大晦日
今年もお世話になりました。
おかげさまで無事にブログを継続させていただくことが出来ました。ありがとうございました。
そりゃぁ嬉しい
赤星選手の生涯タテジマ宣言。そりゃ嬉しい。年末にきて実に嬉しいニュースだ。
もう赤星選手の存在はチームにとっては金本選手や球児投手と存在は並んでいるのである。
故郷貢献?
渡辺投手が競艇選手を目指していたというのは有名な話。その渡辺選手が競艇の競争の冠に貢献することをモチベーションにあげている。
俺はJRAの競馬しか公営競技(JRAも"公営"に含まれるのかな?)はやったことがないのだが、他にも地方競馬、競輪、競艇、オートレースなどがある。このうち地方競馬を除けば静岡県内で開催しているものばかりなので、1度は行ってみたいと思う競技である。
ポスト○○
タイガースには次世代選手の登場を願うポジションがいくつもある。
一番目立つのは捕手かと思うが、赤星選手の代役も必要不可欠なものがある。
赤星選手の場合は、首の故障という「痛くても我慢する。」というモノではないだけに、赤星選手が疲労がたまったときなどに、そのプレーの質の差を感じさせない選手はどうしても必要だ。
昨日で仕事納め
昨日で年内の業務が終わった。結局徹夜して寝て起きてこの時間に更新している。
正田さんがんばれ!
現役時代は広島東洋カープの主力選手として活躍し、引退後は阪神タイガースのコーチを務められた正田耕三さんが韓国のSKのコーチをされる。
発足当時の韓国プロ野球は、言わば日本プロ野球で活躍の場を失った選手が海を渡りプレーするところという印象だったのだが、ここ数年の実力向上は特にめざましく、第1回WBCや北京オリンピックでも好結果を残すこととなっている。
特別扱いしないことについて
外国人選手の契約が進んでいるようで、この時期の円相場から考えればドル建てで支払われることは確かに痛いだろう。
これ、どうなんだろう。外国人選手の年俸だって一括払いというわけではないだろうから、シーズン中に変動する為替相場次第で実入りは違ってくるのではないだろうか?
ちょっとエコを考える
関本選手が球場美化を呼び掛けて、特製バッグを作った話はすでにご承知のとおりと思う。
その関本選手が来季も球場美化を呼び掛けるという。
選手の社会貢献は年々高まりを見せ、こういう姿は見ていて非常に嬉しいものだと思う。
出てから
毎度のことだが清水捕手が田口選手とトレーニングするというのがこの時期は記事になる。
本人が望んでいるのではないと思うが毎年のことなのでそろそろ飽きた。やっぱり選手は1軍の試合に出るようになって取り上げられるべきもの。シーズンオフはネタ不足とはいえ毎年のように「清水=田口」は違うと思うし本人にも気の毒だ。
ファームの中西コーチがルーキーといえどもどんどん投げさせると言っている。
一時期・・・・・っていうか長いこと弱かった時期なら少しでも見所があれば体が出来る以前から1軍にあげて酷使して潰したのがタイガース。でも今はさすがにそこまでのことはしなくなった。
中西コーチがおっしゃっている「ヨソのチームは開幕から投げさせている。」というのは本当のことで、その裏側にはそうせざるを得ないチーム事情といったマイナス面から、思い切った抜擢というプラス面まで色々ある。中西コーチは今年はファームのコーチなだが、ファームの色々な所で投げさせることで長所も短所も早く把握できることを狙っているのだろう。
実際にドラフト1位指名も投手であるので、この辺は出てきてくれても不思議ではない。不思議どころか出て来い!とも思うのだ。
蕭投手あたりは試合登板すればおそらく台湾メディアが放っておかないと思う。その中で結果を期待され、出場機会を狙い、そして試合に出るのだが、とにかくどこのメディアでもそうだが大事なのは試合に出てから、結果を出してからであることなのだ。
シーズンオフの今は楽しみを温める時期。でも時期と内容だけは気をつけて、選手を潰さないようにしてほしいものだ。
江草投手を後ろにかぁ
いいことだと思う。役割が固定されがちだったけど実際にそれくらいの力はあるだろうと思っている。
今回の契約更改でも上げ幅が少なかった。登板数だけでも判断できないけど結果だけでも判断できない。そんな難しい中継ぎの役割をコツコツと重ねてきた投手だ。
西伊豆に行きました
今週末は息抜きっていうか何ていうか、2月の結婚から落ち着く日が少なかったので、慰労ということで美味いもん食って温泉でも入ろうか!ってことで西伊豆に行きました。
伊豆っていうと伊東温泉や伊豆高原といった東伊豆とか、修善寺などの中伊豆が有名かもしれませんが、西伊豆もいいですよぉ~!!
エースとして
安藤投手が契約更改で来年の活躍を誓っている。
俺は昨日、録画していてまだ見ていなかった虎バンを見た。それは安藤投手が出演したときのものだ。
その中で安藤投手は自分の登板の意味を語っていた。自分の投球がチームにとってどういったものになるのかということ、その影響などだ。そしてそれらを考えて、ゴロを打たせる球種であるシュートを選択したということも。
思えば2008年は安藤投手にとってチームのことよりも自身の復活を考えなければならないはずの年だった。しかしそれを承知した上で、自分のことだけではない内容も視野に入れていた。
俺はこのこと1つ取っても安藤投手がエースだと言い切るのだ。
自分の投球を客観的に見ることができる。自分の投球がチームにどういう影響を与えるか考えることが出来る。それは自分の投球が野手にとってどういうものであるか。併殺を取ることができたら野手に勢いがつくからシュートを覚えたなど、とにかくチームとして勝つための具体的なことまで考えていた。俺はそれが嬉しかったのだ。
多くの選手は個人的な数字を挙げる。多くの選手はチームの勝利のためにと言う。ではそれらを達成するために具体的に何をするのか?という答えまで用意して発言できる選手は意外に少ない。でもその答えを安藤投手は用意できているのだ。
4月11日からの3連戦。俺は横浜スタジアムで安藤投手の投球を目にする機会がった。あの試合、完投するけど負けちゃったのだが、それでも投球内容はエースと言っても恥ずかしくないものだった。意地でも相手よりも先にマウンドを降りてたまるか!という気迫がレフトスタンドにも伝わってきたのだ。
今年の雪辱を来年!!その答えは安藤投手に限って言えば既に用意できているのだ。
今岡ファンですけど~♪
今岡ファンなんですよ。今岡さん、現在叩かれてるけど俺は今岡ファンなんですよ。
その今岡選手が来年は複数年契約最終年ってことで、崖っぷちに立っている。
結婚と外野
今日の新聞報道では2つ食いつく内容があったと思うので食い付いてみる。
人気と結果
契約更改も徐々に大物選手へと移ってきている。
査定とか、そのへんはよく分からないのだが、ファンの目線と実際の査定に違いがあるのは当然のことだ。
あさちゃん。の企画に参加してみる
では、サクッと。
素材型勝負
新入団選手に関する報道を見るにつけ、1つの想像が浮かんでくる。
ドラフトに指名される選手には何種類かあるのだが、その中で俺なりに大別するとすれば①実際型、②素材型とでも言えばいいのか?なんて分類になる。
狙う葛城 変える金村大
葛城選手がベストジーニスト賞を狙うってことで・・・・・頑張ってね。
俺もデニムはいつも履いている。確かに便利だよなぁ。色落ちしていればそれなりに、色落ちしてなくてもそれなりに見てもらえるし、その色落ちのしかた1つとっても個性的っていうか。
負けない競争
チーム内で真弓監督のご褒美争いが激化しそうだ。
結果を求める場所へ登場する資格を得ることが第1段階。そして結果を出すことが第2段階である。
ちぇ~んじ!!
世界中で大流行りのちぇんじ。タイガースも背番号のチェンジがあるようだ。
現在のタイガースで背番号10番台。ま、確かに微妙っちゃ微妙だね。心機一転と言えば聞こえはいいが、ある意味で最後通牒のような気がしないでもない。
勘違いを勘違いしないように
球児投手が勘違いのススメって感じでコメントを出したらしい。
要は謙虚さが遠慮になってはいないか?そしてそれが委縮することになってしまってはいないか?という心配だと思う。
若手選手だからといって、先輩に対する礼儀などは必要だが、プレーまで謙虚になる必要はない。大胆でふてぶてしい位でちょうどいい。そんな感じだと思う。
阪神タイガース様、お誕生日おめでとうございます
1935年の今日、阪神タイガースが設立されました。非常にめでたい日なので勝手に祝日にして今日は仕事を休みました。
【他球団ネタ】 門倉いかがっすか?
読売がFAで獲得していた門倉選手を自由契約にした。ま、使わないんだったら仕方無い。
左右気にせず
代打の切り札。現在のチームでは桧山さんが一番に挙げられる。
だが俺にとっては高橋光信選手だ。実に良くやってくれている。さすがはプロ入り時は読売の高橋ヨシノブと肩を並べるとまで言われた男だ。
桧山さんの場合、なんか今でも普通にライトも出来そうな感じがするのだが、光信選手は代打一本!という姿が美しい。
今年は新井選手の怪我などもありファーストで気迫溢れるプレーでチームを鼓舞してくれたが、やはり代打で出てくる光信選手の姿は本当に美しいのだ。
テレビでも語っていたが、子供の頃から右投手と対戦してきたことのほうが多いから、右投手相手のほうが得意。とのこと。
岡田監督は左投手相手に主に出場させたが、これは左も打てるようにならんとこの先(さき)生きて行かれへん!という気持ちもあったのではないか。実際に左相手にも臆することなく成績を重ねて行った。
恩返し。光信選手は必ずと言っていいほどこの言葉を使う。ドラゴンズを自由契約にされてタイガースに拾われた。ファンは決して「拾った」なんて思ってないのに、好打者が来てくれたって思っているのに光信選手は“恩返し”という言葉を使い続ける。
“恩返し”・・・・・それは感謝を誓うことだ。恩返しするために、読売にも中日相手にも活躍を誓ってくれた。
控えめな選手だと思う。でも存在まで控えめにすることは無い。右の代打は光信選手が第一人者。それは来年も変わらない。
腰の様子を見ながらの起用になるので、スタメンになるにしても多くのイニング出場は難しい。でも1打席だけでも、短い時間だけでもいいじゃないか。短い時間だけだからこそ強烈な光を放つものだってあるのだ。その光の残像が強ければ強いほど、また次に見せてくれる光が輝くのだ。
コントロールが効かないシュート
矢野さんが直久投手に期待してくれているそうじゃないか。ソースは忘れた。どこかの新聞社サイトに書いてあった。
安藤投手はシュート、岩田投手はスライダー。では直久投手は?といったときにそれが無い。というお話だった。
実は直久投手もシュートを結構投げている。しかしシュートに偏りすぎたり、それによってストレートの威力まで失ったりして実に苦労している。
まだこの人がいるじゃないか
今日は酒を飲んで夫婦でパチンコをやりまして、私は負けましたが嫁は勝ちました。この仮は明日のJCダートで返したいと思います。
三浦が来ないのは、戦力的というよりは手本となる投手が来ないことが残念です。成績ってのは投げてみないと分からないものでしょう。でも完投することの手本を見せてくれれば違うんじゃないかと思えたというのが理由。
でもね、完投とはいえないかもしれないけど、勝つ手本というか、先発でのキャリアとしての手本という点では金村暁投手はそれができる存在だと思うんです。
牽制の見事さや、球種の豊富さ。そして何よりも先発として重ねてきた年数。それらの全てが財産として生きていると思うんですよ。
今年は活躍できなくて、年俸も大幅に減ってしまった悔しさがあるので、来年はきっと自分の復活をかけてプレーする1年になると思うんですよね。
ただね、今年は勝ち星に恵まれなかったけど、立ち上がりの良さとか色々な部分でプレーが手本となるべき選手ですよね。こういうタイプは投手だけじゃなくて捕手も育てると思うんです。そんな期待があります。
チーム内で育成というと若手ばかりに目が行ってしまうかもしれません。でも若手じゃなくても底上げは出来るんですよ。その1つが金村暁投手の復活。
期待するには不安な面もあるかもしれません。でも金村暁投手に期待して損は無い。それだけは確実に言えることではないでしょうか?
短い話をいくつか
今日の報道では飲みに行く話なんかが載っているので、そんな話で記事なんて書けるか!って思ったんで、本当に雑感を書く。
育成環境を考えようかなぁ?
いや、それほど大したことは書けない。
オーナーがトレードによる補強を声高に叫べば、監督は育成でなんて感じで、とにかくマスコミを通じて意志表明するのは控えめにして、直接対談でケリをつけてほしいと思う。
ただ、真弓監督サイドのコメントに多い、育成にかけることに反対はしないがそれだけで勝てるとは思えないのだ。
残る
サンスポによれば秀太選手が「来年ダメなら辞める。」くらいの発言をしたと伝えている。
ファンの間でも「カットされるんじゃないか?」と毎度不名誉な候補に挙げられる選手になってしまっているのが歯がゆいものだ。
ここ数年ヒットも無い。最後に打ったヒットがアレだろ?神宮かどこかで決勝打になったやつだろ?それ以来だからずいぶんご無沙汰であることも確かだ。
秀太選手は暗黒時代が一番レギュラーに近かった選手。テレビ中継で見ていたんだけど、あれは読売戦かなぁ?左中間にサヨナラヒットを打った場面は覚えている。
「無い」という選択肢こそ「無い」と思う
昨日も触れたオーナーによる号令。球団社長はコメントが取れていないようだが、球団本部長は「『なし』ということもあるかもしれない。」という感じのコメントを出した。俺はこれはさすがにおかしいと思う。
オーナーというトップが「補強の必要性」を明言しているわけで、その辺のおっちゃんが言っているのではないのだ。自分の上司が方針を出しているのに、簡単にそれを否定する内容のコメントを出して良いものだろうか?育成の大切さは言うまでもないのだが、育成にかかる時間を埋める存在はどうしても必要になる。
そりゃ仕方無いね~!!
オーナーがついに「話を聞かせてもらうわ。」って感じのことをおっしゃった。そりゃそうだろう、このままだったら補強はメンチ(予定)だけなんだから。
ドラフトのクジを外しまくったことは責めても仕方無いのだが、ウェーバーの指名はあれで良かったのか?とか、戦力外通告選手の人数はアレでよかったのか?とか色々と思うことはあるんだろう。だってファンだって思うことはあるんだからね。