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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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【2本立て】 尻に火
 さぁ、面白いことになった。2005年に構想が倒れた「2番藤本」をチームはもう1回試みようとしているようだ。

 始めに「藤本ありき」のような事を書かれると、関本選手推進派の俺としては面白くないが、それでも2番とセカンドは固定されたらいいなって思っている。

 言うまでも無く藤本は左打者。でも相手の守備陣系は打席に投手がいるかのように左中間を狭め、ライトはセンター寄りに守っている。それが球場で実際に見た【藤本シフト】だった。ちなみに関本選手はその逆。

 それが流し打ちなのか、力負けなのか知らないけど、結果的に進塁打になっていたのは関本選手の方だった。

 守備範囲は広いのになぜか不安。脚は速いのに盗塁が少ない。なんか不思議ともっとできるはず。と思っているうちに20代後半になってしまった藤本。

 2003年のショートスタメン争い。久慈さん、沖原選手、藤本、関本選手、斉藤選手たちと争ってポジションを手に入れたあの年。あれくらい尻に火がつかないと力が出ないのか?という点では、今年は充分火がついているはず。いや、点いていると思わなけりゃいけない年だ。だって、今年も2番でダメなら来年も・・・なんて誰も思わないでしょ?

 打撃で挽回しようとする関本選手。バントだって意外に確実に決める。しかも粘る。今までしまっておいた自分のセールスポイントをここで出す時が来た。

 守備範囲と機動力で上回る藤本。粘る時は粘るが粘ったあとを何とかできるか?監督はバントをあまりやらないけどバントの精度を上げて「やろうと思えばできるんだぜ!」を見せないと!!

 とにかく両者の2番争い。報道上では藤本大幅リード。そのリードを鉄板にできるかどうか?それはチームの鍵も握っている。
| タテジマに想いを | 21:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
【2本立て】 HANSHIN Tigers, It’s my life!
明日からキャンプイン。ってことで、やっと実際に動いている選手の記事や中継を見ながら記事を書くことができる。これは嬉しい。反面、リンクさせて頂いている方でブログをお止めになっている方もいる。これは寂しい。でもファンを辞めるわけでもないだろう。ファンを続けていればきっと会えます。球場で会いましょう。

 そういうわけで、今年の所信表明記事を俺も書いてみようかと思う。
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| T−コラム | 21:25 | comments(4) | - |
走れ走れ?!
タイガースには赤星選手という俊足の選手がいる。その選手の成功に影響されてか、各球団が俊足選手の起用について見直してきていると感じている。

 これは俺の推測:今岡選手が1番打者だった時、他球団も偶然かもしれないけど1番は俊足よりも打って出る出塁率をことさら重視していた。それが変わったのは赤星選手の功績と勝手に思っている。

 ましてや赤星選手である。スタート良し、加速良し、スライディング良し。走る上で本当に素晴らしい能力の持ち主だと思っている。世界の盗塁王、福本豊さんに言わせると「牽制の時の帰塁は足から!」ということだろうが、それさえ出来れば完璧なんだろう。

 2006年版タイガース。目立った補強が無い分は個々の選手のレベルアップやプレーの幅を広げること。それが『補強』ということになる。その中で鳥谷選手と藤本が盗塁増を狙っている。

 チームに最高のお手本がある。ファームからは赤松選手という俊足選手が上がってくる。鳥谷くんはもちろん、セカンドとしても藤本は尻に火がついた状態が更に熱くなっているんだろう。

 2人とも足は速いはず。でも盗塁が少ないのはチーム方針なのか、プレースタイルなのかわからない。でももっと走れる選手であることは事実。足の有効性は書くまでも無く、バッテリーが警戒すればするほど打者有利になり、ストレートの配球が多くなるという。よって狙い球を絞りやすくできるというメリットはどこでも書かれている事実。そのメリットをチームにもたらすことができるようになるのか?特に藤本は他のセカンド候補、特に関本選手との違い、優位性をPRするために1つでも多くのセールスポイントを必要としている。

 俊足選手のコンビというと、過去の選手たちで印象に残るコンビは多々あった。阪急の福本さん、蓑田さんは速かった。広島の高橋慶彦さん、山崎隆造さんも速かった。西武の平野さん、辻さんも速かった。そして“スーパーカー・トリオ”の大洋の屋敷さん、加藤博一さん(または高橋雅さん)、高木豊さんも速かった。そのコンビニ匹敵するくらい、かき回して欲しい。

 打者として出したくないと気を使い、出せばランナーに気を使い、次の打者にも気を使う。この連鎖を成立させることができるか?阪神だからスーパーカーとかスピード違反につながるネーミングは使えない。【阪神(直通)特急トリオ】とでも言えるくらいの実績を積めるように、今から走りまくる準備をして欲しいものだ。
| タテジマに想いを | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近やってないなぁ
 相手投手攻略に濱ちゃんが使用しているのがパワプロと聞いて、「あぁ、そういう手があったか。」と思った。

 実は俺もパワプロが好きで最新作を買ってやっていることが多かった。しかしシーズンが始まると試合を観るので時間がなかったり、サクセスモードの方に夢中になったりで肝心の試合の方を余りやらないことの方が多く、しかも最近は「ダビつく4」ばかりやっているので買わなくなってしまった。でもあのゲームは面白い。

 そうそう、濱ちゃんが言っているように確かに最新のデータだし、変化球の特徴や投球フォームなんかもよく模写されていてあれなら事前のイメージトレーニングに活用できると思った。

 あとルーキーの渡辺投手もメンタルストレッチというのをやっているらしく、こういったメンタルの強化っていうかトレーニングが強く報道されるようになったのは最近の大きな変化だと思う。

 そんななか、セカンド争いは今年も激戦。藤本が盗塁とライナー性の当たりとゴールデングラブを上げれば、関本選手は20本というように、それぞれの特徴を出している。

 2人ともチーム構想としては打順は8番だろうけど、そこは役割に応じて上手くやっていってほしい。個人的に関本選手が好きなのでHMともども何とかならんのか?と思う。両者共に若いといわれながらも20代後半。そろそろ固定されて勝負する年だ。それは喜田くんも同じで年齢的に「若い」といわれているうちに歳を取ってゆく。

 とにかくキャンプ情報が放送されるのが楽しみな毎日だ。
| タテジマに想いを | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご飯つぶが鼻の穴から出そうになった昼下がり
安藤投手の提案から、デイリーが井川の丸刈り姿の合成写真を掲載している。思わず昼飯の飯粒が鼻の穴から出そうになってしまった。アブナイ、アブナイ。

 しかし恩人のご不幸がきっかけとなったとはいえ、安藤投手の気持ちが伝わる丸刈りだ。昨年は鳥谷選手が丸刈りでキャンプインして1年の活躍のきっかけとなるキャンプを過ごしたんだから、今年の安藤投手にもさらに期待していいんじゃないか?と思う。

 昨年、チームが困ったときに何度も救ってくれたのは下さんだった。陰ながら安藤投手と杉山投手も救ってくれていたが、今年の場合は相手も分かった上で望んでくるから、昨年以上の姿で立ちはだからなければいけない。

 何かを変える選手がいるかと思えば、自分の役割をキッチリ果たすことに全力を向ける選手もいる。 

 赤星選手は自分の役割。それは出塁がどれだけ相手にプレッシャーを与えるか良く分かっている選手だ。

 開幕のヤクルト戦。石井一選手が入って、ラロッカ選手も入って弱くなったはずがない。その相手に対し、最初の打席の赤星選手の重要性は俺も書いたけど、俺なんかが書くまでもなく本人が一番分かっている。

 今岡選手。バネ指の克服。今でもバネ指って何?の俺だが、そういう症状があってもあの活躍だ。しっかり治ったらどこまで凄いんだろう?とか思う。

 守備は期待されていないと本人は言っている。うん、さすがに期待とまでは言えない。でもこれも本人が分かっているように、確実にアウトにして欲しい。というのは観ているこっちもそのとおりのことを思っている。

 今年は俺も何試合観れるか?どの席で観れるか?分からないけど、もしも3塁側で観るならいつもより近くで今岡選手を見ることが出来る。そういう楽しみ方もいいのかな?なんて思っている。
| タテジマに想いを | 22:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
そろそろソワソワしてきたか?
 キャンプインが近づいて、選手が続々と沖縄入りって記事を読むとなんとなくソワソワしてくる。きっとスカパーでもキャンプ情報番組なんかをやるから楽しみで、昨年秋から続けた新聞記事を読みながらブログの記事を書くという、自分の目で見ていないのに記事を書くという苦しい状態からも脱することができる。あぁ、よかった。
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| タテジマに想いを | 20:20 | comments(6) | trackbacks(1) |
交流戦のユニフォームを考えながら、会議の内容に思いを馳せた
更新頻度の高いブログでは取り上げられている昨日の12球団の会議。野村監督から様々な提案もなされた。

 個人的には予告先発が気になっていた。

 タイガース中心の観戦をしているので、パ・リーグのことも特別詳しくないから経緯とか実際とかわからないけど予告先発という制度には個人的に馴染んでいない。

 スポーツ新聞各紙を読み、球場に行ってみて先発の発表がされる瞬間から試合のイメージを始める俺としては、予告先発ってそんなに集客力に影響があるのかな?という疑問を持った。

 「下さんが投げるから観たい!」というファンも多いだろうからいいかもしれない。「相手が左投手だから、今日は関本選手だな。」という想像もいいかもしれない。でもなんかなぁ・・・・・ただ俺が馴染んでいないだけか。「なんだ、明日の先発は・・・・・行くの止めよう。」とか思われたらかわいそうだな。

 昨年の日本シリーズでは予告先発という形になったけど、結果的に「裏をかく」ということになってもそこにグランドにいるだけじゃないスタッフも含めた戦いがあるというドラマっていうか面白さっていうか、そういうのに興味を持つ俺だからそれが「良い悪い」ではなく、予告先発無しの方が「好きだ」と書いておく。ただそうなった時に露骨な偵察メンバーを使うのは反対。

 試合時間の短縮などの問題があり、色々話し合われたんだろうけど「球場に来る人ばかりがファン」ではないことは肝に銘じて欲しい。来れない人だって多いんだ。球場に行けても帰りの電車が心配な人だって多いんだ。試合後に飲みに行く店が心配な人だって多い?んだ??

 今年はタイガースのタテジマが交流戦期間中はビジター球場でも見れるのかな?それは関東や九州、北海道・東北のファンの方も楽しみだろう。ただ、タテジマが一番似合う場所は甲子園じゃないかと思うんだけどね。これも観るほうの慣れかな?代わりの復刻ユニは・・・・・水色も懐かしいけど、日本一を目指すなら「1985年モデル」のグレーのタテジマがいいなと思っている。
| タテジマに想いを | 20:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
キャンプインする人たち
 って選手は全員キャンプインなんだけど、あえてこの人を2軍キャンプに行かせてまで1軍キャンプに呼んだ選手が何人かいる。

 矢野さんの後継者を競わせるために野口さんを安芸に、ライト争い、若手内野手の競争のために中村豊さんも安芸にといった具合。

 でもそれと同様の課題。中継ぎ陣の多様化に備えて伊代野投手と相木投手を1軍キャンプに集めた。

 相木選手は見たことないので見るのが楽しみだが、伊代野投手には注目だ。

 1年目に中継ぎ登板でいきなり初勝利をあげてから名前を聞かなかったが、ファームでプレーしながら鍛えていたんだと思う。

 伊代野くんは静岡県出身。それだけでも応援したくなるってものだ。背番号は67番。こうなったら67試合登板目指して頑張ってほしい。

 同じような変則右腕としては、相木投手や桟原投手、牧野投手などがいるが、その中でそうやって個性を出すか?なんせファーム日本選手権でも登板機会があったんだから、期待されているはず。そして今回の1軍キャンプ参加なんだから「これ」というものを見せればチャンスをモノにできる。

 競争相手が多くて、そしてそのレベルも高いタイガース。そのなかで残っているだけでも凄いんだけど、1軍キャンプに呼ばれるなんて凄いじゃないか!

 今年は4月25日に静岡で公式戦がある。そのときに地元凱旋!となるように、待ってるぞ!!
| タテジマに想いを | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうする?下さん??
今やセ・リーグ癸浦枯咾噺世辰討發いげ爾気鵝その下さんをお立ち台に立たせようとアニキまで「その気」になっている。矢野さんとアニキに挟まれてしまった下さん、どうする??

 2005年のシーズン、下さんは2回だけお立ち台に立ってくれた。2回目は9月の「勝てたらいいなと思ってました。」で有名になったあのシーンだ。あの時はアニキがとなりにいた。

 1回目は偶然俺も観戦していた楽天戦。濱中選手が復帰後初めてお立ち台に上がった試合で、となりには下さんがいた。その時も恥ずかしそうに立っていた。

 アナウンサーが「そういえば下柳さんは誕生日が近いですね。」という内容を話し掛けたら、「僕の誕生日なんかどうでもいいです。」と言ってたし、他にも「恥ずかしいです。」とか調子を聞かれたら「たまたまです。」、そして最後に「ご声援ありがとうございました。」と礼儀正しく言っていた。

 契約更改では「お立ち台は嫌だ。」とかおっしゃったそうだが、やはりたまには立って欲しいものだ。

 だがしかし!そんな下さんにもピンチ?があった。

 下さん登板と思われた日の前日、ヒーローインタビューでお立ち台に上がったアニキが「明日は下柳投手が投げると思うのでお立ち台に〜〜〜〜〜」なんてことを言った翌日、登板した下さんはメッタ打ちにあってしまった。

 まさか下さん、そうまでしてお立ち台が嫌なのか?なんてことも思ったが、そんなはずはないだろう。でも意識させちゃいけないな。意識してしまっても2006年は沢山好投してチームを勝利に導いて欲しい。

 下さんが好投する。勝ち投手になる。みんなが「下さん、お立ち台に上がってくれぇ!!」と叫ぶ。でも上がらない。でも下さんのおかげで勝てたことをみんなが知っている。そういう雰囲気も俺は嫌いじゃない。世の中には希少価値ってものがあるってことを下さんはお立ち台を通じて教えてくれている。(ホントか?)

| タテジマに想いを | 20:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
焦るな岩田くん
どうも希望枠の岩田くんがついてない。新人トレーニングで2回目か?リタイアした。

 即戦力には即戦力なんだろうけど、それを焦る必要がないくらい、今のチームは充実している。もちろん、即戦力でも大歓迎なんだけど。

 彼の糖尿病という病気は非常に大変。俺も同じ職場に糖尿病の方がいたことがあるけど、食生活などからとても苦労されていた。その上で野球をやるんだから、努力は相当なものだと思う。

 弱い時期は「即戦力じゃなけりゃ困る!」という状態だったけど、俺は岩田くんが新人王の資格があるうちに出てきてくれればいいかな?と思っている。 

 慣れない環境の中で野球をやる。今までとは違った環境で野球をやる。学生として野球に接していた時期から、社会人として野球をする時期に入る。それだけでも大きな変化だろう。

 今は焦る時期ではない。むしろ慎重に直してくれれば良い。欲しいのは太く短い選手ではなく、理想を言えば太く長い選手。言い方を変えればプロの世界だ。「長い選手=好選手」ということでもいいだろう。チームだって2年や3年だけの活躍を期待して獲得したわけでもあるまい。

 とにかくほんと、焦るな岩田くん。記事になっちゃうと焦っちゃうかもしれないけど、このブログでは焦るなと書いておきたい。

| タテジマに想いを | 19:58 | comments(2) | trackbacks(1) |
七色って何色?
 江草くんって起用なんだなぁって思った記事があった。七色の変化球だそうだ。七色・・・・・カーブ、スライダー、フォーク、スクリュー、ナックル、チェンジアップ、シュート・・・・・そんな感じか?っていうか、そんなに投げれるのか?

 俺は左腕の先発としての江草くんにはかなり期待している。右腕では牧野さんも使ってほしいのだが、とにかく左腕では江草くんに期待している。

 今のタイガースでは左腕の筆頭は下さん。スライダーとシュート、フォークを操り相手を転がして行く。球速よりもコンビネーション、コントロールがどれだけ大事か教えてくれた。

 今までは獲得するというとストレート1○○キロとかいうのが多かった。そりゃ速いに越したことはないが、技巧っていうかそういうのにも注目するようになるんじゃないか?

 さて、それでも江草くんは速球もあるんだし、器用貧乏にならないで活躍してほしい。チームにいる最高のお手本の下さんのようにコンビネーションを勉強して磨いていくのもいいと思う。

 他球団の選手だった方だけど、俺が小学生から20代後半になるまでの長い間、大活躍した選手に広島東洋カープの大野豊さんという凄い投手がいた。38歳のときにメジャー(エンゼルス)から獲得を打診され、42歳で史上最年長完封勝利を記録、最優秀防御率のタイトルを獲得し、43歳で引退するまで速球が衰えない、引退試合でも146キロを出したという素晴らしい投手。でも大野さんは速球だけじゃなく、変化球も「七色の変化球」と呼ばれていた。それほど多くの球種を操った。

 なんかの雑誌で「若い頃は毎年1つの球種を覚えた。」とおっしゃっていたが、それほどまでにして活躍をし続けた選手だった。いや、またその精度が良かったんだコレが。

 比べることは出来ないかもしれないけど、江草くんだって大野さんのような投手を目指したっていいじゃないか。今の下さんに速球を加えたタイプになったってイイじゃないか。あとはコントロールだけか?とにかく偉大な投手を目標にしたっていいはずだ。

 テレビで観ていると気付かないかも知れないが、実際に球場で観ると江草くんの投球フォームは物凄くバネが効いていて躍動感に溢れていることに気付く。マウンドで躍動するって言葉がピッタリな選手だ。

 2006年は先発として、長くマウンドで躍動してくれるように願っている。
| タテジマに想いを | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
それがどうした?!と言ってみよう
 ヤクルトに石井投手が復帰する。これでまたスコアボードに「石井一」と「石井弘」と、「石井」の後ろに1文字加わることになる。(あくまでも現時点での推定。「弘」次第だし)

 前回ヤクルトに在籍していた時期の石井投手には非常によくやられていた。そのイメージを考えればパの方がいいという監督の気持ちは分かる。

 反面、前回石井投手が在籍していたときに対戦経験のある選手はタイガースの主力にどれくらいいるかといえば思ったより少ないんじゃないだろうか?

 アニキはいなかった。今岡選手はいたことはいたけど使われていなかった。他にも何人も。それに選手もチームも驚くほど、当時とは比べられないほど強くなっている。

 タイガースは、この3年間で2回のリーグ優勝をしている。まさか「石井投手がいなかったから優勝できました。」なんていうこともあるまい。

 そりゃ正直言って何回も対戦するには嫌な投手。でも対戦をビビる投手でもない。苦手だった投手を徐々に克服してきたように、今のタイガースには選手も、ベンチも、スコアラーさんたちも一体となって戦えるものがある。1人1人が自分のプレーだけを考える雰囲気はすでになく、負け犬根性といわれるものも既にない。むしろ勝つことを宿命付けられたかのような雰囲気すらある。

 対戦したって恐れずに、立ち向かおう。「石井?それがどうした?」と言ってみよう。表面には出さないけど石井投手だって以前と変わったタイガースと対戦する不安はあるはず。とにかくそういった意味で、進化したタイガースで迎え撃とう。先ずは先頭の赤星くんからね!!
| タテジマに想いを | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
複数年頑張れ
 下さんが複数年契約で合意して契約を更改。これで全選手が来季(今季?)へ向けて走り出す。

 この複数年契約。安心感を得る代わりに緊張感を失ってしまう選手が出現するケースもあるので適用に注意が必要なのだが、下さんの場合は高いプロ意識と周りへのお手本となるメリットを考えれば複数年は妥当だと思う。

 あと2年間、あの投球術とベースの隅を通過するといわれるコントロールが見られるのは非常に嬉しい。ご本人も工藤投手や山本昌投手のように、息の長い活躍を誓うなど、やる気に満ちている。

 昨年の春のキャンプで下さんたちベテラン選手が岡田監督に「優勝しましょう!」と言って、岡田監督が大喜びしたのは有名な話。その「優勝しましょう。」に「日本一になりましょう。」を加えたのが今回の契約交渉のテーブルだったらしい。

 天地会でよっさんが「補強が少なくて心配。」とおっしゃった。実は俺も心配。でもこうやって選手のモチベーションが高く、野手では金本さん、投手では下さんといった引っ張るべき人が目標を明確にしてチームにマスコミなどを通じて、プレーを通じて示しているうちは、そうそう大きく崩れるとは思えない。こういうのって、『目標による管理』ってやつで有効だったよね?どう?経営学を勉強した皆さん?

 今年は下さんととてもいい関係で複数年契約できた。しかし来季に向けて、タイガースは複数年契約候補者の大物がやはり控えている。

 金本選手が複数年契約が2006年で満了。今岡選手はFA権を取得する。アニキだったら3年12億+出来高。まこっちゃんだったら4年16億+出来高といった大きな数字が出てくるだろう。あ、金額の根拠は無いです。それくらいでも驚かないってことで。

 だから今年は複数年契約を上手くやってくれてよかったと思う。今週の週ベで触れられていたが、気がついたら12球団中、読売、中日に続く3番目の高額年俸チームになっていた。親会社の規模からすればこれは凄いことだと思う。

 甲子園球場のキャパは変わらない。観客動員数がこれ以上劇的に伸びることは無いだろう。だから球団も複数年契約交渉を頑張れ。気持ちよく選手にプレーしてもらうために頑張れ。そして複数年契約をしてもらった選手も精一杯のプレーを見せてくれ。

 普段、1700円や2500円の席でしか応援していないから、胸を張って「俺は金を使ってるぞ!」と言えない気もするけど、メガホンとユニを買ってしまう性格なので、その辺で「俺が買った金額もタイガースの経済効果ってことで球団が潤ってるのかなぁ?」なんて、ささやかな自己満足にも浸ってみる。

| タテジマに想いを | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
さぁ、今年こそ藪さんだ
非常に騒がしい世間だけど、それでも野球界には純粋に頑張って欲しいと応援したいものだってある。

 藪さんがMLBコロラド・ロッキーズとマイナー契約をした。メジャー契約ではないので、今年はメジャー目指して戦うことから始めなければならない。

 タイガース一筋に戦ってくれてFAで渡米した藪さん。4勝1セーブという数字で防御率は4点台中盤。でも安定性に欠くということでカットされていたそうだ。

 防御率4点台でも高額契約を勝ち得ている選手もいるが、その4点が「ここ」という場面での失点だったら評価はされないんだろうな。どうだったんだろ?日本にいたときも藪さん、よく突然崩れたからなぁ。

 メジャー契約の方がいいに決まっている。でもマイナー契約でもメジャーにいけないわけではない。3Aだったら気がつけばメジャーに昇格していることだって充分ある。年齢的に若くはないけど、老け込んでいるわけでもないだろうし、昨年は不慣れな中継ぎ起用で本領発揮とは行かなかったのかもしれない。

 日本では先発として活躍し、メジャーでは中継ぎとして活躍したシアトル・マリナーズの長谷川投手が引退するという。そのレールは藪さんだって歩めるはず。先発しかできないのではなく、いまや評価が高まる一方の中継ぎというポジションで結果を出してほしい。

 確かに藪さんのメジャー行きは、彼の全盛期に行ったものではない。でも下り坂に入ってから行ったものでもないと思っている。日本にいたときの最後のシーズンだって、苦しいチームの状態の中で頑張ってくれていた。

 弱い弱い時期のタイガースを知る藪さん。勝ちたくても勝てない時期を嫌と言うほど味わった藪さん。今度は楽しくて楽しくて仕方ないシーズンを過ごす番だ。

 藪さんの好投に期待しようと思う。

 そして、引退するといわれている長谷川滋利投手にも、長年のメジャーでの活躍に敬意を表したいと思います。きっといい指導者になるんでしょう。

| タテジマに想いを | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2本立て】  新鮮喜田剛
 競争激化のポジションを除くと今のタイガースの他のポジションは本当に鉄板。出走表でいったら「◎」の次がいきなり「△」とかになってしまうようだ。

 そんななか、どこで勝負するのかといえばやはりファーストになりそうなのが喜田剛選手。かなり期待している。

 昨シーズンは終盤で1軍出場。ファインプレーもあったけど、硬さが取れないようなイメージがあった。なんか凄い緊張しぃなんだろうなぁって思って見てた。

 でもファームではタイトルだって獲っているし、ファームで対戦した投手のなかには1軍で投げている選手もいるんだろうから打てないはずが無いと思っている。慣れるまで時間はかかるだろうけど。

 ただ、今のタイガースには根気よく使うほどの隙が無いのは事実だ。俗に言う暗黒時代であったなら、彼ほどの選手はとっくに1軍でそれなりに出場していたはずだし、実際に桧山選手とかは結果が出るまでに時間がかかったけど使われながら主力になった選手というイメージを俺は持っている。

 喜田くんと言えば、最初は外野じゃなかったか?長打力はOK、でも守備が・・・・・というのは喜田くんの入団当時と前後する年に入団したタイガースの若手野手と言われる選手に多いタイプ。そのせいか、ポジションは徐々にファーストというのが多くなっている。しかも打撃フォームもよく変えていたよね?片岡さんのようなフォームにしたり、クネクネしたり。それでも結果らしきものは出るんだから、順応する能力はあるんだろう。

 そんななかで(ファームの)タイトルホルダーだ。ちょっとファームが長くなったけど、それは慣れるための時間かもしれない。昨年は今までよりも少し多く1軍に出場した。次は慣れるだろう。

 ファームで一緒に活躍した林くんはWBC台湾代表入りとか言われている。昨年はプロ入り初本塁打も打った。メディアの注目度も上がっている。でも喜田くんだって負けないものを持っているはず。

 今年はボクササイズで体を変え、1軍に入ってくる(希望)。

 あと2週間でキャンプイン。昨年ファームで活躍した選手で沖縄に呼ばれるの野手組は林くん、赤松くん、そして喜田くんだろうか?

 待ちわびた選手、それだけに新鮮な目で見ることができる選手。そして爽やかに男前。この選手が活躍したら人気出るぞぉ!!

 タイガースのファーストはシーツ先生で鉄板だろう。なんでもスペンサー選手も守るかもしれないらしい。でも左打者でファーストと言えば片岡さんしかいない。だから若い喜田選手も狙って欲しい。
体を鍛えて、今年こそ最初からアピールしよう。頑張れ、喜田剛!!
| タテジマに想いを | 22:06 | comments(6) | trackbacks(0) |
【2本立て】 無いと思っていたが、ある資格
 まぁ、なんちゅぅか情けない話があった。荒れる文章なので読むか読まないかはお任せします。
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| ドキドキ☆ミソジーズ w(><)w | 22:00 | comments(0) | - |
変わったもの?
 今日は11年前に阪神淡路大震災があった日。あの頃の俺は、まだ甲子園に行ったことがなかったが、朝起きてニュースで放送している場所が関西で、しかも兵庫県で、ってことにとても驚いた記憶が今でも蘇る。

 当時、関西には友達もいなかったから、あの人は大丈夫か?ということは浮かばなかったのだが、甲子園は大丈夫なのか?タイガースの選手は大丈夫なのか?という心配をしたことも覚えている。

 職場でも当時は色々と物資や人を派遣していた。実は俺も行く候補に名前があがっていたのだが、他の担当の部署から行くことになり、俺は行かなかった。

 地震に関しては静岡だって他人事ではない。あの大震災、あの火災の光景を風化させないで被害を少なくするように心がけたい。そして被災した地域の方々の1日も早い復興を願うばかりだ。

 さて、今日の報道では各紙でレンタル移籍という制度を取り上げている。早ければ今年からと言うことだ。

 タイガースも気付けば選手を貸してもらいたいほうから、貸してくれと申し込まれる立場に変わっていると思う。

 先週発売の週刊ベースボールで江本さんが野村楽天監督にインタビューしているけど、その中で江本さんが「タイガースのファームはメチャクチャ強い。」というような事をおっしゃっている。ってことは、タイガースのファームには他球団からレンタル移籍で狙われる選手がゴロゴロしているってことだ。変われば変わるものだなぁ。ひと昔前は「1軍半ばかりだからファームは強いけど1軍は弱い。」とか言われてトレードに出す選手もいないとか言われていたのに今は。。。。。

 確かに、今のファームには他球団なら1軍にいるような選手が沢山いると思う。その中で、レンタル移籍でもいいから1軍で出場して実績を残し、タイガースに帰ってきて1軍でガンガンやってほしいような選手もいる。まぁ、そういう選手はレンタル先からも完全移籍の申し出があるんだろうけどね。

 反面、今日の紙面だけでは伺うことが出来ないけど保有選手枠の人数の扱いはどうなのか?とかも考えてしまう。それに1年間を通じて全く同じ選手だけで1軍が戦えるわけがないし、そうなったときに使いたい選手というのは球団だって残しておきたい。いざとなったときにいなかったなんてことにはしたくないし。そうなると出せる選手は少なくなってくるのではないだろうか?その辺の問題をどう考えるのか?今後の話し合いに期待したいと思う。 
| タテジマに想いを | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
7回までは頑張らなければ!の人たち
 岡田監督が「先発は7回までイケェ!」とおっしゃってから、この言葉が何回も記事に登場する。

 そりゃいくら分業制が敷かれているとはいえ1軍に登録できる人数は決まっているし、先発の人数だって、中継ぎ抑えの人数だって決まっているもんな。

 それに呼応して矢野さんも「1回を集中して投げなければ、次のイニングは来ないぞ!」と気合を入れる。

 もっとも投手陣はそれ以前にローテに入れるかどうかの戦いがあるのだが、それにしても監督のこの言葉は自分がローテに入るためのヒントをくれているような気がしている。

 先発すれば少なくとも7回までは試合を壊さずに投げることが出来る。早い話がそれが出来ればどこの球団だってローテに入れるのだが、そういった当たり前とも思われることを投手陣に要求するということは、タイガースというチームの投手陣には伸びしろがまだあるということだ。それは嬉しいことだ。

 打撃陣の強化指定選手とか、伸びしろがある選手とか、正田コーチなどもおっしゃっていたが、それは投手にも言えることだと思えることは嬉しいものだ。

 さて、先発ローテ争いのキャンプも見るのが楽しみになってきた。
| タテジマに想いを | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
やはり社会人
 社会人ルーキーの渡辺投手が順調な仕上がりだ。

 タイガースは何年もドラ1で社会人投手を獲得することが多かった。それはチームに育成している暇がないという事情が多分にあったはず。藪さん、湯舟さん、川尻さん、舩木さん・・・・・様々にいた。それは昨年も同じだ。

 しかし反面、即戦力になるには社会人投手はうってつけだ。高卒後3年とか、大卒後ということで、今回の渡辺投手は今度の入団では最年長。といっても23歳だけど、それだけ自覚もあるだろうし、自分の置かれた立場を分かっているはずだ。

 知り合いに社会人野球部を持つ企業に勤めている方がいる。タイガースにもその企業出身の選手が今もいるんだけど、その方によると選手は午前中は仕事をして、午後になると練習に向かうそうだ。でも仕事だって、社会人としてやってもらわなきゃ困る。ということで、生活と仕事と野球の両立に苦心しているらしい。 

 学生がどうのこうのではない。でも俺が学校を出て社会に出たときに思ったのは「世の中にはこんなに大勢の人がいるんだな。」ということ。それを知っているだけでも社会人からプロ入りした選手は何かが違うんだろうし、自分のすべきことを学生出身選手よりも知っている気がする。

 この時期にしっかり作ってきている渡辺選手には期待してもいいと思う。
| タテジマに想いを | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱり恵まれてるわ
 宜野座キャンプ場に新たな練習設備が出来る。いやしかし、こりゃ凄いわ。「村」の規模でコレ作るなんて凄いよ。

 もちろん、タイガースだけのために作ったのではないにしても、それでも作る目的のうちには入っているんだし、ここまでしてもらえる球団は幸せなことだと本当に思った。

 今回から1クール長めに宜野座村でキャンプをするという。ってことは安芸市で行う期間が短くなるんだろうし、それはそれで寂しいものだけど、それでもチームが強くなると違うものだと心から思った。

 しかしこういう時の名称は、やっぱり虎の穴か。。。。。それだけは変わらんのね。とも思ったのだが。
| タテジマに想いを | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
再び熱くできるか?
 ここ最近思うのは、オリックスからタイガースを意識したコメントが多いということ。うちの監督が「清原にもいくよ〜♪」と言ったら「のぞむところだぁ!」と、まるでこっちから吹っかけたような言い方をされているようだが、とにかく関西を熱くしよう!ということだ。昨年の交流戦でもオリックス戦は入りも良くなかったようだし、スカイマーク球場でもどっちがホームだかわかんなかったし。

 そういやぁ、関西勢同士の日本シリーズなんて、何年やってないんだろうか?俺が生まれてからあるんだろうか?

 オリックスの前身、阪急が強すぎる時、タイガースは優勝しきれないチームだった。目の上のたんこぶの読売がいたから。オリックスがイチロー選手などを擁して強かった時代、タイガースは暗黒時代。もう1個の前進の近鉄が強い時も同じだったり暗黒時代だったり。

 反対に記憶に残るところでは1985年のパは西武黄金時代。2003年と2005年はオリックスも低迷という、どうにも対戦できない運命だったようだ。

 その昔。といっても俺が小学生だった時には関西にこれでもか!ってくらいの球団があった。若い人は知らないかなぁ?セにはタイガースだけだったが、パは阪急ブレーブス、近鉄バファローズ(両チームとも、現:オリックス)、南海ホークス(現:ソフトバンクホークス)という3球団があった。

 テレビで観る限り、パの関西勢同士の対戦でも球場はガラガラだったが、それでも熱心に応援している方々は写っていた。

 もしも今、これらチームがあったら・・・・・もしも当時、交流戦があったら、どんな顔ぶれの戦いが見れるんだろう?チームを入れ替わっての「江夏VS江本」とか、「山田VS田淵」とか色々な対戦もあったはず。

 そう思いつつオリックスの中村監督を見てみると、タイガースの監督経験者として、色々な意味でタイガースには感情が高ぶるんだろう。どちらも名門としての歴史を背負うチーム。どちらも強い時期とどん底を見たチーム。うちなんて「PL学園より弱い。」とか言われたことがあるんじゃ!!

 とにかく関西の野球を、関西の空気を、関西の全部を盛り上げよう。静岡に住んでいる俺としては、関西といえば野球どころだ。野球の強い関西のイメージをもっと強めよう。

 梅田のデパートで優勝セールをやろう!!もちろん阪神百貨店の方でやりたいわけだが。

 そういうわけで、あまり喧嘩腰にならずにやりあいたい・・・・・じゃないと、こっちには思わず「言ってしまう」人もいることだし、もうね、ドキドキするから。一応、リーグ優勝チームなんだから。やることやってドンと構えていたいものだ。

| タテジマに想いを | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
一芸への甘い誘惑
ドラフトで愛工大名電の堂上くんだったり、駒苫の田中くん、大学生では大隣くんや金刃くんに注目が集まっている。

 今の時期から騒がれるってことは、きっと秋にも上位指名や希望枠(大学生・社会人)が確実だと思う。

 それぞれに凄い長所がある。それは球速、球威、長打力などなど。で、気になるのはその秀でた一芸と背中合わせに脆さがあるかどうか・・・・・な〜んてことだ。

 そんなこたぁ、スカウト、編成の人が分かってるから書くまでも無いと書きながら書いちゃうけど、投手ならコントロールはどうなの?セットポジションでは?なんてこと。

 報道ではMAX何キロって書かれるけど、1試合で1球だけめちゃめちゃ速い球を投げるだけではなくて、1試合を平均して何キロのボールをどれだけ放れるのか?大切なコントロールはどうなのか?とかね。

 打者であっても飛距離なんかもそうだけど、広角に打てるのか?とか少し芯を外しても持っていけるのか?とか、打撃ばかりじゃなくて守備はどうだ?とか色々考えるものがあるし、知りたいものがある。

 プロ野球で特定の球団を応援し始めると、おそらくほとんどの人はせっかちになるのではないだろうか?

 シーズンが終わったと思ったらドラフト会議(ただし今年はシーズン中に高校生ドラフト)。少し休憩したと思ったら契約交渉。そしたらもう次のドラフト候補の話が出てくる。そうこうしているうちにチケット発売。そしてシーズンイン。

 1年が早いなぁって思うのはブログをやって、こうして毎日書いているからでもなく、歳を取って30代半ばになったせいだけでもなく、思い入れが深くなってなんかわからないけど真剣になってしまうからだと思う。

 今の時期に騒がれるのは確かにその年の目玉選手。でもこれから春の甲子園大会があり、夏の甲子園大会もあり、大学野球も社会人野球も始まれば次から次へと逸材は発見される。

 いい選手を獲ろう。それはいいこと。でも今年のタイガースは補強したいポジション(選手)が明確だ。右の内野で大砲というように、野手に主眼を置きつつ好投手にも手を出す。投手に集中した今までとは逆の指名の考えのようだ。

 本来なら4番を打っていてほしい生え抜きの選手が4番を打てず、アニキに打ってもらって優勝している現在。でもアニキだってずっと4番を打ってくれるわけでもないだろう。だから4番がほしい。だから堂上くんを獲得したい。そういったことだと思っている。

 他にもきっと長距離砲はいる。そしてそういう選手は今年もこれから出てくる。でも欲しいと思った年に欲しいポジションの、欲しい右うちの選手がいる。だったら行っとけ!だ。完全ウェーバーでもなく、抽選であっても外れればウェーバー。上位で終われば順は遅い。来年も関西四天王と言われた鶴くんのような選手がいてくれるとは限らない。

 せっかちで気の早いファンである俺。なんか球団職員にでもなったような気持ちでドラフト関連の記事は読んでしまう。そんな毎日だ。

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| タテジマに想いを | 21:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
記憶の中の選手に拍手
 野球殿堂入りの方が発表・表彰された。川島氏はコミッショナーだったという記憶。豊田泰光氏は週刊ベースボールで連載している方という記憶がある。

 選手としての実績・業績で表彰を受けた選手の3氏には何とも言えない想い出がある。

 高木守道さんには、現役選手としても監督としてもご活躍されたと記憶している。あの時代の中日。狭い・・・といっても、当時の球場は狭い球場ばかりだが・・・ナゴヤ球場で活躍されていた選手。現役時代のチームメイトには木俣さんとか星野SDとかいたんだよね?テレビで観るのは巨人戦しかなかったけど、子供の頃は中継の中で「各地の途中経過です。」というのでタイガースの試合経過を観たいがために仕方なく読売戦を見ていた。なので自然に中日の試合も見ていたわけだ。なので覚えているけど、当時はわからなかったけど、きっと選手生活の晩年を俺は観ていたんだと思う。

 山田久志さん。なんといってもアンダースローの凄い人。子供の頃、裏の公園で友達と野球をやるときにアンダースローの真似事をしたけど、それは山田さんをイメージしていた。あの強すぎて客が入らないと言われた阪急ブレーブスの大エース。考えてみりゃあの頃の阪急が弱いはずが無い。山田さん、佐藤義則さん、足立さん、福本豊さん、蓑田さん、マルカーノ選手もいたよね?そりゃ強いわ。日本シリーズでは読売を手玉に取ったけどなぁ。

 山田さんで忘れられないエピソードと言えば、田淵さんの引退試合がある。

 田淵さんの自伝か何かで読んだんだけど(出典不明の俺の記憶で申し訳無い)、田淵さんの現役最後か、現役最後の山田さんとの対決の打席で、山田さんがマウンドから「おい、ストレートや。」と田淵さんに球種を教えて投げたそうだ。つまり「最後もお前らしいホームランを打てよ。」ということらしい。

 そして投げられたストレートを田淵さんは打つんだけど、打球はスタンドには入らなかった。そんな話を田淵さんが語っておられたと記憶している。

 門田博光さん。いま一番名前を聞くのはタイガース戦の解説のとき。

 よく一緒に解説をされている方(世界の盗塁王、熱血タイガース党の党首)のように「タコヤキ・・・」とか「ビュッと行って、ビャッとやらな・・・」とか言わないけれど、ほのぼのとした語り口で打者心理を教えてくれている。

 南海ホークスを愛し、ホークスがダイエーに身売りされ、福岡に移転する時は関西に残りオリックスへ入団なさった(よね?)し、野球が好きでホークスのユニフォームも着た。

 不惑の40代と評された活躍も見せた選手。とにかくホームランにこだわった選手。そして打ちまくったホームラン。凄いなぁって思うのは、現役時代に対戦した投手の顔ぶれ。まぁ、あの時代のパ・リーグの打者はみんなそういった投手と対戦しているんだけど、前述した山田さん、太平洋クラブやクラウンライター、西武とライオンズ一筋の東尾さん、ロッテの村田さん、近鉄の鈴木さんなど、各球団に1人はいた名球会入りする大エースが相手だったんだから。

 今でも残念なのは、こういった名選手がプレーした球場でプロ野球の公式戦観戦できなかったこと。大阪球場、日生球場、藤井寺球場、西宮球場・・・・・既に無くなった球場もあるし、プロが1軍公式戦で使用しなくなった球場もある。それでも覚えているのは、小学生の頃に朝、再放送をやっていたプロ野球ニュースで観たシーン。今よりは明るくないと思われる照明の中、お客さんも少ない中、プレーする姿、そして聞こえてくる名前。こればかりは忘れることは無い。

 殿堂入りしたみなさん、本当におめでとうございました。

| タテジマに想いを | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
口をきくばかりが仲良しではない
 自主トレ開始の報道が徐々にされるようになってきた。

 海外組もあれば国内組もあり、キャンプインに向けて、シーズン開幕に向けて、など様々に自分が設定した時期に合わせてトレーニングが始められている。

 この時期はスカパーなどでもほとんど放送されないため、2月1日のキャンプインから始まる放送を見なければ分からない。各々に設定した目標に向けてトレーニングするだけなんだろう。

 新人選手も始めているようで、少し前に岩田投手の様子が報道されていた。

 母校でトレーニングを開始した彼のすぐ近くでは、高校時代のチームメイトで今年活躍したライオンズの中村選手(おかわりくん)がいた。しかし言葉も交わさずにトレーニングしていたらしい。

 片やプロで結果を出し始めた人気選手、片や希望枠とはいえプロでの実績の無い選手。しかも今は敵チーム同士。そう簡単には喋れない雰囲気というのもよく分かる。

 もしかしたら中村選手も伝えたいことがあったかもしれないし、岩田投手も聞きたいことがあったかもしれない。でもそれはいま伝えることではなく、いま聞くことではないのかもしれない。

 今年活躍した中村選手、希望枠の岩田投手。2人に共通するのは2006年に実績を残すこと。1年だけの打上げ花火ではない。肩書きだけの希望枠でもない。それぞれに見合った活躍や可能性を見せる年。それが2006年。だから今年活躍したら次に顔を合わせるときには言葉が交わせるかもしれない。

 2005年はドラフトが大豊作といわれた年。少し前の松坂世代と言われた年齢の選手は、層の厚さだけでなく、活躍した選手の多さでもその名に恥じないメンバーが揃う。

 では大豊作の2005年は誰の世代になるんだろう。高校生組では?大学生組では?その○○世代の「○○」を争奪するために、世代の頭領となるために、戦いは始まっているんだなぁと思った。
| タテジマに想いを | 19:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
サプリ摂取
今では特にスポーツ選手じゃなくてもサプリメントを摂取している。

 実は俺も摂取している。

 恥ずかしい話だが、俺は毎朝スポーツドリンクと栄養ドリンクをコンビニで買っていた。

 ある日のことだった。その日は健康診断だったのだがすっかり忘れ、いつものようにコンビニで2つを買って職場に行った。着いてから健康診断なのを思い出したが後の祭り。結果は血液検査で総コレステロール、中性脂肪といったもののほとんどがいけない結果になっていた。

 それは別に健康診断の日の朝飯をきれいに平らげたからではない。とにかくいつものように飲む生活をずっと続けていたからだ。その後1年かけて、スポーツドリンクと栄養ドリンクを控え、お茶などにした。 数値を正常に戻すために、良いといわれたハマチ、カンパチを食べた。季節的に高かったのだが。

 そしてここでサプリ。とにかくそれらの数値を下げるために、栄養学のサイトを眺めてみたら、ビタミンEとβカロテンがイイということだった。そして疲れ気味な俺にはビタミンBがいいとか。なので近所の薬局でマルチビタミン&ミネラル、ビタミンE、βカロテンを買って飲み始めた。さらには夕食からも炭水化物を減らし、夕食は主食抜きにした。すると数値は正常に戻った。

 赤星選手も今年はサプリを注文して今まで以上に体調管理に気をつけるとか。そう、30過ぎると違うんだよね。

 ちなみに俺のこの組み合わせ、ビタミンCを加えれば美肌効果もあるらしい。そういやぁ、気のせいか、吹き出物や口内炎が減った気がするなぁ。
| ドキドキ☆ミソジーズ w(><)w | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎年名前が上がる選手は誰?
 いつもニコニコの平田コーチが9.7で退場になった時は驚いたものがだが、その平田コーチがニコニコしながら言ったかどうか知らないが「キャンプはサバイバルだよぉ♪」とおっしゃった。

 ファーム監督の島野さんと連絡を取り合いながら入れ替えを行いながらのキャンプになるということだが、ただでさえ宜野座と安芸という違う場所でやる1次キャンプ。この差がもっと狭まるのか広がるのか、注目度が上がったと思う。

 ファンにとって、キャンプは期待の選手や実力派がどれだけやってくれるかを知る貴重な時間。俺もスカパーのキャンプ情報で色々と注目している。

 ルーキー組ではどちらかというと社会人からの即戦力投手を1軍に帯同させることが多い気がするが、そういった点では渡辺投手を試すことになるのか?WBCで球児投手がいないので、キャンプで「球児投手のいない間に空いた椅子」を奪い合う右腕に注目が集まる。昨年1軍で投げた桟原投手ハシケン。社会人ルーキーの快速:渡辺投手、ファームのクローザー牧野投手、怪我から復帰を期す金澤投手あたりが有力か。

 また、ここ数年の名物?先発争い。そしてライト争いも熾烈を極めるだろう。どちらも開幕への構想に入る椅子を奪わなければその先がないだけにみんな必死だろう。

 反面、岡田監督を始めとする首脳陣の考えが昨年とどう変わるかも面白い。2005年はJFKというコンビ名を1年で定着させた年だったが、春のキャンプインの時には「JFK」という呼び方はされなかった。1年経ったらどんな選手が、どんな名前が出てきているのか?その息吹を感じるのがキャンプだと思う。実際、ハシケンは昨年のキャンプのときからかなり面白いものを見せてくれていたし、江草くんもいい感じで投げていた。

 さらに、可能性は少ないながらもキャンプで苦汁を飲んでも逆転の可能性があることを忘れちゃいけない。杉山直久投手はキャンプでボッコボコに打たれたが、その後、今岡選手会長(当時)
の「球の出所がこんなに分かり易い選手もいないんだよねぇ。」というお言葉で見事に修正し、それから勝ち始めている。

 キャンプは自分の長所をアピールし、短所を(長所を消さずに)直すところ。今のタイガースで「1年トータルで考えます。」というセリフをはける選手は少ない。特に投手陣は年齢の近い好投手が多いだけに悠長なことは言ってられない。 

 投手陣に比べれば野手陣の方が競争は少ないというイメージがあるが、ライトセカンド、そして矢野さんの後継者争いなど全くないわけではないし、これも今年はそうかもしれないけど来年は分からない。

 果たして今年のキャンプはどうだ?毎年名前が挙がる、太陽投手中村泰投手にとっては背水の陣。同じく背水の陣に自分を追い込んだ球児投手の例もある。

 毎年名前が挙がるだけマシ。でも毎年名前を挙げられずに済むように。1軍キャンプで当然と言われるようになれるかなれないか。若い選手は次々に入ってくる。チームが強くなれば入ってくる選手のレベルだって上がっているはず。その中で残れるか?勝負はあと約3週間後から始まる。(キャンプのメンバー選びはおそらく来週でしょ?)

 個人的には左では怪我から復帰する三東投手、右では牧野投手に、野手では関本選手の長打力復活に期待しております。
| タテジマに想いを | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
結果も大吉になるように
おみくじ。そういやぁここ数年引いてない。

 赤星選手が今年引いたおみくじは大吉。昨年は中吉。2年続けていいのを引くなんて凄いなぁって思ったし、俺のように大吉が出るまで引くような男にとっては羨ましい限りだ。俺は今まで「1発で大吉と引いた」のは2回しかない。2回あるだけマシなのかな?

 そういやぁ、うちの職場の若造Sが今年引いたおみくじは「吉」だった。女にモテなくて、彼女が出来ることを熱望しているけど自分じゃ何も出来ないSにとって、お参りに行った神社の神様は実に的確な結果を下さっている。

 オレも見せてもらったのだが、「待ち人は来ない」し、「縁談は無理っぽい」って感じのことが書いてあった。吉は吉でも「辛口の吉」だった気がする。

 話は戻して、赤星選手曰く「去年は中吉でリーグ優勝。」
だから今年は大吉で日本一じゃ!!おみくじって、まだ引けるのかな?
| ドキドキ☆ミソジーズ w(><)w | 14:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
2世がいるということは
 2世といっても、谷夫妻のことではない。

 高校生ドラ1の鶴投手を各紙が「球児2世」と呼称するようになった。ということは!ついに球児くんも自らが1世になったということで、名実共に一流になったなぁって気がした。1年の活躍で2世が出て来るんだから、それだけ2005年のインパクトが強いということだ。だって今岡2世とか金本2世とか書かれている選手はいないんだから(真似できないという意味もあるだろうけど)。

 そして鶴くんの育成にはじっくり5〜6年かけるとか。今までのタイガースでは考えられんなぁ。凄いチームになったもんだなぁ。それだけ大事に育てるってことだし、そういう姿勢があれば次に獲得する選手も来やすくなるんだろう。いいことだ。

 新人が注目されれば、勝負をかける選手も今までと一味違う形でアピールする。

 井川が読書。「もう移動中にゲームは(今までのようには?)しません。」という。ゲーム好きで有名な井川がゲームをしないというのだから本気なんだろう。車内で読書。プロ野球選手だから新幹線ならグリーン車なんだろう。ゆったりしたシートで本を開く。列車は線路上を軽く振動しながら進む。俺なら寝てしまいそうだ。実際に俺は電車通勤では2回ほど寝たまま下車する駅を通過したことがある。井川は眠気に勝てるのか?新たな戦いが始まる。

 藤本秀太選手は肉体改造なのか?どちらもレギュラー又はスタメンを奪い取るためにトレーニングを積む。それはいい!!

 トレーニングで肉体を改造する。そして鍛えられた体で放つ打球は今までのようなポップではなく、ライトスタンドをひとまたぎ!!・・・・・するタイプじゃないことだけは忘れないでほしい。そうじゃねぇ!状況に応じたバッティングと守備、いやらしさ、巧さ。2人に求められるのはつなぐ時はつないで、少ないだろうけど決める時は決める。またはやはり決めるべき人に回す役目。主役ばかりではなく、脇役だって光れるところを見せるために、トレーニングをしてチーム内競争を激しくしてほしい。

| タテジマに想いを | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
3番濱中と書く不安
新聞各紙がタイガースを報道する上で「3番ライト濱中」というのが規定路線になっている。

 そして岡田監督も「開幕のオーダー
で1年間行けるのが理想」と言っている。

 こうやってブログを続けさせてもらっていると、(個人的にだが)書きやすい選手と書きにくい選手が出てきてしまう。もちろん書きやすさと好き嫌いは別。

 そのなかでいつもどう書いたらいいものかいつも悩むのが濱中選手だ。気持ちよく記事を書いたのは交流戦の復活のときくらいであとは難しい気持ちで書いている。

 もちろん濱中選手も好きな選手だ。復活してほしい気持ちは俺にだってある。でもそれと同じくらいの不安もある。

 本人のライトで復活したいという意欲がある。本人の意欲とは別の意志が働くことだってあると思う。それはコンバートだったり、極端な例ではトレードだったり。でも濱中選手はそういった次元とは別で、本人の意志どおりの復活を目指すことを許されている選手だと思う。それがライトというポジションでの勝負だ。

 濱中選手。個人的には純粋な長距離砲というよりは、長距離砲に近い中長距離砲というイメージ。打率も本塁打もいける、3割30本タイプと思っている。

 足だって遅いわけではない。ただ守備は不安。タイガースは外野の守備が不安な選手が多いなぁって思うのは濱中選手も含まれている。

 怪我の再発への不安も観ているこっちにはある。守備と打撃で1年間出場を続けるだけのスタミナは、1軍で1年間出場を続けた実績が無いだけにこれも不安。バッティングフォームが崩れないか?など。

 期待が大きい、もう1回怪我をしたら・・・という気持ち、そういったものがどうしても「3番濱中、決定!」と書ききれない不安としてある。

 濱中選手という3番打者が離脱したら・・・という点で、桧山選手、スペンサー選手、林選手が3番に入るかといえばそれも違うだろう。林選手には入るくらいになってほしいけど。そうなった際の代替案があるかどうかの不安がある。

 完全復活を急がずに、最初は比較的狭い球場から始めたらどうだろう?という考えさえも浮かんでくる。

 それでもやっぱり「来季への最大の補強」という濱中選手の復活はみんなが首を長くして待っている。周りに不安を与えさせないというのは濱中選手も強く肌で感じているはず。将来の4番とか、未完の大器とかいう言葉は今の濱中選手にとっては既に誉め言葉ではない。それ以上の存在だから。もちろん悲劇の選手であるわけもない。

 タイガースの外野には底抜けに明るい選手が1人はいる。新庄選手は明るかった。桧山選手も違う明るさがある。濱中選手も明るさが似合う。外野からチームを明るく照らす存在になってほしいと心から願う。

 濱中選手に対する不安な気持ちを書くのは今日の記事を最初で最後にしたい。あとは信じて待って応援するのみ。

 「3番ライト濱中。背番号5」

 このアナウンスを来シーズンは沢山聞ける。それを楽しみに待っている。

| タテジマに想いを | 21:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
右の大物
 岡田監督が早くも今秋の高校生ドラフトについて言及している。獲得候補として愛工大名電の堂上選手を指名した。強豪必死の人気選手。タイガースは連覇を目指していて、個人的にはかなりの可能性と思っているので、もしそうなった場合は抽選で外れたらウェーバーで不利。今年はそのリスク回避もあって鶴くんを指名した・・・ってことになっている。

 来年はそのリスクを犯してでも獲りにいくってことだ。それだけ高校生では彼と駒苫の田中くんが抜けているんだろう。

 しかもそれだけじゃなく、獲得後の育成方法も少々・・・・・と、非常に前向きな監督。やはりタイガースという周りの注目を集めるチームの監督をやるにはこれくらいじゃなきゃ!!っと思わないわけでもない。ナイスポジティブ!!このポジティブさが時々暴走したような発言をするのが困るのだが、最近は慣れた。 

 さてここで、タイガースにも右の大砲・・・になるはずだった選手がいることに注目。いや、まだなるはず「だった」などと過去形で書いてはいけないが、大砲になっていなければ!という選手がざっと3人はいる。

 濱中選手は度重なる怪我でレギュラーを確保していない。今年が勝負。

 関本選手は濱中選手以上の飛ばす素質があるとか言われたこともあったし、2002年には「遂にきた!!」と思わせてくれた期待の選手。でも2005年は本塁打ゼロ。来年は新打法?で飛距離の復活を狙う。

 桜井選手は打つほうは・・・・・と言われ続けている選手。何の雑誌だったか忘れたが、木戸ファーム監督(当時)が「怪我に弱いぞ〜!」とおっしゃっていたのを記憶している。さらに守備と走塁に・・・・・と課題が多い。チームメイトだった今江選手(千葉ロッテ)の活躍をどう見るよ?悔しさもあるんだろうけど、それを結果に出さなければいけない選手。

 岡田監督としては今岡選手のあとに。。。。。かもしれないけど、それを待たずに出てくるかもしれないし、尻に火がつく選手がいることも事実。有望選手の獲得を目指すのは当然としても、チーム内にいい形の波及効果ももたらすはず。

 弱気で無難なドラフトばかりだったタイガースのドラフトも変わったんだなぁ。と感心したし、嬉しかったし、監督の超前向き加減がすごいと思った。
| タテジマに想いを | 19:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
投げろ〜!!
岡田監督がハワイで「先発は7回投げろ!」と言ったらしい。「2005年は遮二無二勝ちに言った。」とも。あぁ、それが分かっていてくれたら安心だ。とまでは思わないけど、2005年が特別な投手起用だったことを自覚してくれてはいるようだ。

 先発争いには他球団が羨むくらいのメンバーが揃っている。

 個人的に期待しているのは左の三東投手。2004年終盤に現われて5勝無敗を記録した投手。しかし今年は怪我の影響で活躍できなかった。

 2004年の三東くん。立ち上がりは好投するけど5回あたりから怪しくなって降板というシーンが数回あった。スタミナなのか、中継ぎ向きなのか?でも速球と落ちる球のコンビネーションはかなり良かったとおもう。

 岡田監督の「先発7イニング」構想では、あのときの三東くんでは外れてしまう。故障が癒えて、スタミナは戻っているのか?崩れる原因はなんだったのか?肩なのか、握力なのか・・・?でもあの投球は捨てがたいものがある。

 右では金澤投手。ちゃらちゃらしてるとか色々な非難?もあるけど、バランスの取れた体格からバランスの取れた投球をしてくれる。しかしトータルのバランスが今ひとつ小さくまとまっているというかなんと言うか、突出したものが感じない。肩は早くできるらしい。なので中継ぎに持ってこい。この壁を抜ければもっと良くなるのに・・・と、見ていて歯がゆい気持ちがあった。本当はここで太陽投手とかの名前が出てくるべきなんだろうけどなぁ。

 こういった選手たちが先発争いをしてくれればもっともっとチームは強くなる。それは野手陣も一緒。どんどん新しい競う相手が出てきてくれなきゃ困る。

 昨年は「JFK」という鉄板の投手陣がいた。「SHE」という3人もいたが、やはり比較されると辛いものがある。江草くんが(昨年もそうだったけど)先発候補になることで、「SHE」は発展的解消。そして今年はこの「JFK」に1枚加えることが出来るくらいの中継ぎ陣にしたいと思う。ベンチ入りの人数が決まっているだけに難しいと思うがそれでも誰か1人!!と切に思う。メンバーが固定されるよりもそこに競争が入ればレベルは上がる。ファームの抑えをやっていて、実績だってある牧野投手が加わってくれればと願っている。

 監督のひと言でチームや選手の目指すものが見えてくる。これは目指す方向は別にしても正常な状態だろう。一部のフロントの意向じゃないんだから。そしてその方向どおりにやって結果が出なければ・・・という時は監督の覚悟だろう。

 面白く、そして強いタイガースを観たい。そのための準備は確実にされていると思う。

 最後に、僕が子供の頃から他球団で監督をされていた近藤貞雄さんがご他界されました。ご冥福をお祈り申し上げます。
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| タテジマに想いを | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年を始めるにあたり
 あ〜、ちくしょう〜!正月休みもあと2日かぁ・・・5日まで休みてぇなぁ。と思っているのですが仕方ない。いま考えているのは、秋に買い換える車を何にしようかと。一応、セレナで行くつもりだが、自宅の駐車スペース的に苦しいかも。門を出して、前後に5cm程度の余裕しかない中で駐車できるか?その辺を慎重にしないとな。

 他には、この冬に使う板を何にするか。今まで使っていたやつの、ビンディングがぶっ壊れてしまったので新しく買わなきゃならん。俺のは俗に言う「スキーボード」・・・早い話が短い板なのでビンディングも一体型。予算は2万から3万円。これは余裕。でも3階滑りに行ければいい方だなぁ。

 住宅ローンも順調に支払い中。そりゃ節約も大変だけどね。自慢じゃないけど、この年末年始中、いくら使ったか考えてみた・・・・・1日1000円も使っていない。いい感じの節約だ。すっかり部屋で本を読んでプレステやるだけの生活。隣にはお茶とハッピーターンかカールか歌舞伎揚げしかない。これは好物だから仕方ない。けっして「うなぎパイ」が好物というわけではございません。お土産にはするけど。

 あとは餅。醤油と海苔で充分です。

 そんななかで甲子園のことを考えてみた。やはりチケット取りを頑張るしかない。それしかない。席種は、そりゃライト指定がいいわ。でも1アルでもいいわ。1塁側希望。でもオレンジから1塁側の応援とタイガースのベンチを見てみたい気もする。

 今年もチケット発券してみたら最上段だった!なんて偶然があればいいのだが。去年、2試合もあった最上段通路側(1アル)なんて偶然あり得んわ。観戦した試合の半数が通路側なんてあり得んわ。そんなあり得んことがあった2005年。でもタイガースの優勝は「あり得ん」ことだったと思っている。

 連覇!!あり得んことではない!!と言い切れる結果を見てみたいものだ。そして最上段で、後ろに遠慮しないで応援したいものだ。

 そうそう、4月25日?静岡でも公式戦をやるんだよな。雨天中止にだけはならないでほしいなぁ。
| ドキドキ☆ミソジーズ w(><)w | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いします



 今年、実使用した年賀状です。

 今年も、ときめいてシ〜ズン!

 勝とうぜ!阪神タイガース!!

 折れない心で前進しよう。お楽しみはこれからじゃ〜!!
 
 HANSHIN Tigers is my Life.


 で、【タテジマに魅せられて】をお届けします。
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