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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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マイクを持ったら
 今年も・・・勝ちたいんやぁ!!っと金本選手が言ってくれると思ったのだが、今回は控えめだった。まずは・・・。金本選手、ナイスバッティングっす!!

 というかですね!感動しませんでしたか?!八木さんにも!!もうね、本当にね、振りが鈍くなっても、ホームランが出なくなっても、何がどうなっても、八木さんスゴイっす!!今に何かこうしえんにいこうよ♪@しんさんの個人サイトに投稿させてもらおう。。。

 それにしてもさすが甲子園!並の球場じゃありません。暑さの好きなアニキに熱い声援をプレゼント!最高ですよ。

 今日の解説の仰木さんもおっしゃっていたが、オールスターまで5割で行けば分からない!!そのためにも、横浜攻略もそうだけど、明日も勝って2位になろう!!

 試合を見ていて真面目に思ったのは、2塁に赤星選手がいるときに、3塁へ盗塁できるようになればもっとすごいのに・・・と思った。今の野球は昔と比べると盗塁もしにくいのだろうが、僕が子供のころ見ていた盗塁王たちは3塁への盗塁をかなりしていた。読売の柴田さん、阪急の“世界の盗塁王”福本さん、広島の高橋慶彦さん。こういった盗塁王たちに並ぶためには、3塁への盗塁の研究をすれば、赤星選手は更に生きると思う。

 それにしても最終回の何かが起こりそうな雰囲気ったらありゃしない!!僕はてっきり“誠の救世主”が決めてくださると思っていたが、それは別にしても、あの雰囲気では前田投手には気の毒だ。やはり甲子園は何かが棲んでいる。早く行きたいなぁ!!くそぉ!!現場さんもおかやんも、どうすりゃそんなに巨人戦のチケが手に入るんだよぉ!!ってオレもがんばるぞぉ!!!

 えっと、今日甲子園に観戦に行ってらした現場さん、りっちゃんさん観戦勝利おめでとうございました。

 なんか、全く関係ない話で恐縮で、個人的に思っていることでお恥ずかしいのですが、このブログやしんさんのところでこの言葉を書くとタイガースが勝つことが多い・・・・・気がする・・・・・ので、いつも書いてたら意味が無いなぁと思いながらも今日も書きますが・・・勝とうぜ!阪神タイガース!!夢を叶える戦いはこれからじゃあ!!


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| タテジマに想いを | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のヒーローは
 まったく最後はヒヤヒヤな勝利だった。最初は一体どうなってしまうんだろう?と思ったし、最後も吉野選手でヒヤッとした。でも考えてみればやはり勝つための試合はできていたと思う。

 取られたら取り返す。ここ数試合できなかった試合が今夜はできた。金本選手のホームラン、矢野選手のヒット、今岡選手のホームラン。本当にリズムに乗った良い攻撃だったと思う。

 ところで今日の試合、ヒーローは?と聞かれれば矢野選手とか、金本選手とか、今岡選手とか色々な選手の名前が挙がると思うけど、僕が選ぶとすれば今夜のヒーローは金澤選手!だと思った。

 あの試合展開で、味方打線の雰囲気を作り、相手チームの勢いを消した。それは金澤選手の力投に尽きると思った。オマケに自分でもヒットを打つ。解説の達川さんがおっしゃっていたが「おだてると木に登るタイプ」の金澤選手。ローズを三振に取った時の雄叫びは何を言ったか是非聞かせてほしかった。

 今年は先発も中継ぎもこなして、昨年までとは一味違う金澤選手を展開中。肩や肘が強い方ではないということなので、やはり先発向きなんだろうけど、肩ができるのが早いとなると中継ぎ向きかも!!っておもう。いずれにしてもいなくてはならない選手ってことだ。

 さて、今夜も書きますが、金本選手、フルイニング連続出場記録単独2位おめでとうございます!!達川さんも絶賛していました。

 余談ですが、達川さんの解説は聞いていて分かりやすいし、素人の僕でも分かる知識の深さ。戻ってきてください!達川さん!!と思いました。それと今岡選手もシーズンホームラン自己記録を伸ばしました。福原さん、矢野さんも監督推薦でオールスターです。選手には休養を取ってほしい気もするけど、これをきっかけに更に調子を上げてほしいですね。

P.S.おかやん、観戦勝利おめでとう!!おかやんが行くと、今岡選手がよく打ちますね^^  静岡から観戦に行く僕の観戦日にも打ってくれてますが・・・^^
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| タテジマに想いを | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
難しい??
 さて、なんつぅか、非常に比較が難しい試合を見てしまった気がする。とはいっても悲観的になるような試合でも無いと思う。とにかくタイガースは故障者が完調で帰ってくるのを待つことだと思う。

 こういうときに思い出すのは片岡選手だ。正直今年の3番は片岡選手と思っていたのでなおさらその気が強くなる。片岡さんの四球の多さはつなぐ野球に欠かせません。

 あとはみんなも思っていることだろうけど、背番号53と14の選手の復調が早ければいいなって思った。

 さて、話はすっころんで。昨日も書いたけど中日はやりたい野球ができているという状態だろう。見ていて思うのは昨年のタイガースの野球をやっているのが中日ってことだ。昨年のいいところ・・・それは仕事柄使っている言葉で言ったらプラン・ドゥ・シー・・・えー、計画してやってみて考察するってことになるんだと思う。でもって、調整役をする連結ピンの役割をする人がいて・・・どうっすか?何となく去年は誰がやっていたかわかるでしょ?これができているのが今の中日じゃないかって思う。

 でもでも、チームの色合いも違うから何ともいえない。実際は違うかもしれないけど中日は落合監督の色合いが強く、監督集中的なチーム。反面現状のタイガースは合議性的なチーム。それぞれのチームに適した色合いがあるけど、今はそのバランスを探している最中。

 とにかく、しんさんも書かれているけど、オールスターまでは5割で。それ以降に勝負が待っている。今年は夏のロードもどうこう言えない。っていうか、今年は勝てるし。

 次は甲子園で読売戦です。こっちもどん底のチームです。上原は出てきても3戦目です。ここで勝負の3連戦かな?そうすればオールスターまでに5割キープがだいぶ楽になりますね。

 さ、ここでも書きますよ勝とうぜ!阪神タイガース!!夢をかなえる戦いはこれから、これから。

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| タテジマに想いを | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
シーズン最多ホームラン更新
 試合は負けてしまいましたが今岡選手、シーズン最多ホームラン更新、おめでとう!!

 試合は序盤の差が最後までものを言ってしまった気がする。序盤の差・・・阪神はチャンスが下位打線に回ってくるのに対し、中日は上位打線にしっかりチャンスがまわってくる。この差が出てしまった、ただそれだけという気がする。両投手共に出来は良くなかったし、本当に差があるとすればそれだけだと思う。もしかしたら甲子園なら勝っていた・・・そう思えて仕方ない試合だった。

 でも、今は気持ちを切り替えるほうがいいと思う。首位ドラゴンズと対戦するので、ここを天王山だと思いがちだけど、恐らくオールスター、または主力が抜けるオリンピックまでにある程度の形を作っておきたいドラゴンズと、これから選手が帰ってきてチームを作り追い上げてゆくタイガースの違いだってある。ぶっちゃけ今は天王山でもなんでもない。確かに大事な試合なのはモチロンだけど、読売も含めた5連戦は勝ち越しを狙って行くものじゃないかと思う。

 とにかくタイガースの巻き返しはこれから。大切なのは連敗をしないこと。まずは1つ返して、1つ貯金して。その繰り返しで上を狙っていこう。

 追記:ここにコメントくださった方も、タイガースファンブログとドラゴンズファンブログの戦争?とやらに参加している方もいるかと思います。はっきり言って私は絶対に参加しません。僕はタイガースが大好きで、甲子園が大好き。真摯な気持ちで前向きに応援したい。それ以外に何もありません。僕の中でタイガースに向ける気持ちは冗談であってもブログ同士の戦争とかそういうものじゃないことは、ブログを読んでいただければ分かってくださいますよね??
 

 えらいこっちゃぁ!!すごく大事なことを書き忘れました。
 
 金本選手、連続フルイニング出場試合、2位タイ記録、おめでとうございます!!このまま新記録まで突っ走ってください。これは王さんの本塁打(868本)、衣笠さんの連続出場記録並にすごい記録です。お2人に共通するもの・・・国民栄誉賞!!・・・金本選手、本当に励みにさせてもらってます。おめでとうございます。

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| タテジマに想いを | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
災い転じて福となそう
 帰宅してテレビをつけたら藪さんが負傷降板(12針を縫う裂傷だとか)。前半戦の復帰は無理そうだけど、ここはしっかり直して1000奪三振を達成する姿を見せてほしい。

 そんななかブルペンで唯一投げていた(というか投げ始めたばかりの)桟原投手、プロ入り初勝利おめでとう!!

 ヒーローインタビューで話をしている初々しさ「緊張してます。」・・・本当に緊張してるんだろうなぁ。色々聞かれても必ず「気持ちで投げました。」・・・ほんっとうに、緊張してるんだろうなぁ。でもこれからの内容次第では今年の新人王なら狙えますよ。

 試合はとにかく去年のいいときの状態が戻ってきたとでも言えばそれで話が終わっちゃう内容だった気がします。とにかく取られたら取り返せ!!という表現がぴったりの試合だったと思う。

 昨年のタイガースを表現する言葉として、逆転の虎と形容されたが、まさにそんな感じの。

 そして何よりも、勝率5割復帰!!こいつはめでたい!次は首位の中日、2位の読売と続くが、このままの勢いで一気に貯金まで持っていこう。監督インタビューで岡田さんはおっしゃった「期待してもらって結構です!!」・・・「もちろん!期待してます!!信じてます!!」明日は試合はないけれど、このままの勢いが続きますように。

 あ〜・・・書きたいことは沢山あるのに嬉しくて上手く書けないなぁ。

 星野SDがチームにはっぱをかけたと言う「これだけ入ってくれているお客さんに応えんかい!!」ありがとうございます。ファン冥利に尽きます。チームは必死になって応えようとしてくれています。藪さんがいないことをピンチと思わず、チャンスと捉えるだけの選手が今のタイガースにはいます。三東選手は下で好投しました。牧野投手も充分先発できるでしょう。新外国人投手も獲得目前です。まだまだ、お楽しみはこれからです。5割復帰はゴールではありません。リスタートです。

 先日コメントで今日の試合観戦予定で、雨の中にも関わらず観戦された現場さん、XtaSEAさん、親孝行観戦されたたかさん、他にも観戦されたこのブログにコメントくださる皆さん、ご覧になってくださる皆さん、お疲れ様でした。

 今年は雨の甲子園での勝率がいいですね^^

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| タテジマに想いを | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
下さんがくれた思いやり
 下さん、お立ち台に上がってくれないかなぁ。と思っている人は多くて僕もそのうちの1人だ。

 新聞だったかな?で読んだ話では、下さんはリリーフ投手にマウンドを譲るときに、しっかりマウンドを均してから降りてゆく。それは下さんが長い間のリリーフ生活で荒れたマウンドで投げていたからだそうだ。

 先発ピッチャーは誰も投げていない奇麗なマウンドで投げ始める。でもリリーフピッチャーが投げる頃にはマウンドは荒れている。それをせめて、出来るだけ奇麗な状態にして譲りたい。それが下さんがくれた思いやりだ。今日も下さんは粘り強く、根気よく投げてくれた。審判の微妙な判定にも負けずに投げてくれた。そしてチームは3連勝!!これで借金1まで返済した。明日で完済しよう。ってことで今日も書くけど・・・勝とうぜ!阪神タイガース!!

 話は変わって、今岡選手が先頭打者に帰ってきてからチームは3連勝!!
 今岡選手が1番打者に向いているorいないと言う話に関してこれをご覧下さい。悔しがる今岡の姿に劇打予感/広瀬叔功の目@なにわWEB(大阪日刊スポーツ)今できることを精一杯やろうとしている気持ちは、こちらにも伝わっていた。という解説だ。

 今日の試合も2点を先制されたその裏に、今岡選手のヒットが出る。解説の吉田義男さんに言わせると「これで流れがタイガースにやって来た。」そうだ。やはり1番ににらみを効かせる選手がいると全然違う!!下位打線が出塁して、ピッチャーが送ればそこは立派なクリーンアップ@1番打者!!

 そう、向いているorいないではなく、しっかりと機能しているし、今岡選手も出来ることを精一杯やろうとしている。プロとしては向いているorいないも大事かもしれないけど、結果が出ていればそれが自然なものになってくると思う。チームなんだ!チームプレーなんだ!!なのにそれをどうこう言うのはナンセンスな気がしている。先ずは今岡選手の気持ちと努力に拍手を!精一杯の戦いを見せる選手たちに心から声援を送りませんか??

 それとオリンピックメンバーに藤本選手、安藤選手が選ばれたようですね。タイガースからも胸を張って出せる選手が2人もいるんですね。活躍を期待しています。(怪我しないで帰ってきてほしいです)

 そしてオーストラリア代表に内定?しているウィリアムス選手。代表記念にコラム?を書かせていただきました。虎仲間のこうしえんにいこうよ♪@しんさんの個人サイトです。よろしければ・・・。

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| タテジマに想いを | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
im7
 やはり出たっ!!という感じの一発だった。

 打順が3番から1番に戻ったことを「降格じゃないっすよね?」とジョーク交じりに言っていたらしいがとんでもない!!この人が打つときは何番であろうとクリーンアップです。

 そして今日も試合終盤にやって来た。この人の前にはチャンスが放っておいてもやってくる!!そしてモノにする。

 今日の試合で印象的だったのは、それまでの4打席、凡退しているのに第5打席で見せた澄んだ眼だった。ちょっと下唇を突き出すいつもの表情で前を見据える瞳の綺麗なことったらありゃしない。「あ、ここで打つわ。」

 結果論ではないがそう思わせるのには充分だった。

 戦慄の初球撃ち僕は彼のことを敬意を込めてそう呼んでいる。でも今はそれを超えた戦慄の狙撃手(クール・スナイパー)ぶりを発揮している。

 1番に戻ってきて勘が戻るまで少し時間が必要かもしれないが、ここはやはり先頭打者ホームラン日本記録を本気で狙ってほしいなって思いました。

 ちなみに表題のim7とは今岡選手のチャリティーブランドです。

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| タテジマに想いを | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブーメラン・スライダー
 鬼のような形相とはこの人のための言葉かもしれない。

 タイガースの後半を締める男の話だ。

 昨年までの強烈さは影を潜めている感もあるが、この人の場合はセーブの加減がわからないという方がいいのかもしれない。

 ブーメランの国、オーストラリアからやって来た、ブーメランのようなスライダーを投げる投手。男の僕から見ても、イロオトコと思ってしまう選手、その名は「ジェフ・ウィリアムス」。

 昨年のオープン戦で、僕はテレビでドえらい物を見てしまった気がした。

 相手は右打者だけど、それをあざ笑うかのようにベースの外を舐めて行くかのようなスライダー。左打者には思わず腰を引かせるようなスライダー。「こいつはマジで打てねぇや。」そう思った選手はここ数年いなかった。

 それだけではない。彼の左腕から放たれたスライダーは曲がりすぎて、スウィングしにきた右打者に当たってしまったのだ。

 普通デッドボールをぶつけてしまえば投手は帽子を取って謝るものだが、このときの彼は違った。「振ってるぞ!ストライクじゃねぇか!!」(推定)と、赤鬼のような形相でまくし立てたのだ。ぶつけられた方も振っているだけに抗議もできない。こ、こいつはすげぇ。そう思わずにいられなかった。

 それからの彼の活躍は記憶に新しい。途中で疲れも出たかもしれないが、それは日本の夏特有の湿気などであっただろう。秋になれば日本シリーズでキッチリ仕事をしてくれた。

 何もそこまでリキまなくても・・・と思うが、タイガースに一番欠けていた気迫を持ってきた。監督が「勝ちたいんや!!」と言ったのを言葉が通じなくても理解してマウンドで体現した男である。

 おそらく子供時代にブーメランで遊んだこともあるのだろう。そうでなけりゃあんな手元を離れて再び手元に帰ってきそうなスライダーなんか投げられない。母国オーストラリアのエアーズロックや、ジムジム・ウォール、グレートバリアリーフ辺りを1周してきそうな、いや、世界を1周してきそうなくらい、見事なスライダー。

 僕の勝手な思い込みでは、彼のスライダーは大洋ホエールズの平松さんのカミソリ・シュートのように、無敵のものになれる可能性を秘めている気がしてならない。未完成のブーメラン・スライダーを持つ男、ジェフ・ウィリアムス。彼の手元から放たれたスライダーはキャッチャーめがけて飛んでゆく。
そして勝利が決まった瞬間に、彼のボールはファンの大歓声にチームの勝利、そして笑顔という獲物を捕らえて手元に帰ってくる。それをガッツポーズと共に掴み取る。まさにブーメラン!!

そんな不思議な力を持つスライダーが完成に近づいたとき、彼の気迫あふれる表情と勝利のガッツ・ポーズが更に輝いて、大きくチームを取り囲む。それはまるでブーメランの軌道のように。

※ 共著 ニギリコブシ拳@ゼンゼコ 
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| T−コラム | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
4番の背中
 目覚めたか?そう思えるかのような読売3連戦だった。負け越しておいて何を言ってるんだ?と言われそうだが、なんと言っても投手陣の頑張りが帰ってきた気がしていた。

 この頑張りを横浜相手にも・・・と思わなかったわけじゃないけど、とにかく失っても余りある収穫があったと思う。

 3連戦はテレビ観戦だったが、そんななか印象に残ったのは3戦目の解説の掛布さんのおっしゃった言葉だった。

  「4番はチームの成績を背負うんです。」

 そう、今年の4番は金本選手。3試合目も特大のホームランでチームを勝利に導いてくれた。でもチームも自身の成績も伴っているとは言い切れない。自身でも「ここまでは4番として30点。」と言っており、それを汲んだ掛布さんの言葉だった。

 その掛布さん。現役時代は田淵さんのあとに4番に座りチームを引っ張った。その在籍中にはタイガース史上初めての最下位もあったし、怪我に泣かされた日々もあった。それまでは田淵さんという大きな存在があり、また氏の大らかな雰囲気から感じることは出来なかったが、掛布さんが4番になった途端「今までは田淵さんがいたから好きに打てた。でも田淵さんはチームの成績を1人で背負い、周りの声を受け止めていてくれたんだ。」と感じたという。これこそが4番が背負うものなんだろう。

 今までタイガースには何人もの4番打者がいた。当然見たことは無いが景浦選手、藤村選手といった伝説の選手から子供の頃タイガースに夢中になったときの4番が田淵選手、そして掛布選手、バース選手。それぞれの選手がいろいろな思いで4番とチームを背負ってくれてきた。
 
 そんななか今年は金本選手が4番に座る。他球団からFA移籍してきた選手で4番に座る選手は久しぶりという印象がある。昨年の3番から進化した4番が見られると期待した人も多いだろう。でもタイガースの4番という、12球団の中でも特別な雰囲気の中でプレーすることはそう簡単に自分の実力を出すことを許してくれないのだろうか。

 現在の打順では昨年の4番の桧山選手が金本選手の後を打つことが多い。昨年の4番は優勝に連れて行ってくれた。今年の4番は連覇を目指す下での4番、プレッシャーも相当だろう。でも金本選手の姿勢は3戦目に9回のペタジーニの打球に飛び込んで行ったプレーからも充分伝わってきた。「おとなしいプレーで連続出場記録更新しても嬉しくないんじゃ!!」とでも言いたげな姿だった。やはり4番は首からぶら下げるものではなくて背負うもの。そんなことを感じたプレーだった。金本選手も4番として必死なのだ。

 現在のチームには彼こそが次代の4番!という決定打のある選手はいない。一番近かった濱中選手も怪我が長期化していて確約は出来ない。若手では桜井選手、喜田選手といった名前が挙がるがまだ時間がかかりそうだ。でも、こういった4番がいるうちに次の4番を発掘しなければいけないと思う。外国人選手を座らせても一時凌ぎにしかならないこともある。やはりタテジマの4番は和製大砲が似合う。

 3番を打てる選手、5番を打てる選手はいる。そういった選手は他の打順でも生きる。しかし4番は4番しか打てない打者が座るところだ。4番とはチームの成績を背負うもの。決して“4番目の打者”ではない。
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| T−コラム | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
4番が背負うもの
 タイガースが戻ってきた!! そんな気持ちになった試合だった。

 ドームの中継だから、日テレの放送なんだけど解説の掛布さんが印象に残ることをおっしゃった。
 
 「4番はチームの成績を背負うんです。」

 今年の4番は金本選手。今日の試合も特大のホームランでチームを勝利に導いてくれた。でもチームも自身の成績も伴っていないと思われている。自身でも「ここまでは4番として30点。」と言っており、それを汲んだ掛布さんの言葉だった。

 現在のチームでは昨年の4番の桧山選手が金本選手の後を打つことが多い。昨年の4番は優勝に連れて行ってくれた。今年の4番は連覇を目指す下での4番、プレッシャーも相当だろう。でも金本選手の姿勢は9回のペタジーニの打球に飛び込んで行ったペレーからも充分伝わってきた。「おとなしいプレーで連続出場記録更新しても嬉しくないんじゃ!!」とでも言いたげに。

 さぁ、昨日も書いたけど、勝とうぜ!阪神タイガース!!もっと、もっと勝ちまくろうぜ♪

 えっと、この続きはこうしえんにいこうよ♪@しんさんの個人サイトのコラムで書かせていただきます。

 とにかく、話がまとまらないけど、掛布さんの打撃理論は面白いし、ぜひ選手に聞かせてほしい。阪神から日テレに行くと阪神に帰ってきにくいかもしれないけど、ここはひとつ、恩讐を越えてタイガースのために特命コーチでもやってくれませんか??

追伸:このブログも携帯からコメントが書き込めるようになったそうです。これからもよろしくお願いします。

 でも時々新着記事に載っていないときがありますが、携帯でもPCでも見れますのでよろしくお願いします。

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| タテジマに想いを | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
この1球を
 今日の試合は中断があったり、バント失敗もあったりして、解説の星野SDも苦言や激励が多かった。
 
 そんななかで僕が星野SDの言葉で一番残った言葉が「この1球を振らなきゃぁ。」だった。初球の甘い球を見逃してしまう選手に向けた言葉だった。

 好球必打! この怖さはピッチャーには結構なプレッシャーらしい。初球に簡単にカウントを取らせないし、「初級はやはりストライクから入りたい。」という投手心理からすればストライクを打てる条件が揃うのが初球だそうだ。

 初球打ちといえば今岡選手という良い見本がチームにいるのだから、攻撃的に攻める姿を見たいと思う。

 得点が入らないとか言われているけど、明けない夜は無い。でも夜明けを待っているよりは陽の当たる方向に走り出そう、勇気を持って。

 こんなときにこんなことは簡単に言うべきことじゃないかもしれないが、やはり単純な言葉を合言葉にしたいなって思った。

 「勝とうぜ!阪神タイガース!!」

 俺たちファンは信じているぞ。

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| タテジマに想いを | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛と涙の・・・っていうか
 こんばんは、試合の無い日恒例、酒と猛虎と男と女の時間がやってまいりました。書くたびに女性からの支持率が大幅に低下し、男性からの支持率が上昇するこのコーナー、今週も懲りずにやります。

 6月4日に静岡草薙球場で試合があったことはこのブログでも書きました。杉山投手の好投に感動し、勝たせたかった試合ですが、実はこの試合にも僕なりのドラマがありました。ここに書くのは、いつものとおり、よく出来た話ですが、本当の出来事です。

 この試合の前に、非常にたくさんのメールを頂きました。観戦仲間の皆さんからは「僕たちの分まで応援宜しくお願いします!!」という激励のメール。職場の連中からも盛り上げてくれるメール、そして住宅メーカーや、車のディーラーさんからもメールなどが入りました。そうそう、飲み会で知り合ったタイガースファンの方からも、試合当日はどこで観戦しますか?などとメールを頂き、気分は盛り上がりました。

 しかーーし!中には不要なメールも来たんです。えぇ、もう想像がつきますね?別れた・・・・・そういうことですよ・・・・・ここでクイズです!!その人から来た「試合に行くのぉ?」というメールに私は何と返事をしたでしょうか??
返事を出さずに無視した。
行きますよ。とだけ返事を出した。
余計なお世話だ!と書いて返事を出した。
お前には関係ない!と書いて返事を出した。
 さて、どれでしょう?正解者には・・・商品を出しても・・・いいけど会える人ばかりじゃないでしょ?

 で!試合当日です。杉山投手の力投に感動を覚えながら、必死に応援する僕と後輩です。ブログにも書きましたが、最初はHMを歌えない隣のファンも、僕が歌っているのを聞いて覚えたのか、金本選手のときは大声で歌っています。こうやってファンは増えてゆきます。嬉しいことです。しかし!前方にとんでもないものを発見しました。それは・・・・・別れた・・・・・に、そっくりな奴です(だから「奴」とか言わない・・・)。前述した人とは別人です。お前、何人付き合ったんだよ!!!とか言わないで下さい。33歳の男ですので、さすがに1人な訳が無いでしょう??話は戻って、それを発見したすぐ後に逆転されてしまいました。で、そのまま負けです。私は思いました。

 「そういやぁ、あいつと一緒に甲子園に行った時も負けたなぁ・・・ってことは、今日逆転喰らったのは・・・お前のせいじゃあ!!!」っと。静岡は田舎だから、すぐ会っちゃうよ・・・と思ったものです。本人かどうかは確認しませんでしたが・・・したくないでしょ?

以上、愛と憎しみの静岡草薙球場でした。

 は?クイズの答え??そのうち書きます。さすがに今日書いたら面白くないじゃないですか。ねっ???
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| 酒と猛虎と男と○○ | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイガースと酒
 今度こそ!そう思って出発した3連戦だった。前回の3連戦は1試合が雨天中止、でも延長12回サヨナラ勝ちという2試合分をガッチリ観れたし悔いは残っていない。その分を今回に乗せ、再び甲子園に向かった。

 しかし何ということか、台風4号接近中!残念だけど再び行きの新幹線車中で雨天中止が決定した。口の悪い人は雨男と言ってくれるが、こんなに雨にやられるのは今年くらいなもので、今までは行こうと思った日に雨なんか降ったことが無かった。今年はタイガースの成績同様、スカッと行かないようだ。

 そんななか、2日目を迎える。今回の観戦で楽しみにしていたのはイエローシートで観戦できることだった。外野席からの声援はどんな風に選手に聞こえているのだろう?その興味が強かった。試合前のウォーミングアップでの選手を見た感想は、「今岡選手って背が高いなぁ。」ということだった。いや、186cmということになっているが、本当に背が高かったです。打席じゃ背をかがめるように立っているんですよね。

 そして・・・ものすごい声援だった。360°メガホンの音、遠くからでもハッキリ聞こえるヒッティングマーチ、スタンド中が揺れる桧山ダンス、ものすごい数のジェット風船。それはこの場所でしか見ることが出来ない光景で、正直言って試合開始直後に涙が2回ほどこみ上げてきた。イエローは立って応援する人もいない、どちらかといえば落ち着いた場所だった。でも、ボックス席のすぐ後ろの席だった僕にとっては前の人が傘を差すと見えなくなってしまうので、イエローで観戦するなら雨が降っていないとき。と思った。

 試合開始前までは曇天だったが、試合開始時から雨が降り始める。しかも、副管理人のしんさんの不安が的中!先発伊良部投手が打ち込まれ、2回に4点行かれてしまった。しかし、この裏の攻撃で葛城選手の放ったホームランが試合を相手に渡さない。3回には6失点、差が開いたがここからタイガースの粘りが始まる。
 
 ショートに入った内川選手のエラーなどもあったが、逃すことなく加点し同点まで試合を持っていった。そしてここから試合は静かに進み始める。中継が必死の継投で追加点を与えない。でも横浜も点をくれない。やがて雨もあがったころ、ついに試合が動く。赤星選手の出塁のあと、藤本選手が送りバント失敗!ここで紛らわしプレーになってしまい、岡田監督が抗議に走る。気迫を表に出さないなどと言われるが、さすがにこういうときは出てきてくれなきゃ困る。その猛抗議のあと、今岡選手の登場。途中で自打球を当て苦痛に耐えるが、「で、でたぁぁぁぁ!!」と打った瞬間に分かるホームランが飛び出す。8回からリリーフした安藤投手がそのまま投げきりゲームセット。雨男とか言われても、雨が降っている試合では負け知らず。これはこれで凄い。静岡から来て勝利の六甲颪を歌えないとかなり凹むものだが今回も歌うことが出来て本当に良かったと思う。

 試合後は宿の近くの赤ちょうちんというか、カウンターだけの定員7人の飲み屋に行く。しばらく女将さんと話をするが、静岡からタイガースの応援のために来たというと驚かれる。そのあとはその店の常連さんもやってきてタイガースの話に花が咲いた。これぞ、生活にタイガースがある風景。最高の空気の中でお酒を頂いた。試合に勝ったのでサービスにイカ刺しを出してくれた。常連さん曰く「よし!気に入った!俺が巨人戦のチケットを取ったる!!」・・・でも兄さん酔ってますよ。こういうときの約束は忘れられるので、来月もこの店に来るから、そのとき奢ってくれ!とお願いし、快諾を得る。兄さん曰く「もっと高い店で奢ったる!」ということだが・・・さて?

 そして翌朝、ブログを見るとしんさんから涙が出るようなコメントがあった。「7月25日のチケも何とかなるから、3連戦にもう1度チャレンジしませんか?」7月25日は日曜日のナイター、帰るのは当然月曜日の朝になる。でも即決!!なんとかなるさ、仕事も夏休み期間中だし(7月〜9月の間に6日間交代取得)。ということで再チャレンジを決意する。

 3日目はレフト外野で観戦。このサイトのしんさんと妹さんとご友人と観戦する。好天の下で、しんさんは日焼け止めを塗りながらの観戦だ。試合は・・・帰りの新幹線に間に合う時間に終わったのはいいんだけど、連勝して終わりたかったなぁ。と言う展開だった。でも福原投手が投げたので、しんさんの方程式??の『しんさんが観戦=下さん登板』という形は幻に??なった。

 この試合中に印象に残ることがあった。タイガースが攻勢になったとき、前のお客さんが立ち上がった。でも僕たちの後ろには子供さんがいる。座っている子供さんの目線の高さでは、2列前の大人が立っても見えなくなってしまう。たしか、しんさんが「後ろに子供がおるのに・・・。」とおっしゃった気がした。で、僕が言葉をはさんだ。「立ったら後ろの子供が見えないから座ろう。大人なら分かるだろ?」と。これを僕の隣の人にも、つまり2人に言った。色々な考え方があるだろう。お金を払って見ているので好きなように見てもいいという考え方。外野席は立って応援するところという考え方。でも子供が見えない場合はそれを無くすことを優先したい。個人的には僕の前で見ていた赤星ボードの連中も何とかしてほしかった(見えなかった)。

 それともうひとつ、しんさんがどれだけタイガースを好きなのか教えてくれた言葉があった。妹さんか誰かにおっしゃっていたことだが、「こんなときだからこそタイガースを応援するんや!」。それまでの会話がわからないけど、しんさんは『こんなとき』だけじゃなくて、『どんなときも』タイガースを応援している人だ。

 本当は試合後も皆と話したかったけど、帰る時間が心配で話も出来なかった。しんさんとも話が出来たような、出来ないような・・・でも7月はもっと時間も取れるし、前向きにタイガースを応援するミソジーズの会合が出来ると思う。

 横浜には勝ちきれない試合が続いていたけど、今回は1勝1敗。次は2勝1敗、そして3タテへ。タイガース同様、Step by Stepという奴だ。

 僕も自分ではいつも心にタイガースがいるつもりでいる。タイガースの応援に行くために仕事をしっかりやって、周囲に休暇を取って甲子園に行くことを認めてもらうようにしているつもりだ。でも、しんさんのようにストレートにタイガースを応援する気持ちをもう1度持ち直そう!僕がコラムに何気なく書かせていただいた『折れない心』でもう1度、タイガースと立ち上がろう!そう思った。そう思えただけで行って良かったと思える甲子園だった。

 次は7月下旬。時期としては梅雨明け直後で一番天気が安定するときだ。次こそは3日間で3回、勝利の六甲颪を歌ってやるからな!!頼んだぞ!タイガース!!
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| T−コラム | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
金澤さん!次はもらおうぜぃ!!
 「日本シリーズ、1イニング8失点!あれはありえません!!」っと春のキャンプの朝の挨拶で言った時には一体どうなってしまうのかと考えてしまったが、これは彼なりの悔しさとの決別だったと思う。

 僕の周りでは金澤選手への評価は高くないけど、僕はとにかく先発・金澤推進派だった。今では先発・牧野も推進派!である。

 今日は待ちに待った金澤投手の先発だった。内容は見ての通りのナイスピッチング!!中継ぎのつもりで最初から飛ばしたらバテてしまった。と言っていたが、投げろと言われれば投げ続けていただろうし、投げたかっただろうなって思った。

 でもこれで彼も次への切符を手に入れた。牧野投手もリガンの後釜の座を手に入れそうだ。

 金澤投手、プロの年数が長くなって来ているけど25歳。社会人野球のNTT関東所属だったがチームの消滅に伴い特別ルールで高卒3年経過未満だけどドラフト対象選手となりドラフト2位でタイガース入団。それ以降の活躍はご存知の通りだ。

 彼がひとり立ちできれば、チームには井川投手、福原投手、杉山投手、金澤投手と、20代の選手がローテーションに並ぶ。投手陣の整備はドラフトで目玉投手を獲得するばかりではない。それはそれで大切なこと。でもチームの中にもしっかりとその鼓動は聞こえているはずだ。

 明日は貰おう!タイムリー欠乏症なんて意識する必要は無い。今日の和田コーチのお言葉

 「こんな時は失敗を思い出すより、いいプレーを思い出そう。結果は変えられないが、行動は変えられる。」

 そう!ポジティヴ・シンキング!!猛虎に暗い顔は似合わない。

追伸:しんさんのブログにもこの試合の素晴らしい感想が書かれています。まったく同感です^^
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| タテジマに想いを | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
解説のお2人
 いつも僕はスカパーで観戦するんだけど、今日の解説はすごかった。
 
 なにが凄かったって、元・阪急監督の上田さんと、針の穴を通すコントロールと言われた小山さんだったことだ。

 さすがに日本の野球殿堂入りしているお2人だけあって、その言葉には重みを感じられたと僕が言ってしまっては申し訳ないくらいだった。

 解説と言うと、世界の盗塁王・福本さんや、牛若丸といわれた吉田さんあたりだとほのぼのしているんだけど、今日の2人には本当に勉強させていただいた。

 名監督だった上田さんはチームのあり方をお話してくれた。一方、小山さんは投手としての見方を存分に話してくれた。

 小山さんのプレーは見たことが無いけれど、投げているところは見せていただいたことがある。それは昨年秋に静岡で行われた巨人VS阪神OB戦だった。

 先発で登板した小山投手はストレートが山なりにならずにキャッチャーミットに収まった。さすが名投手!!

 その小山さんがおっしゃるには、今の投手は投げ込み不足。だから毎年活躍できる投手が少なくて、投げないから球種も増えずマスターできない。ということだった。

 小山さんの時代は今よりもスポーツ医学は遅れていて、っていうか無くて?それでも投げて、コントロールを身に付けて名投手になっている。温故知新と言うように、先人の教えと言うのはきっとものすごいものだと思った。

 そんな小山さんの解説で印象に残ったお言葉がある。

 「今のタイガースに6番目の投手はいない。」

 そう、いない。でも裏を返せば誰でもチャンスがあるということだろう。ファームから帰ってきた、三東投手、牧野投手、中継ぎとして結果を出しつつある金澤投手などチャンスをつかむ寸前まで来ていると思うし、期待している。

 そしてもうひと言。

 「今の巨人のピッチャーは打てる!」そう、明日からは巨人戦!!巨人戦はカンフル剤だ。さぁ、明日から全部勝って、借金返済しよう!!

 燃えろ!阪神タイガース!!

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| タテジマに想いを | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
生まれ変わる姿
 甲子園も時間の経過には勝てないのか?

 数週間前、新聞に甲子園建替え(改修?)という記事を見つけた。すでに関係者が海外の球場に視察に出かけ、帰国しており、検討プロジェクトを発足させているらしい。

 本で読んだ話だけど、甲子園のコンクリートは甲子園が立てられる前に付近を流れる川から採取した非常に良質の砂利を使用しているため、経過年数に比例しないくらい頑強であるということだ。そのおかげなのか、阪神大震災でも大きな崩落が無かったけど、耐えてきた時間の長さの前に老朽化が免れないところまできているということだった。

 別の見方をすれば、甲子園で聞く地響きを伴う大歓声(いや、ホントに応援中にライトスタンドを歩くと震動がするんですよ。)を年間50試合以上、何十年も繰り返してくれば他の建物だったらとっくに寿命がきていると言われても信じてしまいそうだ。

 万が一、本当に万が一だけど、老朽化が原因で事故が起こった場合は甲子園球場や球団にも責任は問われてしまうし、安全に観戦できるようにするのは主催者や球場管理者側の責務だから建替えというか、改修する必要性について僕は何となく理解している。

 記事によると現時点で決まっているとされているのは、 .鼻璽犒燭砲呂靴覆ぁ ◆‥形骸任任△襦  収容人員は現在より増える。 といった内容だった。

 そこで僕からの極私的な注文だ。 ↓◆↓は大賛成で絶対にそうしてほしい。野球は屋根の下でやるものではない。観客席が増えるのは嬉しいけど外野席を減らさないでほしい。いや、むしろ増やしてほしい。あの外野からの大音声での応援が選手をどれだけ奮い立たせ、相手チームにプレッシャーを与えてきたか。10人目の選手とはタイガースファンのための言葉だ。

 ハッキリ言って新しい甲子園球場になっても、外野席のシートは狭くて硬くてもいいし、背もたれなんかも無くてもいい。お年寄りや子供さんや障害をお持ちの方には希望すればそれぞれの席種の別のシートに座れるようにするとして、急な階段のままでもいい。方向も外野から浜風が吹くままでいい。場所も便利な今のままがいい。コンクリートの上に芝を敷くのではなく、内野は土で外野は天然芝、グランドキーパーは阪神園芸さんにやってほしい。いままで甲子園で培った思い出を行く度に思い出せる球場であってほしい。極論すれば、建て替えるなら是非、『今とまったく同じ甲子園球場』を作ってほしい。

 室町時代の能役者・能作者である世阿弥が残した著書「風姿花伝」の中で彼は、無くなる直前にも関わらず駿河の国、浅間神社で能を披露した父・観阿弥の姿をこう残している。「(略)・・・本当に会得した花であったので、能に枝や葉が少なくなり、老木になっても、(能の)花は散らないで残った。これこそ実際に目のあたりにした、年老いても散らずに残る本当の花の証拠である。(現代語訳)」

 甲子園はどんなに古くなってもその姿は多くの人を魅了して止まない。そればかりか毎年新たな鼓動を聞かせ、僕たちに語りかける。これこそが長い年月をかけて培ってきた、新しい設備の球場には無い、本当の『花』の姿というやつだ。

 甲子園はどこまでも甲子園。僕たちファンの熱『風』は、大音量の声援に『姿』を変え、今も甲子園という枯れることの無いたった1輪の『花』に気持ちを『伝』えに集まっている。
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| T−コラム | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンの密度
 静岡では昨日、横浜VS読売の試合があった。10日ほど前には横浜とタイガースの試合もあって、両試合ともに超満員だったんだけど、両方行った人に言わせると観客の入り方が全然違ったそうだ。

 どちらの試合も入場者数は3万人。内野席指定席は完売。ということは外野席に大きな差があったということになる。

 友人が言うには、「昨日の試合は両方同じ感じで入っていた。」。しかしそのあとに言葉が続く。「阪神の試合のときは、阪神側の外野の客の密度が凄かった。」ということだった。つまりそれほど阪神ファンの勢いがすごいということで、それが大きな違いだったのだそうだ。時々テレビで見たけれど、確かに外野からの声援には大きな違いがあった。タイガースファンのパワーここにあり!って感じで、他球団ファンからも褒めてもらえることは嬉しかった。

 試合は2試合とも横浜が勝ち、大魔人は「明日もこの球場で試合が無いかな?」と言い、監督なのに地元ということでお立ち台に上がった山下氏は「毎年20試合くらいやりたい。」と言ったそうだ。どちらの試合も横浜ファンの数のほうが少なかったことはどこかに置いておこう。今シーズンの静岡でのプロ野球公式戦開催はこれで終わり。来年も静岡で阪神戦を開催してほしい気持ちが今朝は改めて強く感じた。

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| タテジマに想いを | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
温故知新
 杉山投手、プロ入り初勝利、おめでとう!!

 僕が地元観戦した静岡草薙球場での横浜戦でも好投を見せてくれましたが、やっと初勝利。おめでとうございます。

 これからもガンガン勝ちまくってくださいね!!

 話は変わって、少し前に職場を異動した方から頂いたものがある。

 1997年のタイガースの選手の寄せ書きです阪神百貨店かどこかで売られていたみたいでモチロン印刷物なんだけど、メンバーを見ると懐かしく感じて色々思い出しました。

 吉田義男監督を中心に、時計回りに以下のようになってます。(数字は背番号)
 6 和田さん
 7 今岡さん
41 川尻さん?
15 湯舟さん
 8 久慈さん(シーズン途中にトレード)
 5 新庄選手(現・SHINJO選手)
22 関川選手(シーズン途中にトレード)
18 藪さん
35 舩木さん
24 桧山さん
 3 八木さん
 
 僕も様々な想い出が浮かび上がりました。
 
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| タテジマに想いを | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰ってきました
 帰ってまいりました、甲子園から。初めての3連戦観戦は先月同様、またもや雨で1試合流れるという不運。向うの友人には「雨男」呼ばわりでしたが、雨天中止に出くわすのは今年が初めてですので、せめて「雨男候補(仮)」程度にしておいてほしかったです。

 今回もどういう言葉を使えばいいのか分からない出来事が沢山ありました。

 宿泊した旅館では、北陽高校1年生のときの寄せ書きの中にある岡田監督の自筆のサインというよりは「名前」を見せてもらえたり、偶然入った小さな居酒屋で静岡からタイガースを観に来たと言ったら常連さんがお酒をおごってくれたりして仲良くなれたり、お店の女将さんがイカ刺しをサービスしてくれたり、タクシーの運転手さんとタイガースの話が出来たり、そういう生活の中にタイガースがある風景を満喫できました。

 観戦中には、他のコメントでしんさんが観戦中に立ち上がる大人を僕がたしなめたことを書いて下さっていますが、たしかあの時に後ろに子供がいるのを教えてくれたのはしんさんじゃなかったかな?と思います。子供さんはこれからのタイガースを支えてくれる大事な人たちです。年配の方々は今までタイガースを支えてきてくださった大切な先輩です。そういった方たちには20代から50代くらいまでの(僕たちも含む)世代の人間がファンとしての伝統を受け継いで行かなければいけないと思いました。

 他にも阪神ファンの横浜ベイスターズ佐伯選手の背中が「いいなぁ、俺もこの歓声の中で応援されたいなぁ。」と言っているかのように寂しそうに見えたり、観客席にいた関西の方から静岡人の僕が、静岡名物の『うなぎパイ』を頂いたり(分かる人には分かるネタかな?)、そんな出来事も沢山ありました。思いつくまま書いたら1日では書ききれないので、その辺は昨日も書かせていただきましたが、しんさんの個人サイトのほうにコラムとして書かせていただきますので、もう少しお時間を下さい。そしてこのブログでも折に触れて書かせていただきますね。

 今回の遠征中、このブログにメッセージを下さった皆さん、ありがとうございました。途中で携帯電話から拝見していました。とても嬉しかったです。次回の甲子園での観戦は7月23日から25日の3連戦です。次回こそは3日間とも観戦したいものです。

 ご一緒してくださった皆さんも、メールをくれた皆さんも、本当にありがとうございました。おかげで楽しく観戦させていただくことが出来ました。

 さ、またキッチリ仕事して、スカッと甲子園に行こうぜ!!

 あ、そうそう、職場で新大阪駅で買った土産(お菓子)を配りまして、世話になっている他の課の方にも配りましたところ「僕も阪神ファンなんです。」と言って握手を求められました。やりました!!また1人、タイガースファンを発見です。

追伸:チョコ、ご馳走様でした。球どころ、お茶と一緒に頂きます。シュークリーム、激ウマでした^^

ちょっとひとこと
 明大・一場 巨人入団決定@サンスポ
 ちょっと見て気になりました。
 シーズンを全力で戦う中、よそ見している暇は無いのですが、これで巨人は野間口投手、一場投手という今年のドラフトの目玉を獲得できたかのような雰囲気ですね。
 でもどちらの選手も、1紙だけが報道しているので何とも言えませんね。
 騒がれる前に僕の考えを書かせてくださいね。
 タイガースが好きで、タイガースを強くしたくて入団した。
 実力のある選手の中から、そんな選手が沢山来てくれてタイガースがずっと強くなれば最高だな!って思ってます。
そして、近鉄とオリックス合併@サンスポとりあえずサンスポからピックアップしました。
 僕は素人なので分かりませんが、近鉄とオリックスといえば、僕が子供のころは近鉄、阪急(当時)、南海(当時)といえばパ・リーグの関西の強豪球団。その3チームが形は違えど消滅してしまうかのような寂しさがあります。
 僕はタイガースファンですが、日本のプロ野球も応援したい気持ちで一杯です。
 確かにこの長引く不況、球団経営も大変なのは百も承知です。でも単独企業で球団を持つのなら、合同企業体というか複数の企業でスポンサーとは違う形で球団を持てなかったのかな?と思いました。
 色々複雑です。難しいことでしょうけど選手にはグランドでの好プレーを見せてほしいのには変わりはありません。この件については暫く動向を見守りたいと思ってます。

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| タテジマに想いを | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
前を向け!歯を食いしばれ!!
 静岡では来週火曜日に横浜さんがまたもや試合をやる。しかも相手は読売さんだ。タイガースの選手じゃなくても、良い選手は良いと言いたい僕は観戦に行こうかと少し思ったが、どちら側に座ればいいか分からず、それよりもタイガースの試合の方をテレビで見たいに決まっているのでやめといた。

 昨日の試合で気がついたら気がつかない方が良いような順位になってしまっていたが、人によって注目する点は違うものだなぁ・・・・・と思った。

 首位まで4.5ゲーム差。でも1つ勝てば4位にだってなっちゃう。これはどう考えればいいのかな?

 今年は弱いチームじゃない。これははっきり皆が分かっていること。あとは舵取りとか色々なものがあるんだろう。闘志とか色々ね。

 一昨年のタイガースは今の時期、順位はもっと上だったけど首位とのゲーム差はもっと開いていたと思う。なんせ星野さんが「オールスターまでに10ゲーム差以内なら優勝は狙える。」とおっしゃっていたくらいだから、おそらくもっと離れていたんだろう。

 順位は確かに順位、同じ作戦でも勝てば誉められ負ければ叩かれる。それはプロの世界だから当たり前。でもアマチュアとプロとの違いの1つは大観衆の存在だ。かなり昔はプロと大学野球や社会人野球が人気で並んでいたときもあったということだが、今は残念だけどプロの歓声には敵わない場合が多い。

 そこでタイガース。プロ野球界でも屈指の広さを持つ甲子園で、その9割近くが常にタイガースファンであるという大観衆のなかでプレーする球団。

 今週末はタイガースが甲子園に帰ってくる。相手は横浜ベイスターズ。虎としてはいつまでも星を眺めている場合じゃない。他球団を揶揄することは言いたくないが、どうもあの☆を見ると「金平糖」が食べたくなる。獣王らしく、蹴散らそうぜ!!

 さぁ、行こうぜ!タイガース!!静岡では負けちゃったけど、今度は目の前で勝ち試合を見せてくれ!少し喉が痛いけど、夜空に向かって六甲颪を歌わせてくれよ!!

 辛いことや悲しいことがあったときでも、画面の向こうで戦って勇気付けてくれたタイガースに恩返しをするのはこういう時。天気が心配だけど試合がある限り、精一杯の気持ちを込めて応援しよう!!

 今日は職場で、「六甲颪を歌えるようになりたいんだけど、歌詞が載っている扇子とかあるかなぁ?」と聞かれた。あるよね?売ってるよね??これで職場内に阪神ファンを1人増殖させました!!さて、次は・・・・?

 P.S.中止になった場合は12日と13日の昼間は暇ですので、お顔見知りの方は私でよければ適当に相手してください。

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| タテジマに想いを | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Back to the Basic
 いつか聞いたことがある話の中に、靴屋の営業の話がある。

 ある靴屋さんに2人の営業がいた。1人はオプティミスト(楽天主義)、もう1人はペシミスト(悲観主義)である。そんな2人が見知らぬ外国に靴を売りに行くことになった。その国のことを知ったペシミストの営業はこう言った「だめだ、この国の人は靴を履かない。」、それに対してオプティミストの営業はこう言った「売れる見込みは充分だ。その国の人は、まだ靴を履くということを知らない。」。

 早い話が、現状を見てそこで止まってしまうのか、それともその先にある可能性まで見ることが出来るか。別の考え方をすれば最初から物事を明るく見ることができるかどうかというところまで違うんだなってそのときは思った。

 今のタイガースだって同じように考えた方がいいと思う。横浜に圧倒的に勝ててないけどそれでも引き離されているわけではない。むしろ怪我人を抱えて、開幕前とは大幅に計算が違う点を考え、さらに横浜と広島にここまでやられてるのにこの成績でいることは、今後を考えれば意外に凄いことかもしれない。

 もちろんこのままで良いはずは無い。補強とか見直す点とか様々に必要なものはあるだろう。でもそれを考えるのは現場やフロント。僕たちファンの声も届けなけりゃいけないけど、それだって建設的な意見にしていかないとね。と思う。愚痴ってたって始まるものじゃないし。

 タイガース公式HPの和田コーチのところを見ると、本当に今なすべきことが載っていて僕も励みにすることが多い。今のテーマは「基本に戻る、原点に返る」ということだった。大きな声を出して、全力疾走で。

 これは何も選手に限ったことではないと思う。僕たちファンも基本に戻って、原点に返って、大きな声で、全力疾走で。

 タイガースを応援するんだ!という『基本』に戻って、タイガースが大好きだ!という『原点』に返って、タイガースに気持ちを届けるために『大きな声』で、そして『全力』で応援する。そう、それは僕も今年になって思い出した基本が含まれている。

 僕の場合は大きな声で。知らず知らずのうち、セーブしていた声の大きさを今年は後先考えずに大声出して応援している。そのせいか、観戦後は喉の痛みが取れないくらいだ。別に僕は歌手でもないんだし、タイガースが勝つなら声が枯れるくらいは何でもない。

 どうもファンのみんなも去年の優勝の残像が強すぎて今年のペナントレースにのんびり構えてしまっているような雰囲気があるけど、それはかなぐり捨てないといけない。昨年の優勝チームだから他の球団のマークは当然厳しくなる。そうそう簡単に勝てなくて当たり前。でもこの試練を越えていかないと常勝とはなりえない。

 まだまだこれから、シーズンは半分以上残っているし、なによりも阪神タイガースは希望があるチーム。僕たちファンも不安は心の中の奥にしまって、明日から基本に戻って、原点に返って、大きな声で、全力で、オプティミストになりきって応援して行こう。猛虎魂をもう1度思い出して。

勝負は出来るか出来ないかじゃない!やるか、やらねぇか、その2つに1つだ。
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| T−コラム | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
しんさんのサイトのコラム
 いつもお世話になっていて、このブログにもコメントを下さる虎友達のしんさんの個人サイト、こうしえんにいこうよ♪に僕はコラムを書かせていただいている。

 コラムといっても、本当にコラムを書いている人に申し訳ないような内容で、「コラム?」と、「?」を自分では付けている。

 で、新作を書いてしまった。これで通算26作目。よく書けたなぁ。と思うと同時に、よく載せてくれたなぁ・・・・・としんさんにも感謝が湧く。

 今回は静岡での試合の観戦記と、和田コーチの言葉から考えた内容。基本に戻る、原点に帰る。ということにした。

 僕たちファンも、タイガースを応援し始めた基本、原点、原風景を思い出して応援しようよ!!という内容にした。

 このブログの最初の方で書いた、ややこしいことは持ち込まんで下さい。とかいうやつも少しは関係があるけど、とにかく応援しよう。ってことだ。

 お時間があったら読んでみて下さい。しんさんのサイトはきっと甲子園に行きたくなる熱さが満載です。

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| タテジマに想いを | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
喉が痛い
 先月は甲子園で2試合応援、そして先週は地元で1試合応援。それはいいのだが、どうも試合のあとの1週間は喉の痛みが引かない。以前はこんなことは無かった気がするが・・・・。
 
 という不安もあり、仕事帰りに耳鼻咽喉科に寄る。その結果、お医者さんは笑いながらこう言った。
 
 「あぁ、問題ない、問題ない。たいしたこと無いよ。喉頭咽喉炎(こうとういんこうえん)だね。薬を飲めばすぐ治るよ。」

 医学に疎い僕には分からないけど、喉が炎症を起こしていたということだ。抗生物質を飲めばすぐに治るということで薬をもらう。そして質問。。。。

 「あの、プロ野球の応援で試合中ずっと大声を出すと、そのあとに痛いんですが。」

 「あぁ、普段より喉を使うからそうなるんじゃないかな?」

 「やはり20代の頃は無かったのですが、30過ぎると痛むようになりました。」

 「そりゃぁ、若い頃よりは無理が利かないからね。でも、どこまで行くの?」

 「甲子園です。」

 「あぁ、そうかぁ。」

 そんな会話をした。で、帰り際に窓口で質問。

 「きっとまた痛くなると思うのですが、次は薬だけもらえますか?」・・・・どうも、僕の頭の中には、喉を痛めないように応援しよう。という言葉は無いようだ。

 しかし、たいしたことが無くてよかった。思わず「声帯ポリープ」とかいうやつまで想像しちまった。声が出なくて仕事の電話を取れなくても「少し悪いな。」と思う程度だが、甲子園で声を出して応援できないなんて大問題だ。

 というわけで、薬を飲んで治して週末は甲子園で、年齢に応じない大きな声で応援してやる!!

 待ってろよ、愛しの阪神タイガース。

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| タテジマに想いを | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
前向きと言うこと
 このブログ、前向きにタイガースを応援することっていうのがコンセプトなんだけど、じゃあどういう気持ちなの?っていうのを書いてなかった気がする。

 どういう気持ち??そこで僕がいつもお世話になっている、しんさんの個人サイト、こうしえんにいこうよ♪の、Columnにいつも文章を書かせていただいているんだけど、そこに色々書かせていただいているので、興味をもたれた方はご一読いただければなっと思う。
以下、21.I Love Tigers Part.2より一部抜粋です。

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 夢中になって応援して、試合に勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。素直にそれでいいと思う。

 試合に勝ってもなお、「あそこはまずかった。」などとあぁだこうだ言う人がいる。

 野球をどれだけ詳しいか知らないけど、勝ったらまずはそのことを素直に喜べるファンでいたいと僕は思う。

 負けたら悔しいけど、次こそは勝つ!と思えるファンでいたいと思う。

 1992年、最後の最後まで優勝を争ったあの年のことを覚えていれば、拾ってでも、内容で負けていてでも、最後に勝っていれば。1勝の差で涙をのむこともあることが頭にあれば、僕は勝ったことに文句を言う気にはならない。

 とかく叱咤激励というと、「通」ぶっている人の殆どは叱咤叱責ばかりに偏りがちだけど、激励を忘れないファンでいたいと思う。悪いところを指摘するなら、良いところも同じ数だけ探せるファンでいたいと思う。

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 いかがでしょうか?少しは伝わるでしょうか?試合後に居酒屋かどこかで試合の反省をするのは確かに楽しいし、僕もすることもあるけど、気持ちの中に。タイガースへの愛情と尊敬を持って、そしてこれからも先を明るく見て応援したいなって思ってます。

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| タテジマに想いを | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
酒と猛虎と男と男の中の男
 こんばんは、酒と猛虎と男と男の中の男の時間がやってまいりました。ですが決してマニアが喜ぶ話ではございません。

 実はうちの職場には他所の課の若者(20代)で熱心なタイガースファンがいます。この子は非常に優しくて温厚でいいやつです。ま、私を見習って立派な若い奴になってくれました(なにぃ?俺を反面教師にしただとぉ?!)。

 で、そいつの仕事上のパートナーがいるんですが、そいつが威張るんです。僕より年上で、いい歳して若い奴に威張るみっともない奴です。もちろん独身です!!あ、それは俺もだ。

もうなんて言うか、動くのが大変らしく若い奴を普段からアゴ先でこき使っている様子がありありです(だからキミは痩せないんだよ)。見た目は優しそうだけど、中身は悪い。人は見かけによらない!という奴をご覧になりたい場合は是非こいつを!!って感じです。それにも嫌な顔をせず、真面目に働く若い彼はえらいと思います。

 ですが、先日私はその威張りんぼに威張られてしまいました。奴は確か私より3歳くらい年上です。でも、ここで重大な問題があります。奴の方が僕より役職が下なんです!!同じ課だったら部下だよ、キミは!!年上とはいえ、何で自分より役職が下の奴に威張られなきゃならんのだ?!しかも俺のほうが3年早く今の役職になっているぞ!!正直ムカつきました。静岡の女子高生風に言ったら「かなりムカツク。」・・・・・「普通にムカツク。」では収まりません。

 そんなことがありながら、試合の無い日に同期の友達と酒を飲んだ帰りです。人ごみの中に、真面目に働く例の若い彼を見つけました。彼も数名で飲んだ帰りです。僕は言いました。「いつも大変だな。あんなバカと組まされて、嫌なことがあったら何でも相談しに来いよ。」と。やはり同じタイガースファンとして、面倒は見ます。男の中の男ですから(注1)!!すると彼は真面目な顔でこういいます。「○○さん(私の本名)、声に出さないで下さい。すぐそこにいます。」・・・ん??あ、いた。5mくらい離れているかな?

 普通こういうときは、マズイなぁ・・・と思って、顔を隠すとかするのでしょうが・・・どうも聞こえてない様子・・・ここはフォローしようと思って言いました。「構うことはねぇ!聞かせて気付かせてやれ!バカなものはバカだ!!」 やはり男の中の男、陰口はいけません(注2)。

 それ以来って訳でもないでしょうけど、威張りんぼの奴は私のことを「さん」付けで呼ぶようになりました。どうだ!見たかコノヤロー!!

 そして最近、私は奴の惚れている人を知ってしまいました。僕の仕事に関連のある職場にいる奴よりも11歳若い人です。う〜ん、やはり自分と違うタイプを好きになるものなのか??ま、何もしませんよ。そこまで暇で卑しい人間じゃないですから。イッヒッヒッヒッヒ・・・(って書くから疑われる)

 えー・・・とにかくこんな私ですが、これからもブログ共々宜しくお願いします。普段は怒っていないのよ、ホントに。

追記:女性の方は36歳と25歳の組み合わせについて感想をお書き頂けたら幸いです。いや、僕も今年34歳になるので・・・。

(注1) 以前、女性の口説き方があまりにも正々堂々としているので、そう呼ばれたことがあります。
(注2) でも今は誰もそう言ってくれません。
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| 酒と猛虎と男と○○ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
宝探し
 苦戦中の試合の中にあって、今夜は何かいいものを見た気がした。

 今岡選手の同点ホームラン、そのときに彼の口が動いた。

 よっしゃぁ!!

 甲子園での選手紹介のときに、その選手の活躍場面がバックスクリーンに映し出される。去年の映像では今岡選手のときは、先頭打者HRのときにおそらくそう叫んでいる映像が映し出された。

 今年も彼の中の気持ちは健在。これがチーム全体に波及するようになってゆくとチームが動き出す。

 今はチームを動かす宝探しというか、鍵を探している最中かもしれない。

 まだまだシーズンは3ヶ月以上ある。グランドでプレーするのは監督でもなく、コーチでも無く、選手たち。そして僕たち阪神ファンがいる。でも、みんながバラバラじゃ始まらない。それぞれにある鍵を見つけて戦いに向かっていこう。

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| タテジマに想いを | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢の宴 〜静岡編〜
 さぁ、いよいよやってきた!!そんな気分でこの日を迎えた。何年ぶりか忘れた静岡草薙球場でのタイガースの試合、相手はいつも静岡で主催試合を行う横浜ベイスターズ。

 去年なら行けば勝てた横浜との試合も、今年は大苦戦中!!これはいつも以上に応援しなければ・・・・そう思いチケットを握り締めた。

 あらかじめ余分に手元にあったチケットも職場の連中に声をかけて配り終わり、あとは試合を迎えるだけになった。

 外回りする途中に球場付近を通り、現地確認。一緒に行く同僚にユニフォームとメガホンを貸す話をして、ヒッティングマーチをプリントアウトして渡す。天気は大丈夫そうだし、暑くも無いし、寒くも無さそうだ。

 いつも、観戦といえば甲子園が一番多くて、それ以外にはほとんどハマスタだったから、地元で阪神戦があるというのは慣れていない。静岡の客はどのくらい前から球場に来るのか分からないし、そういう点ではどのくらい前から並べばいいかなんてのも全く分からない。

 そして当日、天気は快晴。本当に雲ひとつない天気とはこのことだ。仕事は昼で切り上げて草薙球場に直行する。外野入場門にはすでに100人を超える人たちが並んでいる。その後ろにゴザを敷いて座り込む。日差しが気持ちよくそのままちょっとだけ昼寝。聞こえてくる声から県内外から色々な観客が来ているのが分かる。

 この球場は外野は全面芝生なので、指定席などというものはない。ただ、あえて良い席というならやはり最後部だろう。通路がすぐ後ろにあり、移動がしやすい。選手とフェンスが近いから最前列が好きな人もいるけれど、そこではフェンスが邪魔で試合が見難い。

 観客席を見渡せば、横浜主催試合であるのにもかかわらず6割以上はタイガースファン。外野席の横浜側にもタイガースファンが陣取るという光景はどこにでもあるタイガースの試合の光景だった。試合前などは内野もタイガース側が超満員、横浜側は出足が遅いのか空席だらけだった。

 試合はご存知のとおりだけど、杉山投手はナイスピッチングだし、金本選手の打球がライトスタンドをひとまたぎするのを見ることが出来たり、収穫は多かった。本当に惜しい逆転負けだから悔しさが先立ってしまうけど、内容のある試合だったと思う。もう少しマナーが良ければ言うことないのだが、これはここの問題で、観戦慣れしていない地方の様子なんだろう。周りを見てもヒッティングマーチを歌えている人は、当然の事ながら甲子園よりは少ない。人によっては言葉のアクセントも変だ。

そんな中でも大声で全部歌っていて、それ以外のタイミングまで覚えている僕を見てとなりのお兄ちゃんはこう言った「詳しいですね。」。でも嬉しかったことは、そのとなりのお兄ちゃんも僕の大声でヒッティングマーチを覚えてくれたらしく、最初は「かっとばせー!金本!!」しか言えなかったのに、試合の終盤は「打球がライトスタンドをひとまたぎ〜・・・」と歌えるようになっていたことだ。僕も初めて甲子園に行ったときはこうだったなぁ・・・と思い出す出来事だった。

 静岡の試合でも野次は飛ぶ。きっと関西から応援に駆けつけている人もいるんだろう。関西弁も飛び交う。キツイ野次もあるが、最後に必ず「勝ってくれよぉ!」、「しっかりしてくれよぉ!」と願いもこもっているので憎めない。

職場の連中の中では「つまらない試合だった。」と言っている人がいたけど、とんでもない。つまらない試合どころか内容のある好ゲームだったと思う。ただ結果が逆だっただけだ。タイガースの試合は感性の弛んだ人には難しい。

 静岡では6年ぶりのゲーム。この狭い球場で公式戦をよくやってくれたものだ。ずっと前、横浜が大洋だったころにキャンプをしていたからその名残で今でも横浜が年に数試合公式戦を開催する。でも相手はヤクルトか中日ばかりだった。でも、今日のこの入りで静岡でも阪神戦で満員になることがわかったのだから、これからは6年といわず、2年に1回は静岡に来てほしい。

 この日は最後まで天気は快晴。今シーズン終了時には、タイガースの天気も快晴になっているといいな。と、この日の帰り道で思った。
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| T−コラム | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
天晴れ!杉山直久
 呼び捨てで申し訳ないのだけれど、今日ばかりは敬意を込めてそう書きたい。
 
 あっぱれ!杉山直久!!
 
 とにかく根気強く投げてくれた。試合前の予想では、前回の好投が頭にあったものの、背番号18に恥じないピッチングまでは半信半疑だった。
 
 でも始まってみたらどうだろう?多村に一発は打たれたがそのあとは2安打に抑え、3塁を踏ませなかった。自由獲得枠投手の片鱗は充分に見せてもらった。
 
 できたら勝たせたかったし、観戦した僕も勝ちたかった!!
 
 もしかしたら、今日勝てなかったことを嘆いている人もいるかもしれない。というか、多いだろう。そんな人たちにこの話を送りたい。後日、しんさんのサイトのコラムに使ってもらおうと思っている話だ。
 
 ある国の靴の営業さんに、オプティミストとペシミストの2人がいた。この2人がある国に靴を売りに行くことになった。その国のことを知ったペシミストの営業はこう言った「だめだ、この国の人は靴を履かない。」

 オプティミストの営業はそれに対してこう言った。「売れる見込みは充分だ。その国の人は、まだ靴を履くという習慣が無いだけだ。」

 どうだろう?言わんとしていることが通じるでしょうか?

 悲観的になる前に、伸びるところを探して応援しようじゃないですか?!

 このブログのルール、タイガースを真正面から前向きに応援しよう!!っていうのはそんな所も考えてみたんですよ。

 勝てない辛さも分かります。昨年の印象が強いとなおさらですね。でも今こそ折れない心で応援しましょう。先を明るく見て。。。。

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| タテジマに想いを | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
手ぐすね引いて
 僕は合併前からの静岡市民で、ずっと静岡に住んでいたから地元でタイガースの試合を見る機会はとても少なかった。

 そんな静岡にもいよいよ明日、タイガースが公式戦を戦いにやってくる。

 前回、公式戦があったのは坪井選手(現・北海道日ハム)がルーキーだった年で、そのときも相手は横浜だった。試合は三浦→大魔人のリレーの前に完封負けした。最後の打者は代打で出てきた大豊だった。待ちわびて明日、その仕返しのチャンスがやってきた(ちなみに前回の客はマナーが悪かった)。

 すでに外野席は完売らしい。「外野席」といっても全面芝生なので全席自由。僕は明日、仕事を午後から休んで入場門に並ぼうと思う。同行者は職場の同僚。彼にもメガホンとユニフォームを身につけてもらう。

 勝とうぜ!阪神タイガース!!

 静岡にもファンは沢山いるぞ!!!静岡の夜空に勝利の六甲颪を響かせよう。全国のタイガースファンの皆さん、場所は静岡草薙球場ですが一緒に戦ってくださいね!!

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| タテジマに想いを | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
折れない心
 いつも大変お世話になっていて、このブログにコメントも下さっている、しんさんのサイト、こうしえんにいこうよ♪に時々文章を書かせていただいている。

 しんさんのご厚意で、Column ということにしていただいていて、本当に感謝していて頭が上がらない。

 で、今回は折れない心ということで書かせていただいた。

 チームが思うように勝てないときはどうしても否定的な見方をしてしまう人が増えてしまうけど、こういう時こそ折れない心で応援しよう!という内容にさせていただいた。

 今はきっと坂道を登っている途中。これを苦しいと思うか、その坂道を登りきったときには美しい景色を見ることが出来ると取るかで大きく違ってくる。

 折れない心。勇気がいるかもしれないけど、今こそ胸を張って、チームを信じて応援しようと思った。
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| タテジマに想いを | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
折れない心
 プロレスラーの武藤敬司選手は以前「プロレスとはゴールの無いマラソン。」という名言を吐いたけど、阪神ファンだってゴールの無いマラソンを走りつづけているものだと思う。

 弱かろうが、強かろうがそこにチームがある限り応援しつづけるという姿勢は他のチームのファンには失礼かもしれないが、タイガースファンが一番と僕は思っている。

 長い長い道のりをマラソンに例えた言葉のセンスは本当にすごいと思う。そこには上り坂もあれば下り坂もある。広い道もあれば狭い道もある。コースにはならないだろうけど舗装してない道もあるだろう。虎が歩く道だから、獣道だってあるかもしれない。晴れている日に走ることもあれば雨の日に走ることもある。暑くても寒くても走らなければならないときもある。

 マラソンのレースだって、最初はダンゴ状態で始まるけど、終わるときにはどこかで誰かがスパートして、誰かが1着になっている。一体どこでスパートをかければ勝てるのか、勝負の分かれ目はこんな所にもある。

 今シーズンはまさに、このマラソンのような状態が続いている。今は絵に書いたようなダンゴ状態。昨年の最初からのブッチギリを覚えていると、勝つということは去年のようなことであるとのイメージを持ちがちだけど、去年が特別で今年は普通くらいに考えた方がいいと僕は思う。

 それにしても贅沢といえば本当に贅沢になった話であるわけで、もしこれが5年前ならこの順位でも大歓迎といったところだっただろう。それくらいチームはレベルアップしているということだ。

 監督も、そしてコーチも1軍では殆どが1年目というスタッフの中で、今はチームの方向性を定めながら、探しながらの時期なんだと思う。

 「道 漫漫として それ終焉なり 我当に上下して 求め尋んとす」(←漢字には自信ありません)

 道は長く、果てしない。まさにゴールが無いとはこのことだ。でも、その道を上下(様々に行き来)しながら、理想を探し、実現する。今のタイガースは今年あるべき本当の姿を求め尋ねて歩いている途中なんだろう。きっと選手もファンも、皆が思い描くチームになる。僕はそう信じて止まない。

 プリンセス・プリンセスの『パレードしようよ』という曲の中に♪我慢しててね 今は坂道の途中だから♪ というフレーズが出てくる。そう、今はきっと上り坂の途中。この上り坂を苦しいと取るか、より高いところに行くための試練ととるか。もしかして苦しいと思ってしまっている人はいませんか?

 勝負はケンカも含めて心が折れた方が負けと言われる。心が折れてしまえば、戦意を喪失してしまい、立ち上がれなくなるからということらしい。


それならば僕たちファンが折れない心を持とう。


選手も持っていると思うけど、僕たちファンが折れない心でタイガースを愛して応援しよう。 


 今週金曜日には静岡に久しぶりにタイガースがやってくる。甲子園ほどの大歓声は無いと思うけど、甲子園に観に行っているときと同じ、いや、それ以上の折れない心で応援したい。ここにもファンはいるんだよ!ってことをチームに伝えたい。タイガースがアウェイになってしまうような球場は日本中には無いのだから。
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| T−コラム | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰ってきた実感
 この声援の中にいる歓び

 早川選手はきっと感じていただろう。

 1軍に帰ってきたのは昨日だけれど、今日の第1打席のあとに彼はそう思ったことだろう。

 名手宮本選手に取られはしたけど、当たり自体は三遊間を抜けていた打球だった。そしてタイムリーに。もしアウトになっていたら今日の試合はまったく違った展開になっていたはずだ。

 もう1度書くが、早川選手は1軍に帰ってきた選手だ。上がってきた選手ではない。今日のヒットで、ライトスタンドからの早川コールで、その気持ちを持ち直したことだろう。

 去年は夏の故障者が続出した時期に来て、チームを勢いづけた。今年もチームのピンチに上がってきてチームに勢いをくれようとしている。

 テストでタイガースを受けて、合格を近所の喫茶店の新聞で涙ながらに知った男。そのときに彼の中にもTigers Loveが芽生えたのだろう。そしてファームで野球が出来る喜びと共に汗を流した男。

 汗と涙を背中に背負って、彼は戦う。彼の居場所はファームではない。1軍の大観衆の中にこそある。
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| タテジマに想いを | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |