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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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キレまくるSFF
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 ライトスタンド最上段で観戦した今年最後の観戦予定試合。思えば2002年から2010年までは毎年サヨナラ勝ちを現地で体験していたのだが、それが昨年途切れ、今年は観戦数が少ないので観れると思っていなかった。それを観ることができたのは興奮を通り越して言葉にならなかったな。

 先発歳内投手は初回にちょっとバタバタしたけど、無失点で切り抜けてベンチに戻る。このときの観客の歓声、聴こえたかなぁ?まるで9回のピンチを切り抜けたかのような大歓声。ファンも期待してるんだよねぇ。

 2回に1失点するのだが、初回に続いて先頭打者を出してしまったことも一因。ここで1失点したことで落ち着いた?ということも無いだろうけど投球内容が落ち着いてきたよな。

 歳内投手を語る上で代名詞となるのはSFF(スプリット)。これがキレまくるんだ。いやいや、ここまで凄いとは思わなかった。ライトから観ていても凄い落ち方してるもん。おそらく初めて受けるであろうコミーが捕れないもんだから「がんばれ歳内!」キャンペーン状態のスタンドからはポロリとやるたびに野次が飛ぶという気の毒な状態に。コミーの場合、ヒットも出ず、打撃成績が超低空なので打てなくても野次が・・・・・という本当に気の毒な感じだった。

 でも誰が受けるにせよ、歳内投手のSFFをしっかり受けきれる選手を登板時の捕手にしないとな。これは捕手にとっては起用のチャンスが広がることでしょう。

 初回の球数ではどうなるもんかと思ったが、5回で降板。チームもチャンスで打席が回ってきたことで交代したことは悪くないと思う。そしてその代打の金本選手のタイムリーで歳内投手の負けを消したことは大きなことだと思ったし、自分の代打が負けを消すんだから、この若い投手は何かを持ってるってことですよ。

 起用に関してはもちろん先発で。奪三振力も高そうなので抑え適性もかなり高いのではないかと思う。でもまずは当然先発で。歳内投手、秋山投手、岩本投手の3人がローテに並ぶ。夢があっていいじゃないっすか!!そのためにも先ずは歳内投手のSFFをがっちり受け止めることができるような捕手をしっかり用意しないとね。

 試合に関するその他は別エントリーで。




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