シーズンを振り返るぞ(2)! 高松ファイブアローズ(バスケの話)
チームの中心は誰だったのか?と聞かれれば、やはりDのチームだったと思うのです。チーム1のスコアラーであり、精神的柱だったと思います。そこにポールもインサイドで体を張り続けてくれました。Dとポールがいるチームでプレイオフに行きたかったです。
シーズンが進むに連れ、当たり前ですが対戦相手も研究してきます。特にこの2人は2シーズン目ですから相手もアジャストしてくるわけですね。
特にポールにはインサイドで仕事をさせないためダブルチームを積極的に仕掛けてきます。シュートモーションに対してファウルをしても、ポールのフリースロー成功率は高い方ではない(それでも終盤は向上していたような気がします。)。リバウンド争いでファウルが増えてファウルトラブルに巻き込めばそれはそれで相手が好都合。そんなシーンを何度も見ました。そのときにバックアップが出来ていればなぁ・・・・・と思ったことも多くありました。
ではチームにはインサイドで苦戦するポールをバックアップできる選手がいなかったのか?といえばそうでもなかったわけです。シューターとしては米澤選手がいますし、多くはベンチスタートでしたが小寺選手もいました。菊池選手だってSGだし、鈴木選手は思い切ってゴール下にドライブしていきます。ただ!自分が決めるっていう姿は少なかったかなぁ?フリーでもボールを回しちゃうとこってあったんじゃないでしょうか?苦しい時ほど外国員選手にボールを集めてしまうという。そうなると相手ディフェンスのマークが外国人選手に集まってしまって・・・・・という繰り返しに。それが解消されてきたのも終盤だったんですわ。その結果、6試合を5勝1敗という好成績になったのではないかと素人的に思うのです。
今シーズン、1試合の日本人選手の総得点が20点に満たない試合もあったんじゃないかと思います。少なくとも1試合の得点の半分とまで行かなくても30〜40%は日本人選手で獲りたい。ま、それができれば苦労しねぇんだよ!!とお叱りを受けるかもしれませんが、日本人選手の得点力不足はここ数シーズンの課題でもあります。
しかし前述のとおり、チームには得点できる日本人選手だっているんですよね。ただシュートを打つ回数が少ない。鈴木選手はPGなのでシュートよりもパス回しかもしれませんが、もっとゴールに向かって行っていいんじゃないかと思ったことが何度もありますし、鈴木選手に限らずフリーだったらシュートしてもいいんじゃないか?という場面も何度も見ました。
なにも富山の城宝さんみたいに点を獲れとかじゃなくて、今よりはアタックできるんじゃないか?と思っています。
そしてあとはやっぱりインサイドのサイズかなぁ?サイズという点では、日本人SGでありながら190cmを超える菊池選手がいることはチームにとってアドバンテージです。
しかしインサイド。ポールがベンチにいるときは203cmのドレがセンターに入るのですが本来はPFと思われるのでこれはさすがにキツい。他の外国人2人はスイングマン(SG/SF)のDとショーン(ショーンはSGか?)ですからサイズ的に不利なんですね。ここを何とかしないとリバウンドで不利になってしまうのです。それが如実に出たのが3月の京都戦。出場可能な外国人選手の数で勝っていたのに、リバウンドが強いクリス・ホルム選手にいいようにリバウンドを獲られてしまったという試合が・・・・・ねぇ。ツインタワーとまでは行かなくとも、サイズ的な不利をクリアしたいものです。ただこれも難しいんだわ。前回も書きましたが運営経費とか色々あるだろうし、今までも他チームでサイズは大きいけどこれではあまりにも・・・・・というのも見てきたから。
簡単に書いてしまって申し訳ないのですが、来期は今年以上に日本人選手が得点意欲を高めて、サイズの大きい外国人選手をもう1人!!・・・・・Dとポールにも残ってほしいけど。ホント、球団の皆さんは苦労しているのに好き勝手書いてしまって申し訳ないです。

シーズンが進むに連れ、当たり前ですが対戦相手も研究してきます。特にこの2人は2シーズン目ですから相手もアジャストしてくるわけですね。
特にポールにはインサイドで仕事をさせないためダブルチームを積極的に仕掛けてきます。シュートモーションに対してファウルをしても、ポールのフリースロー成功率は高い方ではない(それでも終盤は向上していたような気がします。)。リバウンド争いでファウルが増えてファウルトラブルに巻き込めばそれはそれで相手が好都合。そんなシーンを何度も見ました。そのときにバックアップが出来ていればなぁ・・・・・と思ったことも多くありました。
ではチームにはインサイドで苦戦するポールをバックアップできる選手がいなかったのか?といえばそうでもなかったわけです。シューターとしては米澤選手がいますし、多くはベンチスタートでしたが小寺選手もいました。菊池選手だってSGだし、鈴木選手は思い切ってゴール下にドライブしていきます。ただ!自分が決めるっていう姿は少なかったかなぁ?フリーでもボールを回しちゃうとこってあったんじゃないでしょうか?苦しい時ほど外国員選手にボールを集めてしまうという。そうなると相手ディフェンスのマークが外国人選手に集まってしまって・・・・・という繰り返しに。それが解消されてきたのも終盤だったんですわ。その結果、6試合を5勝1敗という好成績になったのではないかと素人的に思うのです。
今シーズン、1試合の日本人選手の総得点が20点に満たない試合もあったんじゃないかと思います。少なくとも1試合の得点の半分とまで行かなくても30〜40%は日本人選手で獲りたい。ま、それができれば苦労しねぇんだよ!!とお叱りを受けるかもしれませんが、日本人選手の得点力不足はここ数シーズンの課題でもあります。
しかし前述のとおり、チームには得点できる日本人選手だっているんですよね。ただシュートを打つ回数が少ない。鈴木選手はPGなのでシュートよりもパス回しかもしれませんが、もっとゴールに向かって行っていいんじゃないかと思ったことが何度もありますし、鈴木選手に限らずフリーだったらシュートしてもいいんじゃないか?という場面も何度も見ました。
なにも富山の城宝さんみたいに点を獲れとかじゃなくて、今よりはアタックできるんじゃないか?と思っています。
そしてあとはやっぱりインサイドのサイズかなぁ?サイズという点では、日本人SGでありながら190cmを超える菊池選手がいることはチームにとってアドバンテージです。
しかしインサイド。ポールがベンチにいるときは203cmのドレがセンターに入るのですが本来はPFと思われるのでこれはさすがにキツい。他の外国人2人はスイングマン(SG/SF)のDとショーン(ショーンはSGか?)ですからサイズ的に不利なんですね。ここを何とかしないとリバウンドで不利になってしまうのです。それが如実に出たのが3月の京都戦。出場可能な外国人選手の数で勝っていたのに、リバウンドが強いクリス・ホルム選手にいいようにリバウンドを獲られてしまったという試合が・・・・・ねぇ。ツインタワーとまでは行かなくとも、サイズ的な不利をクリアしたいものです。ただこれも難しいんだわ。前回も書きましたが運営経費とか色々あるだろうし、今までも他チームでサイズは大きいけどこれではあまりにも・・・・・というのも見てきたから。
簡単に書いてしまって申し訳ないのですが、来期は今年以上に日本人選手が得点意欲を高めて、サイズの大きい外国人選手をもう1人!!・・・・・Dとポールにも残ってほしいけど。ホント、球団の皆さんは苦労しているのに好き勝手書いてしまって申し訳ないです。
