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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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最多勝を獲れ
 シーズンも終盤に差し掛かっている。

 今年のセントラルは最多勝のタイトルは15〜16勝くらいがラインとなる気がしている。そうなるとタイガースの勝ち頭の安藤投手は残り試合で5勝すれば見えてくる気がする。

 安藤投手は今年、不安定な内容が時々顔を見せるが何と言っても打線の援護もあることで勝ち星を重ねている。この打線の援護は非常に重要で、打線の踏ん張りももちろんだが安藤投手のリズムとか何かが呼び込んでいるとも思える。

 九州出身の安藤投手だからもしかしたらダイエー(当時)に入団していたかもしれない。愛知県のトヨタ自動車出身だからドラゴンズに入団していたかもしれない。でも選んだのはタイガース。俺はあの当時、社会人ナンバーワン投手といわれていた安藤投手がなぜタイガースに来てくれたのかさっぱり分からなかった。

 安藤投手を初めて生で見たのは2002年のルーキーイヤーの甲子園だった。相手はヤクルト。ペタジーニにビビりまくって四球を出して崩れた姿だった。

 投手陣の薄さもあった当時だが、ルーキーながらローテに入った安藤投手に凄く期待したのを覚えている。

 今年は現時点で11勝。途中離脱が無かったらもう少し稼いでいたかもしれない。でもここまで11勝はたいしたものだ。これも目の前で見ていたのだが、アニキが2000本安打を達成した試合の前の試合で完投負けをしていることを考えたら勝てる試合は他にもあった。

 21世紀になってからタイガースから最多勝が出る年はチームはリーグ優勝をしている。井川氏の2003年、下さんの2005年、共にリーグ優勝している。そして両投手共にチームを支える投手となっていた。(下さんは現在進行形「投手となっている。」)

 きっとタイトルがかかってくればチーム一丸となって安藤投手を中心としたローテを組むだろう。そしてこれができるのがタイガースの温かさでもある。

 残り試合、タイガースを支えてくれるものと信じている。そしてそれを立証するためにも安藤投手の最多勝タイトルを切に願っているのだ。

P.S.関係者の皆様へ
 今年の“シーズン&JAPAN反省会” は11月下旬にしたいんですけど良いでしょうか?(昨年は11月10日開催でした。)
| タテジマに想いを | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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