24秒!高松ファイブアローズ(バスケの話)

昨日の再現か?!と思ってしまう試合でした。
先ずは試合中に何度もあった24秒(または14秒)バイオレーション。残り秒数を消化しきってしまいシュートにも行けない場面が何回もありました。折角追い上げムードになりそうなときに限ってこれがあったので、全然調子に乗れませんでした。これは選手でもベンチでも残り秒数をプレイ再開前に声出して確認することを更に徹底しないといけません。
オフェンスでは3PTは前日より改善されたとはいえ、2PT%は低すぎます。確かにニノのゴール下は惜しいアタックが何度もあり、そういう日もあると思える内容でしたが、攻めは単調になっていた部分もありました。
選手のフラストレーションも相当なものだったと思います。
ただ、見てあげてほしいプレーがあった試合だったことも事実です。
この2連戦で確認できたのは山下選手のドライブが以前と変わってきたことでしょう。以前よりも顔の向き、目線の方向でシュートするギリギリのところまでフェイントを入れています。
堀田選手は自身の中では長めのプレイタイムを得てドライブで切り込んでくるところを見せました。ただ、3PTについてはクイックリリースすぎるのか、成功率が上がってきません。なんか、アリーウープのパスを出しているように見せるのですが。
りん太郎選手も出場機会を得て、張り切っていますね。特に味方選手のシュート後に、しっかりとオフェンスリバウンドに飛んでいる姿は好印象です。
ただやはり、試合を通じて昨日の4QTをそのまま引っ張ったかのような試合になってしまったのは残念でした。どうすりゃ改善できるんだろうなぁ?と思う試合が続きますね。
今さらではありますが、やはりシーズン序盤から年始まで続いたチーム作りの停滞のツケは予想以上に大きかったと言わざるを得ません。ディフェンスも、やっとゾーンが形になってきたという状況にも見えます。
最後に、この連戦では高田選手のアウトサイドが好調でした。アウトサイドをきっちり決めて、相手のディフェンスをもっと外に出したかったですね。

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選手のフラストレーションも相当なものだったと思います。
ただ、見てあげてほしいプレーがあった試合だったことも事実です。
この2連戦で確認できたのは山下選手のドライブが以前と変わってきたことでしょう。以前よりも顔の向き、目線の方向でシュートするギリギリのところまでフェイントを入れています。
堀田選手は自身の中では長めのプレイタイムを得てドライブで切り込んでくるところを見せました。ただ、3PTについてはクイックリリースすぎるのか、成功率が上がってきません。なんか、アリーウープのパスを出しているように見せるのですが。
りん太郎選手も出場機会を得て、張り切っていますね。特に味方選手のシュート後に、しっかりとオフェンスリバウンドに飛んでいる姿は好印象です。
ただやはり、試合を通じて昨日の4QTをそのまま引っ張ったかのような試合になってしまったのは残念でした。どうすりゃ改善できるんだろうなぁ?と思う試合が続きますね。
今さらではありますが、やはりシーズン序盤から年始まで続いたチーム作りの停滞のツケは予想以上に大きかったと言わざるを得ません。ディフェンスも、やっとゾーンが形になってきたという状況にも見えます。
最後に、この連戦では高田選手のアウトサイドが好調でした。アウトサイドをきっちり決めて、相手のディフェンスをもっと外に出したかったですね。

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