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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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方向性の正しさ
 大和選手が小技をアピールする方向で練習していると今日のサンスポが伝えている。

 大和選手といえば、タイガースにしては珍しく?獲得時からまるで将来の2番打者として獲得したかのような存在であり、それを目指した育成をしている。

 本職はショート。しかしチーム事情でショートではなくセカンドを守ることもある。

 高卒であっても今年あたりはそろそろ1軍での出番も欲しいところだ。

 その出番争いの中で大和選手が自分の手段として掲げたものが小技であるというのなら、それは正解であると言っても良いのではないだろうか。

 打撃に波はあってもバントには無い。こう語ったと報じられているが、これはまさにそのとおりで、付け加えれば走塁にも無いと思うのだが、これらを武器にして1軍に残る隙間は非常に狭いが確実にあるのだ。

 その昔・・・・・ではないが、久慈さん(コーチ)も晩年はそんな感じだった。明らかに送りバントをするために出てきてそれを決める。ドラゴンズでは川相さんがそうであったように、久慈さんもピンチバンターとして結果を何度も出し、チームを救ってきた。若いけどそういう存在がいるのはチームにとっては実に心強いのだ。

 もちろん、ランナーがいないときに何が出来るか?というのも大事なことである。そういったときに出塁する方法がいくつかあって、そのなかでも選球眼であるとか、そういったものをどんどん向上させていくことも大事なことだ。

 それでも今の大和選手にとって、最初の一歩はバントを確実に決めること。それを大いにアピールすることで1軍への道が開けるならそれでいいじゃないか。

 監督やコーチだって若い選手の台頭を待っていないはずが無い。そこで存在を示す。守備だけ期待の選手ではないことを大いにアピールしてほしい。
| タテジマに想いを | 17:35 | comments(0) | - |