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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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意識の重要性
 矢野さんがおっしゃるところの意識の重要性なのだが、これは確か去年も言っていたよね。

 あいまいな記憶で恐縮だが、ブルペンで好調に投げていた投手に向かって、矢野さんか誰かがピンチのシチュエーションを言ったところストライクが入らなくなったと。

 数日前には能見投手が、ファームでは相手を見下ろして投げていたけど・・・・・という内容を語っていたこともあったので、意識を再度植え付けることの重要性を今更ながら感じている。

 そりゃ確かにもっと以前から感じてほしいものなのは当然。藪さんもタイガース在籍中は“メンタルタフネス”とか言ってたなぁ。

 性格ってのはそんなに簡単に変わるものじゃないけど、働き場所を変えれば変わる可能性は充分にある。ただ、今回対象にあがっている中堅と呼ばれる投手たちはその時間すら無い投手たちばかりだ。そこをどうするかよなぁ。

 もしも打席に強打者がいたら・・・・・それはやはり練習でできるものではない。ブルペンで投球練習するたびにアニキや新井選手に打席に入ってもらうわけにも行かないし、他所の選手を借りてくるわけにもいかない。そういやぁ、ドラゴンズにいたタイロン・ウッズは契約先が決まったのか?だったら打席に立ってもらって好き勝手に打ってくれ!とか言ってみたら投手陣には良い練習になると思うのだが。

 例えば100球投げるとする。そうしたときに、打席に誰を思い浮かべるか。全員が4番である必要は無い。ただし、ゲームを作るという意味でも、どうせなら「今日は相手がカープ打線のつもりで投げてみよう。」とか想像するのは大事なことだ。

 その中では当然、ランナーを出すこともあり、ピンチを迎えることもある。その連続の中でどうするか?を経験し、勉強するのだ。

 体に根付いた意識は簡単には変わらない。ただ、変えようとしなければ何も変わらない。その1歩を今のうちに踏み出して、矢野さんに何度も同じことを言われないようにしてほしい。
| タテジマに想いを | 22:41 | comments(0) | - |