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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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それでもジリジリ
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 ミスもあって失点して、糸井選手もなんか足が重そうで本来の走塁が見られないような気がして、ビハインドになって追う展開で嫌な感じがして。それでも試合の中でチャンスはしっかり来るには来る。これが野球の面白いところ。

 この試合は今シーズン序盤とはいえ苦労している選手に光が当たった試合だった。それが嬉しい。

 梅野選手にしてみれば、今シーズン開幕からスタメンマスクを任され、その中で投手陣の勝敗の責任を1人で背負うことは無いのにきっと背負っているかのようなプレー。きっと打撃どころではないといったところだろうけど、今日はその苦労が報われたかのようなタイムリーが出た。

 隼太選手にしてみれば昨シーズン代打の切り札として定着してきたところで今シーズンが始まり、少ないチャンスだけど先ずは1本がほしいといった時期が続いていた。

 そのなかで今日の決勝タイムリー。記録は内野安打だけど、センター前に抜けるかという当たりのピッチャー強襲ヒット。しっかりとらえていた。

 開幕から調子がいいのか悪いのか分からない場面も見せる中継ぎ投手陣だけど、今日はきっちり。6回以降をノーヒットで抑えている。

 ドリス投手が粘られる場面を多く見せ、昨シーズンの疲れもあってボールのキレが足りないのかな?ということをちょっと思った。ただ、今シーズン早くも4セーブ目。登板数も昨年同様多くなっているので、この辺は工夫しながらの起用を続けそう。

 カープ先発の薮田投手の四死球の数は6回途中までで8つ。これだけもらっていればもっと点が取れそうなものだが、そこはさすが最高勝率を獲得した投手。なかなかとらえきれなかった。

 四球が集中したイニングにジリジリさを詰めて逆転。逆転した後は1点リードだけどジリジリとくるカープのプレッシャーを感じながらの戦い。

 我慢比べといえば確かにそう。でもカープ戦でリードしているということは試合が終わるまでカープの粘りとプレッシャーを相手にするということでもある。

 ジリジリ来る相手に対し、今日はタイガースがジワジワと差を見せて勝ち。勝って嬉しく、その瞬間に開放感を感じた試合だった。









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