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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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それはこの男がいたから
 今回の虎っくばっくスタジアムは「2008独走の本当に理由は?」というテーマらしい。いや、ちょっと独走とかぶっちぎりという状態ではなくなってきているが、まぁそれでも残り30試合で6ゲーム差ってのは本当に大きいし、ここまで不調でありながら首位でいることが出来るのは前半戦の貯金のおかげである。

 その原因。そりゃ野球はチームプレーなので全員だろうが誰か挙げろ!と。

 普通に考えりゃ金本選手と思うし、赤星選手の存在も大きいし、個人的には今年のMVP級と思っている関本選手もいるし、新規加入の新井選手や平野選手もいるし、代打で蘇った桧山選手もいるし、彗星のごとく現れた岩田投手も素晴らしいし、安定感抜群の下さんだってそうだと思う。

 要はこれだけ活躍すれば勝ち進むものなんだなぁと思うってことだ。

 でも俺のようなひねくれ者はそれだけじゃつまらないので、この人を挙げてみる。いや、躍進のきっかけには充分すぎる成績を挙げているんだけどね。

 ってことで、俺が選ぶのは安藤投手。とにかくそういうこと。
 選んだ理由はいくつかある。最初にマイナス要因を書けば1度とはいえ離脱したこと。これがマイナス面。でもあとは本当によくやってくれているのだ。

 まずは開幕投手。ここをしっかりと乗り切った。相手が横浜の苦手な三浦じゃないということも追い風だったけど、この開幕投手を非常に苦労しながら重圧を跳ね除けて務め、勝ちを収める。この1試合から今季のタイガースは始まったのだ。

 完投負けもあり、完投勝ちもあり、とにかく開幕投手というのは序盤は相手チームのエース級と投げ合うことが多い。その中で投げ続けて勝ち越しているのだ。これが今年のチームにとって非常に大きいのだ。 

 投手陣では下さんが安定感抜群で、防御率争いのトップを伺う。そっちのタイトルには及びそうに無いが、最多勝争いは苦しいかもしれないが充分狙えるところに位置している。

 安藤投手の今季は、昨日の試合が初めて勝ち負けがつかなかったくらい、試合の責任を担えているのだ。これも投手陣の柱として非常に大きいだろう。

 JFKを休ませろとか色々言われている中で、安藤投手は身を持ってローテを守り、先発陣の一員として投げている。先述したが1度の離脱はあったものの、開幕投手が負け越すこと無くシーズンを戦えていることは本当に大きいのだ。これは極論だが、安藤投手が先陣を切っているからこそ、次に投げる下さんや岩田投手のこの成績だってあると思う。

 年齢的にもこれから数年間が安藤投手の全盛期となるだろう。常日頃思うのは、投手にしても野手にしてもきっと早熟型や晩成型があるのではないかということだ。その観点でも安藤投手は万能型という感じがする。

 新人のころはセットアッパーで支え、年齢を重ねるごとに先発でも味を出し始めている。

 コレといった決め球は正直言って無いかもしれない。敢えて1つ挙げればシュートになるのか?ただあらゆるボールを高いレベルで投げることが出来る投手でもある。この投手の本領発揮はこれからだ。だって今年が初めてチームの投手陣の柱になる年なのだから。その未経験の立場でも迷いながら結果を出せる素晴らしさがこの投手にはあるのだ。

 あの年のドラフトで、社会人癸嬰蠎蠅噺世錣譴討い臣砲遼榲の実力はこれから各球団にご披露するのだ!!


P.S.でもそれも含めて最大の理由は監督のやりたい野球が出来ているからかもしれないね。それをやれるだけの選手が揃って気持ちよくプレーしている様子が見えていたもんなぁ。
| タテジマに想いを | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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