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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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クリスマスイヴの!香川ファイブアローズ(バスケの話)
 昨日は大敗を喫したファイブアローズ。しかし今日は試合開始から選手の表情が違いました。

 昨日群馬にやられたことをお返しするかのように速めのチェックと一歩前に出るディフェンスで試合のペースを譲りません。

 序盤をわずかなリードで折り返し、苦手となっている3QTに入ります。

 しかしこの試合でも3QTで逆転を許すことになります。

 迎えた4QT、どうも試合中に膝を気にする仕草を見せた大澤選手がベンチに下がると香川はケイタローをPGに。そしてモンテがボールに触る時間が増えます。これが結果的に大正解。

 モンテのマッチアップは主に群馬のTK。4QT残り7分くらいでモンテがTKを振り切りレイアップ。このプレーがこの試合の最後を左右するものになります。

 オフィシャルタイムアウト直前にはケイタローのパスから高田選手がレイアップを決めて3点差に迫ります。香川が勝てると思えた1回目でした。

 群馬は?といえば、この日はTKとランダルの得点が伸びません。この2人をしっかりディフェンスしたのはタクローでした。身体能力の高さは言うまでもありませんが、この日は外国籍選手をしっかりマーク。自由にさせません。事実、TKとランダルで2得点しかできない群馬。試合は香川が望むロースコアになります。彼は今日のディフェンスのMVPですね。

 そして4QT残り7分から約6分もの間、群馬の得点が止まります。まさにディフェンスの頑張りでした。

 ラスト1分を切って群馬が逆転しますが、ここで香川も高田選手のフリースローで再逆転、そして群馬がゴール下で強さを見せてまた逆転。点差は1点。ただ、残り11秒くらいあったんですよね。11秒あれば2点取れますよ。

 群馬はすでにチームファウルが5。ここでファウルすれば香川がフリースローを得ます。激しいディフェンスにはリスクが伴う展開ですね。

 ここでチームが選択したのはモンテのドライブ。そう、先ほど書いた最後を左右するプレーは4QT残り7分で見せたレイアップと、マッチアップも角度もすべて同じプレーでした。レジーもしっかり道を空けていました。

 残り2秒8。ちょっとした隙からTKがセンターラインを少し群馬側に超えたところから放ったシュートはリングの付け根で大きく跳ねて試合終了。残り1分で何度も逆転するしびれたゲームをモノにしたのは香川ファイブアローズでした。

 アウェイで熊本と群馬という上位チームから勝利を挙げることができた香川ファイブアローズ。まだ今シーズン10勝ですが、ここからまた上昇してくれる。そう思えた素晴らしい試合、ブースターへの素敵なクリスマスプレゼントとなりました。




| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 23:13 | - | - |