのに。と初回の失点で思った途端、次のイニングからは内角も効果的に攻めて失点を防いでいる、そんななかで自身の今シーズン初ヒットとなる長打できっかけをつかみ逆転もしている。

 勝たせたい!勝たせたい!!勝たせたい!!!勝ちたい!!!!下さんと周りの気持ちは同じだった。

 同点のまま最終回。悪いときならノーアウト2塁のチャンスで内野フライや正面の内野ゴロなどで得点すら出来ないかもしれない。でも今のタイガースにはそんな心配は無い。あのチャンス、横浜は敬遠をしなかった。アリアス選手と勝負。解説の有田さんに言わせれば「こんな野球をしていたら横浜は何試合やっても勝てないですよ。」という敬遠して塁を埋めるなどしない策を取る。

 最初の打席で右打ちをしてタイムリーにしているアリアス選手。その後の打席は凡退しても、この打席で横浜の山田投手から外野フライを打つくらいは現在の彼からすれば何の問題も無いことだった。

 ロザリオにKissを。 彼がヒットを打ったり、打点を上げたりしたときに必ずする神への感謝。敬虔なクリスチャンは今夜も神へ感謝を捧げる。おそらくずっと同じロザリオを身に着けているだろうから、色は褪せているかもしれない。でもそれは彼の信仰心の深さを物語る。

 ロザリオにKissを。 その回数は今シーズンの残り試合で更に多く見られるものと信じて止まない。

追記1 今日は久保田くんが神宮で取りそこなった勝ち星を手にすることができて良かった。

追記2 こうなったらジェフ(ウィリアムス投手)には世界一になって帰ってきてほしい。
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| タテジマに想いを | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナ、ナイス!!
 今日のヒーロー・・・三東くん、ナイスバッティング!!&ピッチング!!

 えー、、、左投手でバッティングが良いというと昨年までいたあの方が思い出されますが、決してムーアが三東くんの着ぐるみを着ていたわけではありません。立ち上がりは本人も認めていたように、緊張していた様子がありあり。「何も岩村にそれを投げんでも・・・」と思ってしまった肩からど真ん中に入るカーブに高めのストレート。こいつぁ、大丈夫かなぁ?と正直思ったのですが・・・球速は回を追うごとに速くなるし、キレは出始めるし、5回持てばいいなぁと思っていた連中をせせら笑うかのように6回まで行きました。それだけじゃなくて、タイムリーは打つわ、チャンスメイクはするわ・・・というわけで、普通に快勝です。

 継投も、下手に動かず、っていうか使いすぎて動きようがないので桟原くんに頑張ってもらったおかげで無事に終わりました。久しぶりに安定した気持ちでブログを書いています。

 大学時代から苦手だった佐藤くんを打てなかった鳥谷くん、次は打とうね(ハート)。失礼しました。

 打撃もそんな三東くんを援護します。関本くんも打ちます。今岡さんも打ちます。あんな高目を今岡さんに投げたらどんなに不調でも持って行っちゃいます。桧山選手も打ちます。できれば初回のチャンスで打ってほしかったけど、その分は取り返します。(私は無謀でしょうが、1番桧山推進派??)

 とりあえず、ローテーションの谷間を無事に埋めることが出来ました。三東くんと同期というと、久保田くん、杉山くん、伊代野くんが既にプロ入り初勝利を上げています。そんな中、中継ぎではなく先発として初勝利をあげた三東くん、同期の中では久保田くんが実績面で一歩リードしていますが、追いつくことは充分可能です。

 とにかく、一生に1度しかない、プロ入り初勝利、本当におめでとう!三東洋投手。次も勝ってね!!

さて、今日はタイガースとは関係ありませんが、これも書かせてください。南北海道代表、駒大苫小牧高校、優勝おめでとう!!敗れた済美高校も立派でした。だって史上6校目の春夏連覇まであと一歩だったんです。スゴイ打撃戦でした。判官贔屓かもしれませんが、試合を見ているうちに駒大苫小牧を応援していました。それくらい済美高の攻撃もすごかったです。でもお互い決して逃げずに、真正面から打ち合い、戦った両校に心から敬意を表します。終わってから、監督と選手のインタビューを聞いていたら涙が溢れました。

 おめでとう、駒大苫小牧高校、ありがとう、済美高校。野球の聖地、甲子園にふさわしい戦いをしてくれて、本当にありがとう。胸を張って、この戦いを誇ってください。
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| タテジマに想いを | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
笑顔
 はじめに書きます。今夜のブログ、ちょっと乱暴な書き方をしています。

 この試合、何とも惜しいことをしている。久保田くんのパーフェクトに近い投球は非常に迫力満点だった。チームでのあだ名は「ハルク」!その名の通り、物を言わせぬ球をビッシビシ!ビシーーーッと投げ込んでくれた。もうこうなりゃ直球勝負!決して広くない神宮球場でも打たれる気はしなかった。まず滅多に笑顔を浮かべない男、久保田智之投手。この台風並の威力を持つ直球には今更ながら要注意だ。

 そしてついに来た!この男。鳥谷敬くん!!超新星と書き続けて2日だけど、慣れ親しんだ神宮で、一時は決勝点となるホームラン!!しかも課題とされていた速球を見事にスタンドに叩き込んだ。それも普通の速球ではない。イガラシリョウタの剛速球だ。まったく凄いことをやってくれたものだ。藤本選手がオリンピックで大活躍!帰ってきたらポジションは・・という不安を一掃するような打撃がこのところ続いている。何試合も続けて2ベースを打ち、昨日はマルチ、そして今日はホームラン。天才と言われることが多いけど、その実態は努力家であることを裏打ちする練習の成果が出てきている。

 試合は・・・秀太選手の滅多に見れないホームラン!!なに?ヒットでさえも滅多に見れない???まぁそうだけど、そのホームランで12回に試合を決める。3番という打順に入った秀太選手はまるで本当に3番打者のように試合を前に進めてくれた。保留したのは伊達じゃない(←わかるかな?)!!良い状態のチームではこういった意外な選手が日替わりでヒーローになる。決して良い状態とはいえないチームだけど、これをきっかけに良い状態に持っていかなければならない。そういう意味では秀太選手のホームランはただの1点以上の重みがあると思いたい。

 さて、このブログは前向きにタイガースを応援するものだが、やはり良くないものに目をつぶるのにも限界がある。心の中では思っても、口にすることはあっても、滅多に文章にはしない僕だけど、今日はこのことだけは書かせてほしい。

 僕が(みんなも恐らく)言いたいのは11回裏の継投だ。僕も正直言って岡田監督に対し頭にきた。何回同じことをすれば気が済むのだろう。何でモレル選手だ?牧野さんを上げろ!!同じ失敗を何回もすることは、実社会では降格や左遷の憂き目に会ってもおかしくない。貴方は少なくとも集団のトップに立つ人間だ。ならばそれなりの対応を常に心得えておく必要がある。ここでいう継投とは社会で言う危機管理能力とも言えよう。これがなければ優秀な管理者ではない。今の岡田氏は明らかに様々に勉強不足だ。ムーア監督の作品、『華氏911』。これでもトップの危機管理能力のことは槍玉に挙げられている。このことだけは感情的になるわけではないが厳しく言っておく。久万オーナーにロードに出る前に「死んだら帰ってくるな!あ〜ん?!」と言われた意味を思い出してほしい。

 それともう1つ、これも実名で、敬称略で書かせていただくのだけど、9回かな?マウンド上で久保田投手が1,2塁にランナーを背負っている不利な状態であるにもかかわらず、笑顔を浮かべ・・・というか、大笑いしながら談笑していた3人がいる。中西清起、藤田球児、中村泰広の3人だ。今年、君たち3人は何か結果を出しましたか??そこは笑う場面ですか??はっきり言っておくぞ!神宮のブルペンは、夕涼みをする縁側じゃねぇ!!試合中に闘志が無い奴はタイガースのユニフォームを着る資格は無いぞ。

 今日の勝ちは結果として藤川選手に付いた。でも今夜の貴方に勝ち星を受け取る資格は無いと思う。本当の勝者は久保田選手、鳥谷選手、秀太選手、そして諦めずに援護を続けた打撃陣だろう。

 とにかくトンネルは抜け出した。残りも40試合を切っている。去年の借りを返され続けているタイガースだけど、お返しされ、更に借りを作ってしまっている状況から抜け出そう。借りたものは返さなきゃいけないと周りのチームが教えてくれたのだから、今度は再び借りを返しに行こう。今日の勝ちを更に良いものにするために、明日!明日だ!!勝ちたいんや!じゃない、勝たなければいかんのや!!(←関西弁、あってますか?)
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| タテジマに想いを | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
get into the rhythm 2
 今岡選手のタイムリー&マルチ、輝きだした超新星・鳥谷くんもマルチ。というように、明らかに中日3連戦とは流れが変わってきている気がする試合だった。

 投手陣だって、投手にタイムリー、点を取った後に取られるという悪い流れの中でも7回3失点に抑えた福原選手も頑張った方だろう。でも、同じ3失点でも取られるタイミングは確かに悪かった。その後の継投は、夕飯を食べていた僕は大学芋を吹き出しそうになった。なんちゅうことを・・・

 で、僕は僕なりに考えた。今のタイガースはリズムがよろしくない。たとえて言うなら、「ダンスをバラバラに踊っているダンスチーム」みたいなものだ。(「」の中は好きな言葉に置き換えてください。例えば「盆踊りをバラバラに踊っているばあちゃん」とか、「好き勝手に踊るジャニーズJr.」とか、「うちの職場みたいだ・・・」とか)

 つまり、1つ1つの「点」としては上等だ。今日も10安打だし。でも2得点に終わるというのは、それが「線」でないことの証拠だろう。で、野球の場合は、ここで「線」にならないと「点」につながらないというのが難しい。

 投手陣もそう。福原投手が数字上は力投しても、そのリズムによっては攻撃も、継投も不発に終わる。なんとデリケートなスポーツなんだろう。

 リズムの中へ

 リズムを作って、リズムに乗って、攻撃に守備に、投球に。指揮者は監督が務めるんだろうけど、今は相当?お疲れモード(ついでにファンもお疲れモード)。ならば選手の中でリズムを作ろう。今日は誠さんが奏でかけた。鳥谷くんもささやかながら奏でている。これをハーモニーに変えてゆこう。きっと出来る、必ず出来る。

 Aクラスは難しいかもしれない。でもシーズンは終わりじゃない。応援する僕たちも、暗いメロディーを奏でずに、猛虎のメロディーを奏でよう。
 いつも心に太陽(藤田さんじゃありません)を、唇に歌を 歴史に残る名曲「六甲颪」を頂く僕たちが奏でるハーモニーは、どんなプロの合唱団より、3大テノールとかより、美しいものだと断言できる。

 勝とうぜ!阪神タイガース!!では弱すぎるようなので、今日は強く書きます。勝て!コラァ!!阪神タイガース!!!まだこっちは諦めてねぇんだよ!!

 追記:というかですねぇ、以前別れた彼女が言っていた「弱い阪神が好き」とかいう寝言を実現させたくないんですよ!!

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| タテジマに想いを | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
輝きだす星
 今日の試合、先発が不意を衝かれたとでも言おうか、なす術も無く敗れた。

 しかし、そんななか、光る2つの星があった。(以下、今日は選手を敬称略ですがお許し下さい)

 1つ目の星は赤星。いまさら・・・という声もあると思う。今シーズンはチャンスで内野フライを何回打ち上げただろう。本当に昨年の打撃を知る僕たちにとっては信じられない光景だった。そして顔面への死球・・・彼の輝きは消えかけた。

 盗塁を決めても、その分、味方打者を不利なカウントに追い込むことが多く、僕などは走らなくてもいいから、投手をけん制してくれ!とも思っていた。彼の盗塁は『走っている』のではなく、『走らせてもらっている』状態だった。

 しかし、この中日3連戦というかその前後から昨年の状態が少しずつ戻ってきている。とにかく出塁する、そして早いカウントで走り打者の打撃に影響しない。この姿勢を待っていた。彼は施設に自分の盗塁の数と同じだけの車椅子を寄付している。ファンがほしいのは強いチームの盗塁王のくれる椅子。期待と夢を乗せる星でもまだまだ本当の輝きはこんなものじゃない。

 2つ目の星は超新星:鳥谷。気がついてみれば3試合連続で2ベースヒットを打てるようになった。今はまだ、ショートのポジションは与えてもらったという印象が強い。藤本選手がオリンピックで活躍していて、帰国後は再びポジションを奪われるかもしれない。恒星は最初は青白く、やがて徐々に大きく輝きを増してゆく。彼は生まれたばかりの超新星。本物の星になるのはこれからだ。

 この3連戦で輝いた星は、まだまだ自分だけの星で周りを照らす力は無い。でもこれから輝くことは約束してくれるであろう星だ。この輝きを一瞬のものにするな。輝きを絶やさぬように。

 タイガースより大切なモノなど何も無いと、何度でも大きな声でずっと言える僕でいるよ 一番近い場所でいつまでも見守ってる 純粋なファンの笑顔 ずっと絶やさぬように(一番近い場所@鈴木哲彦  より一部歌詞を変更)

 輝きを絶やさず、更に大きく。そして力投したエースに光を!!岡田監督、今岡選手会長!!下を向くな。前を向け!!それがタテジマのユニフォームに袖を通す者の使命だ!!
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| タテジマに想いを | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
社交辞令に気をつけろ!!
 こんばんは。月曜恒例の酒と猛虎と男と女の時間がやってまいりました。(そんなコーナーにしたのかよ?!)

 さて皆さん、この時期はビールが非常に美味しいですね。というわけで、仕事帰りに飲みに行こうなんて話も多いと思います。さすがにこの時期といえども試合がある以上、自分からは誘わない僕ですが、どうしてもお付き合いしなければならない飲み会も確かにあります。

 で、それとは別に、社交辞令で困ることもあるわけです。

 先日の話ですが・・・随分前に飲み会で一緒になった女性と久しぶりに会いまして、「ご無沙汰してます。」なんて挨拶をするわけです。一応、連絡先は知っていますし、アドレスなども変えていないということで、「じゃあ、また機会があったらよろしく。」とか言うと、「また是非飲みに誘ってください!!」とか言われるわけです。どうですか?!お互いにこの見事な社交辞令は!!100%社交辞令ですよ。何が『是非』だ!このやろぉ!!って感じです。あ、『是非×2』だった。そんなことはどうでもいい。

 でもこれを言われると男は困るんです。だって最初から社交辞令と決め付けて、全く無視して声をかけないのは失礼な気がするし。ということで、私は試合のない日に男だけで飲みに行く話が既にあったので、それに「もしよかったら友達誘って来ませんか?」と誘いました。間違いなく断られることを前提です!!来るなんて思っちゃいけません!!もし同じ友達でも、男友達を連れてきたら、東京ドームの天井から吊るしてやります。

 結果はやはり・・・「え?そんな大事な飲み会に行ってもいいんですか?今回は遠慮しときます。」という返事・・・。断られることは分かっていてもこれはストレスがたまります。まったくたまったもんじゃありません!!(←オヤジギャグ) 女性の側にしてみれば、社交辞令も言わず「お断りします!!」とは言えないでしょうし、それはそれで色々あるのでしょうが、男も辛いなぁ・・・と、いつも思っております。

 このブログ、地元の友達にはほとんど教えていないので、見ている人はいないと思いますが、僕には社交辞令は不要です。本当に飲みに行く気があるなら「行きましょう!今月中に。」とか具体的にお願いします。できれば試合のない日で・・・。やはり飲むならタイガースの試合を見て勝利の美酒に酔いたいものですから。。。。。
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| 酒と猛虎と男と○○ | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
前を向く男たち
 今日は試合を観れたのが6回裏の守備のときからでした。で、今日は感想を箇条書きにさせてください。

1 帰宅したらマイヤーズだった。

2 今岡選手はヒットが無い。やはり1番が出塁するといい形になる。何とか頼む!!選手会長!!!

3 2番関本選手は好きだ。

4 もっと気迫を!!

5 うちの家族はエコパへ、サッカー日本代表VSアルゼンチン代表を観戦に行った。

6 試合後におかやんと電話でミーティングをした。
  話題は色々で、コーチ陣やドラフトまで幅広く話をした。
  チームが強ければ、ファンも球場に来る、球団も利益が上がる、有望な選手もタイガースに来ようと思う。だって甲子園という素晴らしいところで野球が出来る。高校時代に憧れた場所でプレーできる。
  で、2人で出した結論。それは・・・僕たちはタイガースが好きだ。

 今日は昨日のリプレイのような試合だったけど、おかやんと話が出来て改めて前向きな気持ちになれた。ありがとう、おかやん。明日は勝つぞ!!
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| タテジマに想いを | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
相手から盗めっていうか取り返せ
 「悪いな、頼むな。」 下さんがマウンドを降りるときの口の動きは確かにそう言っていた。先制されても取り返す、このところ出来なかった攻撃が出来ていただけに、自身の降板は悔しかったに違いない。

 タイガースを選んだ決断。今年の下さんにはそれが付きまとう。昨年暮れのFA宣言後の動き、だからなおさら今年に賭けているはず。それが高勝率へとつながったものと僕は思っている。

 中日は水も漏らさぬ攻撃って言葉が正しいくらいの奴で、先頭バッターを出せば得点につなげてゆく。川上投手が珍しく6失点を重ねたが、通常の出来ならば圧勝されていた。でも、この6失点は間違いなくタイガースが川上投手をビビらせた成果だと思う。ファールで粘る、そして打つ。まだまだ物足りないけど、タイガースが持っていなければいけない粘りを少し今日、見ることが出来た。

 今年の中日の野球は昨年のタイガースが実践できていたもの。星野仙一氏のDNAを汲む両球団だから、良い状態のときの攻撃スタイルが似てしまうのは仕方ない。だからなおさらタイガースにも出来るはず!という思いが強かった。

 タイガースを取り戻せ!タイガース奪還計画!! 中日に盗まれたタイガースを取り戻そう。そう思えば眼の前には刺激的なことが沢山ある。元来、タイガースはダイナマイト打線といわれた攻撃的破壊力が売りのチーム。攻撃的に打とう、攻撃的に走ろう、攻撃的に守ろう。そして攻撃的にに声を出そう。盗まれた宝物、本物のタイガースのスタイルをもう一度!獲物は眼の前にあるのだから。
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| タテジマに想いを | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝つための攻撃
 今日の試合は広島に久しぶりの3連戦の勝ち越しを与えてしまった。

 先発のホッジス投手は使い方が難しい投手で、とにかく早めの交代が必要なんだなぁって思ったけど、その前に勝負どころは全部アウトコースだった。インコースに攻めてみるのも面白いのではないか・・・とは解説の有田さんのお話。今夜の解説の有田さんと湯舟さんは、そのお話をベンチに向かって聞かせれば面白いお話だった。

 お話の最後に、湯舟さんも有田さんも、 「攻めて勝ち、攻めの姿勢で守ろう。」 とおっしゃった。そう、攻めの姿勢があれば相手にプレッシャーをかけつづけることが出来る。攻めの姿勢があれば、劣勢を自力でひっくり返せる。他力ではなく、自力で!

 何でもかんでも昨年と比較してどうのこうの言うのは好きではないが、昨年はほとんど同じメンバーで『攻める』というのが出来ていた。だから今年もやってみよう、出来ないはずは無い。

 週明けからは首位のドラゴンズが相手だ。向こうは表ローテの川上、山本昌が来ることが予想される。言い訳の効かない戦いが始まる。 それくらいの気持ちが必要だ。そしてそれくらいの結果が求められる。下位とのゲーム差を縮めるのではなく、上位とのゲーム差を少しでも縮めていこう。

 タイガースは諦めることを忘れた集団。それは今年も変わっていないはずだ。
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| タテジマに想いを | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
このひとこと
 「ナメたなぁ(断言)」 このひと言をおっしゃったのは今日の解説の福本さん。福原投手が広島尾形選手に投じたストレート、これをセンターオーバーの2ベースヒットにされ、6点目を奪われたときだ。福原投手の安易な初球の入り方を戒めていた。

 今日はこのひと言がとても印象に残った。今シーズンの苦戦している原因は色々あるんだろうけど、図らずもこのひと言がそれを言い表してしまったと思ったからだ。

 連覇という目標はとても高いもので、簡単には行かなくて。。。なんていうのは分かっているけど、とにかく相手を舐めちゃいけないし、油断につながるようなことはあってはいけない。とにかく今日は福原投手も全体的に高めに球が行ってしまっていたので、それも修正していかなければいけないんだろう。

 でも、チームにいいところもあったことは事実。打線は悪い状態を完全に脱している。つながれば点は簡単に取れるのは、今日もよく分かった。

 中継ぎ陣も頑張ってくれている。三東投手は安定感のある投球で抑えてくれて、これなら終盤の左は何とかOKという感触を持たせてくれた。中村投手は不安定ながらも前回同様1イニングを抑えきった。現在の日本球界では『左の中継ぎ・抑え、背番号13、スライダー』といえば中日の岩瀬投手が第1人者だけど、岩瀬投手への挑戦権は同じ背番号である以上、背負っていかなければならない。今よりももっともっと頑張らないとね。

 明日は大阪ドームでしんさんが観戦される。しんさんが行く・・・下さんか??下さんなのか??という興味は尽きない。でも、ここで勝って、3連戦の勝ち越しを決めたい。広島は8カード連続で負け越し中、こういう状態が悪いときのチームからはしっかり勝っておこう。

今日の宣伝
 明日観戦する、しんさんの個人サイトこうしえんにいこうよ♪にコラム??をUPしていただきました。今回は言葉遊び。1つ1つ変えて行く先にあるものは??というテーマです。

今日のぼやき
 このブログ、試合のある日より、無い日の「酒と猛虎と男と女」の方がコメント数が多い・・・まいったなぁ。ネタはもうありませんから・・・

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| タテジマに想いを | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
関西発関西魂
 今日、僕の地元では市の中心街で夜店市。仕事帰りに寄っている人も多くて美味しそうにビールを飲んでいる。が!そんなことより大事なことがある。そう、タイガースの試合観戦だ。仕事の付き合いならシーズンオフにするから、試合のある日はさっさと帰る方がいい。

 そして試合開始に何とか間に合い、テレビをつける。早く帰ってよかったと思えるプレーがそこにはあった。関西に戻ってきた、関西出身選手の関西魂が爆発している。 そう、片岡選手の気迫を見ることが出来た。初回のチャンスにファースト強襲ヒットでセカンドへ。はっきり言って普通に滑り込んでも楽々セーフだろうけど、片岡さんの巨体は迫力満点にセカンドにヘッドスライディングで滑り込んだ。そこから僕は、あの温厚な片岡さんの、恐らく数年に1回の怒りを感じた。えぇ加減にせぇよ、ワレ(怒)!!(←関西弁、あってますか?) それはここ数試合のチームに対してからかもしれないし、怪我が多い今年の自分に対してかも知れない。でも、あのプレーは札幌の嫌な想い出もチャラにしてしまうくらいのプレーだったと思う。

 あの怒りで目が覚めたタイガースの強いこと・・・井川くんは1点を取られたあのイニングの2安打に抑えるし、新聞報道を読んでナーバスになっていた(かもしれない)ジョージ選手まで目覚めさせてしまった。そうなれば後はタイガースは勝つだけだった。勝ったから書くわけではないが、あの初回の片岡さんのスライディングで球場の雰囲気が変わった気がしたし、勝ちを予感できた。あれは誰が何と言おうと、今日の試合の行方を決める大きな大きなプレーだったと思う。

 ヒーローインタビューは投打のヒーローということで、井川くんとジョージ選手。本気の井川くんのピッチングは本当にすごかった。今年はこれが連続しないけど、今度こそは連続していきたいよね^^ ジョージ選手だってタイガースにとっては貴重な長距離砲。現在、チーム内のHRトップは金本選手だけど、やはりジョージ選手じゃなきゃね!!期待してます。

 しかーーーし!!やはりお立ち台には片岡さんがいてほしかったぞ!!放送していたMBSにはもうちょっと・・・こぉ・・・何とか頼むよ。

 タイガースには背番号34の吉田さん、9番の藤本くん、そして片岡さんと3人の「あつし」さんがいるが、僕にとってはタイガースの「あつし」さんは片岡さん!!他の選手のファンには悪いけど、タイガースのアツシは、か・た・お・か・あ・つ・し!!とにかくそういうことだ。

追記:ナベツネ氏の辞任に関しては、これでスッパリと身を引いてほしいです。一場くんに関しては、断ったとはいえ貰ったことは事実ですので、今後は慎重な対応を望みます。ただ、逃げ隠れせず、記者会見した姿勢は評価します。読売を倒そう!!でも今年のドラフトは辞退するのかな? この事件に関しては、コメントしないで頂ければありがたく思います。試合のコメントを語りましょう。
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| タテジマに想いを | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
藪さんの記念日
 こういう試合があるのか・・・というのが正直な感想だった。

 1年前、甲子園でサヨナラ負けを喰らい、悔し涙を流した横浜の佐伯選手のことを覚えているだろうか?

 試合前から覇気の無いナインを前に愕然とし、試合になっても逆転サヨナラ負け。どうしても勝てない、どうしたら勝てるんだ?!なんでみんな悔しくないんだ??向かっていかないんだ??その気持ちが堰を切ってあふれ出た涙だった。

 1年後、僕たちファンがこの思いを胸にしている。選手の心は折れていないだろうか?

 最終回の表の攻撃はそんなことを感じさせないものだった。今岡選手もアウトにはなったけど果敢に3塁を狙っていった。八木さんも今年の不振を飛ばすかのようにタイムリーを打った。あとは抑えるだけ・・・その裏に信じられないことが起こってしまった。

 正直言って、何が起こったか訳がわからなかった。まさか!という感じだ。ファンの立場の僕がこんなことを言うと批判的になってしまうのかもしれないけど、個人的にはファームにいる牧野投手がいればなぁ・・・使ってくれればなぁ・・・と思った。10日間が経過したら上に来てほしいな。

 ウサギ軍団が連夜でコケて、これで首位とは10ゲーム差だ。ここからの逆転は奇跡を起こさなければ難しい。和田コーチの『虎の意地』にも書かれているが、何かが起きるのを待つのではなく、何かを起こすために戦おう。諦めず、無我夢中に、とにかく本気で、勝つための気持ちを闘志に変えて戦ってほしい。そういう姿勢を僕たちファンは見たい。

 そして今夜はこれを書きたい。藪さん、通算1,000奪三振おめでとうございます。そのためにも勝ち試合にしたかったです。

 チームが弱いときも、打線や守備の援護がないときも、あのライトスタンドでさえも空席が目立っていたときも、どんなときも歯を食いしばって投げ続けてきた男の勲章がここにあります。僕も含めて、何年も前からのファンなら、藪さんが奪ってきた三振の数とともに想い出が積み重なってきていると思います。本当に、心から言わせてください、藪さん、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

追記:タイトルの上の段のサブタイトルを少々変えました。『ときめいて!シ〜ズン!!』は、観戦仲間のニギリコブシ拳さんのサイト@ゼンゼコで使われているフレーズです。使用に関してはご本人のご承諾をいただきました。開幕当時のワクワクを忘れたくないので使用しました。これからも、折れない心でときめいて、前を向いて応援したいと思います。
追記2:でも、さすがに、今夜は悪意の無い内容ならば愚痴の1つも書いてくださっても結構です。そのかわり、次の試合に向けて気持ちを切り替えましょう。(AM0:00)

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| タテジマに想いを | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
そういう展開があるのか?!と思った
 今日の大洋の先発はセドリック。この投手、家族を養うために日本でプレーしている選手。なんとかしたい、でも何とかできない。そんな投球だった。

 しかし!!そこにワナがあった。タイガースが乗っていこうとすると必殺の?フォアボールが出てしまうのだ。最初からフォアボールを出して、ランナーが溜まったところでドカンと一発!!というのが典型的な負けパターン。しかしこの選手の場合は、ここでドカン!!のときにフォアボールで押出し・・・で結局、気落ちした?打線は追加点が取れないのだ。さらに打ち気に走る打者はたまに来るストライクに手を出してしまう。というパターンで今日はヤラれた。

 味方は「この投手は、いつもこんな感じだし。」という程度だろうけど、タイガースは・・・違う意味で「打たせてもらえねぇよぉぉ!!」と泣きたくなっただろう。つまり敗因探すとすればセドリックの多すぎる四球だった・・・・おかげで試合も・・・長く・・・だめだよ、このところ長すぎる試合ばかりだったんだから。

 そんなわけで今日はさすがの下さんも崩れてしまって、リズムに乗れなかった。確かに粘りも無い淡白な試合だったんだけど。
 自分ごとだけど、今月からやって来たバイトのおかげで、まだ10日(実働は7日経過)というのにホトホト疲れた。僕が就職するときに、大切なのはヤル気と想像力と企業訪問のときに言われた。それは本当にもっともなことで、今度のバイトにはその両方が無い。こいつはテェヘンだぁ!!解雇するのは簡単、でもその前に引き出してみようかと思う。一方的に解雇できない契約なのでね。

 で、話がそれたけど、タイガースの選手にもこの2つが今日は特にかけていた気がする。何とかつなごう!何とか喰らいつこう!!こうしたら良いんじゃないか??あぁすればどうだろう??そういう想いを試合にぶつけよう。それが気迫だと僕は思う。

 これを出させないのがセドリック・マジックなのか、大ちゃんマジックなのか・・・よく分からんわ。

 とにかく明日は藪さんが打線沈黙マジックを相手にかけてくれるだろう。「明日も勝つ!!」というと勝率が悪いので、今夜はこう言おう「明日は勝つ!!」・・・覚えてろよ。

 ちなみにこの試合の序盤、タイガースが得点したとき、興奮したレフトスタンドからお客さんの帽子がグランドに落ちてしまいました。それを拾って、高いフェンスの上まで2回投げてお客さんに返していた「タイガースファンの佐伯選手」・・・さすがですね、親切な行いでした。でも活躍するなら読売戦の時にしてくださいよ。

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| タテジマに想いを | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
言葉の魔力
 勉強嫌いな僕だったけど、中学のときの国語の先生が最後に教えてくれたことだけははっきり覚えている。それは言葉遊びで、1文字ずつを変えてゆくことで違う単語を作ってゆくゲームだった。

 使用する言葉はでたらめな物ではダメで、ちゃんと国語辞典に載っている言葉を使うこと。そして同じ言葉を2度使わないことがルールだった。

 例えばこんな感じだ。
「まけ」

「まち」
  ↓
「かち」

 といった具合だ。こうやって1文字ずつ変えて行き、最初は悪い意味であっても、最後には良い意味にして行く、そんな人生が好きだ。と先生は教えてくれた。普段はふざけた・・・というか授業もろくに聞かない生徒だったけどこの話は真面目に受け入れることが出来た。

 そこで阪神タイガースという球団にもこの言葉を当てはめてみた。スタートは1985年の日本一。これを「栄光」という言葉からスタートしてみよう。

 栄光からのスタートだったけど、数年後にはBクラスと言う、まるで光が遮光されたかのようにチームは低迷し、優勝争いからも遮断されてしまう。しかし長いBクラスを続けるうちに、チームは決断する。外部から監督を招聘しよう!と。それは球団を変えてゆこう、強いタイガースを取り戻そうという決意の表れだった。

 やがてチームには球界一の熱意を持つ闘将がやってくる。そして意識が変わった選手たちがシーズンでは熱闘を繰り広げ、日本シリーズでも激闘を重ね、タイガースファンだけでなく日本中に夢を与えた。

 いま、球界は激動の中にある。タイガースだってその中に身を置きながら勝利を目指し、希望をつかむために戦っている。まだまだ道の途中だけど、これからも様々な思いを乗せて戦ってゆく。感動をもう一度!!昨年以上の感動を味わえる日はきっと来る。そしてそれは遠くはない。

 NEVER NEVER NEVER SURRENDER 諦めないところに結果はついてくる。厳しい、本当に厳しい戦いだけど、信じてついて行こうと思った。タイガースファンとして。

 どうだろう?ここまでの文で、前述した言葉遊びが出来ていることに気付いていただけましたか?

 「栄光」⇒「『遮』光」⇒「遮『断』」⇒「『決』断」⇒「決『意』」⇒「『熱』意」⇒「熱『闘』」⇒「『激』闘」⇒「激『動』」⇒「『感』動」 となっています。(『』内は変えた言葉ですね)

1つ1つを変えて行き、最後に目標に辿り着く。その繰り返しがチームを目標に導く。変えることを恐れずに、自信を持って進む。一歩一歩の繰り返しが勝利への階段を上がるものと僕は信じて止まない。怯まずに前進する阪神タイガース。その姿があったからこそ、僕は子供の頃からタテジマに夢中なんだ。
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| T−コラム | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
これからの始まり
 今日でウィリアムス投手もオリンピックに行く。ということはいよいよタイガースも代表選手を除いたメンバーで戦って行くことになる。
 
 今夜の試合、勝てる要素は本当に充分あった。ただ投手陣が踏ん張れなかったことが残念だった。

 打撃の方はジョージ選手を除けば戻ってきたと言っても良いんだろう。とにかく諦めずに良く打ってくれたと思う。コーチ陣が・・・とか色々あるんだろうけど、選手の自覚がバッティングに表れてきてると思った。それはやはり手首のケガを押してでも出場を続ける金本選手の姿勢に他ならない。生きた教材とはこういう人のことだし、同じチームにいる幸せをチームの全員が持ってきているということだろう。金本選手のようにすれば活躍できる。それは桧山選手にも波及して来ている。

 昨日も苦戦しているので見落としがちだけど、今夜の試合が今年のロードでの初めての敗戦だ。まだまだこれから続くけど、東京ドームのような狭い球場でプレーするのはそんなに無いのだから、次からは投手陣も思いっきり投げてほしい。

 ロッテから来た立川選手。同じ外野手ということで、昨年ののような活躍を・・・と思っていたら、今日はついに打ってくれた。この選手の使い方次第ではまた面白い攻撃を見せることが出来るかもしれない。

 今夜は試合には負けた。負け惜しみじゃないけど、甲子園なら勝っていた試合だった。それほど差は無かったと思う。そして日テレの放送は本当に嫌だった。解説の水野さんと篠塚さんが冷静に進めてくれてもアナウンサーの一声で台無しになってしまった。そこんところは何とか考えてほしいし、ありえない話だけど、万が一、僕が何かの弾みで有名になってしまってテレビに出ることがあっても、日テレだけは絶対出ないようにしよう!!と、以前から思っていたけど今日改めて思った。
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| タテジマに想いを | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
引き分けの味わい
 12回ドロー。なんかボクシングみたいだがそんな感想の試合だった。前半はタイガースがポイントを稼ぎ、中盤は読売が、そして後半はお互いに・・・といった具合だ。

 今岡選手を引っ込める時期があれでいいかどうかは色々だろうけど、あそこで勝負をかけるなら正解だし、延長まで視野に入れればそうじゃなかったということで、それは監督の判断だろうから批判するのは好きじゃない。

 それにしても堀内監督の迷走は・・・すごいことになっていて解説のタツノリ氏も掛布さんもビックリだった。僕もぶっ飛んでいた。(しかし、掛布さんの試合を読む力はすごいなぁ。次々当たるよ。来てくれないかなぁ。)

 初回の5点で大味になってしまったのか、追加点を狙うために1点を奪う攻撃に関して淡白だったようだが、それでも負けないチームになったことは大したものだと思う。なにせあのドーム球場で延長を無失点に抑えたのだから。ご覧になれば分かると思うけど、東京ドームはフェンスは高いけど左中間と右中間の膨らみが甲子園に比べて著しく無い。そして飛ぶボールである。そのなかを抑えたという事実は良いことだ。久保田くんも、マイヤーズ投手も抑えてくれた。金澤投手のガッツポーズには僕も一緒に部屋で雄叫びを上げた。

 とにかく負けなかったタイガース!!今日の試合を勝てなかったと取らずに、負けなかったと受け取ろう。反省するところはしっかりして。

 さぁ、正念場は明日だ。明日を勝って勝ち越しをしっかり決めよう。明日はGは佐藤君かな?こっちはホッジス投手だろうか?佐藤君、今度は前回みたいに行かないよ。だってアニキが好調だし。

 今日のサッカーの熱気に負けず、明日も思いっきり戦おう!!思いっきり応援しよう!!
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| タテジマに想いを | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝ち越しだ
 今年も読売戦、勝ち越し決定だってんだ!コラァァァァァ!!!と、歓びを爆発させたところでブログを書いております。

 えー、久々に出ました!先頭打者の一発!!二発!!(2発目は今岡ゾーンです)  そして関本選手もHR、バックスクリーン!!  金本アニキのHR!! ♪打球がライトスタンドを ひとまたぎ〜♪・・・すごい速さの打球で、目が追いつかなくて、いつひとまたぎしたか分からないくらいの弾丸でした。見ている分には嬉しい金本選手のホームラン、でも観戦中に真正面に飛んできたらスゴイ怖いだろうなぁ・・・っと思うようなホームラン攻勢をかましたところで僕は外出しました。ちょっと用事がありまして。

 で、帰宅したら7回表です。2塁に関本くん、桧山さんが2塁打で・・・っというわけで、打ちまくったところしか見ていません。

 鳥谷君も頑張ってます。井川投手は立ち上がり不安定ですが、打撃陣が盛り返して勝ちをプレゼントしました。アニキのHRには驚くし、赤星選手も転がすようになったし、打撃面ではいいところが沢山出たなって思います。でも、川藤さんが厳しく叱責していたけど、走塁面で今岡選手がもう少し頑張った方がいいんだろうなぁ・・・確かにタッチアップで3塁を狙えたかもしれないけど。足の怪我とかしてるのかなぁ?かなりキツく自打球はぶつけていたこともあるけど。

 で、色々書いていますが・・・今日の試合の鍵を握ると思った場面!!吉野投手がペタジーニをダブルプレーに打ち取った場面です!! ちょっと球児投手がランナーを出してしまいまして、打者はペタジーニ(あ、呼び捨てでゴメンナサイ)!吉野くん、大丈夫か?っという不安を持つ前にあっさりとダブルプレー・・・吉野くん、カバーに入った1塁で嬉しそう。オレも嬉しい。このチャンスをこんな形で潰してしまったところで今日の試合は決まったと思うのであります(江川な人ふう)。吉野投手、彼の調子が戻れば大きいっすね♪

 他球団の批判をするつもりはないのですが、今の読売さんはランナーに出してもバントをするわけでもない、走るわけでもないのでバッターに集中できるぶんだけ楽なのかもしれませんね。

 さて、今日一番印象に残ったこと、それは7回の桧山選手の2ベースの後、読売の投手交代(前田投手⇒中村投手)のときにベース上でヘルメットを取ったんです。そのときに画面に写ったもの・・・右目の周りに青タンが出来ている桧山選手です。昨日のデッドボールの後遺症でしょう。そう、みんな満身創痍です。必死なんです。そうやって掴んだ勝利です。

 確かにここまで苦戦しています。おまけにドラフトでも苦戦しているようです。でも、この姿勢があれば何とかなるんじゃないか?なんて思えてきませんか??安藤投手も藤本選手もアテネで頑張ってくれています。鳥谷選手が入ったことで、藤本選手がいる時とは違った打線の色が出ています。
 
さぁ、行こうぜ!タイガース!!夏の甲子園に負けない熱気を全国に撒き散らそう!!真夏のロードに大輪の花を咲かせよう!!(←花咲か爺さんかよ)

 読売の小久保選手が打席に入るとき、彼はサザンオールスターズの『希望の轍』と言う曲を使っているのが聴こえてきた。僕が大好きな曲なんだけど・・・本当の『希望の轍』はタイガースの通った後に出来るものだ。これだけは断言しておくわ。

 久々にしんさんの個人サイトにコラム?を投稿させてもらおう・・・っと思った。

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| タテジマに想いを | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰ってきた
 お帰りなさい!藪さん!!復帰勝利おめでとうございます!!
 
 今日はですねぇ、帰宅してテレビをつけても放送してない・・・へ?スカパーも??と思ったら、スカパーは深夜0:00から放送なんです。これじゃリアルタイムじゃダメだ!!ってことで、久々にラジオで聴いていました。まるで藪さんの勝利を絶対消すものか!!って感じの気迫がラジオからも聴こえてきました。

 ラジオで聴くタイガース。これはこれで選手たちの姿を想像しながらなので楽しいものでした。片岡さんが代打で打席に入ったときには独特の打撃フォームが頭に浮かぶし。

 試合を聴き始めたのは6回裏からですから金澤投手が登板していました。8回の攻撃も聴いてましたよぉ!片岡さんが出塁、脚が痛い中、懸命の走塁で2ベース!今岡さんが送って、関本選手が返す!結果的にこのタイムリーが試合を決めたけど、関本選手も勝負どころで何かをやる雰囲気が満々の選手になってきてくれたことが嬉しいですね。

 帰ってきたといえば、秀太選手!!個人的にヒッティングマーチが素晴らしい選手です(こんな紹介は失礼かな?)。どこでも守れる、代走も出来る、そんなあてに出来る選手も帰ってきました。

 ラジオで聴く範囲では久慈さんも8回に好プレーをしてくれて助けてくれた。ニュースで見たけど、本当にすごいプレーだった。鳥谷選手もタイムリー!少しずつ自信につながっていくだろう。今夜は残塁は多かったけど、打つほうで決め手が無いときは守る方で!!これって強いチームのやることだ!!

 何かが違う今年のロード!明日からは読売さんから勝利をいただく期間です。死のロードから史のロードへ!!歴史は変えなきゃいけないし、悪い記録は破るためのものだ。勝とうぜ!阪神タイガース!!夢への挑戦権は渡せない!!

 追伸:桧山選手、無事でありますように。今年は頭部への危険球が多すぎですよ。
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| タテジマに想いを | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
激闘!代表VS代表
 まったくすごい試合だった。そうとしか言いようがない。今日は昼間、職場で本当に疲れた日だった。このことについては試合の無い日に書きたいけど、そんなことを吹き飛ばしてくれるような試合だった。

 とにかく広島の黒田投手、石原捕手のコンビが冴えまくる試合でなかなか得点が出来ない。下さんが試合を根気良く進めてくれて何とかタイガースも引き離されない。

 今日の解説は『先生』と僕が個人的に敬愛している達川さん!!達川さん、タイガースに戻って来てぇ!!と思いながら解説を聞かせていただく。だって、達川さん、アナウンサーより先に「残念ですが放送時間が残り少なくなってきました。」とか言っちゃうし・・・。で、「黒田投手の完封をお届けできなくて残念です。」という台詞とともに広島地方の地上波の放送は終了した。でもここからが僕も加入しているスカパーの出番だ。おそらく夜のニュースでスポーツの結果を知った広島ファンはぶっ飛ぶだろう結果がこのあと待ち受ける。

 僕も自分の部屋で「1点くらい何とかせんかい!!」と思わず口にする。そんな9回の攻撃は『帰ってきた!恐怖のつながる打線』とでも言っておけばいいような攻撃だった。とにかく手を緩めない。ヒットでつながる、そして走る。金本選手の1塁側へのファウルのときは「いってぇ!!」とこちらが叫びたいほど左手に衝撃が走っただろう。矢野さんのやや高めのボールを明らかに犠牲フライ狙いと分かる打球で1点を返す。そして関本選手で逆転!!さらに今岡選手が今岡オリジナルストライクゾーンのボールをレフト前へ。そういえば去年はこんな得意げな表情を沢山見せていたなぁ。と思い出す。

 今日はオリンピック代表選手招集前の最後の試合ということで代表選手が全員出場する。藤本選手は好プレーでピンチを何度も救う。安藤投手は解説の達川さんに「今年は最悪です。」と言われてしまったが「0」に抑え、オリンピックで変わってきてくれることを期待させた。ウィリアムス投手も1イニングをしっかり抑えてくれた。アテネでは敵として戦うことになる。2軍では林(リン)選手も台湾代表で出場する。相手チームだけどキムタク選手は粘って四球で出塁した。そして敵チームだけど黒田投手は本当にナイスピッチングだった。球威はそれほど無かったらしいが抜群のコントロールだった。降板後、ベンチでタオルに顔をうずめて流した涙をカメラは写した。悔しいだろうけど、胸を張ってJAPANのユニフォームを着て戦ってきてください。

 とにかくロード初戦を勝ちに行って勝てたことは大きいと思う。諦めることを忘れた男たちが帰ってきた。そういう気がした。金本選手にも1試合遅れのお祝いができたと思う。死のロード?どうせなら歴史に残るくらいドラマティックな史のロードにしよう!!さぁ、恐れずにロードを戦おう!!
 
 アテネへ出発する代表選手の皆さん。精一杯戦ってきてください。そして全員、無事に帰国してくれることを心から願ってます。行ってらっしゃい!!
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| タテジマに想いを | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
記録
 「もうしゃべるの?ちょっと待って、ホンマ・・・」

 これが金本選手のインタビューに画面が切り替わったときの最初の言葉だ。左手首には分厚いアイシング。左手のアイシングの冷たさに顔をしかめている姿だ。そういえば試合中も9回裏に1点取ったときも手を思いっきり叩けない姿が映っていた。

 701試合連続出場。年月で言えば約5年間。金本選手のキャリアは今年で13年目だからその中の全てではないがプロの選手として5年間出ずっぱりでいることはどんなに大変なことだろうか。サラリーマンが5年間有給休暇や夏休み、体調不良で休暇を取らないだけでも大変なことだが、プロ選手の5年間皆勤も大変なことだ。

 解説陣の吉田義男さん、福本豊さん、三宅秀史さんも賛辞を惜しまない。「これで若い選手は違和感などで休めなくなる。」、「若い選手は目標にせないかん。」など。

 8回裏のチャンスのときのアニキは両手で打ってしまったことが逆に悪い結果になってしまったと言う見方も出来るが、軽量の久慈選手のバットを使ってでも出続けたファイティングスピリットは充分見せてもらった。(しかしあの初球のストライク判定・・・あれはボールじゃないかなぁ?と言いたい)

 最終回もそれまでの打ち上げるような打撃が嘘のように代打陣が試合を捨てない姿勢を見せる。鳥谷選手、野口選手、ナイスバッティングです!! だからなおさらレギュラー陣に何とかしてほしかった気持ちが強い。
 ベンチも勝つことを諦めない。ビハインドがあっても球児投手、ウィリアムス投手、安藤投手をつぎ込んで勝ちに行く姿勢を見せる。もっと早い時期からこの姿勢があれば・・・と思わないことも無いけど、みんな必死だ。この姿勢を呼び起こしてくれたのも金本選手のおかげだろう。

 「ここ3試合は記録のために出続けてしまったようで申し訳ない。」とインタビューで金本選手は言った。でも、その記録があったからこそ、今夜の試合のように『チーム一丸』の姿勢が出てきているのも事実だ。

 この試合を生まれ変わる転機とするために、タイガースがもっと変わってゆくと信じたい。 鳥谷選手も木佐貫投手のようなピッチャーを打てるようになった。野口選手にも初安打が出た。この2人と牧野投手には後半戦はかなり期待している。

 明日からはロードに出ての戦いが始まる。死のロードとか、そういうのはどうでもいいし気にする必要は全く無い。とにか今夜のように戦う姿勢を見せつけよう。持ち続けよう。それが金本選手の記録から学んだことだと僕は思う。

 今夜はタイガースファンの皆さんはもちろん、カープファンの皆さんとも一緒に喜びたい。

 金本選手701試合連続フルイニング出場本当におめでとうございます!!

 あなたは僕たちタイガースファンにとっても誇りです。僕は選手でも関係者でもないただのファンですが、今夜の試合、勝てなくてごめんなさい。次の記録(カル・リプケンの904試合か?)の時には勝ってお返しします。

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| タテジマに想いを | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
これもおめでとう
先ずは最初に・・・阪神甲子園球場、80歳の誕生日おめでとうございます!!

 この球場が無ければ幾多の感動もありませんでした。この球場と阪神タイガースは一心同体です。

 非常に優良な川砂利を使用したコンクリートだったと言うことで、あの阪神大震災でもビクともしなかった。多少壊れたところは別の場所の川砂利を使ったところ。というくらいタフな球場です。

 建て替えの話もあるようですが、今までの感動は色褪せることはありません。

 今日はそのおめでたい日に金本選手が新記録に挑みます。誕生日を迎えた甲子園と、新記録を更新する金本選手に拍手!!
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| タテジマに想いを | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |