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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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チームを作る手法は色々あって
 広島東洋カープのブラウン監督がラロッカ選手の後釜は探さないことにしたようだ。そのポジションは日本人プレイヤーで競わせると。凄いじゃないか!と思った。

 広島といえば、安いギャラで優良な外国人選手を探してくる名人という印象がある。ロペス、ペレス、シーツ先生、ラロッカ、チェコ。起用されたのは少なかったけどソリアーノだっていた。狭い球場を活かせる能力を持った選手。しかし他所の球場でも打つ選手。タイガースも外国人の補強もいいけど、外国人選手のスカウトも補強しろよ!と思ったものだ(ヤクルトも上手いけど)。

 しかしそれでもチームのモチベーションを考えて、ブラウン監督は純血路線にかけた。大きな賭けだと思うし、最下位だからやり直せるという気持ちもあるんだろう。

 外国人監督といえば、バレンタイン監督の成功で日本にもトレンドがやってきた気がする。実はタイガースにも外国人監督がいたときがある。ドン・ブレイザー監督で、現監督の岡田監督が新人の頃、その起用をめぐり辞任したという監督・・・・・という印象が強い。外国人監督全てが成功するわけではないが、違った形の考えを持ち込むのはいいことだと思う。そういやぁ、ブレイザー監督は「シンキング・ベースボール」とか言ってなかったか?ノムさんのID野球と似てるな。やはりタイガースには向いてなかったか。

 しかしそうかと思えば、他球団を自由契約になった選手を獲りまくる球団もある。実はタイガースも引き抜いてはいないけど、他球団が契約を放棄した選手やFA選手を取った実績がある。アニキ、シーツ先生は見事に優勝に貢献してくれた。2003年のときはアリアス選手が同様に活躍してくれた。でもそれ以降は、FA選手獲得にそれほど執心していない。(ただし、アニキ1人で何人分もの影響を与えてくれているが)

 考えてみりゃ、タイガースの選手層も厚くなった。下手に補強してポジションを1つ空けるよりも、チーム内競争で勝ち取らせるほうが力になることに気付いたのか?それとも渋チンなだけなのか。。。

 でも外国人選手でポジション安泰なのはシーツ先生とウィリアムス投手だけ。スペンサー選手もダーウィン選手もポジションは与えられていない。助っ人が助っ人じゃなくなっている。むしろ競争を煽る存在にもなっている。そして獲得間近のオクスプリング投手はどうだろう?キーオみたいになってくれればいいけど。

 今年は読売とオリックスが他球団の未契約選手を獲得に走るようだ。千葉ロッテからも優良外国人選手がこぼれそうな感じなので目が離せない。

 それでも中長期的に選手を作り、チームを作る手法には賛成だ。色々な球場で試合をするとはいえ本拠地は本拠地。その本拠地のある地域方々の思い入れは一朝一夕にできるものではない。きっと自分の地元のチームで成長して、支えていってくれる選手への思いも多分に含まれているだろうから。

 野球ファンを超えて関西の代名詞ともなっているタイガース。広島の象徴になれるはずの広島東洋カープ。赤ヘル軍団が最強だった頃、「広島」といえば間違いなく「カープ」だったと(僕は)思う。「HIROSHIMA」というと第2次大戦の悲しい出来事を思い浮かべる人も沢山いるだろうけど、やはり赤ヘルが強ければ「広島」のイメージが変わる。

 (敬称略)前田、緒方、新井、栗原、嶋・・・・・甲子園で観戦仲間と話をしたが、あの野手陣の顔ぶれで弱いはずがない。すぐに結果は出ないかもしれないけど、広島が数年後はタイガースのように優勝争いをしていたって不思議じゃない。そしてそのチームを倒すために、タイガースもせっかく人材の宝庫になったんだからチーム作りを怠らずに続けていってほしいと思う。

 えー、今日は広島東洋カープについて沢山書いて応援しましたが、このブログは「タイガースを応援するブログ」です。そういうタイトルのブログやサイトはyahoo!で検索した限り見つかりませんでしたが、「赤ヘルに魅せられて」ではありません。「タテジマに魅せられて」です。よろしくお願いします。
| タテジマに想いを | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









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