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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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虎っくばっくスタジアム参加記事 私は○○を待っている
 試合の無い日には格好のネタ。それがこの企画。ということで今日も参加してみよう。

 待っている・・・・・そりゃあなた、今年は待っている選手が出てきましたですよ。過去に自由枠や希望枠で獲得した選手が何人も1軍に出てきてくれてますね。 

 昨年の岩田投手の活躍、そして今年は能見投手も筒井投手も1軍に定着しつつある。開幕時には岡選手もいて、この調子で直久投手が再び出てきてくれれば俺としては非常に楽しみなシーズンになる。

 今年の真弓さんはとりあえず試す方。前任の岡田さんは1試合だけ活躍できても続かなければという継続性に着目していたと思うので実績組を起用。その違いもあって今年はお試し起用が目立ち、投手陣はそれが良い方向に行っている。

 ってことで、待っている選手は杉山直久選手。だって他の上位指名は出てきてるでしょ?

 でもね、俺が本当に待っているのは選手じゃないんだよ。メンタルな部分かもしれないけど監督に出して欲しいものがある。俺はそれを待っている。それは“覚悟”という言葉で表現できるものだ。

 就任に際して真弓監督は予想されるであろう様々な覚悟を持って監督になったんじゃないかと思う。ただその中で、諸事情もあってのことと思うがドラフト会議を欠席するなど、当初から見ているこっち側に何か疑問のようなものを持たせているのではないかと俺は思うのだ。

 その手法と動機はどうあれ、星野氏はマスコミも使い、時には怨念にも近い執念を見せ付けて覚悟を示した。

 岡田氏は表に出す回数は少ないが、幼いころから阪神ファンだったという事実を踏まえ、2003年のリーグ優勝直後の、手を加えるのには一番難しい時期を乗り越えJFKを結成。金本選手を4番に据えるなどをし、球児投手に「岡田監督以上の監督っているのかな?」とまで言わせ、これ以上無いほどの信頼を選手から得て、退任にあたり金本選手たちが別途慰労会を開くくらいの信任を得た。これも岡田氏が退路を断った覚悟を持って臨んだ結果だろう。

 では真弓さんはどうか。実は俺にはその覚悟の程がわからないのだ。戦術や戦略は今後見に付くもの。今は辞める辞めないという時期ではない。ただ気持ちの面ではもっと出せるものがあると思うのだ。

 現在のチームを見てみれば、チームリーダーは首と腰の故障に苦しみ、41歳の4番打者も故障上がり、その4番打者と同い年の左腕もローテを守る。満身創痍のチームの中で、様々な意味でこれからの指揮官が今現在示せるもの、示すべきもの。それが“覚悟”ではないだろうか。

 表に出せる人と出せない人がいて、人間のタイプの違いもあると思う。ただどうも未だ解説者的な立場、第三者的というと厳しい言い方だが、優しく言えば遠慮があるように見える。

 退路を断ち、このチームに賭ける姿勢を見せて欲しい。奥に秘めた覚悟よりも隠しきれない覚悟を感じさせて欲しい。それは別に言葉じゃなくていい。見ていればそれは充分に伝わってくる。

 スタートダッシュは失敗した。それを取り返すための1ピース。それが監督の“覚悟”。それこそが俺が待つものである。
| タテジマに想いを | 22:26 | comments(2) | - |
仰る事は大変良く解ります。その通りだとも思います。

ただ人間にはそれぞれ適正や器というのがあって、真弓氏にはそれは望めないでしょう。

覚悟。何かを引き受け、やりきる上で大事な言葉ですね。

しかしそれが出来ないタイプの方もいるからこそ名監督と迷監督が分かれると思います。

真弓さんは第三者的なタイプの人なんだと思いますね。

最高指揮者である監督には向きません。コーチがせいぜいでしょう。
| なおやん | 2009/05/20 5:09 AM |

なおやんさん
 こんばんは。
 真弓さんも始まったばかりなのでなんとも言えないのですが、まずは施政方針演説じゃないですけど何か言葉にして言ってみたらどうですかね?って思ってます。
 ブログの記事を書くにあたって、岡田氏のほうが分かりやすかったので書きやすかったってことで、なかなか私も分からない毎日が続いてますよ。
| たけ | 2009/05/20 10:52 PM |