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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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ちょっとスポーツ観戦の遠征について思う所をこれまでを振り返りながら書いてみる 
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 では前回の続きを。前回はココ

 前置きが長くなったが、このことを今年は色々と考える。以下、ちょっと阪神は薄めでバスケが濃い目の内容になる。

 今となっては・・・・・という話なのだが、bjリーグのゲームを観ようと思ったのは単なる直感だった。「どこかに出かけよう。」、「バスケはどう?」、「面白そう!」って感じの流れだった気がする。

 幸運なことに嫁さんも「遠征」を苦にしないタイプというか、遠征肯定派なので何の障害も無く観戦が決定した。最初の観戦は豊橋市の体育館で行われた浜松・東三河フェニックスVS高松ファイブアローズだった。今となっては自分でも驚くことに「浜松側で応援すれば勝ち試合観れるんじゃね?」という感覚だった。東名豊川ICで降りて・・・・・結構遠いな!という感じの豊橋市の体育館に到着。会場の演出なのかもしれないけど、薄暗かった印象が残っている。

 そもそもバスケの試合は初めて。チケットの「エリア指定」という意味もあまり分からなかった。空いている席に座ったら、そこは高松のベンチが近いところ。高松を応援しているファンは数名。十数名ではなく数名。数名というか、5人もいなかった。

 そこで高松がどんな試合をしたか?確か20点差くらいで負けた。前半で20点近く差をつけられ、後半はそのまま・・・・・。覚えていることとしては、ファーリーがファウルアウトして、金澤HC(当時)が日本語で「また明日。」と話しかけていたことだ。

 しかしこのときに感じた気持ちは実に不思議なものだった。それは阪神タイガースの暗黒時代もファンとして経験している自分だからこそ感じた屈折した思いなのかもしれない。

 「このチームが強くなるまで応援してみよう。」(なお、現在の気持ちは“ずっと応援しよう”です。)

 高松というチームがどういう状況だったのか、そのときは何も知らなかった。でも何かを感じたのは事実。それは黄色と黒のユニフォーム(当時)だったことからなんとなく阪神タイガースを思わせたのかもしれない。なお、このときの対戦相手がやはり黄色のユニフォームの仙台だったら、仙台を応援していたかもしれん。わからんものだ。(この年、高松10勝38敗)

 そしてやはりホームで試合を観ようと思って手配したのが翌年度のホーム開幕試合。相手は島根。初戦は8点差くらいで負けたのだが翌日は大量点差で負け。(この年、2勝50敗)

 でもこの遠征は凄く思い出深くって、香川県にいる友人の尽力もあって讃岐うどん食べ歩きが出来た。ちょうどジャンボフェリーの優待券みたいのもあったんだよな。神戸から高松まで往復フェリー乗ったわ。前回のエントリーでも書いたけど、こうしてその土地ごとに違う文化などに触れる。こうした楽しみと見聞を広げることに年齢の制限は無い。

 とにかくこの遠征で本当に思い出したのは、好きなことにお金をかけて、それを観ることができる場所に行くことができるというのは本当に幸せなことだし楽しいということ。

 そして試合前に挨拶をする星島代表に向かってファンが「ほっしー!ありがとう!」と叫んだときに、星島代表は丁寧に「ほっしーと呼んでいただいてありがとうございます。」とお返事なさったこともよく覚えている。

 更に続きます。



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| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 22:24 | comments(0) | - |