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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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【虎っくばっくスタジアム参加記事】 剛速球をコーナーに
 T−Blogの虎っくばっくスタジアム参加記事。今回のテーマは“大事な実りの秋、この若虎を鍛えろ!”です。

 さて、この若虎。何歳までを言うのか分りませんが、ここでは入団3年目までくらいで考えてみましょう。
 いきなりですが、金村大裕投手って何年目だっけ?とにかくですね!金村大裕投手の入団には凄い期待をしていたんですよ、俺は!!

 入団前の評判が“打者がビビるストレートを投げる男”ですよ!打者がビビるんです。もう怖いストレートらしいんです。きっと想像するに、球児投手のキレとウィリアムス投手の迫力と久保田投手の重さを持ったものなんだろう。と勝手にワクワクしていました。するでしょ?!これだけ書いていれば。

 実際に入団した年は途中までファームで順調に投げていたんです。防御率も1点台を維持していてよろしかったんですよ。

 でもしばらく名前を聞かなくなったなぁ。。。って思ったら怪我してましたよ。やはり鋭すぎる投球に体がついて行かなかったんだろうか?とも思っていました。

 春のキャンプで見た姿は体はしっかりできていそう。特に下半身は太かったです。投球フォームは直久投手そっくり。直久投手が少し太って重そうになったら金村大裕投手になる感じでした。

 ファームで実際に見た方によると「バラつきがある。」とのこと。これなんですよねぇ、1軍定着へのカギは。悪い時は悪いなりに、良ければ良いようにって感じで投げていける安定感というか柔軟性というか、そういうものを身につけることが1軍定着へのカギなんですよね、きっと。

 2007年はシーズン途中に1軍の練習に呼ばれ、誰かが1軍に上がる!!ってところまで行ったんですけど、呼ばれたのは玉置投手で、金村大投手はファームに戻ってしまいました。

 ファームの練習や試合風景で見る姿は、見ているこっちの期待が大きすぎるので何とも言えないものでしたが、ストレートは重そうで、相手が捕らえたような当たりも外野で失速していましたので、ファームレベルでは抑えることはできると思うんです。でも1軍にはパワーもスイングスピードも比べ物にならない選手がゴロゴロといますからねぇ。1軍に上げる前にアニキに投げて通用した時に上げたらえぇねん。(誰も上がらんな)

 せっかくのストレートです。変化球も大事ですが、投球の7割以上はストレートっていう投手が多いわけですよ。やはりストレートをコーナーに、狙った所に決めることが出来るかどうか。まずは春のキャンプまでに低めにしっかりコントロールできるように練習に練習を重ねていってほしいです。

 金村投手も結婚されて、お子さんもお生まれになったのかお生まれになるのか。家庭を持ったことを糧に変えてしっかり投げて行ってほしいんです。

 奇しくもタイガースにはもう1人の金村投手が入団してきました。登録名がどうなるかは今のところ未定ですが、略せば「金村大投手」ですよ。大投手!!

 初めから大投手じゃなくてもいいです。でも大投手になり得る片鱗を見せることが出来るか?!自分の武器をしっかり磨いて、打者が恐れを抱くほどのストレートで向かっていってほしいです。

 ちなみに私が想像する打者が恐れるストレートの音は、ゴォォォォォ!って感じ。映像的にはハンマー投げの室伏選手が投げたハンマーが真正面から飛んでくるイメージです。
| タテジマに想いを | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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