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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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あのエラーなぁ・・・・・
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 安藤投手が12敗目を喫する試合となってしまった。

 実際、開幕投手を務めたということはローテ上も相手のエース格と対戦することが多いことを意味する。これは見た目以上に大変なことだ。

 その中で1年を通じてほとんどローテを守ったことは評価しなけりゃいけないと思う。

 12敗のうち何敗が打線の援護の無い敗戦であっただろう?そう思えば、打たれた事実はあったにせよ、安藤投手だけを責めるのは筋違いであると思う。

 今日の試合だって無得点では勝てない。0点じゃ勝てねぇよ!!点取れよ!点をよ!!と何度も思った。

 きっと安藤投手は「何もありません。」のコメントだろうけど、コメントの前に「打線の援護が」って付けてもいいんじゃねぇの?なんて思うわ。

 4回のチャンスでも4番と5番が揃ってファーストゴロという結果。味方が点を取ってくれれば打たれた安藤投手の責任にもなろうが、今日の敗戦は安藤投手だけでは無い。

 今シーズン、大きな飛躍を遂げた能見投手でさえ援護が無い悔しい敗戦を味わった。言い換えれば、安藤投手は援護に恵まれない中、敗戦に対する責任を問う周囲の視線に晒され続けたのだ。これが開幕投手の重圧というやつだろう。なにも開幕試合だけではないのである。

 だから打てないなら、せめて負けが付かないように守ってあげて欲しかった。あの3回のエラー。記録は3塁手の悪送球。実際に新井さんの送球もショートバウンドになったし、ブラゼル選手だってもっと低い位置で手を伸ばせば・・・・・と思えないことだってない。だからこそ・・・・・なのである。

 CS出場が危ういのは百も承知である。きっとこの敗戦で、また安藤投手の責任であるというような論調も出てくるであろう。俺だって安藤投手に責任が無いと言っているわけではない。投げたら投げたなりの責任を伴うのは当然のことだ。

 ただこのままでは先発投手、開幕投手である安藤投手が孤独になってしまう。それはいけないことだ。

 開幕投手は、その年のチームに1人しかいない投手である。だったら打線は援護して、その投手をしっかり担いでやらなきゃいけない。それが何度援護できずに敗れているのだ?!それこそが問題なのだ。

 今シーズンも間もなく終わる。開幕前は守りがどうの、走塁がどうの。。。。。と色々あったが、投手に対する援護をしっかりしてくれよ!!それがチームじゃないのか?

 変えるのは勝つための技術や数字だけじゃなくて、気持ちの面でもう1回。それこそが投手と野手の信頼関係だと俺は思うのだが。


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| タテジマに想いを | 22:40 | comments(0) | - |