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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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柴田の粘りから
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 鳥谷選手が四球を選びまくって新井さんにつなぐ。観戦していた甲子園ライトスタンドの空気が変わる・・・・・いろんな意味で変わったなぁ。

 凡退しても最初は怒号のような感じだったが、最後は鉄板ネタを見せられた気がするわ。

 でもね、新井さんが不調だったらみんなで打って勝つしかないのよ。それとやっぱり4番にはチャンスで回ってくるのよな。何度でも回ってくるチャンス。4番が誰であろうと4番につなげて4番が決めるのを信じて待つ。それが野球ってもんかも知れんなぁ。

 メッセンジャー投手にご長男がお誕生され、その後の初めての登板。そりゃ気合も入るだろう。立ち上がりに制球に苦しんだ気がしたが、気合入りすぎたのかな?俺は10奪三振を終わってから知ったけど、全体的にストレートで押していた印象がある。キレてたんだろうね。

 勝負の分かれ目は7回。桧山さんのヒットもそうだけど、他の選手がよくつないだよなぁ。柴田選手が三振しても鳥谷選手が粘って出塁。そして新井さん。。。。。

 この試合で一番印象に残ったのは5回裏の攻撃。柴田選手が打席で11球粘った場面だ。

 球数からいえばメッセンジャー投手のほうが投げていた。由規のほうが少なくて、このままスイスイ行かれたら苦労するイニングと球数。ここで粘れたのが大きいよなぁ。

 いくら由規が凄くても、さすがに球数投げれば疲れても来る。実際に6回途中からストレートの球速が落ちてきたし、コースも徐々に変わってきた。

 相手に球数投げさせて様子を変えるってのは阪神では赤星選手がやっていたことだし、他球団にもファウルで粘ってカウントと球数を使わせる選手はいる。直接じゃなくても試合の中で影響は出てくるものだ。それができた柴田選手は素晴らしい活躍をした。そんな試合だった。

 若手選手の外野スタメン争いはこれからも続くだろうけど、こうしたプレーを何度もできるようになれば柴田選手のスタメン固定がグッと近づいてくるのだ。


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