01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
RECENT ENTRIES

ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

酒と猛虎と男と節分
 さて、節分が近いこの時期に、朝礼の挨拶当番がまわってまいりました。で、今回のひとことです。実際に本当に言ってます。話を作ってはいません。

 「おはようございます。皆さんは節分に豆を撒きますか?私は撒くほうです。『鬼は外』の『鬼』は自分の中に潜む鬼とか色々解釈があるようですが、私は数年前に派遣で関連職場に行っていた頃、実際に鬼のように嫌いな人の机に向かって豆をまきました。一番嫌いだったのは当時の部長と課長と隣の係り係長と、私の隣の席の奴で、朝早く出勤し、誰もいないのを確認してその人たちの机に豆をぶつけました。そして2階の窓から外に向かって、後から出勤してきた同僚と豆をまきました。同僚も『こんなことを職場でするのは初めてだ。』と楽しそうでした。今年ももちろん、豆をまきます。今年の掛け声は『阪神タイガースに福は内!!』です。本日もよろしくお願いします。」

 以上です。嫌いな奴の机に豆をぶつけた・・・というのはやさしい表現で、実際は豆を全力投球した。しかも「鬼は外だぁ!コノヤロー!!」と言ったというのが正解です。ちなみに他の同僚で、嫌な奴の机にぶつけていた人はさすがにいませんでした。

 さぁ、みなさんもご一緒に・・・「阪神タイガースに福は内!!全国の阪神タイガースを愛する人たちに福は内!!」
| タテジマに想いを | 18:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
お立ち台で乾杯
 チームに新外国人がやってきた。“大虎”スペンサーやって来た ブラウン ケンカ投法でG斬る シーツ 本気で本塁打狙うぞウィリアムス 3年目マル秘宣言←すべてデイリー

 シーツ先生の貫禄と余裕は頼もしい限りで、今年は本塁打を量産するということだけど、やはりシーツ先生の持ち味は広角打法と勝負強さ。この辺をPRしてほしい。僕の中では来日1年目に藪さんからパカパカ甲子園のスタンドに放り込んでいる姿が焼きついているだけに、長打力は既成のものとして十分印象に残っている。

 ジェフも今年はニューバージョンを見せてくれるそうだ。上から投げる?右で投げる??色々あるだろうけど、ジェフもシーツ先生も2年目のジンクスとでも言うのか、そんな昨年を払拭すべく戦うことになるんだと思う。ジェフはひょっとして新しい球種でも覚えてきたのか??あれでシュートでもあったらすごいことになるんだけどなぁ。

 さて、投手のブラウンは喧嘩投法ということだ。インコースを果敢に攻める。これは飛ばないボールを使用することとなった今年はとても有効になると思う。まぁ東京水道橋球場は室内なのに風向きが変わるので油断ができないけど、ほかの球場では一発長打の危険性がある内角攻めもガンガン行けるのではないかと思う。

 この飛ばないボール、110mでの飛距離を比較すると2m程度は違うという。2mというと成人男性の身長に少し加えた程度だけど、これが打球のあがる角度や初速などに大きな影響を与えていることを思うと投手有利に働くことは容易に予想される。もともと阪神タイガースは主催試合では飛ばないボールを使ってきた。タイガースは今までどおり、飛ぶボールを使っていた球団は意識しながら戦うことになる。これはさすがに大きいだろう。特に出来もしないのに「足を使う野球」とやらを表明している球団は。

 そしてスペンサー。質問として飲酒のことを聞かれることを想像していたのか、そっち方面の質問にも余裕を持って答えていた。熱血野郎らしいけど、相手の度を越した内角攻めにもマウンドに睨みを利かすくらいのものを見せてほしい。選手としてのイメージタイプ的には以前横浜にいたブラッグスって感じだろうか?守備はもっといいだろう。あれくらいになれば拾い物だ。

 酒のトラブルといっても、ことさらクローズアップするのもどうかと思うし、とにかくこれからのキャンプからオープン戦を見てみたい。

 甲子園ではビールメーカーもスポンサーになっている。バックスクリーンではイニングの間にASAHIスーパードライとSAPPOROのCMが入る。KIRINは無かったなぁ。。。個人的には昨年のサッポロのイメージガールがお気に入りだった。

 そんな話じゃなくって、いいじゃないか!ここまで来たら!!お立ち台に上がった日には、お立ち台で「タイガースファンハ、イチバンヤー!!キミノヒトミニ、カンパーーイ!!」とでもやってくれ。あ、グランドにビールをこぼしちゃいけないけどね、神聖なグランドだから。

 スペンサーで乾杯できる日を、本当に楽しみにしている。

 あ、井川くんとは妥協せずに交渉して、契約しないのであれば資格停止選手にでも任意引退にでもすればいいです。球団がこれ以上歩み寄る必要は無いですよ。
| タテジマに想いを | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
違う打球
 今岡選手は今年からサードを守る。その手始めとして沢山ノックを浴びることにするらしい。これは背番号7の大先輩、真弓さんのアドバイスを取り入れてのこと。今岡「真弓氏からアドバイス」まずは多めのノックに挑戦だ@スポニチ大阪

 今までのセカンドは、右打者なら流し打ちの打球を処理していた。それがサードということは引っ張った打球で、しかも相当勢いのイイ奴が飛んでくることになる。しかもボールを打つ瞬間が見え難いため、反射神経も要求され、さらにバントなどのときはセカンドだったらファーストにカバーに入ればいいけど、サードは突っ込んでこなければならない。足の遅い今岡選手にとって、楽じゃないかもしれない。とか思う。

 反面、脚の故障は減るのだろうか?昨年は脚を痛めて、打球に飛びつけない場面がやたら多かった。これが減れば有難い。

 サードはホットコーナーと呼ばれ、タイガースだけじゃなくて各球団のスター選手が守ってきた。他球団では長嶋さんが有名で、原辰徳氏もそうだった。タイガースでは何といっても掛布さんの代名詞だった。今でもきっとタイガースのサードといえば掛布さんを思い出す人ばかりと思う。

 そこに今岡選手はチャレンジする。アドバイスした真弓さんは、現役時代はセカンド、ショート、外野を守った選手。こういった複数ポジションを守った人の言葉どおりにやってみることはきっと計り知れないプラスになると思う。

 サード今岡。知る人ぞ知る強肩選手。きっと面白くなるに違いない。
| タテジマに想いを | 17:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
サンクス
 今季のチケット発売について発表された。大阪ドームの開幕戦と、甲子園での開幕戦は、チケットぴあで電話受付をするけど受取りはコンビニのサンクスのみってことだ。これは困る!非常に困る!!

 何が困るって、俺の住んでいる地元にはサークルKはあるけどサンクスが無い!!ってことで、俺は早速どこにいけばサンクスがあるのか探してみた。

 サンクスのHPにアクセスする。そして店舗情報を見る。すると、県西部に行けばそれなりにあることが分かった。俺は県中部。電車で1時間少し行かないとチケットが手に入らない。そこまでするのか・・・・・するに決まってる!!!

 それ以前に電話がつながってチケットが取れないとダメなんだけど、ライトなら言うこと無いけど、1塁アルプスでも御の字だ。とにかく4月の甲子園開幕3連戦の土日は行きたい。

 本当は3連戦全部行きたかったけど、実は今の職場が法改正で業務拡大するために4月以降は仕事がどうなるか分からない。もしかしたら毎日残業続きで平日は試合を見れないかもしれない。3,4年前はそういう年だったけど、それでも甲子園には少ないながら行っていた。テレビ観戦も少ないながら見ていた。

 今日は時刻表で電車の時間を見てみた。やはり田舎は本数が少ない。全く困ったもんだぜ!!
 
 まずは電話がつながりますように・・・電車で痴漢に間違われませんように・・・エヘヘ^^;
| タテジマに想いを | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
ホントに・・・(大半は非阪神。しかもキレてるし)
 井川くんが(代理人が)契約交渉の場で再度ポスティングを持ち出した。まぁなんちゅぅか、今さらこれ以上何を言えということも無いが、今回の件で『阪神タイガースの井川投手』を試合中は応援できるけど、『井川慶本人』は全く応援する気が無くなった。マウンド上では、試合中は応援するけどそれ以外の場所では、例え彼が落し物をしても拾ってやらない。そんな気分だ。

 で、こんなことを言っているのは井川くんだけかと思ったら、『自称雑草男』。でもリトル松井(当時:西武ライオンズ)に「逆指名して契約金たくさんもらっておいて、何が雑草やねん!」とツッ込まれた読売大巨人軍の大エース様、ピンクの歯茎上原くんも言っている。しかも彼の場合はさらに凄いことを言っているようだ。

 「ポスティング制度OKと言っている球団に僕をトレードして下さい。で、メジャーに行きます。」。。。アホか!!

 どこの球団が出て行かれることを前提に獲得するんだ?上原クラスなら交換相手もエース級または打者でもタイトルを取る選手。自分のところの主力を放出して、獲得した選手にはプレーもせずに出て行かれる。要求していて恥ずかしくないか?
仮に金銭になっても多額になる。仮に無償トレードでも選手枠とか経費とかそれなりに必要になる。もう少し利口な奴かと思っていたが、全くそうでもなかったようだ。

 本人のサイトでは、「自分で指名して読売に入っておいて、ポスティングを要求するってどうよ?」という意見に対し、「僕が入団したときにはポスティングという制度は無かった。だから僕の要求はおかしくない。」というようなことを自分のHPで書いている。だからなんだ?!(まぁ批判的意見でも載せる点だけは評価しよう。うちの井川くんは載せないし。)

 比べることが変であることは承知しているが、それなら最近できた「運転中に携帯電話を使うと違反」というやつも「僕が運転免許を取ったときにはそんな制度は無かった。だから僕は関係ない。」とでも言うのか?エェ加減にせぇよ!!

 井川くんも上原選手も、選手会が一丸となって何とかしようとしているのに、これをどう思っているんだ?自分のことしか考えないなんて、時期を読めよ!!チームメイトは受け入れる気持ちで待っているのに(タイガースの場合はね)。

 俺がもし、今シーズン、彼らがポスティングでメジャーに移籍することに納得するとしたら、こういう場合しかない!!

 それはなぁ!カート・シリングやペドロ・マルチネス、ランディー・ジョンソン、グレイグ・マダックス、この辺の連中に日本国籍を今すぐ取得させて、君らが出て行ったあとのチームに入団させろ!!代理人にそう言っておけ!!

 それくらいの無理を言っているのと、君らが言っていることの程度は変わらんわ!!俺からすればな。

| タテジマに想いを | 19:34 | comments(10) | trackbacks(2) |
信じていいのか?
  10Kg減量してシーズンに望む前川投手。正直言って川尻選手とのトレードのときは得した気がしたものだ。でも昨年は早々にファームに落ち、浮上してこなかったばかりか登板しても足がつったりするような有様だった。

 年齢的には充分やれるはずだが体調管理というか、その辺への意識の低さがモロに出てしまい、計算に入れることはなくなっていた。

 その前川選手が減量して取り組みなおしている。前川『ニューボディー』で復活!10キロ以上の減量に成功@サンスポ

 今までは勝ち星を挙げても防御率が低く、その勝ち星も『いてまえ打線』のローズもノリもいるときの近鉄だったから・・・取られてもそれ以上に取り返せるチームだったから。という但し書きが付く状態だ。

 果たして本当に彼は大丈夫なのか?少し勝っただけで慢心しないか?という不安は見ているこっちにもある。

 今の彼では、自分が観戦しているときに登板してきたらものすごく複雑だ。勝ち試合が見れれば嬉しいけど、納得できない負け試合を見ることは本当に嫌だから。

 ファンからも信頼を取り戻せるのか?前川選手が戦う相手は対戦相手だけでもなく、チーム内だけでもなく、自分自身だけでもなく、大勢のファンもいることを忘れてはいけない。(だって牧野選手の方を使って欲しいもん)

 そして今岡選手がタイガース選手会長という立場からポスティングへのルール作りを発言している。今岡が井川の露払い役…ポスティングへの理解を提議@サンスポ

 タイガースでは井川くんが、Gでは上原選手が、YSでは岩村選手がポスティングを要求した。そしてオリッ鉄ではノリ選手がポスティングにより移籍しようとしている。ルール以前にポスティングは選手が意思表明をすることはOKでも、行使を強行に要求できる権利ではないと言うのが僕の解釈。 

 でもどうしてもルール作りをしたいなら、選手会側も選手同士でのルール作りをして欲しい。それは要求の時期とか要求の仕方とか。そうじゃなければ今回の井川くんとか上原選手のように、揉めるだけ揉めて・・・という事例を今後も作りかねない。要求する選手会側もモラルを持って欲しい。そもそも交渉ってのは双方の意思の同意を目的とするもの。だったら最低限の意識の統一はしなきゃいけない。選手の要求なら何でもかんでも応援するというのでは、選手会もどっかの職場の変な組合と変わらなくなってしまう。

 そしてそれは経営側も同じ。たかが選手・・・などということを言う人が2度と出てこないためにも選手会と経営側の双方に「決まったことを守る」という意識を持てる制度の整備は必要。

 個人的にポスティングは制度としては改正して残してもよいと思う。ただしそれは国内球団への移籍も適用されても良いと言う考え。

 FAになって黙って出て行かれて、お金よりも選手が欲しいのに人的保証では欲しい選手がいない。などという場合を避けるために、黙って出て行かれるよりはマシということでFA権利取得1年前に球団がポスティングを行使する。などというのは海外では当たり前。こうやって球団経営をしているチームだってある。詳しくはないけど、メジャーではアスレチックスやツインズあたりはやってそうだし、僕が好きなNBAでは日常茶飯事だ。

 個人的には、それに加えてドラフト指名権もトレードの対象に入れるべきだと思っている。そうすりゃ読売みたいに、FAで金にモノを言わせて取り放題、ドラフトでも取り放題ということは無くなる。FAで選手を抜かれたチームは相手チームからドラフト1巡目の指名権とか、2順目を2年分とかもらえるようにすれば、戦力の極端な1極集中は無くなるんじゃないか?そんなこともこれからは当然考えられて行くと思っている。

 足並みの揃わないドラフト改革。揉めているのは読売とオリッ鉄という、俺から言わせりゃ2004年のプロ野球を揉めさせた連中は今後も揉め続けるのか??と言ったところだ。(広島は現行どおりを主張?このチームはどうなってもチーム作りの方針は変わらないだろうなぁ。)

| タテジマに想いを | 22:22 | comments(2) | trackbacks(1) |
酒と猛虎と男と怒涛の飲み会【2004年秋】
 こんばんは。今回は昨年の秋、タイガースが4位に落ち着いてしまったことでシーズンが終わり、とりあえず酒を飲みに誘われた日のことを書きます。あまりタイガースは関係ありません。

 さて、誘ってくれたのは中学の先輩で、今は同じ社に勤める方です。なんでも娘さんの幼稚園でお母さん同士(先輩の奥さん同士)が友達になり、今回の飲み会になったそうです。で、先輩と、相手の奥さんの友達の旦那さんの2人が幹事です。早い話が他人同士ですね。

 で、当日は1人5,000円で飲み放題・・・しかし!店は!!地元でも【安いだけ】という評判の店です。「は?ここで5,000円も取るの??」と誰もが思う中、先輩は申し訳無さそうに「相手が決めちゃった・・・」と謝ります。

 店の前に開始時間の5分くらい前に行くと、そこにはオバちゃんとそれなりに若い人が4人います。まぁこいつらじゃねぇだろう。と思い中に入りますと、男性側は全員揃っています。先輩が「まだ相手側がいないんだよ。」と言いますので、私は「入口にオバちゃんがいましたけど、そいつらじゃないですよね。」と言い放ちました。もちろん、初対面の幹事さん(以下「おっさん」と略)もいるところです。少しだけ待つ、職場の男ども4人。。。

 もうここまででお分かりでしょうけど、入ってきたのはそのオバちゃんたちです!!店に釣り合った女性たち・・・・・。幹事をする先輩の方は、既に顔面が固まっています。もう1人の幹事さん(おっさん)は何事もないように「さぁさぁ座って座って。」と勧めています。この時点で私の中では懐かしの金曜午後8時、ワールドプロレスリングの古舘伊知郎アナウンサーと山本小鉄さんの名コンビの実況が蘇りました。「戦いの大海原、セロリアンブルーのマット上で描かれる闘い絵巻・・・」って感じです。

 おっさんは言います。「先ずは1人ヒトコトずつお願いします。」・・・俺は言いそうになりました。「帰りたい。」と。全員名前しか言いません。

 しかも料理は。。。。。「なめんじゃねぇぞ!!」とでも言いたいくらいのものでした。刺身ってことになっていますが、表面が乾き、それは干物かと思いました。フライ盛り合わせも「これ、何回使った油ですか?」と聞きたいくらいの色。

 それではここで、相手の女性を簡単に紹介しましょう。ケバいオバちゃん1号、2号、塗り壁、暗闇の大桃美代子。以上4人です。なに?暗闇で見たら大桃美代子かどうか分からない??だ、だったら明るいところで見ろって言うのかよ?!(怒)・・・取り乱しました。えぇっと、ほら、暗闇でも眼が慣れてくればぼんやり見えるようになるでしょ?そこで見たらって話ですよ。

 それでも飲み会は続きます。1号、2号はほっといて、塗り壁さんは無言・無表情で時々笑う程度。で、暗闇の大桃美代子さんはつまらないことを言ってきました。「私、どこに勤めてると思います?」と。しらねーよ!そんなもん。「私って何歳に見えますか?」ってのと同じくらい意味がねぇよ。でも優しい男連中は適当に、ありえない職業を答えます。当然全部外れです。正解は広告代理店でしたが、それがどうしたって感じです。『人さまの広告をするくらいなら自分を広告して売り込んだらどう?』と全員が思ったはずです。

 そして「趣味は?」と聞かれたので、私は当然「タイガース!」という、趣味を通り越した、今では生活の一部というか中心になっている答えをしました。すると奴は「あ、同じです!野球好きなんです。」と言います。こっちも義理で「好きな選手は?」と聞きます。すると奴は「タカハシヨシノブ」とほざきました。同じじゃないじゃん!!どうも奴の言う『同じ』とは、「プロ野球が好き」という意味で「同じ」と言う意味らしく、球団の違いは関係無い模様です。寄りによってその球団とは!!喰らわすぞ!テメー!!(怒)  まだ河原だったら許してやるが。

 そんな不穏な雰囲気が漂う中、飲み会は終了します。幹事のおっさんは言いました。「電話番号、交換する人は交換して♪」と。私は誰にも聞こえないように小さな声で言いました。「お前が交換しろよ。できるもんなら。」

 そしてお会計。なんと男が5,000円、女は4,000円です。ってことは、1人4,500円だったの?セコいと分かっていながら思わずにはいられません。しかも10円、おつりを頂きました。もう怒りを通り越しました。

 店の前では幹事のおっさんがさらに無神経に言い放ちます。「では、あとはお若い方たちで。。。」。おい、おっさん!!こいつらのどこが若いんだよ(怒)!!

 男どもは、幹事をしてくれた先輩を含め、全員が一斉に背を向けました。先輩は言いました。「ほんっとうに!申し訳無い!!」と。そしてその後、先輩は街角に立つ客引きのお兄さんと交渉して、私たち全員を、今度こそ若い女性とお酒を飲める店に連れてってくれたのであります。しかも先輩のおごりでした。結婚しているのに、歳は私と1つしか違わないのに、お小遣いも限られているのに、全部おごってくれたのです。

 私は思いました。私たちのためにと思ってくれてやってくれたのに、今日は謝ってばかりの先輩。俺は定年退職までは先輩に付いていこうと。。。

 こんなことを書いている私。当分女性関係に恵まれることは・・・あるかもしれないけど、どうだろな?気楽にこういう事を書いているのも楽しいけどな。
| 酒と猛虎と男と○○ | 20:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
そんなら遠慮なく行ってやれ!!(藤本選手のファンの皆さんごめんなさい。僕は関本派なんです。)
先日開幕二遊間を言ってしまった監督が、あっさり撤回し、「白紙や〜。」と言った。それはいいこと。

 そもそも昨年の実績から言えば関本選手が落とされる理由がわからん。1人の選手の単体としての評価でもそうだけど、関本選手の場合は競争相手の藤本選手でもできなかった(と書いてしまうが)2番を勤め上げ、赤星選手をして「2番が右打者だと走りやすい(おそらくキンケードを除く)。」と言わしめる結果となった。デレック・ジーターを目指せ!とは非常に大きいことだけど、右打ちの進塁打を心がけるチームバッティングは打線につながりを与え、チャンスメイクの大きな一因を担っていた。

 藤本選手は兵庫県の育英高校から大学に進学するが、腰痛で野球を断念し退学。後に専門学校に入学し、社会人デュプロへ。そしてドラフト下位でタイガースに入団し、ここまで這い上がるという経歴から雑草と呼ばれ、自由枠ルーキーの鳥谷選手と比較されまくり、その苦労に光が当たっている。

 一方、関本選手は奈良・天理高校から96年ドラフト2位で入団。1位は今岡選手、3位は濱中選手だった。恵まれた体格と天性の長打力で2軍で花開くが1軍では伸び悩む。実質97年からプロ生活が始まっているわけだから、昨年は8年目の開花だった。

 藤本選手の苦労、関本選手の苦労、それはそれぞれにあるはずでどちらが上とか下とか言うのはない。ただ1つ気になる点は、そのコメント。マスコミの注目や書き方もあるのだろうけど、藤本選手のコメントはどこか素直に受け取れない。なんちゅぅか、どこかスネてるって言うか。悪い言い方をすれば同情を誘いたいような。でも関本選手のそんなコメントは聞こえてこない。今日の記事のように前を向くコメントが多いと思う。

 関本は黙って開幕二塁目指す@デイリー

 「男は黙って・・・」というのは今の時代に合わないかもしれない。でもその潔さに惹かれることも事実。思わず悲壮な気持ちを言葉にしてしまう藤本くんよりも、潔さを背中に背負い前を向きつづける関本選手を、前向きにタイガースを応援したい僕は応援している。同じ前に進むにしても進み方ってものがある。

 僕は個人的に藤本選手よりも関本選手のほうを評価しているのでこう言った書き方になってしまうが、岡田監督もレギュラーを決めていないという今、藤本選手もこういった状況の今、関本選手には大きな追い風が吹いているはず。藤本選手も負けたくないなら、言葉を行動にもっともっと表そう。高いレベルの切磋琢磨をしよう。

 そして関本選手、それなら遠慮するこたぁねぇ!!思い切って行ってやれ!!昨年は目標だった開幕一軍を手に入れた。今年は開幕戦スタメンを手に入れよう!!

 『2番セカンド関本』を不動のものにするために。

| タテジマに想いを | 21:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちょっと待て!岡田!!(呼び捨てでゴメンネ)
藤本、開幕スタメン当確も“あくまで競争”@なにわWEB 

 ってことで、21日に岡田監督は開幕ショートは鳥谷くん、セカンドは藤本選手と公言している。いいのか?それで??そういう場合、2番は誰が打つんだ?シーツ先生か??と思う。

 昨年、スタメン定着後は見事に結果を出した関本選手をどうするつもりなのか?という疑問が僕の中では本当に大きい。

 今の時期に発表する必要があるのか?仮にそれを発表しても、それは監督個人の願望であって、実際にはキャンプで様子を見て判断するという柔軟性が彼にあるのだろうか?それが無いとすると非常にキツイ戦いになる。

 ファンの方には申し訳ないが、僕の中で藤本選手よりは関本選手のほうが評価が高い。守備は劣るけど、それでもセカンドができないわけじゃない。沖原選手だって競争に加わる必要があるし。

 優勝した年がすべて良かったかというと難しいけど、成功した一因に【チーム内の競争】があったことは事実。それを奪うようなことはキャンプイン前の今の時期には言わない方がいいと思う。その点が組織学上はリーダーとしては未熟だと言わざるを得ない。

 そんな状況に藤本くんは「No!」と言いかけている。守備を見れば、関本くんよりは守備範囲は広い。でも肩とバントを考えるとスタメン起用は関本くんのほうがいいと思うし、打線にも好影響があると思う。

 戦う相手は鳥谷くんだけじゃなく、関本選手もそうだ。沖原選手もそうだし、セカンドに目を移せば昨年まで守っていた今岡選手も競争相手だ。今岡選手は守備は・・・だったけど、肩は強いものを見せていた。

 ショートにチャレンジするも良し、セカンドに落ち着くのも良し。でも、「ダメでもセカンドがある。」などと思ってほしくは無い。退路を断ってショートにチャレンジする。その覚悟が藤本くんにあるか?!キャンプインまで10日を切っている。
 
 繰り返し書くけど岡田監督も現時点では言わないほうがいいことを言った気がする。昨年散々見せられた『頑固なまでの固定観念』を捨てる柔軟さを監督自身も身に付けないとね。
続きを読む >>
| タテジマに想いを | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
左腕の息吹
左腕戦争”24日に開戦!@デイリー

 タイガース期待の左腕投手陣が始動する。

 高卒としてきっちり鍛えてきた田村選手、中林選手。第2の井川&下柳選手への道をあがろうとしている。
 
 筒井選手を除けば、今年もファームが主戦となるだろうけど、ファームでもしっかりローテーションを守れるようにしなければいけないし、長いシーズン中には上から呼ばれるチャンスをもらうことはありえない事ではない。

 順番に右左と取ってきたタイガース。球児くん、太陽選手、安藤選手ときて、三東選手、筒井選手などの左投手へと流れは続く。来年は左右そろって当たり年なので楽しみも多い。

 野球は投手力と明言する指揮官は、投手補強へ抜かりない。久保コーチのもとで、どれだけの選手がものになるのか?キャンプだけでなく、そのまま1軍に居座る選手が多くなれば、それはタイガースが正しく若手を成長させている証拠。

 左腕軍団は整いつつある。あとは右腕。車は左右の両輪がそろって初めてまっすぐ走り出す。
 
 右腕の期待。太陽投手、安藤投手、金澤投手、牧野投手。うかうかしてはいられないね♪


追記:すいません、コメント受付を開放し忘れました。
| タテジマに想いを | 20:21 | comments(5) | trackbacks(0) |
本日2本立て!!『陽気な兄ちゃん』
 メッツの松井カズオ氏が、新外国人スペンサーのことを褒めちぎってくれている。虎助っ人スペンサーにメッツ松井が太鼓判@なにわWEB


 実際に現地でプレーした選手からこういうのを聞くと、正直いって安心する。今までの報道といえば、酒癖が悪いとか、ストライキに協力しないかもしれなかったとか、色々なマイナスイメージが先行していたから。

 でもリトル松井選手の言葉をそのまま信用すれば、陽気で勝負強く、一生懸命なプレーを見せる好選手ということになる。

 タイガースには燃える気持ちを表に出す外国人選手が似合う。ここ数年ではマウンド上で燃える表情を見せるジェフ。同じく燃えていたリガン(治ったら帰ってきて欲しい)などはタテジマが本当に似合う外国人選手だと思っている。

 しかし陽気なだけじゃ信用できないものがある。数年前にタイガースに鳴り物入りで来て、陽気さと一生懸命さをアピールするために、六甲颪の歌唱指導を受けている姿がニュースステーションのスポーツコーナーで報道されたのは良かったが、少し試合に出ただけで足を骨折し、神のお告げでさっさと帰った奴がいた。今でも奴が言っていた「かみ」はGodではなく、日本語の「かみさん(女房)」の「かみ」だったと真剣に考えている。さらに奴には「髪」は無かった(スキンヘッド♪)。

 ちなみに解説の“今牛若”吉田義男さん(通称よっさん)は八木選手のことを「代打の神様」と言わずに「代打の神さん」と言っていた。それはそれでほのぼのとして好きだったが。。。

 閑話休題。とにかく陽気なだけじゃなく、スペンサー選手にはプレーも結果もゴキゲンなやつを見せて欲しいと思う。そして陽気な証明として外国人選手伝統?の、お立ち台で「タイガースファンハ、イチバンヤー!」をやってほしい(シーツ先生でもいいけど)。そしてそして、できることなら広澤さん以来途絶えてしまった、ファンと一緒に六甲颪斉唱もやっていただきたいものだ。
| タテジマに想いを | 21:24 | comments(8) | trackbacks(0) |
今日は2本立て!!  『弘法の筆』
 シーツ先生が甲子園仕様にバットを変えた。なんでも広島時代のものに比べて飛距離UPが望めるものらしい。阪神・シーツ“甲子園型バット”で勝負 大砲へモデルチェンジ@スポニチ大阪

 タイガースがシーツ先生に長打を期待しているかといえばそれも確かにあるとは思うけど、それ以上にチャンスに強いとか、チームバッティングができるとか、そういった面だと思う。長打を期待するだけならアリアスを残留させればよかったんだし。

 でも甲子園ではバットを変えないと長打にすらならないってことなのかな?とにかく中にコルクが入っているとか、そういったインチキバットじゃなくて規格内で様々に試行錯誤して自分にあったものを見つけ、適応しようとする姿勢はさすがシーツ先生だと思った。

 バットを変えたといえば今岡選手もバットメーカーをアディダスに変えた。これは日本人選手初だ。今岡 アディダスの顔になる!@デイリー

 やはり自分に合うメーカーやブランドというのは僕たち一般人でもあるものだから、プロ選手にもなれば当然こだわりはあると思う。

 でも今回、今岡選手のメーカー変更は理由が面白くて、要はアディダスを気に入ったから・・・でいいのかな?だってアディダスはバットを作った実績が無い。それを採用するんだからそうなるんだろう。

 例えばZETTを使っていたけどSSKのほうが良くて変えたとなれば道具が理由だろうけど、今回はなんか違う。

 今岡選手は打撃に関して天才的なことを時々する。天才といえばイチロー選手も該当するんだけど、イチロー選手は道具にこだわって選び抜いてそれを使用している。そんなイメージがある。でも今岡選手はどんな道具でも、それが余程合わない道具で無い限り、道具に応じて結果をしっかり出すイメージがある。例えばA社のバットなら3割30本、B社のバットなら3割2分25本とか、どちらも立派な成績だったり。

 弘法筆を選ばず。果たして今岡選手はプロ野球界のアディダスの顔として、どのようなバット捌きを見せてくれるのだろうか?とても楽しみだ。

 でも個人的には自打球が当たらないバットがあれば作ってやって欲しい。
| タテジマに想いを | 21:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
強気のリード
 読売と牛島組が今年からM社(ミズノ?)の飛んでゆくボールから、S社(SSK?)の飛ばないボールを使用することにしたらしい。

 そもそも水道橋ドームは読売の攻撃時には不思議な風が吹く?のだが、それでいて飛ぶボールだから油断もへったくれも無かった。冷静に考えれば、なんでこれがホームランだよ?という打球が本当に多い。とは言っても、室内で野球を見るのが大嫌いな僕は、水道橋ドームではプロレスしか見たことが無い。

 そしてハマスタは、飛ぶボールのおかげで狭い外野スタンドを飛び出してしまい、場外ホームランになることが多い。なにせ場所が中華街のすぐ近くという繁華街の中なので、下手な打球は周りの建物にもご迷惑だっただろう。

 両チームに共通するのは、その飛ぶボールが意外にチームのメリットになっているんだかいないんだかわからなかった点だ。それは両チームの投手陣を見てみれば一目瞭然。どちらのチームも1人、2人の投手を除けば、投手陣が非常に安定しないチーム。取る以上に取られる状況を作り出しがちなチームだということなんだと思う。これじゃあ投手もたまらなかっただろう。いくら昔より球場が広くなり、フェンスが高くなったとはいえ、これではナゴヤ球場とか川崎球場、日生球場(あぁ懐かしい)で投げているのと変わらんのではないか?!っと思ってしまうわけです。

 そこで今日の矢野さんのコメントが、要約すると「そいつは結構な話じゃねぇか!これで俺も内角を思い切って攻めることができるってもんだぜ!」って感じだった。「飛ばないボール」で矢野は巨横封じの内角“ケンカ攻め”@サンスポ

 確かに昨年の矢野さんは「これでもか!」というくらい外角一辺倒で、しまいにはそれを打者にも読まれて踏み込まれて打たれても、なお外角攻めを繰り返していた(そして落ちる球を要求してパスボールをしていた)印象がある。なのでたまに野口さんが内角を攻めると新鮮さを感じたものだ。

 バットの材質や、打者のタイプも変わってくると外角を攻めることがどこまで有効かは、よくわからない。でも内角を攻めてバットをへし折るくらいの攻めを見せるのもいいものと思っている。特にジェフはスライダーが絶品なだけに、内角攻めによって再び水を得た魚になるかもしれない。

 外角の球を生かすためにも内角攻めを。全盛期の西本さん(2003年タイガース投手コーチ)や東尾さん(前・西武監督)のような内角攻めとまでは行かなくても、内角を有効に使うこと、そしてそのためのコントロールを習得することが損なはずが無い。球質が重い選手には特に朗報だろう。(タイガースで球質が重い選手といえば誰かなぁ?)

 強気のバッテリーが帰ってくることは本当に楽しみ。バットの根元で打ってしまって、しびれる手を抑えながら1塁に向かって走る相手チームの選手をたくさん見てみたいものだ。
| タテジマに想いを | 22:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
俺も勝手に観戦予定発表
 今年も観戦予定を考えた。そりゃぁライトスタンドが一番いいけど、だめなら1塁アルプスでもいいや。個人的にはレフトスタンドでは、もう観戦したくない。それなら3塁アルプスのほうがいいと昨年思った。甲子園のレフトスタンドは頭の上で相手チームの応援がうるさくてかなわん。

 さて、今年は・・・

 4月9日、10日(対ハマ@甲子園) 甲子園開幕2戦目と3戦目。個人的には8日から行きたいけど、年度始めの最初から休むのは・・・俺なら平気だけど予測できないので土日にしておく。

 続いて・・・
 5月13日、14日、15日(対楽天@甲子園) 昨年のこの時期の甲子園で、名勝負延長12回雨中のサヨナラを見た。今年もドラマよ、再び!!

 6月はおとなしくして・・・

 7月29日、30日、31日(対ヤクルト@甲子園) その前の甲子園開催にしようかとも思ったけど、この時期の方が梅雨明けで天気が安定すると思ったのでこの辺で。

 8月はテレビ観戦

 9月9日、10日、11日(対広島@甲子園) これで観戦終了・・・のつもり。9月下旬は仕事次第でちょっと予測できないのでこの辺で。

 ってことで、11試合!!昨年は13試合予定して10試合(3試合雨天中止)だってので、今年は集中型で観戦する。じゃないと住宅ローンと両立できない。

 でもな!!チケット確保できたらな!!

 8月26日、27日、28日(対読売@甲子園)にもチャレンジするぞ!!

 ・・・・・関東が無い!!ってことで、2年ぶりの今年の関東遠征は!!・・・っていうか、静岡からは横浜の方が近いのに・・・

 7月2日、3日(対ハマ@ハマスタ)を狙います。

 どう?しんさん?!ハマスタ一緒に行かない??

 先ずは2月下旬のチケット確保に全力で!!平日午後発売なら午後から仕事休んで帰るし、午前発売なら午後から仕事に行ったるわ!!うちの電話(リダイヤルは手動)で頑張ります。

 そうそう、例年なら観戦のときに土産(名物、金のうなぎパイor緑茶)をお渡ししてましたが、今年はありません。住宅ローンと両立を・・・・・なに?土産が無いなら来るな?!う、う、うるせー!!お、お前なんかこうしてやるぅぅぅ〜!!ペッペッペ!!(唾をかける音)・・・・・子供かよ・・・
| タテジマに想いを | 21:32 | comments(6) | trackbacks(0) |
打球が外野スタンドを40またぎぃ〜♪
 金本選手が更なる筋力アップに努め、今年は40本塁打を狙っている。金本 高らかに40発宣言!@デイリー

 昨年だって手首のデッドボールが無けりゃ40本だって不可能な数字じゃなかったけど、今年再び狙う決意を見せている。こいつは頼もしい。

 タイガースの選手が現時点で最後に40本塁打を記録したのは、86年のバース氏が最後。この年バース選手は47本の本塁打を打っているが、それ以上に話題になったのは打率.389という現在でも破られていない、後にイチローでも破れなかったシーズン最高打率日本記録だった。

 この頃の甲子園にはラッキーゾーンがあって、その当時の本塁打と今の本塁打を比べるには確かに球場の広さは違う。

 現在の甲子園にはラッキーゾーンが無く、深い左中間と右中間は甲子園独特のもので、それを味わいたいなら試しに他の球場の外野で観戦してみるといい。おそらくバックスクリーンが甲子園ほどよく見えない。

 甲子園では後ろを振り返る感覚でバックスクリーンを見るけど、他球場では横を向く感覚でバックスクリーンを見る。それだけ中間のふくらみが無いのだ。

 その広い甲子園を本拠地にして金本選手は40本を目指す。確かに以前に比べればボールは飛びやすい。バットの製法の改良もあっただろう。でも甲子園をホームにして、浜風の影響を受けやすい左打席で40本は非常に困難な目標だろうと思う。

 そういえば誰だったかは忘れたけど、「左打席の打者が甲子園でホームランを打ちたかったら、ライトスタンド最上段より低いライナーでぶち込めばえぇんや。」と言った方がいる(福本さんか門田さんだったと思うけど。)。そして金本選手ならそんな芸当が出来てしまうのではないかと期待してしまう。なんせ、アニキの打球が本当に速い!打球が高々上がるタイプのホームランを打つ選手、例えば桧山選手のホームランなら手を伸ばしてみたいけど、金本選手の打球に手を伸ばすと・・・怪我しそうだ。それほど凄い打球が飛んでくる。

 その昔、怪童と言われた中西太さんは守備についているショートがジャンプして捕ろうとしたくらいの低い打球がそのまま伸びてスタンドに飛び込んだという話がある。それと比較したくなるくらい、打たれるのが気の毒なくらいのボールが今年も『浜風』を切り裂いて“甲子園”のライトスタンドに飛び込む。(注1)

 球場の広さ、ボールの種類、そんなものより「スタンドに打ち込めばエェんじゃろ?(←広島弁、合ってますか?)」とでも言わんばかりの勢いを今年も見せてくれるだろう。

 移籍1年目、ヒーローインタビューで「浜風と仲良くしたい。」と言っていたアニキ。今ではすっかり浜風も友達気分だろう。

 甲子園はできたばかりの頃は多目的球場だったので、センターは120mなのに左中間と右中間はホームベースから130mあったという(週刊ベースボール1月24日号参照)。当然スタンドインのホームランはほとんど出ない。でもアニキがいたらもしかして・・・とも思ってしまう。

 年間40本塁打を甲子園で達成する姿、しかと今年はこの目で見たいものだ。

(注1)
 『』内は各球場に合わせて言葉を入れてください。“”内は球場名を入れてください。
 例:『スイッチで吹き始める逆風』を切り裂いて『東京ドーム』のライトスタンドに飛び込む・・・など
| タテジマに想いを | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
かくれんぼ
 岡田監督“スペンサー隠し”…キンケードの二の舞はごめん@サンスポ

 というように、岡田監督は昨年のキンケードと違い、スペンサーをオープン戦では極力使わない方針と言うことだ。

 はっきり言って、こういうのはケース・バイ・ケースで、状況に応じて決めていけば良いと思っている。なので今からオープン戦とはいえ起用を限定するのもどうかと思うのだが。

 新聞各紙の記事も、欠点が早くばれてしまうことを書いている。そんなに欠点だらけの選手なのか?逆に欠点が早く見つかれば修正も出来るかもしれないし、起用も変えることが出来るんじゃないだろうか?と、まぁ物事にはいろいろな考え方が出来るものだと思う。

 でもまぁ、シーツ先生とオマリーさんと2人で教育っていうか、そういうのを施していくことで彼自身、日本の野球に対する見方や攻略法を覚えてくれれば安いものだし、練習ではシートバッティングなんかはやるだろうから、チーム内で実践的なものを身に付けてくれればいいと思うけど。

 去年のキンケードは意外に頑固で、自分の立ち位置なんかを変えようとしなかった。今年のスペンサーは素行の悪さをクローズアップされているけど、それでもチームを壊さずに試合で活躍できればいいと思うけどね。

 でも、個人的には中林、田村の両投手が1軍キャンプ参加内定と聞いて嬉しかったな。でも三東くんは安芸スタートなのね。
| タテジマに想いを | 13:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
バングル
O|O|MEN新宿で買いました。

 今日は新宿と代官山に行った。フラフラ徘徊して、バングルを買った。それが写真のもの。あとプレーンのものも買った。セール中だったしね。
 
 新聞では井川くんが契約しそうな感じになってきているし、報知では染田の若造が生意気を言っている。まぁ報知だし。

 で、今日は筒井壮選手のこと。彼はかなりのユーティリティー。 筒井壮
 引退覚悟でアピール@デイリー


 タイガースには内外野を守れる選手が他にもいる。秀太選手もそうだし、藤原選手もそうだし、一応カミタローもそうだし。その中で存在を出すとすればどうすればいいのだろう。誰かと違う自分。それを探すキャンプになると思う。

 彼は昨年11月にドラゴンズを解雇された。ドラフトで大量に獲得したせいで、支配化選手枠を空けるためとか色々理由はあったと思う。

 そのやり方は他球団のこととはいえ良いやり方ではないことは明白だ。

 彼の記事には今後も星野SDの甥という表現が付いて回る。闘志と闘魂!これは単なる賑やかしではない。心から燃えて相手へ向かって行く気持ちをどこまで持ち続け、そしてチームに与えることが出来るか。

 筒井壮選手がプレー以外にも虎へ注入するものは多い。

 ベンチに元気か・・・・・川藤さんみたいになるのかなぁ。。。代打とか雰囲気とか。
| タテジマに想いを | 21:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
アニキ藪
 藪さんのMLBアスレチックス入りの記者会見が行われた。藪が会見「すごく興奮している」背番号13@なにわWEB

 タイガースのエースは井川選手。という人が多いと思うけど、僕の中では藪さん!!だった。

 2年や3年間の好成績だけでエースと言うのではなく、藪さんはどんなときでもタイガースを支えるエースだった。

 藪病とでも言えばいいのだろうか?突然崩れ始めるときが多かったけど、それでもエースはエース。タイガースのエースと言えば藪さんだ。

 その藪さんがメジャー挑戦をする。年齢は36歳だけど、若々しさは相変わらずであと5年はできそうな感じがする。

 藪さんのピッチングの特徴は、正直言って無いと思う。その分、多種多様な球種でどんな相手にでも対応できる強みがある。

 昨年は非常に安定したピッチングだったけど援護が無くて負け投手になることが多かった。現時点で僕の最後の藪さん登板試合は5月14日の対広島戦。8時過ぎに試合が終わってしまった試合で、やはり負けた試合だ。そのときも絶好調に安定していた。

 藪病とか言うけど、藪さんのハートは強い。やろうと思えばきっと喧嘩もできるだろう。有名な清原選手へのデッドボール。清原選手が3発目のデッドボールを喰らったときに、マウンドの藪さんに向かい「3回目やぞ!」と指を3本突き立てて怒ったシーンを、藪さんはラジオで「あれは、『俺は3億もらってるんだぞ!』って言ってるんじゃないですか(笑)」と爽やかに言っていた。

 東京経済大学⇒朝日生命⇒タイガースという経歴を持ち、保険に関する知識はあるし、経済にも精通しているという一面も持つ。藪株は上昇するかしないか。ここは藪株赤丸急上昇を願いたい。

 爽やかなルックスから入団時は織田裕二に例えられ、実際ルーキーイヤーに連勝スタートしたときの新聞の写真を見ると本当にイケメンなんて言葉が陳腐に見えるくらいかっこいい。

 才色兼備とは女性のための言葉なんだろうけど、藪さんだってそうだ。「色男 金と力は 無かりけり」とは昔の言葉だけど、そんな言葉を爽やかに笑い飛ばせるような男。

 アスレチックスは独自の方法で若手主体にチームを作り、サラリーが高くなると迷わず他球団に放出し、また若手を育てるというチーム。でも僕が高校生の頃はヘンダーソン、カンセコ、マグワイヤなどの強打とサイドスローの最強クローザーのエカーズリーを擁してワールドチャンピオンにもなっているチーム(だと思うけど)。ちなみにカンセコの兄弟が一時期近鉄にいた。そのチームの今年のエースは26歳の投手。そこに藪さんは入ってゆく。まさしく頼れる存在のアニキ藪!!

 経験の無い投手陣の中で、MLBでは新人とはいえ最下位から優勝まで経験豊富な藪さんは貴重な戦力になるはず。

 繰り返し書くが、アスレチックスは年俸が高騰した選手は放出するチーム。藪さんも活躍次第では数年後には年俸高騰で移籍するかも。いや、そうなったら痛快だ。

 藪さんは何年か後にきっとコーチとしてタイガースに帰ってきてくれるはず。それほど経験や実力、理論もある人だと思う。だから今回の藪さんのMLB移籍はFA取得後ということもあり、いつかきっと「おかえりなさい。」を言えることを信じて、心から活躍を願っている。

 猛虎魂を見せ付けろ!頑張れ!藪さん!!

 ってこの文を書きながら、ericoさんが藪さんに憧れる気持ちがとてもよくわかったよ。
| T−コラム | 21:51 | comments(6) | trackbacks(1) |
走れ!走れ!!
 赤星くんが今年の公約として11球団全てからの盗塁を掲げている。 赤星 全11球団から盗塁決める@デイリー

 赤星くんの足の速さは言うまでも無いが、そのイメージが実際には「アウトじゃないか?」という場面でも塁審に「セーフ」と言わせてしまうものがある。と世界の盗塁王の福本さんは言っていた。このイメージはすごい。ある意味で「どこに投げても打たれちゃう。」イチローのようなものだ。

 みんな知っていることだけど、盗塁阻止はキャッチャーだけがすることではない。投手もクイックで投げたり、牽制で塁に釘付けにしたり、そういった共同作業で行うものだ。だからキャッチャーが強肩なら走れないということは無い。そりゃ確かに走りづらいだろうけど。パなら福岡の城島(呼び捨て)から走れればおそらく他球団も大丈夫だろう。

 そのためには実は赤星くんの後ろの打者の役割が重要になる。キーワードは右打者。

 以前、ソースは忘れたけど赤星くんは雑誌のインタビューで「後ろが右打者の方が走りやすい。」と言っていた。それはキャッチャーの動きが見えるから。今まで赤星くんの後ろは今岡選手だったり、アニキだったり、鳥谷くんだったり色々代わってきた。でも今シーズン、後ろが関本選手に固定されてから盗塁が増えたのは、出塁率の上昇だけが理由じゃないと思っている。

 彼が走るための好条件が揃ったからと僕は思っている。そういう点では1番赤星くん、2番関本選手という打順に僕は賛成だ。

 赤星くんが出塁するとスタンドからは何とも言えないどよめきが起こる。「さぁ、行くでぇ!!」という期待のどよめきだ。そして次の打者へのコールより大きな声で「はっしれー!はっしれー!あっかほし!!」という歓声が起こる。わずか数秒の彼のベストパフォーマンス。盗塁成功率もかなりの高確率だ。出塁率から見ても2試合に1回は彼の盗塁が見れる。

 彼の優しさと誠実さの印、盗塁数と同じ数以上の車椅子は勇気を与え続けている。今年も大勢の人がそれを待っている。チームの勝利、待っている人のために今年も走る。

 あえて課題といえば3塁への盗塁が少ないこと。確かに凄く難しいけどチャレンジしない手は無い。これが出来れば虎に翼だ。赤星という虎に翼は生えるか?!
| タテジマに想いを | 20:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
黄金のマサカリ(非阪神)
 元ロッテ・オリオンズ(現千葉ロッテ・マリーンズ)のエースだった村田兆治さんが野球殿堂入りを果たされた。このニュースは僕としてはかなり嬉しかった。殿堂入り…村田氏生涯マサカリ@デイリー

 現役時代の村田さんのチームは、お世辞にも強いとはいえなかったチーム・・・というかはっきり言ってBクラスが多かったロッテでずっとエースを務めていた。

 独特のマサカリ投法(思いっきり足を振り上げて、マサカリを振り下ろすかのように投げる)で、あの狭い川崎球場で、あの弱かったロッテで215勝をあげた。もしも現役当時強かった阪急ブレーブス(現オリッ鉄)にいたら、300勝くらいしたんじゃないか?そのくらいの投手だった。同時期の投手のライバルは山田久志さん(阪急)、鈴木啓示さん(近鉄)、東尾修さん(クラウンライター)だったと記憶している。

 1981年に最多勝に輝いたが、肘の故障で83年には渡米してF・ジョーブ博士の執刀で手術する。当時は肘にメスを入れるなどと言うことは今ほどポピュラーではなく、むしろ投手生命の終わりという感覚だった。しかし村田氏の現役生活にかける執念ともいえる熱意は誰も歩かなかった肘へのメスという道を切り開く。

 そして3年近いリハビリを超えて1985年に奇跡ともいえる復活。中6日のローテで毎週日曜日に登板する姿から「サンデー兆治」と呼ばれた。僕の記憶の中で一番鮮明に残っているのはこの頃の姿だ。復活した剛速球とフォークボールで17勝をあげた85年、女房役の袴田捕手(現千葉ロッテのコーチ)とマウンドでグラブを口元に当てながら会話する姿は印象に残っている。この時代の「鉄人」といえば打者では衣笠さん(広島)、投手では兆治さんだった。

 村田さんは現役引退後、ダイエー(当時)の投手コーチなどにも就任したが、それよりも何よりもすごいのはマスターズリーグで50歳を過ぎた今でも球速140km/hを超える球を投げ込んでしまうところだ。現役でも140km/h超えない選手もいるなかで、引退後10数年経過しているにも関わらず今でもこの球速。マスターズリーグに置いておくのはもったいない気もする。

 現在はマスターズリーグでプレーしながら、名球会の活動、そして離島で野球を伝道する活動を続ける。「速い球を投げると子供が喜ぶ。」という理由で速球に今もこだわる。子供を喜ばせることができるということは、自らも子供の視点で今でも野球を見ることができるということなんだろう。

 永遠の野球人、不世出の鉄人、稀代の大投手。そして常に丁寧な受け答えで謙虚な姿勢。誉めても誉めすぎということが無い数少ない投手と言っても過言ではない。

 名球会は記録で入会資格を得るけど、野球殿堂は記録だけじゃない部分も評価される。そういう点では村田さんの殿堂入りは本当に氏に相応しい栄誉だと思う。湖から女神が持って出てきたマサカリは本人には普通のマサカリであっても、僕たちには眩しすぎるくらい、金色に誇らしげに輝く黄金のマサカリだった。

 村田兆治さん、野球殿堂入り本当におめでとうございます。村田さんなら還暦過ぎても140km/hを超える投球を見せてくれると信じています。

 タイガースの選手からも後に続く投手が出るといいなぁ。



続きを読む >>
| T−コラム | 21:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
猛虎史上初を見る機会
 今岡選手が初の海外自主トレを行う。今までは濱中選手と一緒に自主トレをやっていたが、今年は濱中選手のリハビリのこともあり単独での自主トレとなっている。 今岡が初の海外自主トレへ出発…ウェートトレを中心に@サンスポ

 今岡選手は昨年まで3年連続3割を打っている。そのうち2003年は首位打者にも輝いている。この3年連続3割というのは球団タイ記録で、今年打率3割を達成すれば4年連続となり球団新記録となる。

 今までタイガースには好打者、強打者がたくさんいた。黎明期の景浦選手、野球人気全盛時代を彩るミスタータイガース藤村選手、吉田義男さん、世紀のトレードと言われた山内さんなどは見たこともない選手たち。今ではVTRか何かでしか見ることが出来ない。

 記憶にある中でも田淵さん、掛布さん、真弓さん、岡田現監督、バース選手、和田さんですら達成していない記録に今岡選手は挑む。

 記録に挑むなんていうと、達成できるのかどうかドキドキするって感覚を抱くものだけど、今岡選手の場合は普通にやれば、怪我さえしなければ軽く達成するくらいの感覚で見ることが出来る。それくらい彼にとって3割というのは当たり前のように達成するものだ。

 今年は5番を打つことが濃厚だ。5番は塁上を掃除する役割を持つ。今岡選手は今年は5番で打点にこだわると言うことだが、彼なら打点にこだわりながら3割をクリアできる気がしてならない。

 3割30本100打点と言えばすごい目標だし、実際に彼はこのくらいを目標にしたっておかしくない選手。実際は3割2分、25本、90打点くらいかもしれないけど、個人タイトルよりは全体のつながりで勝負する打線の中では特定の選手に偏るよりは全員が好成績を上げるほうが良いに決まっている。

 今岡選手と言えば、遠慮解釈の無い初球打ちが“必殺”技だけど、3番では進塁打や金本選手へつなぐ役割を意識するあまり、本来の打撃からは遠い姿を見せてしまっていた。しかし5番なら、塁上のランナーを返せばOK!という状況なんだから、初球から行こうがどうしようが、比較的好き勝手に打てる。今岡選手にとってはこれは好都合♪

 今年はきっと、目をキラキラ輝かせて、下唇を突き出して戦慄の走る内角打ち、初球打ちを。そして得意満面で塁上でパチーン!と手を叩く姿がたくさん見れそうだ。

 いや、マジで今岡選手が打つときって、テレビで見ていてわかるくらい目つきが違うんですわ。それだけ集中力のあるときとそうじゃないときの差が大きいのかもしれないけど。
| タテジマに想いを | 20:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
俺はショートは鳥谷くんだと思う。
ショートは俺!藤本岡田構想に待った@なにわWEB に藤本くんがショートのレギュラーを再び狙う覚悟を話している。

 優勝した年の藤本くんは凄かった。本当に良くやった。それはみんなが認めるところだ。では昨年はどうだったか?

 開幕スタメンは鳥谷くんだった。確かに与えられたポジションだった。不調ですぐに藤本くんの出番が来る。そしてそれまでの鬱憤を晴らすかのように活躍するけど、中盤から失速し、オリンピック後は帰国しても鳥谷くんが先発ということも多かったし、僕もそれが普通のこととして受け入れていた。

 甲子園で鳥谷くんと藤本くんの守備を見ると大きな違いがある。それは肩の強さ。鳥谷くんの肩が非常に強く見えてしまうくらい藤本くんの肩は弱い。2ステップ踏む藤本くんより、セカンドゴロを振り向きざまに投げる今岡選手の方が強く見えるくらい。実際、ボールに追いつくことは素晴らしいけどスローイングのミスが多い。もしかしたらポジション取りさえしっかりしていればイージーゴロになるんじゃないか?などと思ってしまう。

 そして打撃もバントを決められない、バントのサインで動揺する表情がテレビからも何度も見れた。

 これが僕が藤本くんを買わない訳・・・の全てではない。昨年の開幕ショートを鳥谷くんと告げられた彼は『ヤケ酒』を飲んだ。と雑誌で告白していた。それほど悔しかったと・・・ならば!酒を喰らっている暇があったら何故もっと練習しない?!なんでその悔しさを練習にぶつけないんだ?

藤本くんはドラフト上位で入団した選手じゃない。1年の活躍でレギュラーが保障されるような選手じゃない。なのに1年で・・・これが僕が藤本くんを買わない理由だ。タイガースにはドラフト最下位指名で入団し、誰よりも練習し、レギュラーを掴み取り、のちにミスタータイガースとまで言われた名選手もいたというのに!!

 彼自身、「去年はおごりがあったのかなと思う。」と語っているが、「あったのかな」ではなく「あった!」のだ。今年はそれをかなぐり捨てて、ショートじゃなくてもどこでも試合に出れるように練習して欲しい。自分からポジションを決め付けるのはまだ早い早い!!試合に出てアピールする。これを第一に考えないと、タイガースには内野の出場枠を狙っている選手がトグロを巻いて沢山いるんだから。

 泥にまみれ、草を食んでも試合に出るんだ!という必死さが藤本くんから伝わってこない限り、僕の中では藤本くんは関本くん、沖原さんに続く3番目のセカンドであり、鳥谷くん、久慈さんに続く3番目のショートです。



追記:ちなみに昨日、我が家のスーパーたけとらくんをドリカムで試しました。余裕でした。
| タテジマに想いを | 23:15 | comments(5) | trackbacks(0) |
井川くんがいなくても
 そんなに心配していない。15勝、15勝とみんな騒ぐけど、11敗のほうも騒いでおけよ。と僕は思う。打線の援護があって勝った試合もあれば、打線の援護がなくて負けた試合もある。なので何ともいえないけど、井川くんで4つしか貯金が出来なかったことは事実だ。(三東くんでは5つできた)

 ノムさんはエースが11敗は多い。とおっしゃったが、実際そのとおり。他球団のエースといわれている選手の成績を見たほうが良い。さすがに広島の黒田選手は良くなかったが・・・。

 そういう点では井川くんがいなくなったあとのこともそれなりに何とかなるんじゃないか?とか思っている。

 タイガースに有望左腕は多い。5勝無敗だった三東くん、初登板初先発初勝利の筒井くん、手足は短いけど、若い頃の加藤茶に似ている気がするけど、キレのあるボールの江草くん、ファームでは中林くんや田村領平くんも面白い存在になっている。ドラ1の能見くんは見たこと無いから分からないし、前川選手もわからないし・・・。でも他球団よりは層は厚くなっていると思う。この選手たちで15勝は充分望めると思う。11敗は覚悟しなけりゃいけないけど、それでも11敗より15勝以上のほうが期待できる気がする。

 右腕だって面白くなるはず。太陽投手は帰ってくる。ローテ2年目の福原投手の上積みや、安藤投手の先発転向だってある。個人的にはルーキー191cmハシケンにも期待しているし、金澤くんにも期待している。(あぁ、なぜか杉山くんには期待していない)

 タイガースには先発で投げたがっている選手がウヨウヨいる。そういう選手にとって先発枠が1つ空くなんてこんなにオイシイ話はない。チャンスがもらえない選手が、「誰か怪我しねぇかなぁ・・・」と思うとかいう話を聞いたことがあるが、今回は誰も怪我しないで枠が1つ空く可能性が高い。

 ドラフトだって、地元関西に有望株は多いし、来年は大阪ガスの小嶋くんが待っている。仮にウェーバー制になっても「タイガースじゃなきゃ行かんわ!!」とか言ってくれそうだし。まぁドラフトに関しては今年は地元高校生を優先して欲しい気がするけどね。

 とにかく井川くんがいなくなってもタイガースは弱くならない。いればいたに越したことはないのはモチロンだ。

 福岡ダイエー(当時)が2004年、無償で小久保を読売に渡しても弱くなったか?ならないだろ?チームカラーが違うけど、一丸となれば前に進めると思っている。タイガースだってやれば出来る。勝負は出来るか出来ないかじゃない。やるかやらねぇか!その2つに1つだ!!

追記:っていうか、やれ!!
| タテジマに想いを | 19:01 | comments(8) | trackbacks(1) |
井川くんについての反応に関して書いておくわ
 井川くんが自分のHPからタイガース色を消し、一層メジャー志向を強くしている。

 この件については「いい加減にしろ!」という反応が強く、僕もその1人。でも中には井川くんのメジャー行きを支持している人もいる。これも事実。

 でも支持している人の意見を見ると、僕にはその根拠が見つからない。「井川くんの大ファンなので、希望をかなえてあげたい!」という人もいる。まだそういうファンのほうが良い気もするけど、早い話が「今のNPBの制度が旧態依然としている。野球協約や統一契約書も内容がよろしくない。選手がかわいそう。だから行っても良い。」という感じの意見が多い気がする。

 しかしちょっと考えて欲しいのは、それ(旧態依然としている。野球協約や統一契約書も内容がよろしくない)がイコール、井川くんがメジャーに行くことをこうまでに強硬に主張して良いという理由にはならないということだ。古い面もある。理に適っていない面もあるかもしれない。でも現行の制度はこれである。これを下に日本プロ野球は運営され、その中で選手もプレーしている。そしてこれを遵守することで、選手としての立場や地位を確保・保護・利益を守られている。そして井川くんもその条件下に所属している。そしてこれを変えようと様々に動きが始まるんでしょ?

 それを踏まえた上で、僕も色々考えた。でもやはり今回は井川くんを支持できなかった。理由は上にも書いてあるとおり。

 井川くんには代理人ということで弁護士が付いている。弁護士が井川くんの代理をするくらいだから井川くんが正論を言っているかというとそうでない場合も多い。だって弁護士はどんな事件の被告にも付くように、クライアントの依頼内容と利益のために働く人。という位置付けだから、正直井川くんの代理人も苦しい立場だろうと思う。

 さてこれに対する選手会は一体何をするのだろう。今日の報知では選手会事務局としても井川くんのイメージの悪化を防ぐ支援策をするという報道がされている。契約に関してはあくまでも本人と球団との間という解釈で、岩隈選手のときのような積極的支援は考えていないということだ。

 岩隈選手の場合はオリックス経営側の「プロテクトに関しては選手の意思を尊重する。」という言質があったから強硬だったけど、今回井川くんを支持したら選手会を支持する人たちすらも失ってしまうということが容易に考えられるのだろう。だって井川くんの主張を支持できるだけの具体的裏づけとか根拠が無いのだから。あえて探せば結局は「感情論」になるのだから。

 これから経営側と選手会側でFAまでの期間短縮や、移籍に関して、おそらく協約の解釈や統一契約書の内容など様々な協議を重ねて行くと言われている。そのためには馴れ合いではなく、双方の信頼関係などを少しでも良好なものにしておかなければならない。

 でも井川くんの今回の主張の仕方は双方の信頼関係を壊すことにもなりかねない。経営側は態度を硬化させるだろうし、下手すると契約金を下げることにもなろうかと思う。そりゃそうだ、FA期間短縮ということはそれだけ球団と契約する基本期間が短くなるのだから。そういう点では僕は選手会にも井川くんの主張を支持する面と支持できない面の両方を慎重に考えて欲しいと思う。万が一、井川くんを「無条件で支持」するようなことをしたら選手会も地に落ちたものだと思う。

 井川くんの今回の騒動は、決して井川慶投手と阪神球団との間だけの話ではない。選手と球団、双方の信頼に関する、今後の労使交渉のテーブルに付く前の重要なことになっていると僕は認識している。今回の井川くんの結論の出し方次第では、経営側と選手会側に埋まらない溝を作ってしまうと思う。

 だからこういった自分だけの筋違いな意思で、これからの選手の立場や選手会の方向を苦しいものにする井川くんのやり方が僕は大嫌いだ。

 自分がやりたければ、たとえそれが自分の意に沿わなくても決まりごとを守らなくて良い。などということは、大人の契約社会では許されるものではない。

 井川くんはしっかり謝罪をし、むしろFA期間短縮などの議題に関し、選手会を代表する立場で経営側と協議を重ねるくらいのことをしたほうが良い。そしてFA取得を目指す。それが現在の井川くんの出来る一番のメジャー移籍への近道だろう。
| タテジマに想いを | 17:22 | comments(6) | trackbacks(2) |
炎の後半戦
 昨日の記事、喜んでいただけたのかどうかわかりませんが、非常にアクセスが多かったです!!・・・やっぱりこっちのシリーズは、旧ブログから人気があるなぁ。。。

 さてみなさん、こんばんは。炎の前半、ご愛読をありがとうございました。調子に乗って嵐の後半戦を書いている、ナンパはしないのでナンパ師ではありませんが、コンパをするのでコンパ師のたけです。

 さて当日、おりしもコンパの行く末を暗示するかのような、見事な台風(4号)接近雨雷強風・・・・しかし、時間は待ってくれず開催されました。

 前半でも書きましたように、俺の頭の中は・・・・

 阪神VS巨人戦をテレビで見たい!!野球野球・・・・まぁ、CMの間くらいは、スカパーのセクシー系のチャンネルのプレビューハートを見るかもしれませんが、そう思ってました。

 あぁ、今夜は下さんかなぁ?相手は誰だろう・・・?って感じですよ。

 予約した店は、静岡市でも人気がある!といわれているらしい店で、相手の女子どもも「行ってみたかった!」店だそうです。

 まぁね・・・別にね・・・・そんなに行きたきゃ、自分でさっさと行きゃいいじゃん!!どうですか?この投げやりな感覚は・・・・でも、脳裏の一部に残る・・・・うちの姉は美人ですよ!というフェイクっていうか、野球でいったら隠し球・・・・だまされた!という感覚のせいか、服装は・・・・黒のニットにデニムを合わせるという、ショップのねーちゃんに、

 ベッカムと同じニットです!

 と言われて仕入れたニットを着てしまった私です。

 しかし、思い出しました。例のセクシー唇人妻・・・正確には、うちのおねーちゃん、「私に似てなくて、美人ですよ。」と言われたことを。

 ここで仮説が立ちます。
1つ目は、姉妹そろってタイプは違うが美人であること。
2つ目は、♪嫌な予感は的中〜(by ヒゲとボイン @ユニコーン)な場合・・・・(観戦仲間と話し合ったし・・・)

 というわけで、当日は実に見事な台風の中、1人は大雨洪水警報のせいで、災害出勤して1人欠ける中、飲み会です。折りしも、試合は2対0となっております。

 さて、店の前で待ち合わせる私・・・・キターー (・д・;)
  
 女王様とその配下または、水戸黄門と助さん、格さん、はちベイ

 はい、ご一緒にぃ  ♪嫌な予感は的中〜・・・(TT)

 そういうことだ。ほかの3人は、似ているものに例えると、ミイラ(30歳)、浮腫(むく)んだムーミン(28歳)、通信販売で売ってる風船の人形(27歳)・・・・こいつらはほっといて。問題は綺麗なはずのおねーちゃん・・・・うわっ・・・・最初見た第1印象は・・・


 ケバっ!!



 辛いなぁ・・・・まぶたは青く、まつげは飛び出すほど立て、服はスケスケ・シースルー。その下にはマリンブルーのキャミ!そして見せびらかすような下着のひも・・・・香水も蚊取り線香のようにプンプン!!!反比例するように、ほかの3人は、まるで近所のコンビニに買い物に行くようなカッコで・・・

 店に失礼だとは思わないのか?

 しかも、食うわ食うわ、飲むわ飲むわ・・・・飲み放題のコース料理にしといて良かったわ!ほんとに・・・。

 さらに必死のPRは続く・・・。

 私、千切り、速いですよ!!(唐突)

 出てきたおにぎりが丸だったときは、

 「え〜、おにぎりが○なんて、だめぇ!△じゃなきゃぁ〜!握りなおしちゃお!!」

 と、握りなおす・・・・確かに手つきは良い!!しかしな・・・お前な・・・・・

 その前に手を洗ってないだろ!!お手ふきで適当に手を湿らせただけだろ!!

 俺は後輩に言った。「いただきなさい。」・・・何も気づかずに食べる後輩・・・・

 そして次にやつは・・・タバコを吸った。そして散々吸った後、思い出したように言った・・・

「みんな吸わないのぉ?」・・・・そうじゃねぇだろ!吸う前に・・・・

「吸ってもいいですか?」って聞けや!!」

 俺は言った「タバコの煙、鼻の穴から出してみて?」

 女「え〜・・・できなぁい!・・・ふんっ・・・やっぱ無理ぃ。」

 やる気まんまんジャン!!

 あ〜まいった。もうギブアップだ。というところで1軒目終了。俺としては、1軒で終わらせるつもりでいたが、彼女たち、店の外で・・・帰らない!!携帯に入る試合速報は8回裏、4−2で読売リード・・・・しかたなく、2軒目に入る。隣で飲んでいる、グループをうらやましそうに眺めながら飲む俺・・・・はぁ・・・・早くおわらねぇかなぁ・・・・とやっとのことで終わり、店を出る。とたんに携帯のアンテナが立ち、メールが入り始める。その中の読売ファンからのメール・・・

「何点取れば気が済む?」

 なんのことだ?続いて観戦仲間からのメールを見る・・・・9回に11点?!勝ったのか・・・・


 もう雨も止んでいた。

 その後、俺は後輩を連れて、もう1件、焼酎のボトルを入れてある店に繰り出したのは言うまでもない。
 
 俺は思った。


 阪神VS巨人戦、観たかったなぁ!!


 おわり。
| 酒と猛虎と男と○○ | 22:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
酒と猛虎と男と女スペシャル 『タイガースの試合をテレビで見るよりもコンパを選んでしまった日』
 ここに書くのは2003年5月31日にしたコンパの反省文で、友達に送ったものです。書いたのはその翌日くらいだったかと。。。ちなみにこの日は東京ドームでタイガースは凄い試合をやっていました。ここを参照。

 さて、本文に入る前にお断りです。文中の「去年」とは2002年のことです。

 では本文をどうぞ!

 30歳を過ぎるとコンパが減ってきた割には、昨年2002年の今ごろは6週間で9回の飲み会をこなし、2002年6月の阪神の貯金と同じくらい、一気に残高が減ってしまった私です。

 去年の反省を元に、金遣いに気をつけている今年、普通預金口座にも少ないながらも適当に残高がある今年は阪神も順調に貯金があるという幸せな毎日を過ごしています。

 さて、そんなシアワセにちょっかいを出すように、お話が舞い込んできました。それは・・・・

 コンパ!!ラブラブラブ・・・思わず大文字にしてしまいました。

 事の起こりはこうです。僕は昨年、近くの市にある系列と仕事でお付き合いがあったのですが、その行った先に、セクシー唇の人妻(28歳)がいたのです。いつもは明るいその子がある日、下を向きながら言ったのです。

 「たけさん・・・アタシ、なんでもっと早くあなたと出会わなかったのかしら・・・」抱擁と目に涙を浮かべながら・・・

 そんなことを言うわけがなく! 

「うちに姉がいるんですけど、30歳なんですが、飲み会やってくれませんか?」

「はぁ、別に構わないっすけど。」

 なんだぁ、30歳かぁ、微妙だなぁ(三十路の方、申し訳ない)・・・その歳でいいのがそんなに残ってるわけねぇしなぁ(三十路の方、本当に申し訳ない)・・・。まぁいいや、静岡の飲み屋でも案内すりゃいいかぁ・・・。と話を流そうとしたところ、聞き捨てならないこと言ったのです。

「うちのおねーちゃん、美人ですよ!!」

「まぢで?!」

・・・・いや、待てよ。俺はこれでも一度アレを覚えたら死ぬまで続けると言う猿ではなく、エ○顔ではあるが、霊長類のヒトだ。過去の学習を生かさなければならない。そこで思い浮かんだ言葉・・・

 女が言う『美人』や『カワイイ』が、

 本当に可愛かったことがあるでしょう

 か?!

 どうですかっ?!お客さ〜ん!!



↑♪燃える闘魂〜の、今岡!!じゃなくて、ここでは猪木さん風

 俺の頭の中は瞬時に過去をプレイバックした・・・・思えば、今まで何回あったことだろう・・・・「かわいい子、つれてくるからね!」と言われ、期待して、ワードローブの中からなるべくオシャレなやつを着て待ち合わせ場所へ。

 そこでは、幹事の子がいて次々に女の子が集まってくる・・・・。まず1人目・・・・・まぁ、この子じゃないだろう・・・・・そして2人目・・・・・この子でもないだろうな・・・・・そうこうしているうちに最後の子が・・・・・

 せんせー、質問です!!

「どうしたの?たけくん」

「で、結局、誰が可愛いんですか?」

(-д-;) またやられたぜ・・・・。

 俺は勇気を振り絞って聞いてみる・・・・決して「どいつが可愛いんだよ!」と聞いてはいけない。幹事の子にもプライドはあるだろう・・・。こういうときは、一旦は相手を受け入れるゆとりが必要だ。

「みんな感じのいい子たちだけど、○○ちゃんの言ってた、可愛い子ってどの子かな?」

「あの子!」

「はぁ・・・・」(どこが?!)←心の中で

耳とか眉毛がかわいいでしょ?」

「パーツかよ!!」怒り怒り怒り怒りマーク怒りマーク怒りマーク

 全体的にバランスが取れてるやつで勝負しに来いよ!!

 こんなことが今まで何回あっただろう。しかも、今回は妹経由でアドレスを交換しているだけでやり取りはPCと携帯メールで。

 日時は5月31日。よりによって東京ドームで我らのタイガースが、お得意様の東京読売銀行さまを接待(虐待?)申し上げる日じゃないか!!しかも、土曜日にかかわらずコンパ開始時間が19:30!!これでスカされたら・・・オルガ婦人が来たらただじゃおかない!!

 で、現時点で、どんな子が来るかはわからないけど、事前のやり取りで、どんな子が来るかは調べておいた・・・・さすが俺!伊達に(トレードで日ハムに行った方ではありません)エ○を名乗ってはいない。

「こちらは、32歳が2人、31歳が1人、26歳が1人ですよぉ。見た目は背が高いやつが多いです。」

相手からも返事が・・・・・

「こっちも、最高の友達を連れて行きます!!」・・・・お!いいねぇ・・・・

「絶対、楽しい飲み会にしようね!!」・・・・そう願いたいです。

「本当に楽しい飲み会に・・・」・・・・必死だな。

「後にも続くように、きっと楽しく・・・・」・・・・・もうえぇ!そんな精神論、アナウンサーの「今日の井川、今ひとつピリッとしませんが?」という問いかけに、 

「そんなん気合や!気合で行けぇ!!」と思いっきりおっしゃる、あんたは川藤さんか?!
 
 幹事の子は言う・・・・

見た目に関しては何とも言えないけど・・・。」

「何とか言えよ!!見た目に関しても・・・」

 はぁ・・・・阪神VS読売銀行戦、見てぇなぁ・・・・

 というわけで、コンパ後に続きます。書く気力が残っていれば・・・・

 続きはまた明日
| 酒と猛虎と男と○○ | 21:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
酒と猛虎と男と腕時計
 年末年始にお酒を飲んでマツケンサンバ兇鰺戮辰進も多いと思います。僕は大好物のシングルモルト・ウィスキーを飲んでいました。コンビニなどで安く売っている、「マッカラン12年」です。「ボウモア」と並んで好物です。ちなみに飲むときはストレートです。あの腹が熱くなる感覚がたまりません。6日間の休みで1本空けました。

 さて皆さんは腕時計をしますか?僕はこのところしてなかったんですが、昨年末からするようになりました。今日はその腕時計でも・・・ってことで、1つ目はこれです。(右下のやつです)

 FESTINA(フェスティナ)っていう、スイスの腕時計メーカーです。ツール・ド・フランスの協賛スポンサーとして有名らしく、今回買ったのも「ツール・ド・フランス スペシャルエディション」です。もちろん、文字盤はラッキーカラーでトラッキーカラーの黄色です。彼女もいないので自分で買いました。

 ちなみに私は近所の本屋やTSUTAYAに行く程度にチャリンコに乗ります。レースに出るほどのチャリではなく、普通のチャリですがライトは自動で点灯します。そんなところです。これが仕事用。

 そしてOFF用はG−Shockのこれ(GW−204Kってやつ)。これはダイビングをする人が使うものですが、私も水に入るといえばせいぜい風呂に入る程度。泳ぐのは全くの苦手!っていうか、小学校では学年でもビリのほう。それも息つぎの仕方が分からなかったからというどうしようもない理由。水中では息を止め、顔を出したときに息を吐いていたら、息を吸うときがない!という恥ずかしさ。なので中学に入り水泳部の同級生に息つぎの仕方を教わったらやっと50m泳げるようになったという・・・そんな私が10カ国くらいのダイビングポイントの国際時間が入っている時計を使うとは・・・しかもソーラー電池だし。嫁も何もいないので自分で買いました。

 色はラッキーカラーでラッキーちゃんカラーのイエローです。

 まぁ早い話が店頭にある時計で、黄色きゃ何でも良かったというそんなところかな?いつも心に猛虎魂!!・・・そんな感じです。今は住宅ローン開始前の最後の贅沢です。

 個人的には腕にアクセサリーを着けるのが好きなんですわ。皮のブレスレットとか。次はシルバーのバングルなんかも欲しいなって思いますし。反面指輪は嫌いです。むか〜し、むかし、付き合っていた彼女に「ペアリング〜♪」と言われたときも全力で断りました。

 さて、シルバーバングル。とりあえず店をのぞいてみようか。
| 酒と猛虎と男と○○ | 20:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
A・TSU・SHI
 岡田監督が今年のキーマン?として片岡選手を指名した。サードだけじゃなくファーストも守れるようにして欲しいと要望し、本人も試合出場のチャンスを獲得するためにファーストも守る決意を固めている。

 岡田指名 シーツ抜けたら片岡や@デイリー

 そして今年から始まる交流戦の時のDHとしても期待しているという。これはじつにいい考えと僕も思う。

 セ・リーグに来て今年で4年目のシーズンを迎えるとはいえ、対戦経験のある投手や捕手も残っているだろうし、こう言った選手の経験やデーターは理論ではなく経験に裏打ちされているものなので、結構期待できるものかもしれない。

 確かに投手は毎年球種を覚えるかもしれない。かといってそれまで投げていた球種を投げなくなるわけじゃない。決め球だってそうそう変えるものでもないだろう。

 僕が考える片岡選手の魅力は「四球」にあると思う。これは決しておちょくっているわけでもからかっているわけでも何でもない。打率は3割に届くかどうか。でも最高出塁率のタイトルをパ・リーグ時代に獲っているんじゃないか?それくらい片岡選手の「粘りと選球眼の良さ」は大きな戦力と考えている。

 小学生時代と就職してからの地元ソフトボールチームでプレーした経験しかない僕が言っても説得力は無いけど、打たれて出塁されるのは嫌なもの。でも粘られて四球を選ばれる出塁も相当嫌なものだと思う。相手にもダメージを与え、味方にはチャンスを拡大するプレーが出来る片岡選手。

 2002年は不甲斐ない想いをし、その想いを2003年にぶつけ優勝への立役者となった片岡選手。昨年は怪我もあり散々な年だった。ならば今年はその不甲斐なさをぶつける年。いや、むしろ同世代の僕としてはぶつけてもらいたいと強く強く願っている。

 彼のHMにもある、『日々新たチャレンジ』は今年も絶えることなく繰り返される。

 藤本選手のファンには悪いけど、タイガースの『あつし』は片岡篤史のことである。そういうことだ。

追記:デーブ、お前は黙ってろ!!関西の球団でプレーしたこともないくせに何が分かる?!
| タテジマに想いを | 19:31 | comments(10) | trackbacks(0) |
立願
 岡田監督“再挑戦”…V奪回に向け真のチャレンジャーに@サンスポ

 仏教では目標を立て、その実現を誓うことを『立願(りつがん)』というらしい。今年の指揮官の立願とも言うべきものは「再挑戦」となる。昨年の不甲斐なさを忘れずに、再び頂点へ!ということだ。

 チームカラーが大きく変わった昨年。辞任した佐藤コーチにも週刊誌でかなり辛らつな内容を吐露されている。仲良し内閣、気まぐれ指揮官など様々に叩かれている。

 本人もショックだったろうけど、ファンも相当ショックで、しかもドラフトで指名したい選手を連続して逃したことを考えると、やはりチームの魅力を再び甦らせることも相当な覚悟を持って行わなければならないと言うことだ。

 普段戦うほかにも、チーム力を上げることもしなければならず、確かに新人監督としては荷が重かったかもしれない。それは失礼な話だが頭の薄くなり具合にもかなり現れていた。

 『NEVER NEVER NEVER SURRENDER』と言う標語を残したことは、今年への意気込みを表す。昨年、一番諦めなかったのは選手では金本選手、そしてファンだった。この姿勢を選手一同もう一度!コーチもスタッフももう一度!だ。

 星野SDは「勝ちたいんや!!という精神。最後は、強く思った方が勝つ。勝負の世界は、そうなっとる。」とおっしゃる。確かにそういうものだろう。それは試合だけじゃなく、タイガースを構成する全てのものについて言えると思う。

 何でも岡田監督は以前、「優勝は1軍だけが頑張ればできるものではない。ファームもスタッフも全員一緒に頑張って勝ち取るものだ。」と言っていたらしい。今でもその気持ちでぶつかってほしいと本当に思う。

 その姿勢さえ見せれば結果にもつながるだろうし、監督から心が離れているファンも、きっと見直すものと思う。とにかく去年の借りは相手だけじゃなくて、ファンにも相当作っている自覚を持って戦わなければ、岡田氏の監督人生はおろか、野球人としてもお呼びがかからなくなるくらいの立場に置かれている覚悟を持って、先頭に立ち戦ってほしい。

 そしていつも拝見しているtoraoさんのブログに思わず頷いてしまった文章が掲載されていた。プロ野球シーズンといえば世間の人は4月から10月くらいだろうけど、僕たち野球熱に侵された連中というか、タイガース熱にかかった連中はシーズンオフはタイガース欠乏症に喘ぎ、シーズンが始まれば他の事が目に入らない。仕事もプライベートも『タイガースの試合を観戦するために調整する』ようになる。

 僕は数年前まで「タイガースが優勝したら結婚しますよ。」と言い放ち、2003年の優勝が実現したが相手も何も、候補もいないため結婚できていない。しまったなぁ、優勝じゃなくて「日本一」にしとけばよかったぜ。ってことで目標変更。「タイガースが日本一になったら結婚します!」(とか言ってると本当に優勝するものなんだよねぇ♪)タイガースの優勝のためなら俺の結婚なんて小さな幸せだよ。だって俺の結婚で幸せになる人よりもタイガースの優勝で幸せになる人の方が何万倍も、何十万倍も多いんだから。
| タテジマに想いを | 18:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年の年賀状です。
今日は新聞も休刊日なので……

 と思ったら、昨日の記事で・・・甲子園の大型ビジョンがパワーアップ!@なにわWEBって載ってますね。

 これで携帯で撮影してもきれいに写るようになるかな?楽しみですね。

| タテジマに想いを | 13:14 | comments(8) | trackbacks(0) |
今年の目標
 みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、さすがに今日は新聞もネタが無く書くことも少ないので、私自身の目標を書きます。

先ずは!
  々短勹犂兩錚隠飴邱腓鯡槁犬砲垢襦
   これはですねぇ、4月以降は組織改革で仕事が急変するのですが、それにも負けず!そして住宅ローンにも負けず!行きたいと思いますよぉ!そのために昨年は資金を貯めながら観戦していましたし、今年は貯めることは貯めますが、資金は貯めてあるので昨年とは違います。真面目に働き!!ローンも返し!!観戦します。

 ◆.團鵐ジャージ
    いや、着ません。でも20連勝でもしたら着ます。えぇ!耳も付けますよ!尻尾もね!!

  嫁探し
    その前に彼女を探せ!と言われますが、仕事と観戦と両立できるものならとっくに!!です。休みの合わない相手、若しくは遠距離の相手を募集しております。お近くにタイガースの試合を開催する球場がございましたら、なお結構でございます。

 ぁ.屮蹈扱兮
    ブログを継続します。仕事で試合を観れない日もあるかもしれませんが、それでも継続します。

 ァヾ愿譴任盍兩錣靴泙后
    昨年は関東での観戦はゼロでした。今年は関東!といってもハマスタで観戦します。理由は平日でも午後から休んで観戦しても、翌朝は仕事に行けるからです。費用的にも甲子園で観戦する場合の半額以下です。
    行けるうちは甲子園で!と言うのは今でも思っています。でも住宅ローンの返済が始まると分からない部分が多いので、夏場を目途に観戦に行きます。

 思い浮かぶ目標はこのくらいですが、今年もこのブログの基本姿勢。前向きにタイガースを応援する!を忘れずに展開していきますので、みなさん今年もよろしくお願いします。
| プロフィール | 23:06 | comments(6) | trackbacks(0) |