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タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
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反撃をしよう
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 先発の安藤投手がヒットを浴びながら三振を取るのだが・・・・・ま、逆球ばかりで打たれちゃったね。

 投手陣が踏ん張れば打者が打てないという場面を何度もやっているので、遅かれ早かれ投手陣が捕まる場面は出てくるもの。そのときに打線の援護が出来ればいいのだが今年は出来ない。典型的な負けであった。

 ただ反撃出来なかったかといえばそんなことは全然無いのだ。

 中継ぎ陣が今日も踏ん張って無失点で抑えた。これが実は大きいのだ。

 4回から江草投手登板。試合を落ち着けて欲しい場面でもあり、ともすれば敗戦処理的な扱いにも受け取れてしまう場面。まだ4回という早いイニングの登板でもあるので、是非とも敗戦処理ではないという意識を与えて欲しいものだ。

 そしてその意識を消すのは逆転という結果であるのだが、今日はそこまで辿り着けなかった。有銘に苦労するのは何度目かな?工夫しなくちゃ。

 という試合だったのだが、印象に残った場面。それは昨日も記事にした広大選手である。そりゃちっと拙い場面でね。

 6回に獲ってよかったブラゼル選手のタイムリー、それもシフトの真ん中を抜くタイムリーで2点を返す。ここで是非ともつなぎの一打が欲しいのだが、広大選手は力ない内野フライ。ここなんだよね、きっと真弓監督が言うのは。

 今日は右の永井が先発と分かっているにも関わらず広大選手を起用。林選手ではなく葛城選手でもなく広大選手である。何を期待していたか、何を意図していたか、それを考えれば自分が何をすべきかという結論は簡単に出るはずだ。ま、今年は打った翌日にメンチ選手っていう・・・・・あ、昨日も書いたね。

 あの打席だって内野フライになったものの、それ以前に狙えるものは他にあったのでは無いか?それが期待されていたんじゃないか?コンパクトに強く振るのが大事なのが分かっているけど小さく振ってはいなかったか?ま、書き始めたら色々あるけど、厳しく書いちゃえば実に期待を裏切るものとなってしまったのが残念だ。アウトになるのは仕方ないのだ。ただ内野フライでアウトになっちゃイカンし、内野フライになるような球にも見えなかったぞ。

 とにかく反撃をしよう。人任せになってないか?チャンスの打席、決めるのは自分だと思っているか?借金10である。8年ぶりだそうだ。だからここから反撃。それが大事なんだと思うよ。




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| タテジマに想いを | 21:51 | comments(0) | - |