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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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悔しさは倍返し
 甲子園3連戦より帰宅しました。何と言っていいのか分かりませんが、まず結果に関しては非常に悔しいです。思わず97年か98年だったと思いますが、1年のうちに観戦した試合で甲子園で1勝も出来なかった年を思い出してしまいました。まぁ、そのときはライトスタンドでさえガラガラでしたが。

 では悔しさしかなかったかと言うとそうでもないんです。前日のブログにも書いたように、子供のころからタイガースが大好きで、甲子園に行って応援したかった。それが叶ったら1試合だけではなくて連戦で応援したかった。それが叶ったら3連戦を応援したかった。まずはここまで叶いました。そういった意味では充実感もあったわけです。

 次はといいますと、甲子園で読売戦を観たい。これが目標ですが、これは9月4日と5日に叶う予定です。

 さて試合ですが、金曜日も土曜日もストレスの溜まる試合展開でした。何といっても守備の時間が非常に長く感じました。明らかに打撃陣が軒並み不調な中で投げる投手は大変だったと思います。しかしジョージの1発のおかげでヤクルトの五十嵐亮太投手はジョージの前では軟投派に変わり、3戦目では少し遅い反撃でしたが意地を見ることも出来ました。

 特筆すべきは鳥谷選手の変わりっぷりです。体格も、何もかも「こんなに短期間でプロらしくなるのか?」という驚きを隠せませんでした。守備も待って取っているのに1塁へ矢のような送球でアウトにするし、打席でも今までのような当てに行くのではなく、しっかりと振り切ってヒットにしていました。藤本選手がオリンピックに行っている間に、さらに大化けするかもしれません。彼はタイガースの「希望」です。

 あと気になったのは、金本選手の不調?です。チャンスに凡退を繰り返してしまい、スタンドの一部から「記録のために云々」といった心無いヤジも飛んでいました。でも、一番悔しいのは金本選手だと思いますよ。存在感は格別ですので、打順を変えてでも出し続けるべきだと思います。赤星選手も死球後遺症があるのでしょうけど、かつてのタイガースのスター選手である田渕さんも頭部への死球で生死の境を彷徨ったあとに復活しているのです。最終戦で見せた良い感じのバッティングで貢献してほしいです。あとは送球の精度を上げる練習をもっとすると更にいいのではないかと思いました。矢野さんは疲れているのかな?ちょっとそんな気がしました。(野口さんも観たい〜!!)

 とにかく3連戦、折れない心と掲げてネガティブになりそうになっても明るく、時には開き直りも見せつつの応援でした。好プレーには拍手をし、まずいプレーには叱咤を飛ばし、でも打席に入れば激励を忘れず、そういうつもりで応援していました。(周りの観戦仲間には笑われていましたが・・・)

 試合後は友達と話しをし、その後は宿の近くのカウンターしかない居酒屋でマスターや同じ店にいたお客さんとタイガースの話や野球の話、相撲の話などいろいろな話が出来ました。これも楽しい時間でした。ちょっと阪神競馬で夏競馬の場外を買ってみたり。(馬券を買うのは、かなり久しぶりです)

 様々に心の洗濯が出来た3日間でした。

 甲子園やその周辺でお会いできた皆さん、ありがとうございました。今回はお会いできなかったけど、いつもブログにコメントくださる観戦仲間のみなさん、ありがとうございました。次回お会いできるのを楽しみにしています。

 勝利の六甲颪は、次回の観戦時(9月の読売戦)に倍の大声で歌います。

何となく感想

1 観戦仲間のNさんの娘さんに「嫌やぁ!」と近くに座るのを本気で嫌がられた。
2 赤ちょうちんのヒゲのマスターとお店の常連さんと仲良くなれた。ちょっとオレも常連気分。
3 HNにちなんだユニは今回も勝てず、今岡選手応援ユニで初めて負けた。ファンクラブのユニでも初めて負ける。でもこれは1勝1敗。
4 3連敗の僕よりも、2連敗のしんさんの方が凹んでいた。理由は「たけさんに勝ちゲームを見せてあげたい。」優しい人だ。
5 観戦仲間のKさんは、競馬では大胆な勝負師だった。でもOやんは年季の入った勝負師だ。
6 ライトスタンドでは椅子には深く座ってはいけない。後ろの通路が狭くなる。
7 後ろの子供は周りの大人が立っていても家族揃って座っていた。周りが立って見えなさそうなので、「(靴を脱いで)椅子の上に立っていいよ。僕も立つからね。」と言って立って応援した@最終戦の7回裏。猛打爆発。
8 2戦目の途中からしんさん合流。それと同時に折れない心が爆発した。
9 3戦目は折れない心は僕の方が更に異常にハイテンションに爆発していた。お近くに座った観戦仲間の皆さんはあのときの僕を忘れてください。
10 まろ吉さんにも会いたかった。ニギリコブシさん、現場さん、また会いましょう。
11 初戦のとき、隣に座った女の子は2回から5回までパンをずっと食べていて、さらに試合終盤はコーラを飲んでいた。隣にいるこっちがお腹一杯だった。でもとてもスマートな方だった。
12 2戦目は隣に座った女性ファンが、ヒッティングマーチをメモに手書きで書いて、それを見ながら一生懸命応援していた。良い光景だった。桧山選手のときは「ひやまっ!」の「まっ!」が「ひやまっ?!」って感じで何となく恋人のように愛情がこもっていてなぜか印象に残った。
13 3戦目は2列前に座っていた若い夫婦が必要以上に仲が良すぎた。「あ〜ん」とか言って食べさせてあげたり。(←ひがんでいることは否定しません)ライトスタンドでは人並みに仲良くしてください。(←ひがんでます)
14 面白かったヤジ
  「何で平行カウントやねん!!」
  「2−2だからや!!」
15 困ったヤジ
  「井川ー、グラサン外せや!!」
  「7回やから外しとるがな!!」
16 一番すごかった声援・・・代打、片岡さんのとき
17 今岡選手が「突撃 突撃」した回数。3戦目だけで4回。
18 更に困ったヤジ・・・1塁に赤星選手。カウントは2−2。関本選手がファウルを打つ。
  「何で打つねん!走れないやんけ!!」
  「打たなかったら三振やんか!!」
  そのあと、ヒットでつながる。
  「関本ー!よぉ打った!!」
  しっかり応援しましょう。
19 観戦仲間の皆さんと会うことが出来て、元気そうでよかったです。

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| タテジマに想いを | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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