こっちがbrave!高松ファイブアローズ(バスケの話)
1QTを9点差のリードで終えたファイブアローズ。原因はずばりリバウンドでした。とにかくよく捕りました。言いかえれば信州が飛べていなかったかもしれません。ただ高松が1つのボールに向かって何度もジャンプしていたことは事実です。
信州のチーム名はブレイブウォリアーズ。勇敢な戦士たちです。でも今日の高松は相手のお株を奪うかのようなbraveで戦います。
当たりが強い信州の高いところからのディフェンスに何度も仰け反らされながらもボールを前に運びます。PGの藪内選手が何度も仰け反ります。
でも荒れた試合にならないのは信州のプレイスタイルが決して荒っぽい訳ではないからです。しっかりとしたプレッシャーをかけてきている証拠です。ただ、前半のファイブアローズはパスも回し、リバウンドにも飛びます。リバウンドは相手の倍は奪っていたんじゃないでしょうか?もちろんオフェンスリバウンドも。
この試合、Dが早々にファウルトラブルに陥ります。ここで出てきたジャスティンを今日のMVPに挙げたい気分です。
Dがいないということは、ボール運びにせよ何にせよ、攻撃の起点となることが求められます。その中で数字には表れない働きでチームを鼓舞します。試合を通じては15得点でしたが、D不在の前半だけで1ケタ得点をスコアしていたはず。ダンクは無くともダンクだけではない、さすがはDと契約できない期間に2014−15シーズンのチームの中心に選ばれた選手です。
1QTのリードが徐々に縮まり、信州ペースになるかに見えた4QT、今度は高松のバスケが差を見せ始めます。とにかく入りが良かったと思います。決してシュートが入りまくったわけではありません。でもなぜか信州が焦り始めている。そんな風に見えました。
一度は同点になったけど逆転まで出来ない流れに焦りを感じ始めたのか?信州が3ポイントを連続で放ち始めます。悪い言い方をすれば乱発じゃないかと思えるくらい。これが徐々に試合の流れを高松に持ってくることになります。
リバウンドに懸命に飛びこむ信州の選手たち。でも3ポイントありきのような攻撃ではFG成功率も下がるのではないでしょうか?こうしたことを見越したわけではないと思いますが、高松がスティールを重ねます。クリアパスファウルももらったし。
試合の流れという点では何度も信州がつかみ掛けたと思います。でも1QTの9点差を最大限利用した高松が粘り勝ちをしました。
あっちがbraveならこっちもbraveで対抗した試合です。当たり負けない、ゴール下でもボールを運んでいる最中でも、それを途絶えさせなかった戦いだったのではないでしょうか?
これで4連勝。でも喜んでばかりはいられません。奇しくもこの4連勝において対戦した2チームは対戦時点で外国人選手が3人しかいないチーム状態でした。こちらは4人。当然、数的にも有利な面があったはずです。なのでここはしっかり勝つことが求められました。そして4連勝を飾ったのは見事だったと思います。
だって・・・・・これから4節は滋賀、岩手、新潟、秋田という上位チームとの対戦が待っているのです。しかも岩手と新潟はアウェイ。岩手まで一体何時間バスに乗るんだ?!という感じです。岩手と秋田はイースタンの1位と2位。滋賀はウェスタン3位。新潟はイースタンのプレイオフ常連。だからこそ、ここで星を五分に戻して強豪と戦う準備をしておきたいのです。
気持ちの出た好ゲームでした。素晴らしい粘りを見せてくれました。この試合のMVPはジャスティンと書きました。でも8アシストの藪内選手とベンチから出て短い時間で3アシストを決めた誠っちゃんもナイスプレーでした。
勝負を分けたのは2試合とも少しの差だったと思います。でもそこには信州をほんの僅かに上回るbraveが高松に今節はあったと思った試合でした。
来週はアリーナに観戦に行きますよぉ〜!!ゴール下、行こっかなぁ?!
なお、土曜日の試合の感想は後日エントリーします。

信州のチーム名はブレイブウォリアーズ。勇敢な戦士たちです。でも今日の高松は相手のお株を奪うかのようなbraveで戦います。
当たりが強い信州の高いところからのディフェンスに何度も仰け反らされながらもボールを前に運びます。PGの藪内選手が何度も仰け反ります。
でも荒れた試合にならないのは信州のプレイスタイルが決して荒っぽい訳ではないからです。しっかりとしたプレッシャーをかけてきている証拠です。ただ、前半のファイブアローズはパスも回し、リバウンドにも飛びます。リバウンドは相手の倍は奪っていたんじゃないでしょうか?もちろんオフェンスリバウンドも。
この試合、Dが早々にファウルトラブルに陥ります。ここで出てきたジャスティンを今日のMVPに挙げたい気分です。
Dがいないということは、ボール運びにせよ何にせよ、攻撃の起点となることが求められます。その中で数字には表れない働きでチームを鼓舞します。試合を通じては15得点でしたが、D不在の前半だけで1ケタ得点をスコアしていたはず。ダンクは無くともダンクだけではない、さすがはDと契約できない期間に2014−15シーズンのチームの中心に選ばれた選手です。
1QTのリードが徐々に縮まり、信州ペースになるかに見えた4QT、今度は高松のバスケが差を見せ始めます。とにかく入りが良かったと思います。決してシュートが入りまくったわけではありません。でもなぜか信州が焦り始めている。そんな風に見えました。
一度は同点になったけど逆転まで出来ない流れに焦りを感じ始めたのか?信州が3ポイントを連続で放ち始めます。悪い言い方をすれば乱発じゃないかと思えるくらい。これが徐々に試合の流れを高松に持ってくることになります。
リバウンドに懸命に飛びこむ信州の選手たち。でも3ポイントありきのような攻撃ではFG成功率も下がるのではないでしょうか?こうしたことを見越したわけではないと思いますが、高松がスティールを重ねます。クリアパスファウルももらったし。
試合の流れという点では何度も信州がつかみ掛けたと思います。でも1QTの9点差を最大限利用した高松が粘り勝ちをしました。
あっちがbraveならこっちもbraveで対抗した試合です。当たり負けない、ゴール下でもボールを運んでいる最中でも、それを途絶えさせなかった戦いだったのではないでしょうか?
これで4連勝。でも喜んでばかりはいられません。奇しくもこの4連勝において対戦した2チームは対戦時点で外国人選手が3人しかいないチーム状態でした。こちらは4人。当然、数的にも有利な面があったはずです。なのでここはしっかり勝つことが求められました。そして4連勝を飾ったのは見事だったと思います。
だって・・・・・これから4節は滋賀、岩手、新潟、秋田という上位チームとの対戦が待っているのです。しかも岩手と新潟はアウェイ。岩手まで一体何時間バスに乗るんだ?!という感じです。岩手と秋田はイースタンの1位と2位。滋賀はウェスタン3位。新潟はイースタンのプレイオフ常連。だからこそ、ここで星を五分に戻して強豪と戦う準備をしておきたいのです。
気持ちの出た好ゲームでした。素晴らしい粘りを見せてくれました。この試合のMVPはジャスティンと書きました。でも8アシストの藪内選手とベンチから出て短い時間で3アシストを決めた誠っちゃんもナイスプレーでした。
勝負を分けたのは2試合とも少しの差だったと思います。でもそこには信州をほんの僅かに上回るbraveが高松に今節はあったと思った試合でした。
来週はアリーナに観戦に行きますよぉ〜!!ゴール下、行こっかなぁ?!
なお、土曜日の試合の感想は後日エントリーします。
