02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
RECENT ENTRIES

ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

狼中年?!
 明日はチケット電話の日。どうなるかは分からないのですが、仕事を半日休んで電話します。どうなることやら。

 こういった一斉発売になったのは今年で3年目なのですが、言い点と悪い点はあるわけです。

 早めにチケットを取れることで、予定が立てやすい、試合前にガード下に並ばずに済む。そういった点は確かにあります。

 反面、デメリットも結構あります。書くまでも無く皆さんご存知でしょ?

 個人的に仕事のスケジュールに縛られない・・・訂正。。。何とか時間を作ってしまう私にとっては一斉発売は止めて欲しい。以前みたいに、○月〜○月までのチケットは○月○日に発売!って方が、確保が楽です。

 でもそうは言っても現在は一斉発売。その中でベストを尽くすことには変わりありません。観戦予定の試合のうち、半分はライトスタンドで観戦したい。それが本音ですね。

 仕事といえば、明日も年度末で忙しく、本当は来年度に向けた様々な審議をする会議が入るはずでした。そりゃぁもう、部次長とかその辺が入る会議です。それをこぉ・・・なんと言っていいか分かりませんが、なんとな〜く上手いことやって・・・上手く仕組んで・・・日程を調整して・・・3月1日は会議を外しました。職場の皆さんは明日がチケット発売日とは知りません。

 「俺って嘘つきだなぁ・・・」と思いましたが、良く考えてみれば今回のチケットを取るために休むために「嘘」はついてないんです。いや、つきかけましたがつかずに済んだ。というのが正解です。だってスケジュールを空けられたんだから。俺も職場の会議スケジュールを動かせるだけの立場になったんだなぁ・・・としみじみ思いました。まぁ、役職は主任と係長の間という、年齢的には普通の役職ですが。。。

 というわけで、明日は『正直者』が家の電話で頑張ります。我が家の愛機『スーパーたけとらくん』(FAX供用:子機2台:リダイアル手動)も拭いてきれいにしました。

 第一希望は皆さんと同じライトスタンド。でもダメならアルプスで。そして当日にでも梅田や難波の金券屋をのぞきますよ。それしかないっしょ?俺、オークション利用しないし。
| タテジマに想いを | 20:48 | comments(10) | trackbacks(1) |
好投です。
 オープン戦2戦目。スタンドには甲子園でおなじみの顔が並んでいる。私設応援団(イエロ−ジャージ)の皆さん、ジュンコさん。そういった人たちの中で試合があった。

 先発の太陽選手、2番手藤川選手、そしてルーキーの橋本健太郎選手(以下、今年は「ハシケン」)がそれぞれ好投した。

 やはり投手はコントロールかもしれない。といっても、精密なコントロールではなく「ここに投げてはいけない。」というところに投げないコントロールとでもいおうか、そういうものだと思った。それが実践できていたのが太陽選手ら3人だった。

 打撃でも、桜井選手、喜田選手のヒットは良かったと思う。

 今日の試合は、桜井選手、喜田選手、太陽選手、ハシケンと、昨年いなかった選手たちの活躍が大きい試合だった。そういう点では今年は新旧入り乱れた熾烈な競争を望めるかもしれない。

 試合終盤に出た最後の2人の投手は苦労が続くかもしれない。

 佐久本投手は「今年ダメだったら来年は・・・」という選手の代表のような気がするが、2ストライクまでは見事に進める。しかしその後が悪いっていうか悪すぎる。確かに相手は右打者が多かった。でも、2ストライク後は人が変わったように高めにボールが入り、それを痛打される。球速も無い、特別なボールも無いという彼にとっては細かいコントロールを身に付けるのが生命線。ダイエー時代に日本シリーズで先発した過去を引きずっているとは思えないけど、もう1回ファームで身につけるものを身に付けないといけないかもしれない。

 そして個人的に待望の牧野投手。9回は一旦は佐久本投手がマウンドに上がったが、相手打者が右打者だったので牧野投手が登板する。

 右対右という、シーズン中も考えられるシチュエーションであったが牧野投手は先頭打者を四球で出してしまう。「先頭打者を出さない」という掟?のようなものを守らないと、中継ぎとして厳しいものがあるかもしれない。まぁ、個人的には「先発牧野推進派」なんだけど。

 後続はいい当たりのショートライナーもあったけど断っていたので、ぜひ首脳陣には再度のチャンスを牧野投手に与えて欲しい。

 そして相手チームだけど、吉井投手。ご存知だろうが、メジャーでも活躍した選手。昨年はオリックス(現・オリッ鉄)に入団したが、結果が伴わず自由契約に。そしてその自由契約になった球団でテスト入団するという、漫画の「あぶさん」のような話を実現した選手。その吉井投手が2イニングを0に抑える。しかも8回にはそのままにすればショートゴロになる当たりに飛びつくようにグラブを出した。結果的に弾いてしまい、内野安打になってしまったけどその必死さを、昨日登板した杉山投手に見て欲しかった。こういった選手がいることを目の前で見れただけタイガースは幸せだろう。いや、それを幸せだと思って欲しい。
| タテジマに想いを | 21:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
切符は1枚?
 杉山くんがボロボロだった。
 
 今日はオープン戦。昨年のパ・リーグの5位と6位がくっついて出来たオリッ鉄が相手だった。とにかく杉山くんはストライクが入らない。直球でダメ、変化球でダメ。どうしようもないままダーウィンに続く。

 でもダーウィンも悪い。ストレートは高めが多くキレも無いため打たれてしまう。最後に登板した久保田くんとダーウィンの同じ球速のストレートを比べてみれば全然別の球に見えた。見て思った感想は、ダーウィンについては特に低めにボールを集めないと効果が無いことだった。

 守備も桜井くんと、中継に入った鳥谷くんのプレーのまずさが目立った。桜井くんはやはり送球が出来ないようだ。

 っとここまでダメな部分を書いたけど、打撃は悲観することもなかった。桜井くんの打球の角度は凄く良いし、シーツ先生だっていい感じで打てていた。スペンサーも良くなる兆しは見せてくれた。関本くんも昨年の粘り強くて効果的なチームバッティングが出来ている。これからの時期は打撃陣が上向きになるだけに期待することは出来ると思う。

 ダーウィンは1軍外国人枠の、杉山くんは先発ローテーションの切符を獲得するために剣が峰に立たされている。本人たちにその自覚はあるのだろうか?特に杉山くんは右投手なので、メンバーが決まりつつある左投手陣に比べれば有利なはずだ。

 現在まで、先発陣は井川、下さん、能見くんの左腕勢は固まりつつあるが、福原投手、一応ブラウンの右腕勢は福原くんしか決まっていない。こんなにチャンスなのに、今日のようなピッチングではモノに出来ない。

 この結果を見て、江草くん、太陽選手、ルーキー橋本選手などは「シメシメ・・・」と思ったと思う。っていうか、思わなければ困る。

 チームの勝利を願うのは当然だけど、今はオープン戦。ライバルを蹴落としてでも自分が切符を頂く!くらいの気持ちで戦わなければ出番は回ってこない。

 杉山くんだって、チャンスはもう残っていないくらいの気持ちじゃなければ困る。これからはオープン戦でも主力選手が徐々に出てくるから自分の出番は減ってくる。ポジション(切符)は与えられるものではなく獲得するもの。仮に与えられても、勝ち取った人の物に比べると価値は全然違うし、持久力も違う。

 2005年の先発を賭けた勝ち残りの戦いは始まったばかりではない。すでに折り返し地点を過ぎているのだ。

 しかし、2番藤本くんは厳しいでしょ。とてもじゃないけど、ランナーを進めるバッティングは出来てないよ。2番の役割が出来てないから、鳥谷くんがその役割をしてるもん。
| タテジマに想いを | 22:08 | comments(6) | trackbacks(1) |
オープン戦前夜
 明日からオープン戦が始まる。2月1日にキャンプインして、むかつく話題もあったけど明日からは他球団と対戦する日々が始まる。

 はっきり言ってオープン戦は相手の弱点探しの意味もある。特に今年は他の11球団が相手だからその意味合いは強い。メジャーの強打者を獲得したチームもあれば、ドラフトの目玉を獲得したチームもあるし、選手のコンバートをしたチームもある。さまざまな物を知る日々が始まる。

 1ヶ月前までは予想できなかった開幕時の先発投手陣も、現在ではおおよその予想が出来るようになってきた。

 井川福原選手、下さんは確定。おそらく能見くんは来そうだし、右投手ということでブラウン選手も入るだろう。残りの1つは現在では江草くん・・・・・かな?って思う。でもこれは消去法で江草くんになってしまったという感じだ。

 本当はここに安藤投手が入るはずだけど、3イニングで60球を投げてしまうのでは先発としては困ったものだ。フォーム矯正中ということで、起用に迷うだろう。

 杉山投手は不安定さが目立つ。立ち上がり次第で極端に転んでしまうのでは不安で使いづらいイメージを与えてしまう。筒井くんは飛ばしすぎで投げられないし、金澤投手は肩痛でファーム、怪我さえなければローテ入りの三東投手はリハビリ中。太陽投手は本格復帰は5月中旬予定。こうなると昨日投げるはずだった長身ルーキーの橋本健太郎投手(日本新薬:191cm・・・・・今年は略して『ハシケン』)も大穴として面白いかもしれない。

 そんなわけで消去法で江草くんの気がする。本当は消去法じゃなくて、「こいつで決まり!!」な方がいいんだけど。

 中継ぎ以降は、反対に迷わずにメンバーが決まりつつある。抑えの久保田くん、セットアッパーの球児くん、ウィリアムス投手、中継ぎの吉野くんが確定。これに先発から漏れた選手が入るが。。。。。牧野投手を使え!って!!!さらに場合によっては、3軍にはマスターズリーグで完投勝利をしてしまった鉄人、伊藤敦規コーチも。。。。。ファームでの調整次第では桟原くん、佐久本投手も来るかもしれない。

 こういったメンバーが現時点での予想だけど、この1ヶ月の鳥谷くんを見ても分かるように、ふたを開けてみれば大変身!!なんてこともある。打撃陣も競争は激化するばかり。特に今年は交流試合ではパ・リーグのチーム主催試合ではDH制もあるだけに「打つだけ」でも凄ければ全然違う1年になる。

 なんとなく今年もライトは桧山さんで決まりそうな雰囲気がする中、スペンサー選手の巻き返しはあるのか?!様々に注目のシーズン、オープン戦はもう明日だ!!

 追記:夕刊フジの記事ですが、オリッ鉄が前川投手を獲得したいとか??ひとこと言わせてください。「どうぞ!!金銭で結構です。連続最下位中の、あの選手は要りませんから!!」
| タテジマに想いを | 21:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
残業続き
 残業続きです。でも22:00には家にいるのでかわいいものですが。

 せっかく練習試合を録画しても観る時間が無く、ビデオテープだけが貯まります。新しい家にはDVD録画できるやつを入れます。

 で、それでも少しだけ観た。

 印象に残ったのは、まずはジェフ!!素晴らしいよ、あのスライダー。喜田くんがのけぞったところを舐めるようにするっと曲がってストライク!完全に役者の違いを見せつけていました。反面、喜田くんはインコースを克服しないと苦しいかも。

 そして次は吉野投手。昨年よりもやや上手投げに戻した感じ。これがいい感じで投げられるようになっていた。今のところキレもあるようだし、昨年のようなことはなさそうだ。でも彼の場合はメンタル面がモロに出るので、そこに気をつけないとね。

 で、白眉(って勝手に思っている)は小宮山くん!!横浜隼人高校から入団して2年目の若い衆。特徴、強肩。(白眉の意味がわからん人は辞書ひいてください。『はくび』と読みます。)

 横浜隼人高校の監督さんは「うちの矢野。」と言い放った逸材。1年目はファームで.091と打撃は振るわなかったがそれでも鳴尾浜で見た強肩は凄かった。

 この日は7回に打席が回ってきて、中村泰投手と対戦。1,2球目はスライダーに思いっきり空振り!!ありゃりゃぁ、いかんわ。と思った3球目はカットして、4球目に来た初級と同じような変化球をポイントを前にして打ち2ベース。これでリズムを崩して後続が打ち始める。小宮山 最終回にアピール打@デイリー

 いやぁ、ナイスバッティング!と言い切って良いかどうかわからないけど、滅多に見てもらえない1軍の首脳陣が見ている前でいいアピールになったね♪

 今は守備力というか、肩が目立つけれど、長打力と強肩は天性のものって聞いた気がするし、そのうちの1つ、強肩を持っているだけでも幸せだよね。

 タイプ的には清水将海(ロッテ→中日)って感じかもしれない。どんな感じかわからん人は、ロッテファンを見つけて聞いてください。

 とにかく個人的にイチ押しの小宮山くんの活躍は嬉しい。今年はファームで沢山試合に出て、大橋くんを引き離し、中谷選手や狩野選手に迫って欲しいものだ。

 それにしても、他球団ネタだけど、広島の木村一さん、素晴らしいよ!!酒は自分で買おうよ。木村一 監督の焼酎をネコババ@デイリー
 
| タテジマに想いを | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
チケ取りは勝負っス!!
 太陽選手が好投し、能見選手も好投している中、オープン戦では試合をするごとに的場選手が落ち気味で、葛城選手が緊張感の抜け気味のプレーをするのが心配な昨今です。

 さて、チケ取りが近づいてきました。観戦仲間のしんさんもブログに書かれていますが、これは工夫が必要です。

 やはり電話をしなけりゃ始まりません。SURFICEの「なにしてんの?」という曲(お水の花道の曲)にもありますが、♪動き出さなけりゃ so 始まらない! とありますが、実際にそのとおりです。

 チケットぴあにするもよし!ローソンチケットにするもよし!とにかく勝負です。確かに人気アイテムですので、そんなに簡単にはつながりません。全試合ライトというわけには行かないかもしれません。でも、電話がつながったときの「うひょひょひょひょ♪」という気持ちは格別です。

 一斉発売が始まって、今年で3年目です。もはや私としんさんとおかやんも?にとっては、これは年始の挨拶みたいなもので、チケが取れなきゃ正月が来ません!!

 とにかく頑張ります!甲子園に行けるために頑張ります。勝利の六甲颪を歌えるために頑張ります!関西の観戦仲間に会えるように頑張ります。昨年から試合後に行き始めた飲み屋のマスターや宿のおやじさんと挨拶が出来るように頑張ります。

 仕事も頑張りますが、こっちも頑張ります。だって、俺がこう見えても真面目に仕事をするのは、堂々と観戦するために休暇を取りたいからです。そのためにも頑張ります!!

 うちの電話(FAX共用、子機2つ)にもよろしくお願いします!! 愛してるよ〜!SANYOの電話機様!!
 
| タテジマに想いを | 21:37 | comments(8) | trackbacks(1) |
それ以上も それ以下も
牧田社長、井川の米大移籍は「継続審議」@なにわWEB ←今日はこの記事で書きました。

 井川(以下、今年は呼び捨て)の契約の話が発表されていた。また必要以上の笑顔で話をしていたけど、ホッとしたという気持ちもあるんだろう。

 球団社長は会見で状況が変われば。。。とか言っていた。

 確かにいまは状況がつかみにくい。転換期の日本球界では確約などと言うことが出来ない。でも、少なくとも井川にとっては前向きな内容だったのだろう。

 井川にとっての前向きが、即移籍につながると思うのは早すぎる。、選手会と経営側の話し合い次第では、もしかしたら井川にとって不利になるような決まりが出来るかもしれないし、もちろん有利になる方向に決まる可能性だってある。要は「決まったルールの中で、最大限あんたの意思を尊重しましょうね。」程度のものだと思う。

 一部報道にあるように、FA取得を6年とすると、井川は2006年のシーズンを持ってFAとなる。でも無償で出て行かれるのが癪だからその前年にポスティング等で移籍させましょう。そして球団は見返りをもらいましょう・・・というのなら僕は納得できる。

 ただ今回、この騒動と嫌気が差していたのはすべて「井川の態度」に尽きる。コミュニケーションが苦手とか、自分の意思を表明することが苦手とか色々あるのだろうけど、そういったものも含めて一流選手は一流の対応をするものだ。自分の意志を主張するのも良いが、もっと他に社会人としての表明のしかたはあったはず。

 代理人はあくまでも代理人。代理人に任せても責任は自分にある。交渉過程の時、コメントまで代理人が代理するのではなく、交渉は代理人、でもコメントは本人でなければいったい誰の交渉だかこっちはわけがわからない。

 望むことは、井川の人間としての成長。チームへ感謝、ファンへ感謝、その他大勢の人への感謝。そして明確な分かりやすさ。

 自分のHPだけじゃなくて、実際にもっと多くの人たちの目に触れる場所で自分の考えを分かりやすく伝え、反対意見にも受けて立つ。それが出来て初めて一流だと思う。

 じゃなけりゃ、ロッカールームにまで入ってくる、アメリカのマスコミの対応なんて出来っこないし、味方してくれないぜ!!
 
| タテジマに想いを | 21:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
酒と猛虎と男と他人の結婚披露宴
 井川(今年は呼び捨て)の契約のコメントでムカついたので、違う話を書きます。

 皆さんは「え?何で俺が呼ばれるの?」という奴の結婚披露宴に出席したことがありますか?僕は何回かあります。今日は数年前・・・6年くらい前だと思うけど・・・にあった出来事を書きます。
 
 招待してきた奴は、僕と同期のやつです。でもそれだけで普段は全然交際もありません。それだけで招待されてしまったんです。そして同期ではもう1人、僕の親友が招待されていました。2人で話した内容は「何で呼ばれるんだ?行かなきゃならないの?」でした。でもまぁ行くか・・・と言うことで出席と返事をしたんです。

 新郎はナカナカ変わった奴で、採用の面接のときに面接官から「仕事には体力も必要です。あなたは体力に自信がありますか?」と聞かれたときに、「はい!僕は○○をやっていて徹夜することが多いので、体力には自信があります!」と答えた奴です。それでも採用されるのか・・・道理で俺も採用されるはずだ。(○○の中身はオタク的内容で書けません。)

 で、当日。会場に行ってみてビックリしたのは、奴の職場の全員がいたことです。その数30数名。上司だけじゃなく、そして出先の人まで全員招待です。これって職場の宴会じゃん。と思いました。

 なんでも2人は海外で2人だけで結婚式を挙げてきたそうです。「そんなら披露宴なんかやらんでも・・・」と思いました。式が始まって早々、2人はお色直しで退席します。その間に挙式のビデオを見せられました。またこれが長いんだ・・・。

 誰もいないチャペルにオルガンが響きます。2人だけなのでチャペルには誰もいません。その中をツアコンのおねーさん1人の拍手だけが響きます。

 そして牧師さん登場。日本人のようです。そして日本語で進みます。誰かが・・・すいません、俺が言いました。「ホントは国内じゃないのか?」と。だってわかんねぇし!!。さらにビデオは進みます。挙式の後、ライスシャワーをチャペルの出口で・・・ここでも添乗員さんしかいなかったかな?です。

 で、オープンカーにハコ乗り!!して2人でシャンパン(推定:でもドンペリではないだろう)で乾杯です。「君の瞳にぃぃぃぃぃ!かんぱ〜〜〜〜い!!」と言ったかどうかは知りません。で、グイッと飲み干します。そして熱い「ちゅ〜」をします。本人たち曰く、『「Kissして3つ数えてください。」って撮影する人に言われた。』と言うことでしたが、そんなことよりもその後すぐに、オープンカーを運転していたことの方が気になりました。「飲酒運転じゃねぇか!!」と誰かが・・・すいません、これもが言いました。

 同じテーブルには、新郎の高校生のときのクラブ仲間がいます。私は話し掛けました。「あの、今でもよく新郎とは遊んでるんですか?」と。まぁ無難な会話です。しかし友達は全員がその話をブチ壊しました。「いえ。高校を卒業してから初めてです。急に連絡が来て、昨日もみんなで『明日、本当に行かなきゃならねぇの?』って話をしたんです。」という返事が。素晴らしいじゃないですか!!逆に友達から聞かれました。「あの、祝儀はいくら包みましたか?」。。。答え難い質問です。さすがに「肩叩き券20枚」とは言えません。

 皆さんのお住まいの場所では、友達の披露宴に呼ばれた場合のご祝儀相場はいくらでしょうか?私の住んでいるところでは3万円といったところです。で、義理の場合は2万円の時もありますが、ほとんどの場合は3万円です。私と親友は答えました。「2万円です。」と。すると相手も安心したように言いました。「僕たちも2万円です。」と。

 そんな披露宴ですが、最大の盛り上がりを見せました。それは新郎の恩師が登場したときです。スピーチを頼まれた恩師は、堂々とみんなの前で、新郎の卒業文集を朗読したのです!!これは盛り上がりすぎました。っていうか、大笑いしたし。そして残念ながらこれがこの披露宴の最初で最後の盛り上がりとなりました。

 2次会もあったことはあったのですが、ビンゴの景品でハエタタキが当たったこと。正面に座った子が可愛かったけど態度がでかかったので、適当に誉めて調子に乗せておいたこと。それと新郎の恩師と、新郎のネタで話が盛り上がったこと。(でも俺の「あいつ変わってますよね〜。」との問いかけに「ほんと!やっぱりそう思う?」と答える恩師を恩師と呼んでいいのか?)しか覚えていません。

 これから結婚する皆さん!!親しくない奴を呼ぶと何を言われるか分かりません!!招待客の選出には充分気をつけましょう!!私も気をつけます!!


 追記:今年、俺が観戦するときは、井川(今年は呼び捨て)は出てほしくないなぁ。それとセカンドは関本選手か沖原選手でお願いしたいなぁ。
| タテジマに想いを | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日の紅白戦を見ました
 さて、今日の記事は昨日の紅白戦の感想を書きますが、雨でグランドがぬかるんでいる中での試合ということをご承知おきください。

 で、試合ですが、出てくるピッチャーが全員ピリッとしなかったです。こりゃ久保コーチも大変だ。安藤くんは追い込んでも焦って甘い球が行く。筒井くんは立ち上がりが悪いので出たとこ勝負になりそう。江草くんは少し良かったけど、それでもストレートと変化球のキレの差が大きい。田村領平くんはまだまだ発展途上。と言う感じ。

 反面、打者は絶好調?っていうか、投手がここまで崩れていれば打ててあたりまえかもしれない。

 それでも鳥谷くんは相変わらず好調。難しい内角の球を体で巻く感じでスタンドに運ぶ。関本くんも1本ヒットが出て吹っ切れたか、イイ感じで打っている。解説の門田さんは「バットに粘りが出てきていることは評価できる。欲を言えばバットの先が返るようになれば今の状態のまま長打力が増す。」とおっしゃる。大器晩成の選手は更に進化をするのだろうか?

 今岡選手も得点圏にランナーがいると本当に怖い。形が崩れても持っていくし、本人も「変化球になら何とでも対応できる。」と言ったらしい。変化球なら・・・って・・・さすがだ。

 中村豊さん、沖原さんもここぞとばかりに打つ。そんな中、心配なのは葛城選手だった。

 田村投手の投じた甘い球を、ジャストミートしながらファウルにしてしまった。それを引きずってその打席は見逃し三振。次の打席で2ベースを打ち取り返したけど、今季も葛城選手はレギュラーと言うよりは代打とかの出場が濃厚。1打席に賭ける気持ちの強さがもう少し欲しいと思った。

 あとは的場くんの守備。非常に危ないと思った。

 で、田村くんを凄く楽しみに見ていたんだけど、この日は散々だった。(以後、激辛口です。)でも散々の原因を作ってしまった選手がいた。それは藤本選手だった。フォアボールでランナーを出したて1アウト1塁のとき、藤本選手の横にゴロが飛んだ。普通にプレーすればゲッツーでチェンジ。誰もがそう思ったはず。ところが藤本くん、少しだけ横に追っただけで、そしてグラブを汚すのを嫌うかのように軽くグラブを出しただけ。これが当然のようにエラーとなってしまい傷口を広げる。「もぉ〜!!なんでそういうことをするんだよ(怒)!!」俺は思った。気落ちしたのか田村くんは2アウトにするが後続を抑えられず豊さんに満塁でドカーン!関本くんに2者連続でドカーーン!!と行かれてしまった。次のイニングもつかまっていたけど、やはりリズムを崩したのはあのプレーだったと思う。

 しかし先発陣は苦しいなぁ。とりあえず決まっているのは井川(今年は呼び捨て)、福原くん、下さん、おそらくブラウン投手、このまま行ったら能見くん、以下未定!って感じだ。誰だろう?すぎや・・・・・かなざ・・・・。えぐ・・・・怪我が治れば、さんと・・・たいよ・・・・・でもキレがあれば、つつ・・・・・でも本命は、あんど・・・・・だろうし。んあ〜!!決め手が無ぇ!!こんなことなら球児くんでもいいんじゃねぇか??とか、中継陣、全員並べて1イニングずつ投げさせたらどうだ?とか思っちゃうよ。

 そういやぁ、暗黒時代後半はそう思ったもんなぁ。先発葛西さん(2イニング)、伊藤敦さん(2イニング)、弓長さん、遠山さん・・・・とか小刻みにやればいいんじゃねぇか?とか思ったものだ。

 ってことで、先発争い、ここから更に激化の様相です。あ、田村くんはもう1回チャンスを与えてください。

 ん〜・・・このままだと藤本選手も名前の後ろに【今年は呼び捨て】って注意書きをしなけりゃならないなぁ。頼むよ、ほんとに。。。


 話は関係ありませんが、最近はこの人もお気に入りです。プライベートの守備範囲は広がる一方ですが、打球が飛んできません。
| タテジマに想いを | 21:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
大砲の胎動
 ファームで桜井くんが動き始めた。

 何しろ昨年の春はすごかった。試合に出ればHRを飛ばすという姿を見て、守りには目をつぶるかもしれないけど惰力としては言うことがないくらいの感想を持った。

 2004年をファームで鍛え、今年の春は1軍にいるはずだったのだが怪我でそれは叶わなかった。

 でも今年、再び上を目指して動き始めた。送球の負担を減らすためにスナップスローを取り入れ、新しい野手として鍛えている。

 昨年のドラフト、鵜久森くんの獲得という声が盛んだったけどタイガースには桜井くんがいることだしと思い、僕はあまり気が乗ってはいなかった。

 今年の秋も噂では関西の高校生に非常に有望な外野手がいるらしい。きっと獲得候補になるだろう。早稲田大学の1塁を守っている武内選手(で合ってる?)も候補らしいけど、こちらにも喜田くんという大砲がいる。

 広い甲子園でどこまでかっ飛ばせるか??

 タイガースも気がつけば選手層が厚くなっていた。でもこの辺で彼らが出てきてくれないと、若返りができない。

 外国人とFAだけでは一時的に補強はできるけど、恒常的に良くはなり難い。FA移籍のアニキが成功しているのはむしろ稀な方だ。他球団でも例が少ない。(Gの小久保選手は2年目はどうかな?)

 ドラフトで野手ではなく、安心して投手獲得を目指せる。これができるようになるには桜井くんや喜田くん、的場選手たちの台頭が不可欠。

 最近はファームから若い大砲が上がってきて定着していない。ドラフトでは上位は投手で固められてしまっている弊害かもしれない。そして濱中選手の復活に時間がかかる今、それでも生え抜きで叩き上げの虎の大砲の出現を待つのは僕だけじゃなくて、たくさんいるに違いない。
| タテジマに想いを | 19:51 | comments(2) | trackbacks(1) |
練習試合を3回まで観戦しました
 ってことで、やっと3回まで見ました。先発の杉山くんについて・・・悪い出来ではないと思うけど、ボールが真ん中と高めに集まってしまい、それを内川選手や村田選手といった1軍でも活躍する選手に打たれていました。

 かなり期待されていると思うんですよね。だってタイガースは右の先発がほしいわけです。それは藪さんが抜けた後だし、伊良部さんがいなくなったあとだから。やはり練習試合とはいえ先発ですから、それは期待の現れだと思います。

 現時点では福原投手と安藤投手が先発確定。そして新外国人のブラウン投手で決まりかけています。でも長いシーズンですから、先発6番手、7番手の選手は絶対に必要です。

 打つほうでは鳥谷くんが本当に良い調子でやっているのが目立ちます。なんというか、打席での雰囲気が違うんです。昨年よりも自信があるのでしょう。威圧感というか、そういった物を感じます。体も一回り大きくなっている気がします。

 赤星選手もここ2試合のバッティングよりは良い感じに見えました。振れているって感じです。片岡さんは、初打席と言うことで硬さが取れていなかったかもしれません。関本選手も右打ちを徹底するなど良い感じでした。

 結果がわかっているとはいえ、試合を見れるということが本当に楽しいです。今週から3月末まで、残業が続くのでビデオに録画しても見る暇がないのですが少しでも試合を見たいと思ってます。

 家の完成も1ヵ月後です。新しい家の僕の部屋には天井からスピーカーをつるします。きっと臨場感あふれる音で興奮を伝えれくれるでしょう。
| タテジマに想いを | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めての能見くん
 2ndブログに書いているとおり、結構厳しい仕事が来ちゃったので練習試合をよく見ていない。週末には見たいと思うけど。

 でもそれなりに見た感想としては、やはり能見くんになるかな?

 フォームは普通かもしれないけど、腕のしなりが良いというか、球持ちがいいのか、投げる直前にリズムが変わっている気がする。投げる瞬間、腕の振りがワンテンポ急に速くなる感じといえばいいのかな?そんな感じだ。

 球は低めに集まる点が好感度を呼ぶ。なんとなく大崩れしない感じだ。こういう人は試合を作れるタイプだと思う。タイガースには「試合を作れた。」とコメントするのが好きな選手がいるけど、能見くんは本当に試合を作れるタイプのような気がする。

 能見くんの1イニング目は野口さんが受けた。そのせいか、リズム良く立ち上がることが出来た気がする。球種はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ?の4種類。ストレートがよくなかったらしく、変化球がかなり多かった。でも抜け球は無かったと思う。よほどコントロールがいいのかな?と思った。これなら中継ぎにも回れるね♪フィールディングも良かったですよ。

 反面、ストレートは迫力不足だった。新聞ではMAX137km/hだったみたい。悪いときでももう少し出ればいいのになって思った。そのせいか変化球とストレートのタイミングの差が少なく、これだと同じリズムで待たれはしないか?と思った。良く考えれば同じ投げ方でストレートも変化球も来るということだけど。

 速球と言う点では野間口選手や一場よりも下回る。でも総合力ならかなり面白いことになるかもしれない。 三振を取りまくって0点に抑える選手もいる。リズム良く打たせて取って0点に抑える選手もいる。どちらも相手を抑えることに変わりは無い。球が遅くても三振を取れないということもない。どのようなタイプになるか楽しみが増えた。この調子で行けば決して野間口選手や一場に振られた控えではないと思う。

 うまくいけばソフトバンクの和田投手のようになるかも!と試合を見て少々楽観的に思ってみた。

 それと分かったことは、横浜とやるときは、古木選手が外野にいたらそこを狙え!と言うことだ。またすげぇ目の粗いザルだこと・・・
| タテジマに想いを | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
エラー
 今日は残業で、日付が変わるかな?とか思っていたら!!22:00でシステムが落ちやがる。で帰ってきた。

 現在、スカパーで今日の練習試合を観ている。で、テレビをつけた途端に藤本選手がエラーした。これがまたやっちゃいけないものだった。

 投手は杉山投手、彼が完全に打ち取った普通のセカンドゴロを下がって下がって取って、バッターは1塁にセーフとなってしまった。記録は内野安打。でもどう見たってエラーだった。自分の肩の弱さを忘れちゃいけない。なんせ昨年はエラーした際にアナウンサーに「あ〜・・・藤本やっちゃいました。」と軽く言われちゃってたんだし。

 現時点で分かったから良かったとか言ってはいけない。これはそれ以前のミス。彼は今年、2番セカンドを狙っているようだけど、この守備ではまずいでしょ?2アウトだったからチェンジになったはずなのに、このプレーのせいで1・3塁になっちゃった。

 試合の内容は後日改めて見るけど、こういたプレーは大事にしよう。確実にアウトを取る。これは忘れがちかもしれないけど、とってもとっても大事なことだ。
| タテジマに想いを | 22:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
チケ轟沈
 今日は取れませんでした。一斉発売日を狙ってみます。「某選手のためにチケ取り頑張ります。」なんて心にも無いことを言うんじゃなかった。やはり「今岡選手を応援するためにチケ取り頑張ります!」って言えばよかった。

 やはり地元にサンクスが無いからでしょうか?全然つながりゃしない!!途中で観戦仲間のしんさんが電話をくれてストップしてくれました。

 ライトスタンド 1,700円
 1塁アルプス 2,500円
 最寄のサンクスまでの電車賃 片道1,400円くらい
 甲子園まで往復 片道10,000円くらい
 甲子園での感動 プライスレス
 お金で買えるものはできるだけ現ナマで 
 買えないものは・・・ケッ!!

 ぴあの特電には通じなかったです。やはり普通に発売日に勝負をかけるか。。。サンクスまでの往復の旅費を使わずに済んだと強がっておこう。

 いや、ほんとはね、今年は5月から行くつもりだったんですよ。でもね、大阪歴史博物館で「ファンとともに歩んだ70年 阪神タイガース展」とかいうのをやるんでしょ?これが5月のGWで終わるらしいじゃないっすか?それなら行きたいもんねぇ。ってことでチケ取りです。ライトが無理ならアルプスでもいいっす。でもレフトで見るくらいなら3塁アルプスに行きます。レフトは見難かったし、落ち着きませんでした。

 あぁ、せっかく適当なことを言って仕事を朝から休んだのに。。。11:30には出勤していました。3月1日は何て言って休もうかなぁ??いいや、何も言わずに休もう。

 そうそう、家の完成日が決まりました。3月の連休中です。新居で快適に観戦します。

 ちなみに天井からはスピーカーを吊るします。もちろん接続するのはオーディオではありません!!テレビです!!これで甲子園の感動と興奮を部屋でも味わえますね^^

 えっと、それとバレンタインデー。職場で関連する課の方に2人ほど義理チョコをいただきました。ありがとうございました。義理は義理らしく、しっかりお返しします。断じて何もありません。

 でもやっぱり今日はチョコレートを持ってウロウロする人が多いですね。義理チョコもらったくらいで偉そうに言えませんが、職場は仕事をするところです。チョコレートは休憩時間に渡しましょう。ってところかな??

 他にもチョコレートごちそう様でした。きっちり全部、私1人で食べ切る所存でございます。

 素直に楽しむ気になれば、バレンタインデーは楽しい1日です。
| タテジマに想いを | 21:21 | comments(8) | trackbacks(1) |
当落線上
 今日は日ハムとの練習試合だった。観戦したんだけど、褒めようの無い試合だった。1軍が決定しているであろう鳥谷くんは安定したプレーだった。藤本くんも無難だった。でも赤星くんは今日も2三振。調整中とはいえ、もう少しバットにボールが当たらないのなかぁ?と不安を残す。それは関本選手も同様で、打席に粘りが無いのが気になる。

 当落線上、野手では上坂選手とか、沖原選手とか秀太選手がそうなんだろうけど、どうも覇気が無い。このままでは今年も上と下を行ったり来たりの生活になりそうな気がする。的場選手も打つほうは頑張っているけど、外野の守りは心許ない。桧山選手の安定性は大きなものだと改めて思った。

 投手では筒井くん金澤投手前川投手が投げた。

 筒井くんは立ち上がりに変化球が抜けすぎてストレートに狙いを絞られ3失点。2回3回は見事に立ち直り無失点に抑える。かろうじて最下位当選といった感じだろうか?

 金澤投手のときに捕手が岡崎くんに代わる。これが今日も良くない。岡崎くんは投手が連打を食らってもマウンドに行かない。経験不足なのか、余裕が無いのか。でもそこだけを見ていると、ちょっと独りよがりな気がする。

 反面、金澤投手もマウンドで何をしたいのか分からない。三振を取りたいのか、打たせて取りたいのか、その狙いが分からず半端になってしまい連打をされる。球のキレや球種はあるだけにそれがもったいなく、次回は違う捕手で投げているところを見たい。判定としては追試!かな?

 そして問題は前川投手。捕手が岡崎くんのとき、登板して1アウトも取れないまま8連打7失点。やっと1アウト取っても犠牲フライであったために1アウトで8失点。もうメタメタだった。真ん中か高めにしかボールが行かないので連打連打。カーブもあるのにストレートばかりで連打連打。もちろん岡崎くんはマウンドに行かない。ちょっとねぇ、いくらルーキーでも昨日今日にキャッチャーを始めたんじゃあないんでしょ?だったらプロ1年目でも行かないと!!

 8回は捕手が浅井くんに代わる。変化球中心で組み立てて、また投球間のインターバルも置かないテンポの良さで8回は三者凡退。9回はコントロールが甘くて1失点に抑える。ここが大きな違い。

 捕手の3番手は岡崎くんと言うのが大筋の見方かもしれないけど現時点ではそれは時期尚早。矢野さん、野口さん、そして3番手は浅井くんと狩野くんで争ったほうがいい。岡崎くんは残念ながらその次くらいかな?2軍で徹底的にプロのキャッチャーの入り口から勉強したほうがいいと思う。打撃も解説の湯舟さんが「変化球のすっぽ抜け程度しか打てるとは思えない・・・」と言うくらい力が無い。

 きっと素質はあると思う。最初の入り口さえしっかり間違わなければ比較的早い時間に上がってこれると思うよ。

 でも前川投手は、痩せてもダメ、太ってもダメ、もう1回痩せてもダメとサッパリだと思う。判定するなら落選。ファームから活きのいい選手を上げたほうがよっぽどいいよ。

 今日は20安打の北海道日ハムに、4安打?5安打14三振のタイガースがやられてしまった。当落線上の選手の戦いは時期にかかわらず厳しいものだと思った。

今日のYes! 鳥谷くん。鳥谷くんだけが普通にプレーしていた。

今日のBoo! 

 岡崎くん。期待が大きいだけに、あらゆる面で不足の感がする。やってもらわなければいけない存在なんだよね。それと打たれたときに動揺するのが表情に出すぎ。

前川投手。話にならん。解説の湯舟さんが言っていたけど「前川クラスなら、捕手に依存するのではなく、自分で引っ張らないとね。」とはおっしゃるとおり。下で出直したほうが良い。

 赤星くん。いくら調整中でも昨日から6打数4三振。ボールに当たらなさ過ぎでは?
| タテジマに想いを | 17:58 | comments(4) | trackbacks(1) |
その後半戦
 昨日の練習試合の後半戦を観た。勝つことに越したことは無いけど、岡崎くんは現時点では捕手としては4番手争いになってしまう感じだった。理由は、見ている限りではどうも投手が気持ちよく投げていない。上において育てる方法もあるんだろうけど、野口さんとは大きな差があるし、矢野さんにも到底及ばない。浅井くんにも・・・かもしれない。と思った。

 ただ、キャッチングは悪くないと思う。ワンバウンドのボールもしっかり前に落として止めているし。その辺は買いかな?って思った。

 個人的に僕は、今年は中村泰投手に期待している。吉野さんが復活をかける過程で、ジェフはセットアッパー確定。そうなると中村投手にだってチャンスは充分ある。左の純粋な中継ぎタイプというと他には佐久本投手になっちゃうので、中村投手に出てきてもらわないと困るわけだ。あ、吉野投手は投げ方を少し上手(うわて)に戻しました。

 中村投手を見て思ったのは、1つ1つのボールはいいものがある。それはストレートもスライダーもそう。でもコントロールが悪い。ぶっちゃけ、ノーコンだ。しかも岡崎くんとの息が全く合っていないようで、首を振るわ振るわ・・・そして首を振った後は必ずスライダー。これがまた入らないんだ。とにかくコントロールを磨かないと。この試合は両チームともベテランと外国人選手を温存しているけど、シーズンに入ったらこのコントロールではやっていけないだろうなぁ。と思ってしまった。と同時に岡崎くんも、捕手としての主張も大事だけど、まずは投手に気持ちよく投げさせることを優先した方が良いと思う。同じ投手でも気持ちよく投げさせるのとそうではないのとでは力の出し方が全然違うと思う。投手陣ではこれが一番気になった。

 打撃陣では注目は藤本選手だった。1番赤星くんが出塁したときにどれだけ進塁打を心がけることが出来るか?と言う点では可も無く不可も無く・・・より少し悪い感じだった。赤星くんが走るときに、いい感じで空振りで援護が出来ているのだが、その後は・・・だった。まぁ今の時期でどうこうでもないので、今後の調整に期待したい。

 その赤星くん、全くタイミングが合ってません。打つシーンを横から見ていると、ホームベースの真上で打ってます。これじゃ引っ張れない。ホームランを打ったときの鳥谷くんや、ヒットを打った選手は、しっかりホームベースの手前で捉えてます。ちょっとシーズン開幕に向けてしっかり修正しなければいけないところかもしれませんね。

 ってことで、1試合目は終了。次は明日、練習試合その2があるんですよね??これも録画して観たいと思います。

 そして続くかどうか分からないけど新企画!今日のYES&boo!!

 今日のYES!!

 的場くんです。3本のヒットをレフト、センター、ライトに打ち分けました。体制を崩されてもしぶとくバットをコントロールし運んでいきました。バッティングフォームは早めに足を上げてタイミングを取る、解説の真弓さんに言わせると「あまりかっこいいフォームじゃないなぁ。」ですが、反面「こういうしぶとい選手は数字を残すものなんですよ。」ということ。選手の物真似が注目されますが、右の外野手が足りないチーム事情。クリーンアップと先頭打者は無理でも、2番や下位打線を彼が打てるようになると面白い展開が望めるかもしれません。ってことで、この試合のMVPだと思うので、的場選手が「YES!」です。

 今日のboo!!

 岡崎選手。ルーキーの初試合でこれは酷だけど、期待が大きいのであえてboo!!です。やはり投手に首を振らせすぎです。投手を乗せてゆくことが大事なのは、井川(今年は呼び捨て)が投げるときの野口さんを見れば分かるはず。キャッチャーとしての自分の考えもあると思うけど、バッテリーは投手と捕手で作るもの。これからの成長に期待して、厳しいけど今日はあえてboo!!です。

 もう1人は中村泰投手。理由は記事のとおり。せっかくのいい球も、ノーコンでは宝の持ち腐れです。タイガースには過去、左腕で、素質があって、期待されて、ノーコン!!というのが少なくみても2人はいました。マイクって言われた人と、イノマティーって中山ラマダさん(漫画家)に描かれていた人です。そうならんように、今から走りこんででもコントロールは鍛えてほしいですね。

 今日のおまけ

 マイクさんで思い出した。昨年、甲子園で観戦しようとしたら、1塁アルプスの入り口前でMBSがイベントをしていました。そこにマイクさんがいたんです。イベントステージで、5mくらい先のやや狭い穴に向かってボールを投げ入れるという比較的簡単に見えるゲームでした。そこにマイクさんがチャレンジ!!マイクさん、思わず「えぇ〜??こんなに小さい穴に入らないよぉ!!」悲しい冷や汗・・・いや、入るでしょ、普通。と思うほどの易しさだと思うけど・・・もしかしてマイクさん、それはご自身の現役時代をパロったネタですか?それともマジで・・・。
| タテジマに想いを | 21:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
練習試合前半を見て
 今日はタイガースの今年の緒戦、北海道日ハムとの練習試合だった。スカパーで観戦した。

 いろいろ思うところはあるけど、この時期は投手有利と言われていて、実際に3回まではそんな感じだった。

 先発は安藤投手。後半に出ていた去年と比べれば違うタイプの投手となっていた。球種はストレート、スライダー、カーブ、シュート、フォークと多彩になっていた。そのなかでも今すぐシーズンでも使える球はストレート、スライダー、シュートだった。特にシュートは面白く、踏み込んだ打者の胸元にかなりいい感じで食い込んでいた。

 2番手の江草投手もランナーを出した後のピッチングは見事だった。もしかしたらセットポジションのほうが落ち着くのかな?江草投手は投手としては手足が短いという感想を持っていたけど、キレがある球を投げ込んでいる。タイプとしては先発タイプなんだろうけど、三東くんみたいに前でも中でも投げられそうな感じを受けた。

 打者に目を向けると、藤本くんが好調さを見せ、鳥谷くんもいい感じで調整できているようだ。反面、あたりまえだけどルーキーの岡崎くんは打撃は目をつぶったほうがいい感じだったし、赤星くんもこれからさらに調整が必要だと思った。そりゃそうだ、今まで何年もかけて作ってきた打撃のタイミングを変えているんだから。それでもランナーに出したらたまったものではないと言う感じは受けた。きっと5年連続盗塁王は堅いと思う。

 6年目に賭ける的場くんもしぶといバッティングを見せる。バットの先や根っこに当たったときでもヒットに出来るというのは進歩ととりたい。でも彼の場合、一番の敵は怪我。これに泣かされつづけている。

 今日は前半戦の感想だけだけど、明日は後半戦に関しても書いてみようと思う。

 それにしても日ハムはエラーは多いわ、三振は多いわ。。。
| タテジマに想いを | 23:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
酒と猛虎と男とチョコレートと職場恋愛未遂
 俺は甘いものが大好きです。ダントツの1位は大福餅や、みたらし団子(蜜のかかっているやつ)だが、この時期に大騒ぎになるチョコレートも・・・ホワイトチョコレートがかなり好きだ。で、時期的にもバレンタインデーなんかの話を書く。

 と言ってみたものの、特に無い。いや、マジで。12月上旬が誕生日で、その日に彼女と一緒だったことがあるくせに、クリスマスは彼女と過ごしたことが無い(いなかったわけじゃないけど)俺としては、2月14日は彼女が一緒じゃないときばかりだった。彼女?みたいのがいたときも一緒にいたことは無い。あっはっは!大笑いだ。

 俺の周りがバレンタインデーに色めき始めたのは小学校の頃だった。当時はコンビニも無いため、女の子たちはグリコのアーモンドチョコレートなどをラッピングして渡していた。小学校なんかは、モテるやつはスポーツが得意な奴だったと思う。それは中学でも同じことで、当時モテたやつを最近近所で見かけたら犬を散歩させていて、何故か俺から目を逸らす。おかしいな?と思ったら、頭部が逆モヒカン状態になっていたという、人生って何があるか分からんな。俺は頭皮のマッサージを20代後半からやっているおかげであるぞ!と思ったものだ。

 その当時から俺は、義理チョコを少しだけ。クラスの他の連中よりも少なめに頂いている程度の地味なタイガースファンだった。

 で、高校になるとそりゃあもう、ドラマのようなことをやっているやつもいたし。

 朝、下駄箱に行くじゃないっすか。すると待っている女の子がいるんですよ。もちろん、相手は俺じゃないです。で、それが俺が知っている奴だと大変ですよ。俺、人見知りしないから。「おぅ!誰を待ってるんだ?!呼んで来てやろうか?」とか言うわけです。すると相手は「うるさい!あっち行け!!」と温かい言葉を返してくれます。そんな感じで義理チョコを適当にいただきました。はい、1粒とかいうのもありました。

 でも困ったことに、仲介役を頼まれることもありました。「渡してくれ。」、「返事を聞いてくれ。」など様々です。学校内ならいいのですが、相手の家に電話をかけさせられることもあり、そんなときなんて電話ボックスの外で同級生の女の子が待っていて、俺は電話ボックスの中で、その子の好きな男に電話をするという、もう訳の分からんことまでさせられました。こんな感じです。

俺 「・・・ってことで、返事を聞いてくれって頼まれたんですけど・・・」
奴 「はぁ、一応、断ったつもりなんですけど・・・」
俺 「そうですか。それ、本人に言ってもいいですか?」
奴 「えぇ、言ってもいいっすよ。」

 今でも覚えてますよ。「そんなもん、おまえ、女の友達にでも頼めよ!」と言ったら、「知られるのが嫌だ!それにあんたは学級委員なんだからやらなきゃダメなの!!」と逆ギレされました。お前そんな・・・男にも頼まれたなぁ。返事は全員ダメでした。そういうのが3回くらいありましたよ。そらそうよ、上手くいく場合は聞くまでも無く上手く言ってるよ、グフフ・・・。

 就職してからは知らないおばさんがチョコレートをくれたと思ったら保険の外交員さんだったり、昇進試験の資料のお礼とかそんな程度のものでした。

 しかしこれで話が終わったら面白くないでしょ?俺も未遂程度はあったんですよ。

 うちの職場は明確な決まりは無いものの、職場恋愛は1度だけ!!って感じの雰囲気があります。職場内で付き合うなら最初で最後にしとけ!つまり結婚するつもりで付き合え!!って感じです。

 実はこんな俺にも声がかかったことがあるんですよ。でもとてもその人に一生をかける気にはならなかったのでお断りして逃げました。「団体でしか会わんぞ!!」って。怖かったですよ。当時(13年位前)は携帯電話が無かったので、家の電話が鳴るたびにビビってました・・・しつこくて。

 で、まぁ職場恋愛。でも結局は職場の中で何人も相手を替えているやつもいるんですわ。そして何故か俺にはそういう情報が集まってくるんですわ。なんか知らないけど顔が広いらしく。はっきり言って、数名は案内できますよ。「最初の彼女がこの子でございま〜す。そして次がこの子、そして女房にしたのがこの子でございま〜す。」って。その逆も出来るし。「こいつとこいつとこいつは同じ女と付き合ってました。」とかね。

 34にもなるとその辺は達観できるようになってきて、自分に何かがあるかどうかなんてどうでも良くて、周りの連中に何かが起こらないか、そっちの方が楽しみになりました。っていうか、今年は俺の近くで周りの連中から「あの2人はきっと何かあるに違いない!!」というやつがいるものですから。

 バレンタインデーなんて、お菓子メーカーの策略だ!とか言う奴いるでしょ?俺、そうは思わないです。策略だろうと楽しめばいいんです。騙されちゃいけないものは沢山ありますけど、バレンタインデーとかクリスマスは、一緒にいる相手がいなくても楽しむくらいの気持ちがなきゃぁね!!って思います。誰にも言わずに勝手にワクワクしてりゃいいと思いますよ。ま、もらえなくても落ちこまなけりゃいいし。

 ただ、これだけはハッキリ言っておきます。今どき少ないと思うけど、バレンタインデーだからとか、クリスマスだからとか、その日をきっかけにしようとしている人は考えたほうがいいです。自分が好きな相手のことは、100%近い確率で他の誰かもその人のことが好きです。バレンタインデーをきっかけにしなきゃいけないなんてルールはどこにもありません。他の誰かに先を越されて悔しい思いをするよりは、タイミングさえつかめれば時間や場所にこだわらず、自分の気持ちを分かりやすく伝えたほうがイイに決まってます。これは34歳の私が今までそれなりに女性と接してきて経験して、周りの友達を見て勉強したことです。まぁ、その結果、今でも独身であることには触れないで下さい。

 さ〜て、今年は面白いものが見れるかなぁ??

 追記:今日は2ndブログに大阪の皆様へのお詫びを書いてます。まぁ俺がやったんじゃないですが。
| 酒と猛虎と男と○○ | 23:07 | comments(8) | trackbacks(0) |
007
 ロッテと横浜に言われたい放題言われているのが今年のキャンプや新外国人。社交辞令も何もあったもんじゃない。良く取れば両球団の羨望や焦りの表れ。悪く取ればそのままだ。トラ 横浜にまでナメられた…@デイリー

 反面、西武と中日には評価が高い選手が多い。球児、赤星に圧勝「セットアッパー当確」中村泰、西武編成・潮崎氏から絶賛の声 ともになにわWEB

 何年連続もBクラスのチームと3年連続最下位のチームのスコアラーの言うことと、昨年両リーグのチャンピオンチームのスコアラーが言うことと、どちらが信用できるかは別として、この時期は虚々実々のコメントが聞かれる。

 今日の新聞記事では、デイリーはロッテと横浜、なにわWEBは西武と中日のスコアラーのコメントを掲載している。

 新外国人のスペンサーは現時点では仕上がりが悪く、調整不足。昨年広島で不調気味だったシーツ先生もキャンプの調整不足がシーズン中も尾を引いてしまった。

 ってことは、スペンサーがシーツ先生クラスであっても好成績は望めないのか?ってことは、今年も出番だ!ひ〜やん!!ってことになる。なんかここ数年は、ひ〜やんの尻に火を点けるための補強やコンバートばかりな気がするが。

 少しの望みとしては、報道によればスペンサーは日本野球を勉強する意思はあるようなので、多少の変身は期待したい。

 で、横浜には投手陣もボロクソに言われている。どんぐりの背比べとか、新外国人に恐怖は感じないとか。

 まぁはっきり言って、どんぐりが背比べするほどの数も無い横浜に言われるのは癪にさわるがこれだって左腕のドラフト上位陣は少なく、中位、下位指名陣でここまでのレベルに上げてきたんだから今後の伸びしろだってあると思う。ウッズの抜けた横浜って・・・。ついでにロッテも悪いときのタイガース並に何年も連続でBクラスばく進中だ。

 でも確かに、タイガースの練習がキツイとか、ほめられる内容であることを聞いたことは確かに無い。それはそれで・・・。昔に比べると練習も時間ではなく、見た目のきつさよりも効率であることは広く認識されるようになってきた。でもきつい練習は自分の限界を広げ、高める効果もある。それは肉体だけでなく精神的にも。「こんなに辛い練習をしたんだから、これくらいは越えられる!」といったような意識を選手にもたらす。

 往年の選手が言う「今の選手は投げ込みが足りない。」というのはそういう自分の限界を広げる練習のことを差すものと僕は思っている。
口は災いの元。それを実際に証明できるかどうか。今年のタイガースはそういう意味でも正念場だ。
| タテジマに想いを | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日2本立て 『これをチャンスと言わなきゃ何と言う??』
 矢野さんが全治3週間でリタイアした。さぁ、これをピンチと取ってはいけない!!大きな大きなチャンスが回ってきましたよ!!正捕手チャンスだ!野口&岡崎@デイリー

 矢野さんがいるということは、チームにとって計り知れないプラスがある。勝負強い打撃、何気に見せる長打力、高いほうの盗塁阻止率。といった感じ。特に打者としては攻める捕手というイメージからして、近年の打てる捕手像にピッタリはまるタイプだ。
  
 でも今回のことで、起用が予想される野口さんだってかなり能力が高い捕手だ。野口さんは矢野さんとは選手としてのタイプが違うだけで能力には遜色ないと僕は思っている。

 むしろリード面ではかなり相手が嫌がることを要求することが多く、相手に精神的に嫌な感じを与えるリードをしてくれると思っている。

 昨年の不調は、監督の起用法に問題があったと言い切っていいかもしれない。出番が無い中で調整する難しさも確かにある。でも試合に出ながら対応してゆく部分が大きいだけに、今年の野口さんには大きな期待をしたい。

 その野口さんを追う存在としては、岡崎選手ということになる。自由枠で獲得した選手だけど、打撃に対応するまでの時間を必要とするかもしれない。彼の売りは強肩。でも浅井選手もたしか、獲得時には『大学野球で盗塁阻止率8割』とか言っていた。

 捕手の本分は打撃ではない。チーム防御率という、野手の中では防御に関するもので判断される特異なポジション。その中でどんな数字になるのか?守備型捕手、攻撃型捕手、バランス型捕手、様々なタイプを揃えたほうがシーズンは有利に展開できる。

 矢野選手がいなくなったとしたら、浅井選手や狩野選手には大きなチャンス。中谷選手だって黙っている手は無い。そして1人でも上に呼ばれれば、2年目のこちらも強肩の小宮山くんもファームで出番がやってくる。

 矢野選手の離脱をピンチと思ってはいけない。36歳の矢野さんなんだから、近い将来いなくなる日が来る。そうなる前に、大きなチャンスがやってきたと思えばいい。少なくともシーズン前だから色々試せる。おそらく野口さんだって自分で決まり!とは思っていないだろう。

 1人欠けただけで大きな動きがチームを包む。繰り返し書くがこれはピンチではない。新しい守備の要を見つけることが出来る大きな大きなチャンスをもらったのだ。
| タテジマに想いを | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日2本立て 『酒と猛虎と男と白銀』
 2月5日、6日、7日の2泊3日で志賀高原に滑りに行きました。その感想を箇条書きにします。

1 やはり四駆は素晴らしい。次ぎは四駆を買おう。

2 やはりナビは素晴らしい。次ぎはナビ付きを買おう。

3 初日は西館山で滑りまくる。でも雪だった。夕方から強風でナイターも無し。

4 2日目は奥志賀に行くが、強風でリフトが運行中止。でも2本滑ったあとなので良かった。その後、焼額山に移動して滑りまくる。

5 最終日は好天。人が仕事しているときに遊ぶのは楽しいものだ。西舘山、東館山、ブナ平、高天ヶ原で滑りまくる。

6 ホテルは、はっきり言ってハズレ!!新聞は毎日来ない。料金は高め、朝食は2日続けて同じものしかない。夕食も変わり映えしない。部屋にティッシュも無い。当然、ロビーにパソコンも無い。リフト券付きパックは、リフト券無しでも変わらない。とにかく2度と使わない。

7 でも志賀高原は面白い。リフト券さえあればシャトルバス乗り放題で移動できるし。

8 一緒に行ったのは、以前の課で一緒に仕事した人たち。俺以外は50代と40代。出会いも無いです。

9 で、その人たちは一緒に滑っているのだが、俺は計画的にはぐれて滑る。これは毎年のこと。

 結論!!来年も行こう。
| 酒と猛虎と男と○○ | 21:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
さ、帰るか

今日は好天でした。
最終日で、やっと勘が戻ったよ (^_^;)


たけ
| タテジマに想いを | 12:38 | comments(6) | trackbacks(0) |
昨日より

志賀は良い天気ですが、風で奥志賀のゴンドラは止まりました。


たけ
| タテジマに想いを | 14:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
本日

雪山の野獣となっております。


たけ
| タテジマに想いを | 15:13 | comments(5) | trackbacks(0) |
どっちつかずにならないように
 赤星くんが赤星シフトを破るバッティングを身につけようとしている。赤星200本安打や!新打法に監督太鼓判@なにわWEB

 確かに彼の打席のときは、相手は左寄りを極端にしていた。なのでセンター前ヒットがセカンドゴロになってしまったことがたくさんあった。

 これを引っ張れるようになれば大違い。全部の打球じゃなくても引っ張れるんだぞ!!ってのを見せるだけでもだいぶ違う。

 各紙で書かれているように、赤星くんの足なら右中間やライト線へ打球が飛べば3塁打を充分狙える。3塁打というのは本当に魅力的なもので、年間に10本打てば立派にリーグで1番多い可能性だってある。

 ランナー無しでも一気にランナー3塁になる大チャンス(打線?)。2003年は今岡選手の先頭打者HRが注目を浴びたが、今年は赤星選手の先頭打者3ベースなんか面白いと思う。

 そういう点では赤星君は毎年進化の過程をたどっている選手なんだと思う。

 ルーキーイヤーはとにかく左に転がして出塁。2003年はポジション争いに勝って大活躍。2004年はさらに盗塁王を重ねる。でもこのままではこれ以上は。。。という点で今回の工夫には期待している。

 あとは大きな当り、強い当りを打とうとして欲張り過ぎないかどうか。昨年の一時期のように簡単に打ち上げてしまっては本末顛倒だ。

 基本は強く叩いてゴロを打つこと。打ち上げてしまっては折角の脚も宝の持ち腐れになってしまう。僕が時々口にする「こっろがせ!こっろがせ!!あっかほし!!」はシャレではなく、かなり真面目な本心だ。


 土、日、月と志賀高原で滑ってきますので更新は短い内容です。
| タテジマに想いを | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
左腕戦争??
 自由枠ルーキーの能見選手が2月15日に登板するそうだ。最速!能見2・15デビューへ@デイリー

 言うまでも無く即戦力での入団なので最初から安定を求められる。

 タイプ的に速球派というわけではないので三振数にこだわるというよりは、リズムとかタイミングを外させるとかそういったところを見たいと思っている。

 見たいと思っているとか書いても平日の昼間なのでリアルタイムでは見れない。ビデオ録画して見たいと思っている。

 タイガースの左腕としては久しぶりの?技巧派ルーキー。たくさん左腕はいるけれどほとんどは速球とかを売りにするタイプだ。でも球速が出れば勝てるのかといえばそうでもなく、去年の下さんの勝率を見れば分かるとおりリズムよく打たせて、見方が守ることでリズムを作り打撃につなげるということだって充分あり得る。

 左腕の先発は井川くんと下さんは決まり。下さんのローテの間隔を考えれば先発左腕はあと2人必要かも。

 明らかに先発向きの筒井くん。どちらかといえば先発向きの江草くん。中継もできる三東くん。先発左腕候補が右腕以上にいる中で能見くんは自分を出してローテに挑む。

 でも先発ローテじゃなくて、中継でも、どこでもいいから行けるところを探すことが先決だ。野間口、一場の保険じゃねぇぞ!ってところを見たい。

 25歳の細腕繁盛記!!みんなが速さを追っかけるので、自分はキレで勝負します!という存在になればかなり面白いと注目している。
| タテジマに想いを | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
打たれたらどうするんじゃ?! 打たれません!!
 タイガースファンでも広島カープは嫌いではない。そんな人は多いと思う。それは僕も同じ。タイガースにはこのところ毎年広島から来た選手がいるという理由だけでもない。

 赤ヘル軍団という愛称でプロ野球界を制していた時期もあるチーム。地域密着型で、財政難の時期には樽募金などでファンがチームを支えた球団。この球団が再び成功することが新しい日本プロ野球の姿かもしれない。とまぁ、そんな風にも思う。

 その練習は12球団一と言われる厳しさがあり、若手を獲得して徹底的に鍛えて使う。それはお家芸というより家風と言っても差し支えない伝統である。

 ただし、マネーレースはできないためか、FA宣言を認めていない。金本選手もFA権利を獲得した際に広島残留を前提に「成績が悪かったから年俸が下がっても構わない。再契約金は1,000円でもいいからFA宣言させてくれ。」と言ったとされる話は有名だが、それでも「君の場合はいいかもしれないけど、今後宣言する選手にはそうもいかなくなる。」とかで結局金本選手放出へと流れは傾いていった。

 その広島東洋カープには津田恒美(途中から『津田恒実』に改名。ただし本文では「恒美」とさせていただきます)という選手がいた。まるでグランドで飛び跳ねるかのように躍動するプレーぶりについたのは【炎のストッパー】という愛称。まさにそのごとく、炎が出そうなストレートで相手を押さえ込んでいった。

 現在のストッパー像を見ると決め球が変化球の選手が多い。佐々木選手のフォーク、高津選手のシンカー、小林選手の高速シュート系など。でも津田選手の決め球は問答無用のストレート。今で言ったらヤクルトの五十嵐亮太選手より少しだけ球速が遅いけど(それでも150km/h前後)キレは遥かにそれ以上という選手だった。

 津田選手が自らに言い聞かせていた言葉が「弱気は最大の敵」というもの。元々ノミの心臓だった彼に臨時コーチが与えた言葉だ。その言葉を胸に、不安があったかもしれないマウンド上でも決してその姿を見せることなく、強気のストレート1本勝負!!そんな選手だった。

 津田さんは平成3年開幕早々に脳腫瘍が発見され、ついに2度とマウンドに立つことが無かった。津田さんの事に関しては、様々な書籍で書かれているから詳しくはそちらを読んでいただいた方がいいけど、今日の報道では広島投手陣が帽子のつばの裏にこの言葉を書き込んでキャンプインしたと伝えられている。(津田さんの魂 受け継ぎます @デイリー

 広島市民球場のライト側のブルペンには生前の津田さんの功績を称える1枚のプレートが埋め込まれているそうだ。そしてそのプレートには、『「笑顔」と「闘志」を忘れなかった男』と書かれている。そのような偉大な選手の魂を刻んで投げる広島選手陣は今年も強敵になると思う。

 広島のスポーツ界には時々不世出の選手が出る。日本代表及び専売広島(現JT)バレーボール部の名セッター猫田氏、そして津田さん。でもいずれも癌で倒れている。そして最後まで生きることだけでなく、プレーすることを諦めない姿勢。広島という土地はかくも強い意思を持つ土地なのだろうか?様々な文献を読むにつけ、そう思わずにいられない。

 でも、実はタイガースにも弱気は最大の敵とする現役生活を送ったコーチがいた。その人の名は西本聖さん。2003年の投手コーチだ。140km/h出るかどうかの球速だったけど、果敢に得意のシュートで内角を攻め、読売を優勝に導いていた方だ。

 その西本さんが投手コーチとしてブルペンにいた頃、リリーフとしてマウンドに上がる選手とブルペンで胸座(むなぐら)を掴み合って殴りあう寸前までに声を荒げていたという話を思い出した。

 「おい!お前!!そんなことで打たれたらどうするんだ!!」と声を荒げる西本氏、その声に対し「絶対に打たれません!!」と言い返す投手。このやり取りが2003年の磐石の中継以降を作り上げていた。

 【弱気は最大の敵】 津田さんが伝えてくれた言葉は広島東洋カープに今も息づく。でもタイガースにもその息吹はきっと残されている。

 弱気にならず、相手が強ければ強いほど、窮地になればなるほど闘志を燃やし戦い抜く。猛虎魂ってのはそういうものだ。
| T−コラム | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
先生
 シーツ先生が、まさしく先生になっちゃう!そんな春をタイガースは迎える。生徒は鳥谷くんだけど、もっと大勢の選手がなったほうが良いシーツ先生「鳥谷クン、教エマス」臨時内野守備コーチに名乗り@スポニチ大阪 

 ショートには久慈さんという先生が既にいる。久慈さんに教えを請わない手は無いけど、久慈さんには送りバントという重要な役目を教わらなければならない選手もいる。

 シーツ先生が広島にいたときは、何本のセンター前ヒットを普通のショートゴロにされてしまったか分からない。そのシーツ先生が「しっかり育てば自分以上になる。」とリップサービス込みで期待する鳥谷くんには本当に順調に育って欲しい。

 広島市民球場は内野は土のグランド。そこから同じく土の内野グランドの甲子園でプレーすることに関しては、比較的違和感が無いものと思う。まぁ土の柔らかさが決定的に違うだろうけど。鳥谷くんが1年目に苦戦した一因に、神宮の人工芝から土の甲子園に変わったことで打球の性質まで違っていたことがある。この辺の違和感も2年目ならではの経験と、シーツ先生の教えで克服が期待できる。

 キャッチングの柔らかさは折り紙つき。ポジション取りの良さももちろんある。エラーが多いのは、アグレッシブな証拠。鳥谷くんが名実ともに先発ショートになるためのお膳立ては整っている。

 鳥谷くんだけじゃなくて、自分からどんどん教えを請う選手がたくさん出て欲しい。鉄壁の内野を作れたらすごいなって思った。

 そういやぁ、ジェフは自分で新球種は「チェンジアップ・・・」とばらしちゃったね。左サイドからのチェンジアップっていうのは、カーブみたいな軌道になるのかな?
| タテジマに想いを | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |