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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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能見と直久
 年俸交渉の結果で直久投手は保留、能見投手は増額となった。俺としては能見投手の増額は驚きだったし、直久投手の保留も意外だった。

 いや、両投手に失礼で申し訳ないのだが、実際にはそれ以上の期待をシーズン前にはしていたってことだ。

 能見投手にはローテを、直久投手にはローテを守って2ケタ勝利を期待することは当然のことであった。

 問題はこれが今年のように実現しなかったとき。それも惜しくも実現しなかったのではなく、ぶっちぎって実現しなかったときにそれが失望になってしまうということだ。それが実に避けたいもの。

 これはどちらかというと直久投手の方がプレッシャーを感じているかもしれない。タイガースには不足しがちなスタミナのある右腕であり、さらには同期で同じ自由枠入団の江草投手は先発での実績は乏しいものの中継ぎでは充分な実績を積んで居場所を確保している。この事実と差と比較する周囲と対峙することになるからだ。

 確かに年俸交渉は自分の気が済むまでやった方がいい。それが俺のような一般ファンから見て不自然であっても理解を得られなかったことに対するのは自分自身なのだ。俺のような一般ファンがなんだかんだ言ったところで、その選手の生活の面倒を見ることが出来るはずもないのだから、自分の食いぶちは自分で心配するしかない。

 ただ、年俸が上がるということは自分自身へのハードルも高くなるということだ。年俸1000万円の選手と5000万円の選手では期待される数字とかが全然違うものとなるのだ。

 だから年俸交渉では上がったから良いという単純な考えであってほしくない。上がるということは上がったなりの成果を求められるということを肝に銘じて覚悟してほしいのだ。

 プロ野球の世界である。大人の世界である(はず)。

 自分で考えて自分で行動して、出た結果に対して自分で責任を持つのが大人というものだ。この大人が少なくなっているのだがね。でもそういう世界である。だから年俸交渉はしっかりやってほしい。これは出た結果に対して自分で責任を持っているということなのだ。そしてまた自分で考えて自分で行動するのだ。

 年俸交渉の場で出される数字は来季へのモチベーションである。しかしそれはファンにとってもモチベーションだったりする。さぁ、覚悟して交渉にいってらっしゃい!!
| タテジマに想いを | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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