静岡開催

昨年は開場してスタメン発表直前の夕立ちで中止。そして今年は試合中に雨が降ってきて「お?!今年は降雨ノーゲームか?」と思わせてくれる静岡草薙球場での開催。どっちかっていうと昨年の方がお客さんの出足は早めでした。しかし今年は終わってみればほぼ満員に近い入りだったんじゃないでしょうか?
試合終了からヒーローインタビューまでの間に、3塁側からお客さんがグランドに入り込んで3塁からホームに向かって走ってヘッスラ。あぁ、これでまた数年間は阪神戦をやらないんじゃないかと思わされた場面でした。ま、その前はごみ箱をグランドに投げ入れたって出来事もあったくらいだし。勝った試合くらいは気持ち良く終わりたいものです。
あ、さて、試合。こっちは地方球場に強いメッセンジャー投手、あっちはチームの勝ち頭である井納投手という、どっちも勝てると思える先発。
そしてメッセンジャー投手は緩い球を使いにくかったのか、ストレートとフォークに見える球で勝負。結果的に、ベイスターズ打線にファールで粘られまくります。
その中で2失点というか、1失点はワイルドピッチで失点。そして7回裏、四球と自らのエラーでノーアウト1,2塁のピンチを背負ってもそこから無失点で切り抜けるという強さを見せてくれたのは凄く良かったです。
打つ方では初回のチャンスを阪神がモノにできず苦しい展開に。しかし6回、このイニングになって井納投手の投げるボールが甘く入り始めます。鳥谷選手がヒットを打ち、ゴメス選手の当たりはライトフライでしたがこれは結構とらえていました。そしてマートン選手への初球。打った瞬間にホームランと思えるくらいの角度で上がったボールが、改修で拡張された草薙球場のレフト中段に飛び込む同点2ランでした。確かに甘く入ったボールでしょうけど、それを一振りで仕留めるマートン選手はさすがです。初回のチャンスで三振した分を取り返して余りある一打でした。
勝負を分けたのは7回裏かも。先ほども書いたノーアウト1,2塁。井納投手に代打を出さず、そのまま行かせてバントした打球の勢いを殺しきれずにファーストライナーに。そして次のイニングでランナーを残して降板ということになりました。そして代わった大原投手から関本選手が決勝点の犠牲フライという結果に。
さてこの8回表、西岡選手が梅野選手の代打で登場。これは何とも微妙でした。徐々に出すというよりは、やはり完治させて調整させて出すということができるんじゃないか?そう思っているものですからね。これが良太選手だったら違った結果になっていたんじゃ・・・?勝ったらいいというものでもありますが、それだけでも無い気がしています。
静岡出身の投手が2人も1軍登録されているけど出番無し。ま、正直見たかったです。これがちょっと残念でした。
まぁでも楽しかったです。関本選手がヒーローインタビューで静岡のファンの声援を褒めてくれていましたが、これは素直に嬉しい。応援団のトランペットも少なかったかもしれませんが、色々な方向に向けて音を出してくれたんで助かりました。七夕時期のちょっとしたお祭りでしたね。
最後に・・・・・ベイスターズのグリエル選手が打席に入ったときに球場外では「場外ホームランが飛んでくるかもしれませんのお気を付けください。」というアナウンスがされていたようです。そっか、そんなに飛ばすのか・・・・・。うちのゴメス選手の時もそんなアナウンスあったのかな?

あ、さて、試合。こっちは地方球場に強いメッセンジャー投手、あっちはチームの勝ち頭である井納投手という、どっちも勝てると思える先発。
そしてメッセンジャー投手は緩い球を使いにくかったのか、ストレートとフォークに見える球で勝負。結果的に、ベイスターズ打線にファールで粘られまくります。
その中で2失点というか、1失点はワイルドピッチで失点。そして7回裏、四球と自らのエラーでノーアウト1,2塁のピンチを背負ってもそこから無失点で切り抜けるという強さを見せてくれたのは凄く良かったです。
打つ方では初回のチャンスを阪神がモノにできず苦しい展開に。しかし6回、このイニングになって井納投手の投げるボールが甘く入り始めます。鳥谷選手がヒットを打ち、ゴメス選手の当たりはライトフライでしたがこれは結構とらえていました。そしてマートン選手への初球。打った瞬間にホームランと思えるくらいの角度で上がったボールが、改修で拡張された草薙球場のレフト中段に飛び込む同点2ランでした。確かに甘く入ったボールでしょうけど、それを一振りで仕留めるマートン選手はさすがです。初回のチャンスで三振した分を取り返して余りある一打でした。
勝負を分けたのは7回裏かも。先ほども書いたノーアウト1,2塁。井納投手に代打を出さず、そのまま行かせてバントした打球の勢いを殺しきれずにファーストライナーに。そして次のイニングでランナーを残して降板ということになりました。そして代わった大原投手から関本選手が決勝点の犠牲フライという結果に。
さてこの8回表、西岡選手が梅野選手の代打で登場。これは何とも微妙でした。徐々に出すというよりは、やはり完治させて調整させて出すということができるんじゃないか?そう思っているものですからね。これが良太選手だったら違った結果になっていたんじゃ・・・?勝ったらいいというものでもありますが、それだけでも無い気がしています。
静岡出身の投手が2人も1軍登録されているけど出番無し。ま、正直見たかったです。これがちょっと残念でした。
まぁでも楽しかったです。関本選手がヒーローインタビューで静岡のファンの声援を褒めてくれていましたが、これは素直に嬉しい。応援団のトランペットも少なかったかもしれませんが、色々な方向に向けて音を出してくれたんで助かりました。七夕時期のちょっとしたお祭りでしたね。
最後に・・・・・ベイスターズのグリエル選手が打席に入ったときに球場外では「場外ホームランが飛んでくるかもしれませんのお気を付けください。」というアナウンスがされていたようです。そっか、そんなに飛ばすのか・・・・・。うちのゴメス選手の時もそんなアナウンスあったのかな?
