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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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ベンチのコールを!高松ファイブアローズ(バスケの話)
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 島根相手に大差で完敗。本来は高松がやりたい、そして目指しているはずのバスケを島根にやられてしまった。そんな感想を持った試合でした。

 試合直前の練習でカツオ選手が捻挫という情報が入ったこの試合。スタメンクラスのPGは楯選手という布陣で戦わざるをえません。

 試合は苦しいなんてもんじゃなく、序盤からTOが続出。先週の試合でもそうでしたが、この試合も20のTOを繰り返してしまいました。そりゃそうです、なぜかケント選手やニノ選手がボールを運ぶ場面があったと思えば、センターであるケント選手が高い位置でパスを出したりして。まさかのポイントセンターになってしまいました。これ、やりたかったバスケじゃない気が・・・。

 島根はボールを回してオフェンスを展開します。ディフェンスもメリハリがしっかりしている。対する高松はディフェンスはもうなんとも言えない感じで、オフェンスは1on1の繰り返し。そしてコート上には菊池選手や高田選手のプレイタイムが長くなる。開幕前に育成型チーム、ラン&ガンといっていた構想はどこかにいってしまったのか?色々な疑問が生ずる状態です。

 この試合、1QTは粘ってなんとかできた試合です。しかし2QTが拙かった。それもベンチのコールが・・・。

 今シーズンからタイムアウトを審判に要求できるのはコーチだけになっています。昨シーズンまでのように選手は要求できません。ということは、コーチが試合の流れやタイミングをしっかり把握しなければ。

 そこでこの試合の2QTです。出だしから島根が得点を重ねます。点差が徐々に広がるのですが、ベンチがタイムアウトをコールしたのは残り6分くらいのところ。この時点で点差が開いてしまっていたんです。試合としてはここから更に広がってしまうのですが。

 正直、タイムアウトが遅かったと思いました。点差が広がってからではなく、点差が広がり始めたところ、流れが島根に行きかけたところ。もっと早めにタイムアウトを要求すべきだったのではないでしょうか?

 確かにそこでタイムアウトを要求してかたら勝ったのか?と聞かれれば、それは否である可能性が高い。ただ、2QTの時点でここまでワンサイドにはならなかったと思うのです。

 なんのスポーツでも指揮する人、ベンチワークはとても大事です。今日の試合を野球に例えるなら、先発を引っ張りすぎて炎上して、次に出した中継ぎもどうにもならなかった。そんな印象です。

 ベンチと選手の一体感が感じられない。そんな心配すらしてしまいます。どういうバスケをしたいのか?どういうビジョンを持っているのか?それを再度確認して、締まった試合を見せてほしいと思います。



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