感動と興奮!香川ファイブアローズ(バスケの話)
観客はかろうじて1,000人を超えただけかもしれません。でもあの声援はそれ以上の人数を感じさせた音でした。
序盤からシーソーゲームとなりますが、終盤には香川が一時10点リードを奪う場面もありました。しかしなぜ追いつかれたのか?と聞かれれば、それはターンオーバーとしかいいようがありません。
福岡ディフェンスの前に香川はパスミスを連発します。ロースコアゲームであることはこちらペースかもしれませんが、3QT終了時で20というターンオーバーはいくら何でも多すぎます。
アユム、ケイタロー、石川の3選手ともボール運びに苦労していました。
この多すぎるターンオーバーをなんとかするためには勝利という結果しかない。そんな試合になってきました。
4QT終盤は意地のスリーが両チーム炸裂します。そしてこの試合も前日同様、福岡の中心選手であるペッパーズ選手が4ファウルになりながら4QTのうちにファウルアウトに追い込むことができませんでした。
しかしこの試合、そのペッパーズ選手に対し、香川が果敢に立ち向かいます。序盤は堀川選手、筑波選手。ON2の時間ではモンテが、終盤は高田選手が代わる代わるビタッとディフェンスで張り付きます。この執念は素晴らしかったですね。
迎えたOT、アユムがそれまでを振り切るかのように2本のスリーを決めます。終始リードできた5分間ですが、やはり福岡の粘りは「凄い」の一言です。
ケイタローが最後に2本のFTを決めて4点差。最後に福岡にスリーを決められファイナルスコアは1点差でした。
昨日の試合では2点差で負け、今日は1点差勝ち。本当に1つのプレー、そしてフリースローは馬鹿にできない。そういう思いを強くした試合です。
試合後にはミズキの公開プロポーズが大成功!心から祝福したい気持ちになれました。
年内最後の試合を見事に勝利で飾った香川ファイブアローズ。この日、高松市総合体育館で巻き起こった感動と興奮が、2018年はさらに広がるよう、願ってやみません。
序盤からシーソーゲームとなりますが、終盤には香川が一時10点リードを奪う場面もありました。しかしなぜ追いつかれたのか?と聞かれれば、それはターンオーバーとしかいいようがありません。
福岡ディフェンスの前に香川はパスミスを連発します。ロースコアゲームであることはこちらペースかもしれませんが、3QT終了時で20というターンオーバーはいくら何でも多すぎます。
アユム、ケイタロー、石川の3選手ともボール運びに苦労していました。
この多すぎるターンオーバーをなんとかするためには勝利という結果しかない。そんな試合になってきました。
4QT終盤は意地のスリーが両チーム炸裂します。そしてこの試合も前日同様、福岡の中心選手であるペッパーズ選手が4ファウルになりながら4QTのうちにファウルアウトに追い込むことができませんでした。
しかしこの試合、そのペッパーズ選手に対し、香川が果敢に立ち向かいます。序盤は堀川選手、筑波選手。ON2の時間ではモンテが、終盤は高田選手が代わる代わるビタッとディフェンスで張り付きます。この執念は素晴らしかったですね。
迎えたOT、アユムがそれまでを振り切るかのように2本のスリーを決めます。終始リードできた5分間ですが、やはり福岡の粘りは「凄い」の一言です。
ケイタローが最後に2本のFTを決めて4点差。最後に福岡にスリーを決められファイナルスコアは1点差でした。
昨日の試合では2点差で負け、今日は1点差勝ち。本当に1つのプレー、そしてフリースローは馬鹿にできない。そういう思いを強くした試合です。
試合後にはミズキの公開プロポーズが大成功!心から祝福したい気持ちになれました。
年内最後の試合を見事に勝利で飾った香川ファイブアローズ。この日、高松市総合体育館で巻き起こった感動と興奮が、2018年はさらに広がるよう、願ってやみません。
| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 20:33 | - | - |