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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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2番赤星選手ってマジなの?
岡田監督が今日のなにわウェブで2番赤星構想を!!って前から言ってたんだけどね。でも本当にそれで行くのかなぁ?なんて気持ちがあるのも事実。

 実際にどうよ?2003年は1番今岡選手ってのが大当たり!実際には2002年の途中から今岡選手が1番だったんだけどね。でも大当たり!まぁ、今岡渋滞とか言われるようなことはあったけどね。

 さて今年は1番を鳥谷選手にするとか?いいのか??なんて思っている。そりゃ悪い選手じゃないことは分かっている。でも大丈夫かよ?とか思う。

 反面、赤星選手を2番にすれば、タイガースの課題である「2番は誰にするの?」が解決する。併殺は大幅に減るだろうし、クリーンアップの一打で帰ってくることも多いはず。それに岡田監督がご執心。

 大丈夫かどうかは今後の展開次第だけど、そりゃ大丈夫じゃなけりゃやってほしくは無いわな。

 赤星選手本人はチーム優先だろうけど、やっぱり1番にこだわりはあると思う。俺もそっちの方がいいと思うんだけどなぁ。

 ってことで、明日はチケット一斉発売。何とも書きようがないな、こればっかりは。席はどこでもいいから球場で試合が観たいな。
| タテジマに想いを | 22:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
 もしかしたら・・・・・と思い始める
 監督が考えているであろう「チーム内の戦力アップとそれに伴う競争こそが補強」というのは本当かもしれないと思い始めている。

 ウィリアムス投手の離脱が本当に心配で、その後を投げるのは誰だ?なんてことになると吉野投手か中村泰投手だと思うとハートの面が・・・・・と心配になるが、昨日の能見投手の好投で、江草投手とかがJFKのJの代わりでもOKなんてことになると、これも競争の賜物?なんて思えてくる。

 中継ぎはもちろん、先発だって立ち上がりが大事。それを考えれば江草投手の後ろでの起用も適材適所なんだと思う。

 しかしこのセカンドを争う2人の打撃の好調さはどうだ?関本選手の場合は長打力を戻すことが課題だけど、ヒット狙いなら3割は行けるっていう自信のようなものを感じる。一方の藤本にしたって徐々に自身をつけている状態。この状態をシーズンに入っても、2番という打順であっても出来るかどうか。そうすりゃスタメン固定はどちらの選手にもあり得る。

 ライト争いはスペンサー選手の「コケて捻挫」離脱で開幕スタメン候補者は1人減。濱中選手と林選手の一騎打ちのような報道だけど、「気がついたら毎年スタメン」の桧山選手がどう出てくるのか?そんな事だって考えている。

 JFK以外は全員先発候補!なんて言っちゃうとあの選手もこの選手も・・・・・と思えてくるのだが、中継ぎだって先発争いから漏れた選手の場所だなんて言えないことは昨年実証済み。タフじゃなきゃダメ、コントロールも無きゃダメ、決め球が無きゃ苦しい。中継ぎの方がハードだって思っている人も沢山いる。

 ここ数年、タイガースはチーム内の競争が激しい。ってことは毎年補強をしているってことか?でもそれが冗談と思えないチームになっていることも事実。

 数年後には捕手やレフトのスタメン争いも本格化するだろうから、チーム内競争による補強は永続的に続くんだろうね。そうじゃなけりゃ困るけど。
| タテジマに想いを | 19:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
まさにリリーフ
 久保田選手、急遽WBC日本代表に決定。まさに緊急登板のリリーフって感じでWBCJAPAN代表ユニを着る。

 黒田投手には軽症であってほしいと思う。そして代わりに出ることになった久保田投手には『代わり』という意識ではなく、最初から選ばれているつもりで必死になって投げてきてほしい。

 今日のオープン戦もテレビ中継は昨日と同じ。試合展開はネットで追う。

 先発能見投手は昨日の江草投手と左先発枠の3人目を争う。昨日の江草投手の好投に触発されたのか、今日もナイスピッチングだったらしい。さて、もしこれが昨日と今日、投げる順番が逆だったら同様の結果だっただろうか?ここが逆でも同じ結果だったら両選手とも、とくに能見投手にとっては大きな結果だっただろう。

 次の牧野投手は1失点。しかも立ち上がりから連打というよろしくない内容だったようだ。速球に目を見張るものがあるだけに、少ないであろうチャンスをものにするために、オープン戦序盤で見せつけて行かなければならない。

 中村泰投手はハートが強ければ・・・・・と言われている投手。昨年もオープン戦で好投したけど、怪我とか色々あったようでシーズン通しての活躍が出来なかった。でもここにきてウィリアムス投手の怪我の快復が遅れているようなので、中継ぎ陣で左が必要。そうなってくると吉野投手同様、中村投手にも登板機会が回ってくる。ウィリアムス投手、そして吉野投手に無くて中村投手にあるものといえば「複数イニング投げられること」と思う。そりゃ前出2投手も出来ないことは無いんだろうけど、中村投手なら普通の登板で出来ると思う。

 今日は終盤に普段はベンチにいる野手陣の連打などで大きくリードを奪ったようだ。どうしても先発野手陣の存在が大きくて崩せない感じがするけど、尻に火をつけるような活躍は大歓迎。いざとなったらすぐに取って代われる選手がいることも強いチームには絶対に必要だよね。
| タテジマに想いを | 19:24 | comments(4) | trackbacks(1) |
期待通りが期待通り
 なぜか今日のオープン戦はスカパーでも関テレ系のチャンネルが放送。いつもは違うのに・・・・・頼むよ、猛虎キャンプリポート2006!!ってわけで、スタッツを見た感想を書く。きっと明日も・・・・・いや、今夜、スカイAかGAORAでやってくれるか?

 今年に入っての期待株というと前田大和くんになるんだろう。そりゃすごい期待の仕方だ。高卒でオープン戦スタメン。こまかい理屈を言わない監督のことだから、きっと言葉で上手く表現しないけど同じ「いいぞ!」でも格別の「いいぞ!」を感じたんだろう。将来レギュラーで使える若手内野手募集中だけに、彼の存在は本当に嬉しいんだろうなぁ。

 でも、今日の期待通りが期待通りは江草投手だったんだろう。4回を1安打無失点のナイスピッチング。そりゃ今の時期は投手有利な時期だけど、それでも結果は出てるよね。

 おそらく先発左腕枠の残りは1つ。ルーキー岩田くんは現時点では候補外、筒井くんもちょっと厳しい。ってことで、能見投手と勝負中って事だろう。その彼が明日の先発なの?楽しみだなぁ。

 俺としては先発江草推進派。そりゃ結果が出れば能見くんでもいい。でもなんかね、江草くんに心情的に先発マウンドで投げてほしい。同期の自由枠である杉山投手が昨年アレだけ投げたんだから、是非今年は江草投手に!って思うわけです。中継ぎという投球回数が限られた役割じゃ、せっかく覚えたであろう豊富な球種の変化球も出し切れない。きっとオープン戦の期間中に、まだチャンスはあるだろうから是非とも結果を出してほしいな。

 しかし・・・・・今日こそダーウィンの投球をじっくり見れると思ったんだけどな。今夜のスカパーのダイジェストにでも期待しよう。
| タテジマに想いを | 18:05 | comments(0) | trackbacks(2) |
面白いぞ、紅白戦
 なんせ驚いたってのは前田大和くん。いやぁ、凄い守備だよ。

 1回先頭の赤星選手のショートゴロ。内野の深い位置に転がった当りは公式戦だったり他の野手ならおそらくセーフ。しかしキャッチしてから送球までの動作が速く、そして正確な送球で赤星選手をアウトにしてしまった。凄い!偉い!!高校生ルーキーにしてこの守備の素晴らしさ。数年後っていうか今季のファームが楽しみだ。

 こういう「使いたい!」と思わせる選手がファームにもいて、使ってみたら実際に凄いっていうのは嬉しいったらありゃしない!プレーでは前田大和くんの、チームとしては彼を探してきた編成のファインプレーだ。

 その前田くん、走塁でも魅せた。フラっと上がったファースト後方のフライがグランドに落ちる。積極的な走塁で2塁を陥れた。若さ有り、判断OK。チャンスを与えられても結果を出せない選手もいるけど、こうやって最初からいいものをアピールできるっていうのは実力はもちろんだけど、それ以上の何かを持っているからだろう。福原投手が三球三振を奪ったのは先輩の意地っていうか、1軍投手のストレートをどうぞ!って感じの印象。いい経験をしたと思う。

 現時点では前田くんは「使ってみたい」選手。でも時間の経過とともに「使わない訳にはいかない」選手へと変貌して欲しいし、そう変われるはずだ。

 前回の紅白戦で投げなかった投手が投げた昨日の紅白戦。注目は牧野投手。さて、どうよ?

 昨シーズン、1軍で投げた少ない機会では1イニングに1発いかれるという結果になってしまった。でも球は速い。課題は制球力と球種と言われていた。さて・・・・・?

 ん〜・・・・・昨日は球が荒れていたなぁ。でも凄くいいコースに決まることもあるんだよなぁ。それに球速はMAX147km/h!速いし勢いもある。あとはやっぱり解説でも言われていたけど「決め手」を持つこと。「これでいけば大丈夫!」ってのを持つことなんだろうけど、捕手とのコンビネーションってこともあるし、矢野さんだったら、野口さんだったらどんなリードをしたのかな?という興味を持った。オープン戦でも試して欲しい。

 そのオープン戦が明日から始まる。ローテ争い、ポジション争い、様々にあるだろうけど、是非いい結果を迎えて欲しい。敵は相手だけじゃない。きっとオリックスもタイガースの選手層の厚さを実感するんだろうね。


| タテジマに想いを | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
当然の継承
昨日見た紅白戦はとても贅沢なものだった。

 最初はレギュラー陣が出場していたが、徐々に顔ぶれは控え選手やファームの選手へと変わっていった。

 課題に取り組む選手から、とにかく必死にアピールする選手まで様々だった。一旦はファームキャンプと決まった選手も1軍の選手とプレーできる機会だったし、そういう意味では観ているこっち以上に選手にとっても有意義だったに違いない。解説が木戸さんなのも良かった。

 注目したのは鳴尾浜に行かなきゃ見れない選手たち。昨日も中盤から後半にかけて出場してきた。

 個人的に注目している小宮山捕手は木戸さんからキャッチングとスローイングはいいですよ。とのお言葉があった。ルーキーイヤーに鳴尾浜で見たあの強肩に磨きがかかっているか見たかったがランナーを刺す場面が無かったしそれは仕方ない。

 高橋選手は内野に挑戦していたし、萱島選手は外野もやるようになったんだ・・・・・とか色々思うことはあった。

 その中で木戸さんの言葉で印象に残ったのは、「今のタイガースで出場するのは容易ではない。だからいくつかのポジションを・・・」というようなことをおっしゃったと記憶している。実はこれ、強い時期の広島東洋カープにもあった。山本浩二さん、衣笠さんなどの選手がスタメンを固めていた時期は何とか出場しようとして複数ポジションにチャレンジしていたって話を読んだことがある。そうか、そういう点では確かにそう。そしてそれは若手だけじゃなく、ベテラン世代の選手にも言える。投手陣は大激戦。捕手は矢野さん、ファーストはシーツ先生、セカンドは関本選手と藤本で激戦中、サード、ショート、レフト、センターは決まったようなものだし、ライトは四つ巴。その中でどうやって出場していくか?全く凄いことになっている。

 それともう1つ印象に残った言葉。それは桜井広大選手に向けておっしゃった言葉だ。

 「やはり守るとすればレフトになると思う。金本がいるけど、『その後釜は桜井。』って言われるように。いなくなってから争うんじゃなくて、金本が現役でいるうちにそれ(後釜は桜井という周囲の評価)を確定させるくらいの選手にならなきゃいかん。」という内容の話。打席に桜井選手がいた場面なので、桜井選手の名前で話をしたんだろうけど、それは他のポジションにも言える話。

 レフトもキャッチャーも、年齢だけで判断すればあと5年というのは・・・・・そうなった時に当然のように代わりになる選手がいるかどうか。そしてそうなれるかどうか。

 1軍へのアピールとは本当に厳しいものだと思うけど、若い選手にはファームで出場機会を得るという目標から、もう1つ上の目標で戦って欲しいものだと思った。
| タテジマに想いを | 20:55 | - | - |
カラー
 白髪が増えた。35歳になったから仕方ない。一応ヘアカラーをやっているのでそれほど目立たないとは思うけど、やはり時間が経てば目立ってくる。職場のストレスでしょ?原因のほとんどは。

 で、カラー。

 岡田監督の色って何だろう?と思うことがある。

 現役時代は早稲田からドラフト1位でタイガース入団。新人王、日本一と恵まれた現役時代・・・・・でもオリックスで現役引退した。

 時間は経ったがタイガースの2軍監督として若手の育成に心を砕き、2003年は3塁コーチだった。この3塁コーチは正確だった。

 で、監督へ。2004年は自分の色を出せなかったのか、迷ったのか、意固地になったのか分からないけど成績は振るわなかった。それが2005年はリーグ優勝。優勝するんだからヘボ監督であるわけがない。少なくとも優秀なんだと思う。

 その監督、打撃指導相当素晴らしいようだ。濱中選手、関本選手、林選手と声をかけた選手が何かの呪縛が解けたかのように打ち始める。まぁ、監督やってりゃ忙しくて個々の選手の打撃指導までできないんだろうけど、考えてみりゃ今の1軍の打撃コーチ2人はミートすることが滅法上手かった(元)選手。遠くへ飛ばすタイプではない。やはりそういうタイプの選手の指導はそういうタイプだったコーチや監督の方がいいのか?先に挙げた3選手はいずれも遠くに飛ばす能力に長けている選手たちだ。

 監督の色は?SDは闘将、ノムさんは智将。岡田監督は「そらそうよ」。でもそれをも「えぇんちゃう?」と受け入れてしまう懐だけは大きいようだ。

 ここにきて何となく分かってきた監督の色。最初は真新しい岩石でも時間の経過とともに苔生して味が出るような、そんな感じかもしれないね。
| タテジマに想いを | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
決め球はストレート
 藤川投手がWBC参加のための合宿に合流するためチームを離れた。無事に帰ってきて欲しいと願うばかりだ。

 中継ぎ投手ということで、使用球の違いはあれどほとんどの試合でブルペンで準備するだろうし、肩のことを考えれば控えになる野手と比べて比較的シーズンに入りやすいのかな?なんて思う。

 球児くんの決め球は?と聞かれたら迷わずに『ストレート』と言いたい。フォークだってカーブだって投げるけど、やはりストレートと言いたいのだ。

 球児くんのカーブ、そういやぁ目の前でヤクルトのリグスがホームランにしちまって・・・・・負けた記憶がある。いや、そんなことは今となってはどうでもいい。フォークを投げたらブーブー言った対戦相手もいたが、それとは違う意味で決め球はストレートといいたい。

 確かにクルーンほどのスピードは無い。しかしあのストレートのキレは好調時は比較にならない凄さがある。

 対戦相手のバットが球児くんの投じたストレートの下を空振りする。相手だってプロ。数え切れないくらいのストレートを見てきたことだろう。その選手がボールに下を空振りする。

 本来なら通るはずの軌道を通らずにストレートが飛んでくる。恐ろしいくらいの伸びがあるんだろうし、対戦相手はまるでボールがホップしてくるくらいの感覚だと思う(観戦友達とそんな会話をした)。ほれ、マガジンで連載していた第三野球部の主人公が投げてた弾丸みたいなボールだ。漫画の世界のボールが本当にあるんだなぁ。

 決め球はストレート。昨年のオールスターでは「真っ直ぐで三振、必ず取ります!」とファンに誓ったあのストレートを世界の舞台でもう一度!
アジアの猛者に、並居るメジャーリーガーにも見せつけろ!!ノーラン・ライアンもビックリなストレートをお見舞いしてやれ!!世界一のストレートを投げて来い!!

 球児くん、行ってらっしゃい!!

| タテジマに想いを | 22:02 | comments(4) | trackbacks(1) |
それでも期待してしまう!林選手と喜田選手に!!
宜野座キャンプを打ち上げるときの一本締め。このときのコメントの誠実さが赤星選手らしさだと思う。んで、そのあとをカメラは追っていたのだが、アニキが微笑みながら林選手の肩に手を回していた。そして言ったセリフが凄い。

 「この子はやるよぉ!ハヤシくん!!」

 おぉ〜、アニキ・・・・・ハヤシじゃなくてリンですよ・・・・・って分かっていてそう言っているんだろうけど、恐縮しながらも嬉しそうな林選手を見たときに、この選手には本当に大成して欲しいと思った。

 もちろん、ライトには濱中選手という強敵がいて、レフトを守ろうにも将来的にそうなるにしても少なくともアニキがいるうちはアニキがレフトを守るだろうし、かといってファーストに回すなんてことはやって欲しくない。そうなったらやはり濱中選手と競い合ってライトを奪って欲しい。

 そりゃ左打者には甲子園は不利だ。浜風という味方なんだか敵なんだか分からないものもある。でもアニキはそんな中でも打ちまくっているじゃないか。

 テレビで放送しないところでどれくらいトレーニングしているか?というのは分からない。新聞各紙で報じられるのは鳥谷選手の練習量が非常に多いということ。でも林選手だって若いんだからガンガントレーニングしてアニキのようになって欲しい。

 同じ左打者、同じ外野手ってことで、自分の若い頃をダブらせることもあったんだろう。同じように期待株として上がってきている喜田選手とは差が付いたようにも思う。それが厳しいところなんだろうけど、それも林くんの特徴、長所だと思う。

 喜田くんだってこれからに期待している。過度の期待と思われるかもしれないけど、慣れるまでに時間がかかるタイプなんだと思うし、なんだかんだで塁上にはいるタイプだと思う。

 練習試合のうちの1安打のシーンだけど、軽くバットに乗せただけの打球でも結構速かったじゃないか!せっかく個人的なトレーニングにも金かけているんだから結果はきっと出る。ファーストは外国人選手が守ることが多いけど、近い将来、喜田選手がファーストに入ることができれば面白い打線を組めると思う。日本人打者には日本人打者の良さもある。ファームのタイトルはもう獲った。次は上で結果を出したい。時間はかかると思う。広島の栗原選手だって何度も何度も抑えられて、それでも上で結果を出すようになった。

 ポジションが違う中での比較は正しいかどうか分からない。それを前提とした上で、現時点では林選手リード。リードしている林選手だってレギュラー確約ってわけでもない。2軍キャンプに行くことになってしまったが、それでも喜田選手にも期待しよう。

 宜野座で得たものを安芸で伸ばせるか?昨年のファームを牽引した2人の毎日勉強、毎日修行はまだまだ続く。

 赤松選手も早く帰って来い!!
| タテジマに想いを | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
お礼と誓いを
宜野座村で行う最後の練習試合であった昨日の試合を観た。

 層の厚さを感じさせる戦いであったけど、スワローズも主力を出さずに戦っていたので何ともいえない気もする。

 しかし何とも言えないと言っていられない選手も多く、林選手や濱中選手の打ち合いや、上坂選手の懸命のプレーなども光っていたように思う。

 いやぁ、これでセカンド、ライト、ポスト矢野さん争いが激化したなぁ。って思いをさらに強くしたよ。

 安心したのは球児投手のフォーム。2段モーション禁止ってことで変更していたけど、思っていたより自然な感じで変更できていたんじゃない?WBCから帰国するのは3月20日ごろだと思うんだけど、怪我をしないようにというのもあるし、帰国後もチームに早く馴染んでほしい。まぁ、これはタイガースの選手に限らずどのチームの選手においても同じで、怪我をしないで事故にも遭わずに帰国してほしい。

 ダーウィンがどう変わったのか観たかったんだけど、時間の都合でカットされてしまうという扱い・・・・・次は放送してよ・・・・・という残念なこともあったし、テレビ中継陣が・・・・・ちょっとね・・・・・だったけど、それでもライオンズが実は沖原選手を狙っていたとか、今でも上坂選手を諦めていないとか興味深い話もあり、それはそれで楽しめました。

 年を経るごとに豪華になる宜野座村野球場。ドームも凄いものが出来ているし、安芸に負けないようにタイガースタウン化している。こうやって地元を興していくのも振興策としてはいいことだと思うし、「あのタイガースがキャンプをしている場所」ということで、プロ野球シーズン中やシーズンオフの観光効果もあるだろう。

 スタンドでは懸命に応援する方たちがいる。トランペットが上手く吹けないときもあったけど、それでも応援しようとしている気持ちは伝わるものだと思う。「下手なら吹かないほうがマシ」なんていう奴もいる。試合の邪魔になるとか、自分たちのエゴだとか言うやつもいると思う。けど、そういう『タイガースを滅多に生で観れないけど、甲子園と同じように応援したい』という気持ちを大事にしよう。練習試合だもん、ファンだって練習試合だよ。それに選手だって「ありがとう」と思う選手はいても「邪魔だ」なんて思う選手はいないんじゃない?出来る子ばかり相手にするような、自分が何をするわけでもないのに人の上に立ったように相手を見下すようなことを偉そうに言うやつは相手にしなくていいから、これからもみんなでタイガースを応援しよう。マナーと愛情があれば「ファンの上にファンを作らず、ファンの下にファンを作らず」でいいんじゃない?

 タイガースの宜野座村キャンプも早いもので打上げになった。

『ありがとう宜野座村、次はもう1つ上のフラッグを持って帰ってきます』

 そんな誓いを監督、コーチ、選手、スタッフは心に持ったと思う。その約束を果たすのは楽じゃないけど、楽して優勝できるはずが無いんだから。こうやって立派な練習施設を作ってまでタイガースに来てもらいたいって思ってくれるみんなのために、安芸キャンプも大切にして取り組んで欲しい。1軍キャンプに召集された牧野投手、吉野投手、中林投手に期待しましょう。
| タテジマに想いを | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
No Tigers No My Life 〜タイガースの無い人生なんて〜
 タイガースの無い人生が考えられないように、そう思う人がいないタイガースも考えられない。
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| T−コラム | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
どこまで本音だろう?
ヤクルトのスコアラー氏がタイガースのライト争いについてコメントを発している。やはり他球団からすれば桧山選手の確実性はチェックしておかないと!ってことだろう。濱中選手の活躍は予想し難いようだし、林選手とスペンサー選手に関しては不気味さを感じているんだろう。

 しかしスコアラー氏がマスコミ前で本音を言うか?どうも長いことファンでいると裏まで読みたがってしまって困ったものだ。

 ということで、俺としてはこんな感じに受け取っている。

 「逆の考え方をすれば桧山選手なら成績をある程度は予想できる。しかし濱中選手だとフルに復帰する今年はどこまでやるのか分からない。2003年の頃のようになってきたら厄介だ。スペンサー選手も2年目だけに慣れたら分からない。林選手は現時点では打撃に脅威を感じて不気味だ。そういう点では桧山選手が出てきてくれたほうが気が楽だなぁ。」

 って感じかな?あぁ、そうは思ってないんだろうなぁ。でも少〜しだけそう思ってるんじゃないの?

 ということで今日は練習試合だった。なんせこのブログを書いている俺自身、試合の記事を書くのは久しぶりすぎて書き方をすっかり忘れた。

 2試合あった練習試合も連勝スタート。評価を上げた選手もいれば早くも正念場を迎えた選手もいる。そして「もう1回見たい!」と思わせてくれる選手もいる。あぁ、スカパーに入っていて良かったな。

 と、まぁそんなわけで。今日は練習試合を観ました。

 筒井くんがランナーを溜めては返され、金沢くんがランナーを溜めても無失点で切り抜けるところを見ながら、濱中選手と鳥谷選手のナイスバッティング、それにライトからの返球などは明日の1面は貰ったなどと思いたくなるわけで嬉しいものでした。観戦友達も言ってましたが藤本のフライの飛距離も伸びています。いいことです。

 そんななか、注目したのはルーキーの渡辺投手です。溜めに溜め込んでドカーン!って感じのストレートで押すピッチングは見ていていいものでした。小柄だけど球速以上に切れていないか?中継ぎとしてかなり有望。昨年のハシケン並みに有望と思いたい。そんな印象でした。今年に期待ですね。

 明日も練習試合があるんでしょ?幸せな週末ですね。
| タテジマに想いを | 19:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
先発に江草くんを推してみようということを書きます
 サークルKサンクスで狙ったチケが取れた方、おめでとうございます。取れなかった方、頑張ってください。って書いてみたけど、頑張ったら取れるもんなのか、コノヤロー!!と言いたい気もする。運のいい人と電話使いの上手な人には敵いません。

 さて、チケットのことはよく分からないのでコメントされてもレスできないので投手陣の話題に行きましょう。

 今年も先発争いは激戦だけど、俺としては江草くんを推してみたい。

 現時点で当確印が出ているのは、井川、下さん、安藤投手。ここまでは当確っていうか当選。次に杉山直久投手、彼も当確。これで4人。残る2人のうち右投手としては福原投手が有力。オクスプリング投手はここに食込む。問題は左だ。能見投手と江草投手が枠を争っている。それはまるでG1出走に向けて優先出走権は獲得できなかったけど、本賞金で出走するために最後のレースを走っているかのようだ。

 出走できなかった場合は条件戦で実績を積まなきゃならないから必死。でもそんななかでも出走を確実にしかけている選手として、予想表に◎を付けるなら江草投手に付けたいと思っている。

 同期入団の杉山直久投手がチャンスを与えられ先発枠に入ろうとも、久保田投手が抑えとして地位を築こうとも、それでもSHEのうちの1人として負けている試合でも大量リードの試合でも投げ続けた中で培ったものは思っている以上に大きな武器になっていると思う。

 中継ぎだから立ち上がりが悪ければ話にならない。中継ぎだから1つのアウトを大事にする。裏を返せば先発転向へのリズム対応が難しいんだろうけどね。 

 今年の江草くんは変化球のマスターに課題を置いている。ってことは1試合を組み立てるための配球の組み合わせも増えるんだし、何年越しか知らないけど先発で登場しても不思議と馴染んでしまうと思う。

 今年のタイガースは確かに目立った補強はしていない。個々のレベルアップと言っても簡単に出来るものでもない。でもこういった能力がある選手の配置替えで対応出来るものもある。

 個人的な予想としては、今年は1位から4位は団子状態だと思う。そのなかで戦うためには目新しさというか、視点を変える、変えさせるものがどうしても必要。

 残りのオープン戦期間中で答えは出るんだろうけど、ここは1つ、江草投手を推してみたいと思った。
| タテジマに想いを | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
I surrender,Tigers! 〜タイガースには、やられたぜ〜
 たった1つのホンの小さな出来事がその人の未来を変えてしまう。そんな出来事は生きていれば何回かあることだ。小さな出来事が重なって少しずつの修正が加えられ時間を過ごして行く。そしてその連続こそが生きているってことなんだろうけど一体何がその時に起こったのかは正確に覚えている出来事ばかりじゃないことだけは確かだ。
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| T−コラム | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@外野手編】
最後に外野手編です。

 今年、チョコをくれた方、ありがとうございました。美味しく頂いてます。
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| 勝手に選手名鑑 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@内野手編その2】
内野手編その2です。 

 今日の練習試合は投手陣が踏ん張りましたね。
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| 勝手に選手名鑑 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@内野手編その1】
で、内野手編その1です。
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| 勝手に選手名鑑 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@捕手編】
 さて、ここからは捕手編です。
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| 勝手に選手名鑑 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@投手編その2】
続いて投手編後半です。
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| 勝手に選手名鑑 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@投手編その1】
 今日は投手編その1です。
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| 勝手に選手名鑑 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
タテジマに魅せられて【勝手に選手名鑑@コーチ編】
 今年のメンバーを俺なりに・・・・・いいのかな?
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| 勝手に選手名鑑 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
そりゃまぁ、何とかしたいんだろうけどなぁ
集中力が無い、よく忘れます。なんて書くと、小学校の頃に先生に怒られて、ついでに通信簿の通信欄にも書かれて、家庭訪問でも言われて、挙句の果てに親にも叱られた。そんなことを思い出しちまったじゃねぇか、藤本!!って記事を朝っぱらから読んだ。

 正田コーチと和田コーチ。現役時代には、おそらく藤本が目指すべきスタイルで活躍したコーチが2人も1軍にいる幸運。関本選手とセカンドのスタメンを争っているけど、なんといっても「藤本ありき」の報道とか雰囲気が伝わってくる。非常に恵まれている。

 気がついたらもう28歳なんだよなぁ。とりあえず落ち着いてはいるんだろうけど、優勝すれば引きずり回され・・・・・っていうかここまで書いて気がついた。集中力が無い?!ってことはバント失敗するのもそれか?!まずいよなぁ。正田コーチとか和田コーチに教われよ・・・・・集中力は、どうにもならんか。

 しかし正田コーチも思いっきり言ってくれる。「どうせ、ろくなこと書いてないんちゃうか」。素晴らしい。もし本当に「○○コーチのヤロー!!」とか書いていたら大笑いだ。

 藤本も大変だ。ゴルゴにもなるらしい。ゴルゴって言ったらあんた、背中を見せないとか書いてあるけど、他にも色々あるんだぞ。でもな、ゴルゴは期待を裏切らない。ゴルゴは仕事はパーフェクトだ。そこまでゴルゴになりきってほしい。もちろんなりきるのはゴルゴ13の方だ。ゴルゴ松本ではない。タイムリー打って、そのあとホームに帰ってきて他の選手と「ネ兄」とか2人でやっていたらたまったもんじゃない。

 とにかくゴルゴになるなら「13」の方で頼む・・・・・はぁ、俺も疲れてるんかな?
| タテジマに想いを | 22:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
あの日、鳴尾浜で見た人が
林くんが猛烈にアピールしている。1年目は怪我のリハビリでファームの試合にも出られなかったけど、それでも2年目から序所に出始めた。

 2004年の4月、俺は鳴尾浜でファームの試合を見る機会を得た。試合開始の随分前に鳴尾浜に着き、3塁側に腰掛けて見たファームの練習。その時に他の選手とは違うスイングをしている若い選手。それが林選手だった。

 RINではなくLIN。それがどうしてか知らないけど、台湾ではそうなんだろう。怪我のせいで下位指名だけど実力は上位でもおかしくない。そんな評判だけは聞いていた。

 その日のファームの試合では代打で凡退。でも打席の雰囲気は凄かった。

 そして時間は流れて昨日の柵越え連発。まったく凄くなったもんだ。こうなってくると酒場で酔ったオヤジのように「ほれみてみぃ!ワシの言ぅたとおり、あの男は凄かったやろ!!」とでも言いたくなるものだが、2004年当時からそう思っていたのは俺だけじゃないことだけは確かだ。でもこうやって出てきてくれると嬉しい。今年は林くんに注目だな。

 と、ここまで書いたのだが、実はあの日、もっと強烈に印象に残った選手がいる。今年3年目の小宮山くんだ。

 あの日、練習の仕上げに捕手陣がホームからセカンドへ送球していた。メンバーは浅井くん、狩野くん、小宮山くんだった。

 練習の仕上げなのでどの程度本気で投げているか知らないけど、音で言ったら「スドーン!」というか「ギューン!」というか「ドカーン」というか「バコーン」とうか・・・・・どうも適当な音がないな。でもすごい送球だった。一直線!!キャッチコピーをつけるなら『強肩バズーカ』 そう形容するしかないような肩だった。浅井くんだって狩野くんだって肩が弱いわけでもないはず。でも小宮山くんはそれ以上に見えた。

 小宮山くんが入団してから岡崎くん、大橋くんといった捕手を獲得するようになったせいもあり、今はファームで試合出場するのも大変だろうけど、守備はいいものがあるということなので期待している。何せあの肩だ。俺も思わず『その男 強肩につき 小宮山慎二』と背中に入れてユニでも作ろうかと思ったくらい凄かった。

 そしてその送球は、俺の後ろに座っていた鳴尾浜に1人でファームの試合を新聞片手に見に来ていた野球好きのオヤジにも「おぉ!スゲェ肩だな。」と声に出させるくらいのものだった。

 月刊タイガースに「成人式を迎えた選手」ってことで写真だけ載っていたけど、きっと女性にも人気があるんだろう。ルックスは女性に人気、しかし肩はオッサンにも人気!強肩だから相手のランナーには不人気かもしれないけどそれはむしろ誇れること。

 今年は1軍では林くんに、ファームでは小宮山くんに注目しよう、そうしよう。いやぁ、静岡で開催されるファームの試合も楽しみだ。
| タテジマに想いを | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
生き残りと手ごわさ
 日ハムとのオープン戦、相手はダルビッシュ投手が登板するとか。それに立ち向かうタイガースは先発に鳥谷くん、浜中選手が予想されているようだ。

 他にも時期的には若手や普段の控えメンバーが起用されるだろう。ってことは!喜田くんや林選手の出番もあるってことか?そりゃ楽しみ。

 例年、今の時期は若手選手が脚光を浴びる。○年後の主力って感じで。でも上に書いたメンバーは既に主力になっている鳥谷くんを除けば、今年勝負のメンバーばかりだ。

 あの鉄板のように硬いメンバーの外野に入れるのか?外国人選手が守ることが多いファーストを奪えるのか?そんな視点でも見てみたい。特に喜田くん、林選手は本当に楽しみにしている。喜田くんのあの恵まれた体躯から放たれるホームランは是非見たい。

 しかしそれでも外野にはそう簡単にポジションを譲ってくれない選手が大勢いる。金本選手なんて昨日の5m走で1.05秒という凄い数字をたたき出した。50m走にすれば10倍の・・・・・なんて言っちゃダメ。スタートの加速を計っているんだからね。でも凄い数字だと思うよ。50mだったら加速してスピードが乗るのって15mとか20m地点だろうし。

 こういう凄い数字を出し、しかも目標とすることが出来る選手がいるんだからタイガースは幸せ。そのなかで結果を出して1軍に残ることを目指すのはとても大変。

 一時の話題作りの時期ではないのだから、例え練習試合でもどんどんアピールしてほしい。相手はダルビッシュ投手。不足はないでしょ?
| タテジマに想いを | 13:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヒロキさんとこでオモロイことを
いつもお世話になっている、ヒロキさんのブログ『ねぇ、私と一緒にダブルスチールしない?2』で企画されている【週刊ベースボール表紙予想】2006年選手名鑑号スペシャルの表紙に掲載される各球団選手を1名ずつ予想してみよう!というのに俺も参加させていただこうかと。早速行ってみよう!!
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| タテジマに想いを | 22:18 | comments(2) | trackbacks(2) |
外国人投手印象派
オクスプリング投手の評判がよろしいようだ。外国人投手に関してはハズレ確率が少ない気がしている。やはり野球ってのは打者が10回中7回凡退しても一流と言われるスポーツだけに投手の方が活躍が有利なのかなぁ?

 強気に内角を攻める。これはいいと思う。あとは矢野さんが内角へ投げさせるサインを出せるか?そっちに比重を感じている。

 オリンピックで日本を抑えた試合があっての来日。いい意味で印象に残っているので、これから研究されるだろうけど、徐々に小出しにいい所を見せていって欲しい。

 そういやぁ、今までも印象に残った外国人投手は何人かいた。

 最近ファンになった方ならムーア投手を思い出すだろう。俺なら・・・・・そうだなぁ、助っ人というと野手の方が多かったからなぁ。やはり暗黒時代という弱い時代のローテーションの柱になってくれたキーオ投手が一番印象に残っている。

 素晴らしいカーブを投げた投手で、あの弱い時期のチームで2桁勝つなんて本当に神様のようだった。

 やや長めのヘアスタイル(だったと思う)に、ヒゲを生やして投げる右腕が今よりも暗めの照明(に見えた)の中で投げ込む姿は印象的だった。

 もっと昔ならバッキーという名投手もいたらしいけど、記憶に無いっていうか、俺が生まれた時にはタイガースにいなかった。

 他には・・・・・あの、なんだ・・・・・やはり弱い時期に抑えをやっていたリベラ。抑えのリベラといっても、メジャーで大活躍のリベラじゃなくて、日本に来たリベラの方。長身だけど少ない球種・・・・・確かストレートとチェンジアップかカーブ・・・・・で抑えてしまう投手だった。典型的な上体投げだったなぁ。そんな感じで印象に残っている。あとは郭李とかは先発、抑え、どっちで使うんだよ?と思って見ていたものだ。

 まぁ、あとは色々それなりに来日しては帰国していった投手たちだった。去年いたブラウンだってキャンプイン当時は「(当時)ワールドチャンピオンのボストン・レッドソックスからやってきた!」とか「手元でどんな風に動くか分からないボールが有効。」なんて言われていた。

 だからと言ってオクスプリング投手に期待していないわけがない。

 ここ数年の投手では個人的に2004年にいた「ホッジス」に期待していたが、彼は矢野さん曰く「サインを出しても言うこと聞かない。」投手で結果を出せなかった。

 前評判ではホッジス以上の気がしているが、なぜか俺は2人のイメージが重なる。でも今度の人は素直そうだし、それだけでも期待したい。

 優勝した昨年だって1年間同じメンバーでローテーションを回したわけではない。途中でファームに行ったりした選手がいながら進んできた。それはきっと今年もそう。

 できれば右の先発枠に。でもどこでもどんなときでもベストを目指して投げ込んで欲しい。今のタイガースは弱い時期のように「相手を抑えても抑えられて負けてしまう」チームではなく、「相手を抑えれば勝てる」チームだから。
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| タテジマに想いを | 22:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
ライト争いを考えてみた
 いよいよキャンプ突入。昨日は一段楽したあとにスカパーでキャンプ中継を見た。

 打席には注目のスペンサー選手が入っている。昨年の色々な意味での印象に残るキャンプを覚えている俺としては、本当に大丈夫なのかを見ていた。感想は・・・・・まだわからない。でも悪くは無さそうだ。

 そんなわけで、し烈なライト争いを想像しながら各候補選手に注目した。

24 桧山選手  

 何だかんだ言いながら結局最後はライトを守っている選手。3シーズン前の最終的な4番打者。年々肩が衰えている気がするが、それでも甲子園での捕球などの安定感は一番。時々不意に凄いのを打つことがあるので要注意。しかし実は今年一番、尻に火が点いているだろうという選手。

 元々は中距離打者に近い長距離も打てるタイプだろうから、無理に長打を狙わずに済む打順に置いたら活躍の可能性大と見る。

31 林選手

 現時点ではライトのスタメンに候補者中では遠い選手。しかしWBC台湾代表ということで、大会での活躍次第では一気の立場逆転もあり得る。個人的には、その『大逆転、大ブレイク』に期待している。だって背番号が31だもん。活躍してほしいよ。

41 スペンサー選手
 
 昨年の汚名返上ができるかどうか。右のライトでは首脳陣も周囲も濱中選手という流れを変えるにはオープン戦勝負。この短い期間で見せつけることができるかどうか。ファースト守備もこなせるということだが、そこには堅守のシーツ先生がいることもあり、不調時のみの起用になってしまう。代打をやらせるために来てもらったんじゃないぜ!という活躍に期待。

5 濱中選手

 ファンもベンチもみんなが待っている、3シーズン前の開幕時の4番打者。肩が騒がれるが、守備自体も向上する必要大。それでも期待してしまうのは彼ならでは。

 実は2003年は試合数のわりに打点も多く、2002年は打率も良かったんだよね?という点では彼が146試合のうち130試合出場できたら非常に大きい。個人的には最初のうちは制約が少ない打順で打って欲しいけどね。

0 中村豊選手

 昨年の9月7日の感動だけじゃなく、2005シーズンは代打や途中出場中心の少ない打席ながら脅威の打率(.433)をマーク。4割超えてたよな?『ライト=大砲』という概念にとらわれないでいいなら2番でも使えるんじゃないか?そうなると守備固めに困るけど、今のタイガースで守備固めの途中出場が必要な外野ってあるのか?赤星くんには必要ないし、アニキはフルイニングだし。それならライトで出れば一石二鳥だ。打順次第では狙えるぞ!!

52 赤松選手

 ホントにセカンドだけなの?外野手として出場は無いの?外野手として機会があるとすれば、ファームの首位打者の実力を見たい。何試合かはキッチリ外野で使って欲しい選手。


 そんなわけで、先発枠もセカンドも、矢野さん後継者レースもし烈だけど、ライト争いもし烈だと今日は書きたかったわけです。俺?俺は林くんの打席での雰囲気が好きだけどね。
| タテジマに想いを | 22:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
そりゃまぁ、そういうお手本がいるし
 岩田投手が球速差70km/hというとんでもないものに挑戦する。

 70km/h!!凄いスピード差だな。150km/hのストレートと80km/hのカーブか。

 現役時代に球速差で勝ちまくった星野さんという、ファームにはそういう点でうってつけのコーチもいるし、投球術では1軍に下さんもいる。いいお手本がいるんだから成長して欲しい。

 星野さんだったかなぁ?ある外国人選手に「日本で一番球の速さを感じた投手は?」との質問に「ホシノだ。」と言わせたスピード差の持ち主。そのためにはコントロールも特に重要なのは言うまでも無いけど、鍛えるところがあることを幸せに思って練習して欲しい。

 気になるのはファームの高橋選手。外野手登録から本格的に内野手。それもサードとして練習していくようだ。

 掛布さんや今岡選手に代表されるように、タイガースにとってもサードは「顔」が務めるポジション。そこに挑んで行く。

 高橋選手の長所といえば『肩』というイメージがある。外野からキャッチャーまでの送球がセールスポイントだったと記憶しているが、確かに今のタイガースでは外野に強烈なレギュラー陣や、それを狙う選手がゴロゴロしている反面、内野は空白地帯もある。

 内野手としての適応能力というかセンスがあるというのか、とにかく「出場させたい!」と思わせるものがあるんだろう。それは赤松くんも同じことで。

 気がつけば今岡選手も30代。次を用意しておくのもいいことだろう。決してFAで今岡選手が出て行くとかそういうことではなくて、次への準備という点でとても大事。打つ方では今岡選手は素晴らしいお手本だ。

 今年は静岡にもファームの試合が来るから、今まで以上にファームに注目して行こうと思う。

 ファーム!!高橋くん小宮山くんを見たいなぁ。
| タテジマに想いを | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |