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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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負けなくて良かったねという試合
 テーブルスコアだけ見れば4点くらい入ってもおかしくない試合だった。土壇場9回に代打の林選手の一発で追いついたのだが、それじゃ先発野手が1点も取っていないってことになる。

 今日「も」先発が頑張り打線が援護出来なかった。そりゃ確かに唯一失点したイニングで久保投手は連続四球を出した。それは良くないことだが、8回終了までに2安打に抑えて勝てないなんてあんまりだと思う。先発投手がどこまで相手を抑えれば勝てるのか?そう感じさせてくれるくらいの投球を見せた久保投手には本当に頭が下がる。

 ホークスにしてみれば3安打に抑えられて負けなかったんだから良しとしなけりゃいけない試合。こちらは11安打で1点しか取れずに勝ちを逃した試合。この悪い流れを断ち切らなけりゃいけない。

 真弓監督は「チームがこんな状態だから逆に開き直ってやる。」と語っていたが、開き直るどころかチャンスでは逆に当てに行って結果が出ない状態であった。先ずはチーム全体としてどう攻撃するのか?それを監督中心に話し合って戦いに望んで欲しい。

 そんな中で振り切った林選手の一撃がスタンドに飛び込んだ。それが何よりの答えだっただろう。

 最終回にしてもそうなのだが、けっこう甘い球は来ていた。コントロールミスなのかどうか分からないが、好調なチーム相手に投げていたら失投と呼ばれるものもあった。それを逃してしまうのは結果が出ない焦りでもあるし、金縛りではないが動けないということだ。

 楽観論とか、そのうち良くなるというようなことを言っている状態ではないことが今日の試合でやっと分かった。今までは「こういう時期もある。」という考えで待つこともできた。でもこの状態は待っていても打開できない。振らなきゃ当たらない。強く振らなきゃ飛んでいかないのだ。

 明日こそ、本当に開き直った試合が観たい。
| タテジマに想いを | 22:51 | comments(2) | - |
そうですね。現状では貧打、得点能力の不足は深刻です。

ただ打順は変えないでしょうからこの状態は続くと予想されます。

打てない打者がシーズン途中で突然打てるようになるなんて事は早々無く、シーズン前までの鍛錬の結果がこれなのですからね。

それは個人だけでは無くてチーム戦略という大きな意味でも。

ただ投手陣の向上はとても大きな成果ですね。素晴らしいです。

後の守備や走塁、攻め方などには何も見るべきモノが無いシーズンになりそうですが・・・。

トップの力量と言うのは組織に置いてとても大きいというのを二重に考えさせられる今年の阪神タイガースです。
| なおやん | 2009/05/20 5:16 AM |

なおやんさん
 いやぁ、本当に投手陣の頑張りは凄いですね。
 シーズン当初に比べると狩野選手のリードも板に付いてきたというか、安定性が増した気がします。
 タイガースという人気球団でのスタメン捕手ですのでプレッシャーも相当でしょうけど、投手の頑張りの裏に狩野選手の頑張りアリって感じで見ていますよ。
| たけ | 2009/05/20 10:54 PM |