あと1本!!高松ファイブアローズ(バスケの話)
4QT最後の3ポイントファウルを勿体ないと思うのは事実です。でも勝負はそれ以前の場面であったと思います。
それは山下選手がFTを1本でも決めていれば(今日は4本全て外す)違っていたでしょうし、菊池選手が3ポイントを1本でも決めていれば勝っていたといえます。最後の場面だけを取り上げるのではなく、そこまでのプロセスで勝てる試合だったといえるでしょう。
ただ、同情するわけではないのですが菊池選手の今日のマッチアップはしんどかったですね。昨年得点王のK.J.が相手ですから。これはしんどい。自分の得点どころではないということもあったでしょう。でも決めてほしかった。
また、高田選手の故障?というか、1QTで引っこんでしまったことも試合展開を大きく左右しました。というのは、ジャービスを出すときには高田選手を出してインサイドのサイズ不足を補わなければならないからです。そう、今日の滋賀が波多野選手を出し続けたように。
その波多野選手が4QT早々にパーソナルファウルが4つになりました。ここを攻めきれなかったことが甘さとなってしまったかもしれません。波多野選手をマッチアップしていたのはニノでしょうか?波多野選手をファウルアウトにできればサイズ的にも優位なまま試合を運べたはずです。
随所に勿体ない場面がありました。楯選手がボールを運びこんで3ポイントを打った場面が何回かありました。決まったシーンもありましたが、インサイドに誰もいない状況で放っていた場面もあります。オフェンスリバウンドを拾う選手がいない場面での3ポイントは100%決めなければただの無謀です。試合を通じて時々慎重さに欠けるシーンがったのが残念でした。
楯選手といえば、今日のスターターのPGが楯選手でした。ベンチスタートのカツオ選手がリズムを変えて17得点ですか?スコアしてくれました。今日に関してはカツオ選手がPGをやっていたときの方が試合が落ち着いて展開できましたね。
ただ、この試合からケント選手が復帰。やはりインサイドのサイズで優位に立てると滋賀相手でも充分に太刀打ちできるゲームが出来ることが分かりました。滋賀のシュートがリングに嫌われる場面が多くあったのですが、それもケント選手の存在があってのことでしょう。
前述のとおり、高田選手のベンチで出番が少なくなったジャービスですが、1QTではえげつないドライブを見せてくれました。これが彼のプレースタイルでしょう。短いプレータイムですがしっかり得点を稼げています。彼がチームにマッチしたら展開は変わります。そのためにもインサイドの高田選手の存在は不可欠ですね。
「惜しかった。」のではなく「勝てた試合」だったと思います。こうした試合を拾うことが出来るのが「勝てるチーム」だと思います。そのためのシーズンにしないといけません。
やっと外国籍選手が3人そろい踏みしました。ベンチワークにも課題を感じる場面もありましたが、次節の奈良戦ではより進化した試合に期待したいと思います。

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それは山下選手がFTを1本でも決めていれば(今日は4本全て外す)違っていたでしょうし、菊池選手が3ポイントを1本でも決めていれば勝っていたといえます。最後の場面だけを取り上げるのではなく、そこまでのプロセスで勝てる試合だったといえるでしょう。
ただ、同情するわけではないのですが菊池選手の今日のマッチアップはしんどかったですね。昨年得点王のK.J.が相手ですから。これはしんどい。自分の得点どころではないということもあったでしょう。でも決めてほしかった。
また、高田選手の故障?というか、1QTで引っこんでしまったことも試合展開を大きく左右しました。というのは、ジャービスを出すときには高田選手を出してインサイドのサイズ不足を補わなければならないからです。そう、今日の滋賀が波多野選手を出し続けたように。
その波多野選手が4QT早々にパーソナルファウルが4つになりました。ここを攻めきれなかったことが甘さとなってしまったかもしれません。波多野選手をマッチアップしていたのはニノでしょうか?波多野選手をファウルアウトにできればサイズ的にも優位なまま試合を運べたはずです。
随所に勿体ない場面がありました。楯選手がボールを運びこんで3ポイントを打った場面が何回かありました。決まったシーンもありましたが、インサイドに誰もいない状況で放っていた場面もあります。オフェンスリバウンドを拾う選手がいない場面での3ポイントは100%決めなければただの無謀です。試合を通じて時々慎重さに欠けるシーンがったのが残念でした。
楯選手といえば、今日のスターターのPGが楯選手でした。ベンチスタートのカツオ選手がリズムを変えて17得点ですか?スコアしてくれました。今日に関してはカツオ選手がPGをやっていたときの方が試合が落ち着いて展開できましたね。
ただ、この試合からケント選手が復帰。やはりインサイドのサイズで優位に立てると滋賀相手でも充分に太刀打ちできるゲームが出来ることが分かりました。滋賀のシュートがリングに嫌われる場面が多くあったのですが、それもケント選手の存在があってのことでしょう。
前述のとおり、高田選手のベンチで出番が少なくなったジャービスですが、1QTではえげつないドライブを見せてくれました。これが彼のプレースタイルでしょう。短いプレータイムですがしっかり得点を稼げています。彼がチームにマッチしたら展開は変わります。そのためにもインサイドの高田選手の存在は不可欠ですね。
「惜しかった。」のではなく「勝てた試合」だったと思います。こうした試合を拾うことが出来るのが「勝てるチーム」だと思います。そのためのシーズンにしないといけません。
やっと外国籍選手が3人そろい踏みしました。ベンチワークにも課題を感じる場面もありましたが、次節の奈良戦ではより進化した試合に期待したいと思います。

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