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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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TOMOYA大活躍!香川ファイブアローズ(バスケの話)
 試合が始まる前、この試合のチームハイを記録するのが石川選手だと思っていたお客さんは少なかったと思います。

 大澤選手がスターターPGとして出場しますが1QTの出だしはよかったのですが・・・という展開。ここで出てきた石川選手が相手に傾きかけた空気を何とかつなぎとめる活躍を見せます。

 フリースローにしても高確率で決め、序盤から中盤にかけて開いてしまった得点差を詰める要因となる活躍をしました。

 相手の奈良もレジーにボールを入れさせず、そしてレジーがボールを持ったら素早いチェックを見せ、レジーにストレスを与え続けます。これはもうどのチームも香川対策として打ってくる手段ですね。

 この試合は高田選手が出場しない試合となりました。高田選手がいれば身長差でも優位に立てたのですが、その分は安慶選手のファイトで食い下がります。

 高確率でスリーを決める奈良に対し、香川が2ポイントをしっかり決めて迫ります。

 ただ、誤算だったのはレジーのシュートタッチが悪かったこと。スリーは1本も決めることができず、得点も10点と、レジーにしては少ないまま終わってしまいました。

 終盤追い上げ、さぁここからというときにチームの足を止めてしまうのはフリースロー。本数で言えば奈良の倍。でも確率が60%台。対する奈良は少ない本数ながら外したのは1本だけ。せめて70%台中盤は決めてくれないと勝てる試合も勝てません。

 終盤に入り、モンテで思い切っていきたいところでもベンチの判断はレジーとクウソー。その判断云々は別としても、インサイドにアタックできる選手の起用にテーマがあるような気がしました。

 とはいっても、繰り返しますがフリースロー。いや、もう本当に今シーズンもフリースロー。1本決めても1点にしかなりませんが、ブースターの声を除けばシュートするときに誰にも邪魔されないわけなんで、これはしっかり決めたい。そう思った試合でした。


| バスケの話(ファイブアローズと76ers) | 22:36 | - | - |