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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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虎ドラマの幕開け
 忘れるしかない。そんな試合だった。

 もうこういうのは忘れよう。今さら変えることが出来るものなんてありはしない。あったって変えることなんて出来ないと思う。

 ただ「変えることが出来ない」ものは決して「出来ない」ことではない。変えることが出来ない中で出来ることを思い出すのだ。

 今日の試合のように、力を入れすぎて基本のセンター返しのように出来ることも出来ないようにしてはいけない。そうじゃないのだ!出来ることをしっかりやれば出来ないことも出来ることに変わる可能性だって大いにあるのだ。

 結果的に3失点。これでは投手を責めることは出来ない。センター返しという基本が出来ていれば違う展開になっていただろうし、粘りをもっと発揮できればまたこれも違う展開になっていたと思う。

 そんななかで赤星選手の途中交代は不安がイッパイだ。ただでさえ怪我を押してチームのために戦ってきた選手である。赤星選手を帰すことが勝利への一番の近道となっていた選手である。その選手が苦しみを抱えた。

 でもね、これで凹んでしまっては返って赤星選手を苦しめる。とにかくこれを苦しい中でのチャンスととらえて、赤星選手の分まで誰かがカバーするしかないのだ。

 それは浅井選手だっていいし、葛城選手だっていい。とにかく1本のヒット、1本の進塁打で貢献する気持ちが大事。赤星選手ほどの脚は無いかもしれないけど、赤星選手に無いものは誰もが何かを持っている。

 こんな心配、もしかしたら明日になれば杞憂に終わっているかもしれない。それほど赤星選手の精神力は凄さを超えているのだ。

 今日の負けで、自力で行くには直接対決も含め全勝するしかなくなった。残り4試合。先発が何イニングとか言っている場合でもなくなった。データもクソも無い。データがあるならデータ以上の力で相手にぶつかるのだ。それが例え今年最下位の横浜であっても、首位タイの読売であっても、3位決定した中日であってもだ。どこが相手でもこちらが挑戦者。そしてここから虎ドラマを見せるのだ。

 弱気?そんなものは終わってから考えればよい。終わってから考えれば弱きなんて持つだけ損だということが良く分かるだろう。

 どんなことになっても俺はタイガースを責めることはしない。責めるとかそんなことは高みの見物のような真似は俺にはとても出来ない。だって、おこがましいことだけど俺だってタイガースの一員となったつもりで一緒に戦っている気持ちで一杯だから。

 ここから始まる虎ドラマに期待しよう。本当の勝負が始まるのだ。4戦全勝を目標に胸を張ろう!そして全部勝とう!!タイガースにはそれが出来る力がある。気持ちを1つに戦っていこう!恐れるな!怯むな!!自分の力を最大限に出そう!!気持ちを見せるのではなく気持ちそのものをぶつけるのだ。理由は1つ。

 阪神タイガースの野球は心の野球なのだ!!
| タテジマに想いを | 21:50 | comments(0) | - |