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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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よく打たれたけど
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 こちらは急上昇中の期待株、あちらは押しも押されぬチームのエース。どちらが勝ち投手になっても、両チームにとっては意味のあるものだったと思う。

 そしてオリックスは交流戦で負け無しという状態の良さ。この試合を互角に戦えるかどうかが今後の流れを・・・・・と思っていた。

 先制したのはオリックス。2点目は鳥谷選手に止めてほしかった気もするけど、立ち上がりを攻められてしまった。

 でもタイガースだってしっかり反撃。一気の6点で試合をひっくり返し、中盤でも5点を追加。11得点とした。

 秋山投手は8回を投げて2失点。中継ぎ陣を休ませることに成功した。

 とはいっても被安打12、四死球2。ランナーを背負いまくって120球の熱投。点差から考えれば完投を希望したかったけど、終盤は気迫だけで投げているようにも見えたので交代もやむを得ない。でも頑張った投球だったのは間違いないし、結果として勝ち投手になったんだから立派なもの。火曜日というその週の6連戦頭を任せられたという事実が語るように、ランナーを出してもホームに返さない投球ができるのは立派な先発投手になったと思う。

 オリックスにしてみればあっと1本が出なかった試合。秋山投手に3併殺という結果も与えてしまった。

 9回裏は1軍昇格した松田投手が登板。しかし2球で1,3塁のピンチ。1イニング2失点という、最終回をしっかりゼロで抑え、明日の反撃を許さないという意思を見せる展開でその通りの投球を見せることができなかった。

 このとき、テレビに映った金本監督の表情がみるみるうちに厳しさを増していった。

 楽に投げられるはずのところでそれができない。そうなると使う場所がなくなってしまう。

 粘った秋山投手とは対照的だった今日の松田投手。次の登板があるのなら、今日とは違う姿でマウンド上に立ってほしい。



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