10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タテジマに魅せられて

ときめいてシ〜ズン!勝とうぜ!阪神タイガース!!折れない心で前進しよう!お楽しみはこれからじゃ〜!!HANSHIN Tigers,It’s my life!!
<< メンチと岡が紡いだ試合(このエントリーは所々選手名を呼び捨てにしていますがご容赦ください) | main | 全て含めて空気を作るということ >>
ARCHIVES

PROFILE

LINKS

現在の閲覧者数:

ジオターゲティング
OTHERS

もしも満塁ホームランが出ていたら
 凄かった昨日の試合は我が家の親も興奮させ、ついには「お父さんの若い頃は真弓さんに似ていた。」などと有り得ない話まで出る始末。

 どれ、そこまで言うなら見せてみろ!!と親の若い頃の写真を見たら真弓さんじゃなくて髭男爵のひぐちくんに似ていた。それほど親も興奮したってことだ。

 一晩経ってもその興奮冷めやらぬ蔵前国技館からNWF世界ヘビー・・・・・じゃなくて阪神甲子園球場が今日は別の興奮状態になった。

 そりゃもう、うちの4番打者は凄いですよ!!アニキって呼んでいいの?「様」を付けなくていいの??というくらいの本塁打連発。3ラン、2ラン、ソロの3本セット。試合展開上、実現はしなかったがこれで満塁ホームランでも出ていたらサイクル・ホームラン(
そんな言葉は無い)とでも言うべき凄い状態になっていた。いや、もう充分凄いのだが。

 とにかく今のタイガースは上位打線でしっかり得点できる状態を作れている。これが実に大きい。その状態があったからメンチ選手も打ち始めたことだと思う。

 そのメンチ選手、今日は2ベースを打っているのだが、アニキの一発に触発されたかちょっと終盤は振りが大きめに。でもこれは他の選手も振りが大きくなってきていただけに、明日に向かってここだけは気をつけよう。

 大量得点の次の試合は貧打になりがちだが、貧打にならなかったが広島打線が決め手を欠いた。反対にこちらは9回裏は攻撃が無いのであるが奇数イニングはキッチリ得点を挙げる徹底振り。この辺は昨日の余韻を見事に良い形で残したということだ。

 ともすれば大味になりがちな試合。それを引き締めたのは4番打者の凄さと偉大さ。この人がいる限り慢心とか油断なんてものは通常であれば出ないんだと思った。

 チーム全体で勝った試合が昨日なら、4番の存在で勝った試合が今日。もちろん4番が活躍するお膳立てを全ての選手がキッチリ行った結果であるのは間違いない。

 狩野選手と下さんのコンビも試合を落ち着けていた。状態も徐々に上向きになっている。大事なのは進んだら下がらないこと。1歩進んで2歩下がるくらいなら、半歩ずつでも前進したほうが良い。そんなことを改めて教えてくれた試合だった。
| タテジマに想いを | 22:13 | comments(0) | - |