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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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ここからの勝負
 ここ数日の報道を見ていると、タイガースの場合は今までの戦力で戦うというよりも、これからの戦力で戦いに行くという感じがしてきた。

 もちろん下さんやアニキといった今までの中心選手の存在が霞むことはないのだが、上園投手や桜井選手といったこれから先の何年もタイガースを支えていってもらわなきゃ困る選手たちの戦いという気がしてきているのだ。

 そこには経験不足からくる焦りや力みも当然あって、それをどうすれば取り除くことができるかを本人も周りも一緒に考えていくことが重要なのは間違いがないことだ。
 その点、岡田監督は選手本来の力で戦うタイプに思えるので、その“本来の力”を出せる環境作りに首脳陣は精力を傾けることだろう。

 でもこれは別にタイガースが若いというわけでもなく、実は年齢層としてはベテランあり、脂の乗った世代あり、若い世代ありという理想的な年齢構成にもなっているのではないか?やっとそういうチーム構成になったか。とも思っているのだ。

 ペナントレースという長い期間の勝負を終えて、全く異なる種類の短期決戦に臨む。長期戦と短期決戦では全く別物なのだが、それでも長かろうが短かろうが強いものを決めるという考え方だったら、それはそれで短期決戦向きのチーム作りになる。

 ガンガン行ってJFKがタイガースの必勝パターン。こうなったら本当にガンガンいける打順で行ってしまっても面白いだろう。即ち下位打線は攻撃的にも守備的にもいつでも代えられるくらいのメンバーで。試合が終わってみればベンチには捕手1人を残して全員が出場していたなんてことだって充分にあっていいくらいの全員攻撃、全員守備で。その辺の起用の面白さは観ていてもきっと面白いだろう。

 特に脚で勢いをつける赤松選手が起爆剤になるか爆弾になるかというこっちもワクワクな起用が楽しみだ。導火線に火をつけるタイミングを間違わなけりゃ、きっと赤松選手は起爆剤になるだろう。

 ここからの勝負は相手云々よりもまずは自分のチームから。万全ではないだけに柔軟に、何でもできる状態。今までのように「このメンバーでダメなら仕方無い。」ではなく、「これでダメでもこれならどうだ!」ができるチーム。

 だから俺は今年のクライマックスシリーズは未来のタイガースへの戦いになると思う。負けたら?やる前から負けた時のことを考えるやつがいるかコノヤロー!ビターーーーン!!である。

 日本一へのマジックはたったの9だ!!勝つぞ!!
| タテジマに想いを | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









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