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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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来年の先を見据えて
 デイリーを読めば赤松選手が「プロテクトのことはよくわからんです。」と言って「ん〜・・・」と思わず微妙な気持ちになったり、スポニチ大阪では井川が「高いレベルでやりたくなるのは当然!」くらいなことを言って「球児投手本人がこの話題を封印しているのに蒸し返すなよ。」と思ったりしているなか、2人の選手が来季への目標のようなことを語っている。

 今岡選手が本塁打増を語ったそうだが、それは今岡選手のスタイルなのかなぁ?と少し疑問に思った。

 というのは2006年の不調はホームラン狙いの反動ではなかったか?と個人的に思っているからで、これが大振りになってしまって当たりそこねを連発した記憶があるからだ。

 ってことで、2008年の今岡選手はどのようにホームランを打つのであろうか?彼の場合は意外に長打力もあるので、ヒットの延長がホームランって感じで打っていけば自然にホームランは付いてくるのではないかと思うのだ。

 しかし何だかんだ言ったところで今岡選手は想像できない打撃を披露する打者である。それはもうファンとして散々見せてもらった。だからファンの想像以上のことをやってもらいたい。あくまでもホームランを増やすということが目標である。ホームランしか狙わない打撃ではないのだ。そこんとこ、きっちりと見せて欲しいな。

 そしてもう1人は杉山直久投手である。気が早いというかなんと言うか、2009年の開幕投手を目指すということだ。でもこのためには2008年にチームで一番頼りになる投手にならなきゃいけないのは本人も分かっている様子である。

 杉山投手はコントロールはアバウトながらバランスが取れている投手でスタミナもある。このスタミナ面は本当に貴重で、彼は9回になってもシンドそうに投げない。ま、9回まで投げている試合がプロ入りしてから2試合か3試合しかないのでなんとも言えないが、俺はこのなかの・・・・・あ、3試合とも観てるな・・・・・なので、そのスタミナ面は保証できる。

 問題はいつものような“立ち上がり”に尽きる。もう頼むから普通に抑えてくれ!!と。なんなら試合前に本気で数十球でも投げてきてくれ!とでも言いたくなるくらいの立ち上がりの悪さ。これを克服すれば本当に計算できる投手となるのだ。逆を言えば“その日の調子が分かり易すぎる”タイプだし、悪けりゃ悪いなりのピッチングを身に付けていないんじゃないか?とも言える投手である。

 でもバランスの良さとスタミナは貴重。新人当時は「朝食を食べない」ことで有名になり、スマートというよりは“ひ弱”な印象すら合った投手であるが今は随分逞しくなった。だからそろそろ(いまごろ?)体も出来てきたので本当に本当にしっかり投げて欲しいのだ。

 2008年、この2人は何かをやってくれる!!やらかしてくれちゃったらタマランのだが、やってくれるであろう!!と書いておく。
| タテジマに想いを | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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