ハードに行ってほしいけど・・・高松ファイブアローズ(バスケの話)
所々に好プレーはありました。2QTの菊池選手のディフェンスとか、後半にJが毟り取るように手を伸ばしたリバウンド、カツオ選手は青森の33番の外国籍選手のダンクに対し正面からブロックに飛び、これを防ぎました。
この試合の感想といえば、全体的にソフトなプレーが多かった気がします。確かに選手のファウルも少なかったのですが、それは良くも悪くもソフトなことの証明というか。
なんていうか、もっとハードにというか、荒々しくというか。これは決してラフプレーや相手に怪我をさせるようなプレーをしろと言っているのではなく、向かっていくバスケも必要なんじゃないかと思ったんです。
とにかく外でボールを回すシーンが多かったと思います。それはそれで相手のディフェンスを外に出すという効果もあるのですが、そこで空いたインサイドにアタックする選手がいないという。
そういった役割が出来るタイプのカツオ選手とJ(ジャービス)は前半のほとんどの時間をベンチで過ごします。カツオ選手に至っては後半からの出番です。しかも点差が開いてから。そういう起用をする選手ではないはずです。楯選手とあわせ、ゲームのリズムを変えること、そして楯選手をスターターで使うというのであれば、プレイタイムの偏りによる故障を防ぐことも重要なことです。
この試合に限らず、ちょっとここ最近の選手起用に偏りが見られます。これはかなり心配。とくにJはサイズ不足はあっても短時間に得点を量産できるタイプなので、今日のようにディフェンスを外に出してアタックできるスペースがあるときは使うべき選手のはずです。青森のマーリーもガードなのでマッチアップするにはいいはず。
そしてカツオ選手。後半登場時にお客さんからカツオコールが起こりました。ブースターも待ってます。そして事態を打開できるスキルがあることをみんなが知っている証拠ではないでしょうか?高松のホームには目が肥えたブースターっているんですよ。
試合開始直後に山下選手がドライブでゴールに切れ込んで連続得点します。こうした幸先の良い活躍をした選手を早々とベンチに下げて時間を与えない。コート上の選手がどうすればよいのか迷っているようにも見えます。ニノとか特に。
コーチのコメントは「修正します。」でした。どこをどう修正するのかプランはあるのか?なにも手の内を明かせとは言いませんが、もう少し何かブースターに向けるコメントは無いのでしょうか?少し寂しい気がします。
終わってみれば20点差以上を今日も付けられました。前節の島根戦からどれだけ点差をつけられるのか?チームが良くなる兆しすら見いだせません。これはコーチが何とかしないと。応援していてビジョンが見えないんです。それでもチームを応援しますが。
試合後に伊藤コーチがコメントしているときにブーイングが聴こえました。これはかなり珍しいことです。このブーイングとカツオコールをコーチ陣はどう思うのでしょうか?負け続けても熱心に応援し続けているブースターからのコーチに対するブーイングです。選手に対してではありません。これもどう思うのでしょうか?
米澤選手の復帰、青森に移籍しちゃったけど選手紹介時のポールへの声援。これが印象に残った試合。シーズンも3分の1が過ぎました。修正するというのであれば選手だけじゃなく、ゲームプランだけでなく、試合を通じて修正できなかった、タイムアウトをとっても修正できるどころか何も変わらなかったことを含め、コーチ陣も修正すべき。そんな試合だったと思います。

コメント欄は時間によってご利用いただけることがあります。
コメント欄や投稿者名にショッピングサイトなどへのリンクが貼られていた場合などは削除することがあります。ご承知おきください。
なお、当面の間、サイドバーのコメント表示を非表示にしてあります。
この試合の感想といえば、全体的にソフトなプレーが多かった気がします。確かに選手のファウルも少なかったのですが、それは良くも悪くもソフトなことの証明というか。
なんていうか、もっとハードにというか、荒々しくというか。これは決してラフプレーや相手に怪我をさせるようなプレーをしろと言っているのではなく、向かっていくバスケも必要なんじゃないかと思ったんです。
とにかく外でボールを回すシーンが多かったと思います。それはそれで相手のディフェンスを外に出すという効果もあるのですが、そこで空いたインサイドにアタックする選手がいないという。
そういった役割が出来るタイプのカツオ選手とJ(ジャービス)は前半のほとんどの時間をベンチで過ごします。カツオ選手に至っては後半からの出番です。しかも点差が開いてから。そういう起用をする選手ではないはずです。楯選手とあわせ、ゲームのリズムを変えること、そして楯選手をスターターで使うというのであれば、プレイタイムの偏りによる故障を防ぐことも重要なことです。
この試合に限らず、ちょっとここ最近の選手起用に偏りが見られます。これはかなり心配。とくにJはサイズ不足はあっても短時間に得点を量産できるタイプなので、今日のようにディフェンスを外に出してアタックできるスペースがあるときは使うべき選手のはずです。青森のマーリーもガードなのでマッチアップするにはいいはず。
そしてカツオ選手。後半登場時にお客さんからカツオコールが起こりました。ブースターも待ってます。そして事態を打開できるスキルがあることをみんなが知っている証拠ではないでしょうか?高松のホームには目が肥えたブースターっているんですよ。
試合開始直後に山下選手がドライブでゴールに切れ込んで連続得点します。こうした幸先の良い活躍をした選手を早々とベンチに下げて時間を与えない。コート上の選手がどうすればよいのか迷っているようにも見えます。ニノとか特に。
コーチのコメントは「修正します。」でした。どこをどう修正するのかプランはあるのか?なにも手の内を明かせとは言いませんが、もう少し何かブースターに向けるコメントは無いのでしょうか?少し寂しい気がします。
終わってみれば20点差以上を今日も付けられました。前節の島根戦からどれだけ点差をつけられるのか?チームが良くなる兆しすら見いだせません。これはコーチが何とかしないと。応援していてビジョンが見えないんです。それでもチームを応援しますが。
試合後に伊藤コーチがコメントしているときにブーイングが聴こえました。これはかなり珍しいことです。このブーイングとカツオコールをコーチ陣はどう思うのでしょうか?負け続けても熱心に応援し続けているブースターからのコーチに対するブーイングです。選手に対してではありません。これもどう思うのでしょうか?
米澤選手の復帰、青森に移籍しちゃったけど選手紹介時のポールへの声援。これが印象に残った試合。シーズンも3分の1が過ぎました。修正するというのであれば選手だけじゃなく、ゲームプランだけでなく、試合を通じて修正できなかった、タイムアウトをとっても修正できるどころか何も変わらなかったことを含め、コーチ陣も修正すべき。そんな試合だったと思います。

コメント欄は時間によってご利用いただけることがあります。
コメント欄や投稿者名にショッピングサイトなどへのリンクが貼られていた場合などは削除することがあります。ご承知おきください。
なお、当面の間、サイドバーのコメント表示を非表示にしてあります。