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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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TAKU−TIME!!香川ファイブアローズ(バスケの話)
 昨日は大接戦の末勝利した香川ファイブアローズ。2日目の今日も1QT序盤は昨日の勢いのまま熊本と互角に戦います。

 しかしQT中盤以降は徐々に点差を広げられる展開になってしまいます。

 1つの大きな違いはパス回し。熊本はとにかく速いパスを回して香川の選手たちを動かします。これはスタミナ的にキツイものだと思いました。

 そしてもっと大きなものはリバウンド。この試合を通じて20本くらい差をつけられています。これは大きすぎる差でした。

 スラムダンクでも「リバウンドを制する者は・・・」とありますが、まさにそのような試合。制空権をバッチリ握られてしまいます。

 試合の中でリングに弾かれたボールをアローズが触ることはあっても捕球は熊本。アローズの選手がタップとかワンタッチでボールをなんとか外に出してもそこにいるのは熊本の選手。こうして試合の主導権を長い時間握られてしまいました。

 攻撃面でもシェイをマークされていることに加え、その他の外国籍選手は得点を期待できるタイプの選手ではないので攻守の両面で苦しい時間を課されます。

 そんななか、チームを救う活躍を見せたのは坂東選手です。とにかく打てば全部入るんじゃないか?というくらいのスリーポイントでなんとか食い下がります。これに近選手も加わり、2人で40点近く(坂東選手28点、近選手11点)を稼ぎました。

 アローズベンチの後ろにはおそらく地元高校生の団体さん。最初は熊本を応援していたのですが、試合途中から一部の生徒さんがアローズを応援するかのような拍手を見せ始めたことも印象的です。

 坂東選手の動きが素晴らしく、チーム最初の得点もステップバックしてのスリー。このステップ幅が大きいのも彼の特徴です。

 アウェイ熊本は1勝1敗。4QTに猛烈な追い上げを見せることができましたが、やはりチームでリバウンドを奪い、チームで果敢にスチールに飛び込むことができたQTはこっちの流れにできるんです。特に近選手のスチールへの意識の高さは素晴らしいですね。

 残り試合も少なくなり、このメンバーでバスケできるのもあとわずかです。徐々に寂しくなる時期でもありますが、ここから最後に向けての維持をみせてやりましょう!!


| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 18:36 | - | - |