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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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何があった?高松ファイブアローズ(バスケの話)
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 リーグトップの勝率を誇る京都と対戦してこの点差での負けであれば惜敗と言っても良いのかもしれません。でもこの選手起用の偏りはなんだ?と思いたくなってしまいます。

 年末の試合の活躍を買って貝沼選手をスターターとして起用。これは思いきった起用です。実際、京都もそkまでスカウティング出来ていないんじゃないか?という隙をついたものだったかもしれません。

 ただ、試合が始まるとタイムアウトをとらないのは前回同様ですが、選手交代の気配すらない。これは何かあったのか?と思ってしまいます。前半はついに、カツオ、高田、菊池の中堅、ベテラン選手が1秒もコートに立たないまま終わってしまいました。

 代わりにベンチから出てくるのは堀田くんなのですが、どうにもシュート力が伴いません。クイックリリース気味に放つシュートは全てリングに当てるのが精一杯という感じ。エアボールも2つかな?あったと思います。

 前進したといえば、それでもシュートを打ち続けたところ。年末の試合では弱気になって、最後はシュートを放つことも無かったですし。

 でも正直言って引っ張りすぎです。追いつきたいところ、そういうところで相手にボールが渡ってしまう結果になったのですから。リバウンド数でも圧倒されてしまったので、差が広がりましたね。

 貝沼選手の動きに注目した試合でしたが、やはり急にプレイタイムが伸びたことで本人がどういうプレーを心掛けたのか?です。流石に年末の新潟戦2試合目のようにシュートが決まるということは無いにせよ、スピード感あふれるプレーを見せてくれました。

 後半に入ると米澤選手がスティールを決めてくれて流れを高松に持ってきます。でも京都の浜口HCは早めのタイムアウトでそれを許しません。こっちはタイムアウトをとらずにいるので相手に傾いた流れをなかなか取り戻せず・・・・・タイムアウトもプレーのうちって思ってほしいのですが。

 4QTも頑張るのですが、ちょっと焦ったかなぁ?イージーにシュートに行っちゃってない?って場面があったのが勿体なかったです。こうした試合の流れをベンチがどこまで修正できるか?ってところでしょうか?

 点差が惜敗と言える範囲内なんでなおさら悔いが残ります。育成するにしても極端すぎる選手起用はどうなんだろう?ん〜・・・応援していて不安になるってのは一番困るのですが。

 敢えてプラスに考えるとすれば、レギュラー陣とベンチメンバーとの差が大きかったという事実はあったので、それを埋める取り組みだったというか。それだったら納得できる部分はあるのですが・・・・・やっぱり極端すぎですよ。



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