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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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少ない点でも負けない
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 安藤投手が今日も好投。6回を1失点。これで敗戦投手にしてはいけないよな。

 そりゃ確かにランナーも出したけど、粘りの投球ができていた。

 1失点についてはランナーのスライディングが上手い面もあり、送球が逸れた面もあり。で現在の和田監督構想で試合序盤のレフトは金本選手かブラゼル選手なんだからディフェンス面はこうしたことを織り込み済みで考えなけりゃならない。

 前回登板でノーヒットノーランのマエケン相手に点を取るのは難しいこと。チャンスはあっても得点できない。このままかな?と思っていたらチャンスで小宮山選手のところで桧山さんを出した。

 俺はこの選択は難しいことと思っていたが、スパッと行ったなぁ。そしてこの交替が大当たりだった。

 いや、大当たりっていうより結果オーライかもしれないが、止めたバットに当たった打球の勢いが死んでタイムリーに。エラーかと思ったらヒットだった!!先ずはこの采配が大当たり。

 試合の流れの中で、その直後にも当たりがあった。それは廣瀬敬遠東出勝負の場面。

 試合時間的には延長は充分考えられる。そうなると7回と8回を2人で踏ん張って、9回と10回を榎田投手と球児投手で乗り切る戦略となる。そうなるとイニング途中で交替させる選択は無い。ここで筒井投手が踏ん張って、渡辺投手も踏ん張った。

 とても強く印象に残ったのは球児投手が打席に前田選手を迎えた延長10回のシーンだ。特に2ストライクを獲ったストレートには凄く駆け引きを感じた。

 この打席、前田選手は変化球に手を出さなかった。テレビの前で見ていればストレート狙いに見えた。しかしこのカウント2ボール−1ストライクだったかな?前田選手はストレートを空振り。その直後に打席を外して首をかしげた。この仕草が「何で当たらないんだろ?」ではなく、変化球を待っている芝居のように見えたのだ。事実、その後のストレートを前田選手はレフト前に運んでいる。この駆け引きが凄く面白かった。岡捕手が完全に手玉に取られたように見えた。

 今年の阪神の野球は引き分けも面白い。2勝1分で3連戦で貯金2つ。これは大きいよ。明日からは甲子園。今日のような粘る野球で何とか勝てるように戦おう!


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| タテジマに想いを | 22:34 | comments(0) | - |