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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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粗末なことをしないように
 岩田投手は6回3失点で降板。しかし数字以上に内容が悪いと思った。

 どうも自分で苦しくして自分で追い込んでしまうという場面を、もう何試合も見ている気がする。それはプロという世界で研究されてきている部分もあろう。しかしその中で試合に出続けてこそ評価が上がるものである。キャッチャーを野口さんか矢野さんに変えたところで、肝心なのは本人が変わることと、シーズン開幕当初の基本に戻ることである。年齢的に若いせいもあり、色々と迷ったりする部分もあると思うが、1年だけの活躍で消えるためにプロ入りしたわけでもあるまい。そのためには何をすべきか、もう1度考えてみてほしい。数字的には悪くないのだから。

 久保田投手が8回の内容で少しつまずいた。放送では盛んにストレートがどうのこうの言っていた。確かにストレートが基本であるということに変わりは無いだろう。しかし久保田投手はスライダーに良いものを持つ投手でもある。俺は個人的には久保田投手はスライダー投手であると思っているくらいだ。別にスライダーの多投はそんなに悪いことでもなかろう。

 北京五輪の代表メンバーを見ていると、意外に読売からの選出が少ないことに気づく。これはマズいぞ!!メークなんやらのための準備が出来るではないか!!となんとなく思ってみた。上原と慎之助だけだったのかぁ。

 関本選手のナイスプレーから得点した7回。しかしその前にもったいない攻撃があった。

 6回裏に平野選手が読売先発木佐貫から粘りに粘った。結果的には三振だったが非常に良く粘った。この流れで・・・・・と思ったのだが、次の鳥谷選手は初球に手を出して内野ゴロ。これで流れが途切れてしまった。平野選手の粘りが無になってしまったのだ。

 攻撃は線である。その線を切ってしまってはいけない。これがこの試合のもっとももったいない場面だった。相手の自滅を誘いながら攻撃の機会を伺うということが出来なかった。チャンスの少ない試合では自力でチャンスを作り出すだけではなく、相手を利用しながらチャンスを作るものなのだ。

 勝ちを逃したというよりも手放してしまった感のほうが強い試合である。マジック点灯云々ではなく、1つのプレーも粗末にしないような戦いをしていこう。

23:15追記 今日の素晴らしかった点
1 関本選手のセカンド守備。しかし素晴らしい。少し前までは確実さを重視したプレイヤーだと思っていたが、今は難しさに確実さが備わっている。オリンピックに選ばれなくて良かった。
2 鳥谷選手の全力疾走。グラブ投げても追いつきません。
3 何気に凄い、右にも強い右の代打の光信選手。
| タテジマに想いを | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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