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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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パに付き合わない野球
 どうもここ数日の交流戦の戦いを観ていると、それが全ての試合に当てはまるわけではないが、セントラルの辛勝、パの快勝というような印象を受ける。いや、当然全ての試合を観ているわけではないし、単なる印象なのだが。

 野球の特色を見ると、セの野球とパの野球とでは、即効性というかなんというかそういったモノが強いような印象を受けるのだ。

 セの野球という視点での俺の主観は“時間を賭けて相手を崩す野球”とでもいうのだろうか。そんな印象がある。それに比べてパの野球は考えるより動けという感じ。非常に積極性の高いものという感じだ。

 そこで今夜の試合であるが、こうなった場合にタイガースが取る相手に対してとりあえず何とかなる戦法は“ガマンしてガマンしてチャンスを活かす”というものではないかと思った。

 今日は初回に2点先制。その後もチャンス自体は対戦相手のソフトバンクよりも多かったのだが活かすことが出来なかった。コレだけだと思う。

 安藤投手はよく投げていた。しかしこれも矢野さんの外への要求に対しソフトバンク打線が外に意識をしっかり置いたバッティングを中盤からし始めたのだと思う。その迷いの無さが逆転へとつながったのではないだろうか。いっそのこともっと内側を攻めて、攻めすぎるくらいでも良かったのかもしれないね。普通に外を要求すると打たれてしまうので、同じ外でもかなり厳しいコースを要求していた。そこに5回までのガマンの反動が出てしまった安藤投手は投げ切れなかったのかもしれない。それだけ矢野さんはセの配球というか、そういった配球だった印象を受けたんだけどね。

 さすがにソフトバンクに2点のリードで9回を抑えるのは辛い。でもこれは俺の個人的な印象なのだが、ソフトバンクとタイガースは似たもの同士のような気がしている。だから相手がすることの合わせ鏡のような戦いをすればいいんじゃないだろうか?ソフトバンクだって結局は“ガマンしてガマンしてチャンスを活かす”試合だったじゃないか。

 明日は噂される上園投手かもしれない。そうなったら野口さんの出番。野口さんのパを知った配球で、これも噂される杉内とのガマン比べ。別に相手に合わせる必要は無いけど根気よく戦って、ソフトバンクを超えて行こう!!

| タテジマに想いを | 21:39 | comments(0) | trackbacks(1) |









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爽やかに大敗--対福岡ソフトバンク 7-2 ●
やー、いい負け試合でしたね!(爽やかに笑) ここまでがっちり抑え込まれたら、笑いしか出ないです。大隣天晴れ。鷹打線天晴れ。 チーム全体の安打数が相手の半分じゃ、さすがに勝てんでしょ(6安打/鷹は12安打)。 全くチャンスが無かった訳じゃないんですけどね....
| Excessive Words | 2008/05/24 12:26 AM |