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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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交流戦で活躍した選手を褒めようそうしよう 
 昨日に続いて交流戦で印象に残った選手。それは関本選手だ。

 今岡選手がいなくなれば登場し、そのサードにバルディリス選手が入ればセカンドへ回る。打順も8番だって2番だって務める。こういった選手がタイガースにいることは本当に大きな武器である。

 しかし今年は今までと違った存在感だった。

 交流戦突入直後はそれまでのペナントレースと同じ平野選手がセカンドに入った。関本選手はサードでバルディと併用気味だったと記憶している。

 だがここからが違った。2番という打順で関本選手は生き返ったと思うのだ。

 2006年、関本選手は2番打者として結果を出した。そのときは執拗な右打ちで進塁を助けたという印象がある。

 今年は右打ちの進塁打ではないが、もはや名人芸に達したとも思える送りバントでチームを確実に助けている。

 脚の速さは(以前と)変わらないが、打席での安定感は増していると思うのだ。っていうか、打率以上に相手を手こずらせる打者に成長したと思う。

 ではこれで満足かといえば実はそうではない。あの体格にしては長打が少ないと思うのだ。決してホームランを望んでいるのではない。そんなことをして打撃が崩れたりしたら何にもならない。

 関本選手に望むこと。それは長打は長打でも2ベースヒットを増やしてほしいのだ。スタンドインではなく野手の間を抜くヒットがもっと欲しい。

 先頭打者の赤星選手の出塁率が現在4割を超えている。ということはこれに関本選手の2ベースが加われば俊足赤星選手ならホームに帰ってこれる。これで先制点が狙えるのだ。

 毎試合できるものではないことは承知済み。でも数試合に1回はこういった場面があればチームのリズムは全然違ってくるのだ。

 小技だけが1番と2番だけではない。進塁させる方法だってコンビの数だけあっていい。

 まだまだ新しい部分を見つけ出す関本選手のプレーの変化ぶりに注目したい。
| タテジマに想いを | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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