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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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16球目
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 今年の交流戦を勝ち越しで終えたセ・リーグ唯一のチームがタイガースということになった。なんか意外な気もするが、甲子園で勝ちまくった内弁慶な結果だったにせよ、とにかく良かったよ。

 この試合の前に和田監督が練習時に若トラを集め(なかには中堅もいたけど)、失敗を恐れないようにすること、失敗を理由に替えるようなことはしないこと、外国人選手の調子が上がらないときこそチャンスと思わなけりゃならないことを説いた。

 そしてこの試合、ゴメス選手とマートン選手はノーヒット。でも終わってみれば2ケタ得点。早速効果が出たか?と少し思ってみた。

 中でも特筆すべきは上本選手。きっとそう思っている人も多いと思う。

 4回裏、点差が開きつつあった場面である。それでも上本選手の粘りが凄かった。ファール、ファールで粘るわ粘るわ。そして白村投手が投じた16球目がボールとなって出塁。この場面にはしびれたわ。

 なにも外国人選手のように、大きいのを打つことばかりが求められていることではない。今日の上本選手のように、求められていることをしっかりやる。それも、期待されていることの1つ上の結果で応える。これができることが凄いことなのだ。

 この粘りは、次の打者の鶴岡選手もお立ち台で絶賛。実はその鶴岡選手もベイスターズ時代には当時の(今も?)日本タイ記録である1打席19球を読売の誰か・・・・・山口?相手に粘っている。そんだけ粘ることの大切さを知っている選手がタイムリーを打ったことにまた興奮したりして。

 今日の鶴岡選手の1試合5打点も本当に素晴らしいこと。3番に入った福留選手も猛打賞という好結果に。

 ちょっと冷静に考えてみれば、毎試合5打点挙げる選手が出るわけがない。毎試合猛打賞の選手が出るわけでもないだろう。でもね、上本選手のように粘ることなら誰かができるかもしれない。なんていうかね、変に徒に粘るというのではなく、打ちに行って、勝負に行って、甘い球が、打てそうな球が来るまで、チャンスが来るまで粘るという、今日の上本選手のような打席なら、毎試合誰か出来るんじゃないか?なんて思った。

 簡単に打てる投手ばかりじゃないよ。でも粘って相手に球数を投げさせることで作れるチャンスというか、隙はあるんじゃないか?それを毎試合作り出すことは、チーム一丸で出来るんじゃないか?

 単なる大勝では無い。自分の役割というか、選手会長が見せた姿が、打撃成績がなかなか上がってこない今のタイガースの多くの選手がやるべき「しんどい」ことじゃないかと、勝利に喜びながら考えている。



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