12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< 走れ!はっしれ〜!! | main | 恐れず!高松ファイブアローズ(バスケの話) >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

カツオ・リッチモンド?!高松ファイブアローズ(バスケの話)
人気ブログランキングへ


 インサイドの外国人選手を2人欠く状況で戦わなければならないファイブアローズ。ドレの欠場がギリギリだったのは、それまで出場の可能性を探っていたからだろうか?

 そうなると前節同様、日本人選手の活躍が不可欠となる。

 リバウンドを制されるのは仕方ない。ではそうやって相手をタフショットに持っていくか?というのは残念ながらできなかった。というか、させてもらえなかった。さすがは秋田。

 そんな中で徐々に持ち味を発揮したのはカツオこと鈴木選手と米澤選手の2人だった。

 あくまでも印象なんだけど、米澤選手の3ポイントとかを見ていると、シャーロット・ホーネッツにいたレックス・チャップマンを思い出したし、鈴木選手のドライブとかミドルには、主にゴールデンステート・ウォリアーズで活躍したミッチ・リッチモンドを思い出した。繰り返しますがあくまでも個人的印象です。

 特に鈴木選手は、今年藪内選手が加入したことでPGの役割に縛られることが減り、思い切って得点に行けている。直線で緩急をつけてゴールにアタックする場面もあった。このオフェンスは米澤選手も同じ。相手が日本人選手へのマークが薄くなった隙にゴール下にアタックできている。

 普通に組みあったら勝てない。だから攻撃させないようにする。それが第一歩ってことなんだろう。

 今日の前半、やはり少ないメンバーで40分を戦うことを想定したら出だしからガンガン行けないかもしれないけど、慎重になりすぎてなかったか?慎重というよりもセーブしてなかったか?そんな気がした。

 2QT残り5分くらいのディフェンスは素晴らしかった。今日も藪内選手は高いところから相手に仕掛けてスティールを奪う場面もあった。

 今節も厳しい。でも相手の思うようにさせちゃいけない。明日ももっと日本人選手が得点に絡んで、外国人頼みじゃないところを見せてほしい。



人気ブログランキングへ


コメント欄は時間によってご利用いただけることがあります。


コメント欄や投稿者名にショッピングサイトなどへのリンクが貼られていた場合は削除することがあります。ご了承ください。

| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 22:53 | - | - |