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タテジマとファイブアローズに魅せられて

阪神タイガースはもちろん、Bリーグの香川ファイブアローズも応援中。
野球もバスケも素人目線です。お手柔らかに!
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| タテジマに想いを | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
パ・リーグ野球を越えて行こう
 帆足投手の好調さの前に押さえ続けられた打撃陣。パ・リーグは打者が初球から積極的に振ってくるが、セ・リーグの各チームは様子を見てくる。そんなことが言われている交流戦だけど、西武の投手陣や捕手にはそういった情報が入っていたのか、帆足投手はスイスイとストライクを稼いでいった。

 帆足投手のようにコントロールがいい投手との戦いはストライク先行をさせると辛い。追い込まれてはイイ感じで三振の山を築いてしまった。

 最終回に完封でも意識したのか、調子を落とした帆足投手を捕らえて降板させ、抑えの切り札の豊田投手からもヒットを奪い、あと少しまで追い詰めた。豊田選手は現在メジャーで活躍する大塚投手のようなイメージでいいのだろうか?ホームランとタイムリーでの得点は遅きに失したとはいえ悪いものではない。最初に点を取って後で抑えられるよりは良いと思う。この感触を明日につなごう。

 福原投手は気の毒としか言いようが無いが、積極的に捕球に行ったスペンサー選手のダイビング失敗のようなプレーの後でも動じないのがエース。まだまだ越えるべき壁は高いが、越えられない壁ではないはず。ただ気になったのは久保田投手同様、スピード系投手が陥りやすい『奪三振症候群』。相手をねじ伏せる投球を目指す余り、肝心なポイントがずれて行く。

 投手はイニングの最初から登板した場合は当然ランナーもいない。早い話が走者を出さずに3つのアウトを取ってくればナイスピッチングだ。その3つのアウトは三振でなければならないなんてことは無い。内野ゴロでも外野フライでもアウトはアウトなのだ。1アウト3塁で外野フライはまずいけど、そうでもなけりゃ何でもいいからアウトを取って来い!ということだ。

 復帰したばかりの福原投手にできたことだけれど、今は球速も戻り、また「やらなければ!」との気持ちが強すぎるのか、相手を見下ろしたがっているように見える。

 チームには下さんという素晴らしいお手本がいる。なにも福原投手の今の若さで真似をしろとはいえないが、そういう投球術もあるということは知っておかなければならない。だって、下さんの今年の成績を見てみ??

 打撃陣も初球の好球を見逃すな!積極的に振っていこう。初球なんだから空振りでもいいじゃないか!相手に初球からでも振ってくるというプレッシャーを与えよう。そして崩してゆこう。

 パ・リーグ野球を越えて行こう。好球必打!初球でも容赦するな。そしてバッテリーはそういった初球でも振ってくるパ・リーグの打撃陣を逆手に取ろう。

 狐と狸の化かし合いなんかじゃない。相手の先手先手を読んで攻略する。相手が自分たちの上を行くならば、自分たちは更にその上を行く。早い話がただそれだけのことだ。恐れずに進もう。

 今日のMVPはこちら
| タテジマに想いを | 22:47 | comments(2) | trackbacks(11) |