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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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 南社長が若い選手にご指導したらしい。

 そのまえに!昨日のエントリーで白仁田投手にも期待していると書きました。すいません、既にトレードでオリックスに行ってるんでしたね。誠に申し訳ありませんでした。

 話を戻して・・・・・それには3カ条があるとかで、1つめが金本さんや掛布さんのようになれというもの。掛布さんや金本選手の野球に対する姿勢を見習って、言われたことだけやるんじゃなくて、さらにプラスアルファの練習をしなさいよってこと。これはもう当然でしょ。同じ練習してたら同じレベルにしかならんのではないか?才能の塊みたいな人たちが入るのがプロなんだろうから、その中で抜きん出るには更に何かが必要だろうし。

 2つめは3年が勝負というもの。これさ、3年やってダメだったらカットするよ!というよりも、3年間で期待に応える、または期待させてくれるものを見せてくれよ!ってことでいいのか?3年目でカットばかりしていたら選手が(出て行くという意味では無く)残らなくなっちゃうんじゃないか?

 大卒や大卒社会人だったら3年で結果を出してくれないと確かに厳しい。年齢が上であればあるほど即戦力であることを求めるから。でも高卒や高卒社会人だったら3年以内に期待させてくれるもの、光るものを見せてくれよ!と。いつまでも若手のつもりでいるんじゃねぇぞ!ってことか。

 で、3つめ。メモしなさいってやつ。まさかユニフォームの尻ポケットにメモ帳とペンを忍ばせる選手はいないと思うけど、確かにメモってのは一般社会でも大切。これは俺も反省したことが何度もある。

 メモをとらないってのにも2種類あるような気がしていて、1つめはそもそもメモしない人。そして2つめはメモしても読まない人。つまり書いたら書きっぱなしの人。どっちも厄介なのよ、本当に。

 メモして、読み返して、やってみる。それを繰り返すことで身になるんだけどな。あ、もちろん、時間が立てば自然にできるようになることもたくさんあるけど、プロ野球の世界はそんな甘いものではないということでしょう。

 南社長の言ってることがどれだけ入って来るかは選手個々で違いがあると思う。でも阪神くらいの規模の「社長」と言われる人の話はなかなか聴けるもんじゃないので、それはそれで良い経験だったんじゃないかと思う。



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