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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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大勝の翌日!高松ファイブアローズ(バスケの話)
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 昨日の大勝を受けての今日。1QTは昨日同様というか、昨日以上に締めた展開で大きなリードを奪います。

 そうなると2QTからは徐々にベンチメンバーを中心とした起用となります。

 確かにベンチメンバー中心だと、日頃のコンビネーションやコミュニケーションとは違うので意思疎通の点では難しいことも多いと思います。ほぼベンチメンバーだけがコート上でプレーするなんてことは滅多に無いでしょうし。

 でもその割に、ターンオーバーが多すぎる。終わってみれば広島よりも多いターンオーバーを記録しました。これではいけません。

 繰り返しますが昨日は大勝ですね。そして今日も勝ちはほぼ確実視されている状況。いざとなったらレギュラー陣が何とか・・・・・という考えは無かったと思いたいのですが、結果的にベンチメンバー中心では苦しく、特に日本人選手だけでプレーした4QTは広島の方が多く得点して終わりました。

 この試合でもいくつかの場面で広島側にドライブを許したりした場面がありました。ディフェンスは目に見えて向上していますが、まだまだな部分があることも感じられました。

 出番が少ない3人衆といって良いのか分かりませんが、今日も堀田、福原、りん太郎の3選手が多くのプレイタイムを得ています。

 この3選手のうち誰が来季も契約を勝ち取るのか?という点に私は注目しています。なぜならば、来季はBリーグ2部スタートが決まっています。1部のチームに呼ばれる選手もいるでしょうし、逆に2部のチームと契約することが出来ず、3部のチームでプレーすることになる選手や、さらに・・・・・という危機感を持つ選手は他球団にもいるはず。そして特に日頃からプレイタイムが少ない選手たちほどプロバスケの選手として契約を得ることができるのか?という危機感をもっているはず。というか、持っていなければいけないでしょう。

 堀田選手はせっかくのチャンスを活かせない結果になりました。スタッツを見ても厳しい結果です。でも3人のうち一番出場機会を得ているのも堀田選手です。一時は遠征に帯同することも多くありました。

 だからこそ持つべき危機感としては、チャンスは十分貰っているということです。確かに出場機会は少ないです。でもチーム内の立ち位置からすればチャンスは貰ってきているんです。だからこそ、他の2選手よりもアピールしてほしかったというのが正直なところ。そして広島戦ほど出場機会をもらえる試合は今シーズンもうありません。

 反対に充分アピールできたのが福原選手とりん太郎選手でした。

 福原選手はサイズがあるほう(180cm後半)なので、ポジション的にはSFを任せたい選手。そして外国人選手とマッチアップする可能性も高くなるはずの選手です。

 今日はサイズ的に互角のライトニングの選手とマッチアップしたりする中で、昨日と同じく内と外でプレーできています。

 やはりサイズのある日本人選手は貴重なので、彼には育ってほしいという思いもあるからか、試合が決まった後の1分未満であってもコート上にいることが徐々に増えてきています。試合の中で、離れたところからのシュート力を活かすことが出来れば面白くなりそうです。

 そしてこの2連戦で、個人的にはもっともアピールできた選手はりん太郎選手だと思います。ボールを回すのがちょっと早すぎるような気がする場面もありましたが、それ以上に思い切りの良いプレーが印象的でした。シュートを放つのに躊躇いが無いというか、そういったプレーがとても良かったと思います。

 ゴール下でも積極性を出しており、特に4QTラスト2分2秒くらいに見せた仰け反って決めたシュートなんて、多分2度とやらないでしょうけど、それでも決めるといった強さがとても印象的でした。

 ポジション的にはガード。でもプレイスタイルからするとSGなのかPGなのか迷うところです。チーム事情からすればPGの3番目が実質的に空席なのでそこに滑り込んでほしいのですが。

 日頃出場機会が無い選手たちにとっては良い経験だったことでしょう。でもここでアピールしなければ来季への道が険しくなる。その点では福原、りん太郎選手に明るい兆しが見えた試合でもあったと思います。

 そして、ゲームの中で光るプレーを見せることができる堀田選手にも奮起を促したい連戦にもなったと思います。



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