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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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こういう試合だ!高松ファイブアローズ(バスケの話)
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 まさにやりたかったのはこういう試合!と言えるような試合で強〜い京都ハンナリーズに勝ちました!!

 いや、本当にナイスゲームです。プレーしている選手は本当にキツかったと思います。だって試合を通じてあれだけ相手選手をチェックしてプレッシャーを与え続けることが楽であるはずがありません。でも、上位に行くためには全ての試合でこの試合のようなディフェンスが求められることも事実でしょう。

 何度もダブルチームに行っては離れ、行っては離れの繰り返しでした。京都もさすがに首位を争うチームです。要所要所で3ポイントを決めて食い下がります。オールスタープレイヤーのレジー・ウォーレンがいなくても強いのなんの。

 一旦は4QT残り2分弱のジャスティンが決めたアリーウープで勝ったような気もしましたが、そんな気持ちさえ直ぐに消してくれるほど、京都の攻撃から怖さを感じました。

 1つのボールへの執念を見ました。リバウンドに対し、インサイドにいる選手がサイズに関係無く何度も飛びました。捕れなくてもティップ(タップ)すれば他の選手が捕るかもしれない。そんな場面が試合を通じて何度も見られました。それは多くの選手の、特に印象に残ったのは菊池選手が4QT終盤にリバウンドを捕ったときに、両手で抱きかかえるかのようにしてボールを守った場面からも伝わってきました。

 ゴールを狙う。薮内選手が闘志のドライブを見せれば、山下選手も最初の2点はドライブでした。バックコート陣も少しの隙を見逃さずにゴールにアタックしました。もちろん、アウトサイドからも決めています。

 この2試合、ドレの奮闘が目立ちました。この試合ではダブルダブルを決めてくれています。もちろんほかの選手も。

 序盤を2けた得点差をつけて終わります。でも油断なんてできません。3QT終了のブザービーターで京都のパルマ―選手が遠いところから3ポイントを決めました。こうした1本が後になって響くことは良くあることだからです。

 この試合、勝因は集中を保ったディフェンスだったことに疑う余地はありません。ただもう1つ挙げるとすれば、フリースローではないでしょうか。

 フィールドゴールと違い、1回リングに入れても1点にしかなりません。でもこの1点ずつの積み重ねは、フィールドゴールがなかなか決まらない時間帯において、フリースローを決めることがどれだけ流れを繋ぎとめ、チームをどれだけ助けるか。この試合、ファイブアローズのフリースローは16/17。94%の高確率でした。

 次節はアウェイで滋賀、その次はホームで浜松と戦います。厳しい日程が待っています。今日勝てたから次も・・・・・と簡単に行かないのが勝負です。でも高松のチームディフェンスで勝てることを(それがレジー・ウォーレン不在の京都でも)知った試合です。大きな1勝でした。

 最後のインタビュイーにもありましたが、チームが苦しい時間帯のタイムアウトの時、ケンゾーHCは「勝てるから、大丈夫だ(心配ない?)から。」と選手に語ったそうです。本当はコーチも不安だったはず。でもこのディフェンスが出来ていれば勝ちきれるという思いを持つことができた試合だったのではないでしょうか。

 勝負の終盤にチームは進みます。更にしんどい体と心で戦うことになると思います。

 私も決して恵まれているブースターではありませんが・・・・・善通寺と高松に行って声を枯らしてみたいと思います。そこに掛ける費用が惜しいと思わないくらい、現地で観たくなる素晴らしいゲームでした。



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